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強烈なエロおやじに母親を犯させた

厨房の頃、あるマンションの管理人のおやじと知り合いになった。
そのおやじは、そのマンションで捨てられたエロ本をくれるので
エロまっ盛りの漏れには、親友に匹敵するくらいの重要人物となった。
おやじは一人暮らしの住み込みらしく、若い頃はなんか訳ありらし
かったが、特に怖い面はなく、友人感覚のつき合いだった。
まあ、友人感覚だったのは、そのおやじが強烈なエロおやじで、
厨房の俺とエロ談義がつきなかったからかもしれない。

エロ本の鑑賞会にしても、様々なジャンルの提供を受け、知識だけ
なら同学年ではだれにも負けない自身があったほどだ。
そんなある日、手にしたエロ本は近親相姦モノだった。兄弟のいない
漏れにはリアリティのある設定は母親だけだったが、その時は全く
母親を性の対象などとは見ていなかった。だが、おやじが変な一言
を発した。「お前の母親ってえと、40くらいか?それなら俺には
十分ストライクゾーンだぜ」
当時の母は、まさにおやじの言うとおりちょうど40だった。
「確かに、そのくらいだけど美人じゃねえよ」と漏れが言うと、
「お前にはわかんねえだろうが、女は40くらいが一番うまいんだよ」
と意味ありげに笑った。
その瞬間、漏れの頭の中というか胸の奥というか、ともかく体の芯
の部分から、なんとも言えないいやらしい感覚、変な期待と胸騒ぎ
とういうか悪い事とわかっていながら手を染めるような気持ちが
沸いてきた。

漏れの母親が、このどスケベおやじにいじくりまわされる・・・
こう想像した瞬間、漏れは勃ってしまった。
「なんだあお前、気に悪くしたかと思ったら、興奮してんのかあ」
漏れの気持ち見透かしたおやじは、またいやらしさいっぱいの笑顔
を作った。
「こういうのを背徳っていうんだ。こういう興奮もあるんだよ、
お前は自分の母親がいやらしいことされるっていうのもツボらしいな、
へへっなんかほんとに犯してみてえな」

その日は、この程度の話題で母親の事は済んだが、漏れは帰って
からも気になって仕方がなかった。
次の日、漏れはなんと母親の写真を持って、おやじのところに出向いた。
「昨日の話だけどさあ、漏れの母親ってこんな感じなんだよね」
漏れは早速おやじに写真をだした。
「なんだよ、母親いじりにそんな興味があんのかよ。まあいいや
どれ?ふーん、まあまあか結構ましな方だな、尻はでかそうだな」
おやじは驚いた態度だったが、すぐに品定めをはじめた。
「そうかなあ、一緒に暮らしてるとうっとしいだけだけどな、確かに
胸とケツはでかいかな」
漏れにも昨日の興奮が蘇ってきた。
「そうか、俺もこの写真見て本気で犯したくなってきたぜ。なに
してやろうかな」

「若い女なら、力づくで無理矢理っていうのが一番だが、熟女は
SEXの気持ち良さを十分知ってるからな。ただ犯るんじゃくて
嬲りまくりだな、それも徹底的に・・」
おやじは持ち前のエロさを全開にさせていた。
「嬲るって?」
「ほら、いつも見てるこんな本にのってるようなことだよ」
まあエロ本だから読者を興奮させるポーズや記事が満載だが、こ
うした本の中で繰り広げられている出来事を漏れの母親に・・
「こ、こんなことも・・?」
漏れはM字開脚で縛られてニンジンを突っ込まれてよがっている
女のページを差し出した。
「ああ、だが縛りは必要最低限でいいんだ。例えば両手だけとか
逃げきれねえ程度でな。いろいろ反応させて変態行為を体に植え
付けるんだよ」

ゴクッ・・さすがのエロ少年の漏れにも想像がつかない光景を
このおやじは、イメージトレーニングのように言ってのけた。
「おっちゃっん、すごいよ。おっちゃんの話だけでビンビンだよ」
「そうか。お前じゃまだ無理もねえな。たぶん、お前の母親も経験
したことのない事ばかりだろうけどよ、男が考えつく変態行為の
数々を味あわせてやるんだ。」
もう漏れには、このおやじの言っていることがどのエロ本のページ
にも勝っていた。なんとか、なんとかこの変態エロおやじに漏れの
母親を犯させたい!
「今までの話って、実現できない?」
漏れは情けなくもおやじに頼んでしまった。
「ひとつ言っておくがな、レイプってのはそう簡単にできるもん
じゃねんだぞ。女といえども一人の人間の自由を奪ってちんこ入れ
ようなんて、よっぽどの力の差とセックスの経験がなきゃできやし
ねんだ。お前もひとりで馬鹿はならねえことだな。」
おやじは急に真剣に説教をした。もしやこのおやじ経験者か、と
漏れは思った。

「わかったよ、でも、おっちゃんならできる?」
「俺一人でもできなくはねえが、単なる力づくのセックスになっち
まうかもな。せっかくのお前の母親っていう獲物ならそれじゃつまん
ねだろ?」
当然だ。漏れはおやじは話した内容をされている母親が見たいのだ。
「つまんないよ。さっきおっちゃんの言った変態行為の数々っていう
やつが見てえよ」
漏れのおやじはこの日夜遅くまで計画を考えることとなった。

やはり最大の難点は、”警察沙汰”って事だった。どうやらおやじに
は前科がありそうで刑が重くなりそうなことを心配している様子だった。
・・・しかし、漏れの母親の個人情報を知っており(漏れが教えるから
なのだが)脅しに使えそうなこと、変態行為の数々を写真に記録して
おくこと、さらにそれでもだめそうな場合は、この件に息子が関わって
いること、という2重3重の保険がききそうなので、おやじも積極的に
なってきた。
実行は、当時景気が良かった父親が研修と称する慰安旅行3泊4日で
いなくなる日。漏れもなんだかんだ理由を付けて2日間家に帰らない
ふりをし、この間でじっくりと時間をかけて犯す、ということになった。

「お前、本当にいいんだな。前も言ったが、ただ犯るだけじゃねえん
だぞ。”変態”っていわれていることを味あわせるだぞ」
おやじは念を押した。
「いいよ。どんなことをしたって・・」
「恥ずかしさに泣く程度ならいいが、もし快感を感じるようなことに
なれば、取り返しがつかねえかもしれねぞ」
「取り返しがつかないって?」
「お前の母親が変態になるってことだよ」
漏れの母親が変態?。ということは、漏れみたいに年がら年中いやらし
いことを考えたり、このエロおやじのような人間になるってことか?
家じゃ当然だがまったく、そんなそぶりのない母親が。

「そ、それはいいね。楽しみがふえそうだよ。是非取り返しをつかなく
させてよ」
その時の漏れは、すべてのエネルギーがエロのために働くようになって
いたようだった。
「へへっ、わかったよ。じゃあ、キタさんを呼ぶとするか」
「誰だよ、キタさんって?」
「さっきも言ったろ。1人じゃ単なる力づくになるって。まあ相方
みたいなもんだが、古いつき合いなんだ。」
漏れはてっきり、このエロおやじ1人が全て仕切ると思っていたので
以外な申し出に思えた。
「どんな人。頼りになるの」
「心配すんな。エロさは同じくらいだが、力はある。数年だが相撲部屋
にいたんだぜ。もっとも背丈はそんなにでかくないし、今は単なる中年
のデブだけどな」
すげえ。管理人のエロおやじは肉体労働者風。それに元相撲取りのデブ
中年の2人掛かりだ。漏れの父親は細身の典型的サラリーマンスタイル
だったので、母親のあわれな姿が目に浮かんだ。
あとは、仕掛けのねりつつ、もんもんと”その日”を待つこととなった。

ついに実行日となった。その日は8月下旬で漏れは友人たちと海釣りに
行くということにしていた。母親を襲う仕掛けは、2人のおやじが作り
あげ、漏れはびびって足手まといになるだろうからという理由で観覧の
みということになった。
「いきなり欲張るな。俺たちにまかせておけ。そのかわりお前には最高
の席で楽しませてやるよ。」
管理人のおやじはそういって、キタさんと着々と準備を行っていた。
漏れは昼過ぎまで家におり、朝昼兼用の食事をとりながら、ぼーっと
台所で水仕事をする母親の後ろ姿を見ていた。
その日の母親は、ジーパンにTシャツという服装だった。これから数時間
後にはどんな格好にされているんだろう、漏れはそんなことを考えながら、
白いブラジャーの線と、丸く大きな尻に目をやりながら、今日の「マジカ
ルミステリー」は多分みれないなと関係ないことまで頭をよぎっていた。

漏れが家を出たのは午後1時をすぎたぐらいだったと思う。炎天下に向か
ったのはおやじのマンションではなく、家の近くに止めてあった4トン車
だった。その車は荷台部分が幌に覆われている八百屋や引っ越しで使うよ
うな車だった。そこで車を運転していたキタさんとも初めてあった。
「ど、どうも」
漏れが緊張しながら挨拶をしたキタさんの印象は、ちょっと大きめの脂ぎ
ったデブであった。管理人のおやじ同様、怖いという感じではないのだが、
細い目が普通じゃないエロさを物語っていた。
「いやあ今回は誘ってくれてうれしいよ。いろいろ話を聞いたけど、君も
なかなかの素質だねぇ」
キタさんは汗を拭いながら、いい後輩を見るように答えた。
「よし、じゃいくぞ」
管理人のおやじは、漏れたちの顔見せが済むと早速合図を出してきた。
漏れの緊張感も高まり、もうどうにでもなれ!という心境まできた。
数分後、漏れたちは人気のない公園の駐車場にいた。ここは漏れの家から
数分の距離なのだが、公園とは名ばかりの遊技施設のほとんどない広場で、
炎天下も手伝い、公園はおろか周辺にも人影はなかった。

管理人のおやじは、「はじめるぞ」とつぶやくと、駐車場はじの電話ボッ
クスに向かった。漏れも一緒に来いと言われついていったが、キタさんは
4トン車の荷台でなにやらなにやら準備をしていた。
「学生手帳を貸せ」
漏れは頼まれていた自分の学生手帳をおやじに渡した。
おやじは早速受け取ると漏れの家に電話をかけた。
「ああ、○○さん?お宅に××君っていますか?」
・・・
「そうですか、実は今××君の学生手帳を拾ったんですよ、ええ、」
・・・
さすがに受話器の母親の声は聞こえなかったが、おやじは自然な口振り
で会話を進める。
「今、△△公園の電話ボックスなんですが、ああ近いんですか、じゃあ
ここでまってますよ。ちょうど配達の途中で休憩してたんです」
・・・
「いえいえ、じゃあ暑いんで車の中にいますから、すいませんけど、
来られたら運転席側のドアをノックしてくれませんか、ええ、10分
くらいですか、わかりました。では・・・」

ガチャ。電話が終わった。おやじも満足そうにニヤついている。
なんなんだ。この手慣れた流れは。漏れはあっけにとられていたが、
おやじは次の段取りのばかり車に戻っていった。

「さて、じゃあ寝て待つとするか。ああ、お前は荷台な。いいなあ、
お前はそれでスタンバイ完了だぜ。」
漏れは言われるまま荷台に行った。荷台はコンパネがひかれてあり
その上にカーペットもひかれていた。中は暗かったが、カバー付き
電球が2つ補強パネルからぶら下がっており、運転席よりの奥には
扇風機までついていた。
「ちいーと暑いがな、ほら一番奥にでけえ段ボールがあるだろ、い
ちおう穴もあけてある。事が始まったらあれで身を隠してろ」
「わかった」
漏れは素直に荷台に乗ると奥にへばりつき、まだ余裕のあるうちから
段ボールをかぶった。
母親の姿を幌の隙間から見つけたのは、それから10分後くらいだ
ろうか。あわてて運転席のおやじに「来た!」と声をかけたが、
おやじは左手を2度後ろにふっただけで、落ち着き払っていた。

白のTシャツにジーパン。家を出るときと同じだ。母親は漏れが覗く
荷台の横を通り過ぎ、運転席側にまわるとドアをノックした。
「すみません、××の手帳をいただきに・・」
母親の声が聞こえた。漏れは急いで右側に行き、段ボールと幌ごしに
様子をうかがった。
「ああ、暑い中すいません、はいこれ」
「こちらこそ、んっ!」
母親の声がとぎれたと同時に、いつの間にか後ろに来ていたキタさんが
右手に持った手ぬぐいで母親の口を覆い、左手を胴にまわしていた。
カシャッ、カシャッ、少し遅れて、顔の覆いをどかそうとした母親の
両手に管理人のおやじが手錠をかけた。そしてすぐさま両足をかかえた。
これで体の上下を抱えられ、母親は為すすべもなく、俺のいる荷台に
横から転がされた。まさに早業だった。運転席側は車の幌と壁で人に見ら
れる可能性はほとんどない。音すらほとんどたたなかった。

荷台に乗せられた母親にはキタさんが覆い被さっていたが、管理人の
おやじが手ぬぐいの上からガムテープをはると、「ふっー」とため息を
ついて少し体をずらした。ずらしたといっても横四方固めのような格好
で母親の手錠のかかった両手はキタさんの体の下に入っているので、
母親は足だけをじたばたとするしかできなかった。
「いいぞ」
キタさんが声をかけると、管理人のおやじは運転席に戻り車を動かした。
15分くらい走ったろうか。はじめのうちは、「うっうっー」と言い
ながら抵抗していたが、キタさんは微動だにしなかった。その後は不安
そうな表情で薄暗い荷台の中を見回すだけしかしていなかった。
車が止まったので、息を潜めていると、管理人のおやじが荷台に上がって
きて、灯りをつけるとなにやら荷台の補強パネルの角にロープを張りだした。
そして掴んでいるロープの先端を母親の近くまで持ってくると、キタさん
と連携して手錠に通した。

「さあ、奥さん重かったでしょう。立ってください」
キタさんが体をどけ、漏れの母親を起こすと、管理人のおやじがロープを
たぐりはじめた。
「んーーー、んーーー、んーーー」
再び母親はうめき始めたが言葉にはならない。
管理人のおやじがロープをたぐりきると、母親は両手をあげた状態となった。
「へへっ、はじまり、はじまり」
2人のエロおやじは、そうは言ったもののすぐには手をつけず、母親の近く
まできては横から眺めたり後ろ姿を眺めたりしていた。
「横からの曲線、このまるみ・・いいねえ」
管理人のおやじは、そうつぶやきながら、漏れの母親のわきや乳房の横を
つついた。
「匂いもいいぜ、たまんねえ」
反対側では、デブのキタさんが母親のわきの下の匂いをかぎながら、尻に
手をはわしていた。
「んーーー!、んーーー!、んーーー!」
漏れの母親はもがきながら、足をじたばたさせていたが、2人の変態おやじ
の攻撃を止めることはできなかった。

 

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