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横恋慕

それからも母の周りには代わる代わる町内の男性役員がうろついて回った
母は無警戒というか、その事にまるで気がついていない
他人事じゃないのに僕も、高齢になっても所詮…男はいくつになってもスケベなんだなとも感じた
それから会館の清掃作業中、母はずっと役員の男達からいやらしい目で見られ続けていた
母の体を見て男性としての本能が刺激されたのか、ここの人達はけっこう露骨だ、用事もないのに母に近づいては胸元を覗き込む者、少し離れた場所から母の半ズボンのお尻やふとももなど下半身を見つめている者、最初は全くこんな事なかったのに、今では全員の男が母を卑猥な視線で見ている
「見なよ…たいしたものだな君のお母さんは…ここにいる男性全員を魅了するんだもの…これは昼からの総会を兼ねる親睦会が楽しみになってきたぞ」
「親睦会…?」
どうやらこの後も町内の行事は続くみたいだ、そういえば母もこの日は盛りだくさんだと言っていたのを思い出した
「今日は刈谷さんや渡部さんはいないんだね…」
「ああっ…あの人達は暴走する危険性があるからな、今日の場はふさわしくない…それにしても君のお母さんは良い、この前味わったパンティーの臭いを思い出しながら君のお母さんを見ていると本当たまらなくなるよ…」
「ちょっと…変な事言わないでよ」
そして時間過ぎ、清掃作業が終了して解散となり、僕は母と帰宅した
「田宮さんに聞いたけど、これから町内の親睦会があるの?」
「そうなの…町内会の総会があってそれから役員の人達で食事をするの」
「母さんも参加するの…」
「役員だからね…でもお酒も入るし毎回長くなるの…仕方ないけどね…」
場所はさっき清掃した会館を貸し切って行なわれ、母も気が進まないようだが参加するようだ、さらに気になるのは今回参加する女性は母だけらしい
清掃作業中に母をいやらしい目で見ていた男性役員の中に、女性は母しかいないのか…
少し不安というか心配になる
「母さん…今日の服装…少しラフ過ぎない…」
「えっ…何かおかしい…?」
「いや…おかしくはないけど…随分ラフな格好だなって…」
「今日は暑いから少しくらいラフでも良いんじゃないの…」
おそらく母は年齢的に自分が性の対象になるなんて思ってもいないのだろう、しっかり者の母だがここだけは隙がみえる
確かにシャツの首もとから覗けば乳首まで見える、どうしょう…教えた方が良いのか
でもあまり母とは性の話しはしたくない僕はあえて黙っていた
「じゃ母さんは総会に行くからね」
家を出て歩く母の後ろ姿を見送りながら僕は少し不安を感じていた

 

それにしても偶然の積み重ねだろうか、ここ数日間は母柄みの出来事が続いている
それも良い出来事ではなく卑猥でストーカー的な様相を持った、ひとつ間違えると危険な状況が
おそらく刈谷や田宮、それに渡部は母へ各々の想いを持っているのだろう
母の歯ブラシを精液まみれにして、母が知らずに使用している事を想像して密かに喜んでいるだろう田宮
母の髪の毛や陰毛を持ち帰った刈谷、そんな物でいったい何をしているのだろう
そしてこの変態三人共通して知っている事で一番大きいのは母の下着を知っている事、女性にとってこれはとても恥ずかしい事のはず、それも見られるだけではなく、洗っていない染みの付着した部分の臭いを嗅いだり舐めたりされているのだ
田宮がこの臭いを記憶したという言葉ははっきり僕の脳裏に焼き付いている
おそらくこれからも母に会うたびになに食わぬ顔をしては思い出して卑猥な事を想像するのだろう
そして刈谷が最初に精液まみれにした母の下着、それもきちんと折り畳まれタンスの中に入っていた
知らないとはいえ母には大変迷惑な事であり本当に申し訳ない気持ちで一杯である、だがどこかで自分もこの状況に興奮しているのも事実であった
何故だかはよくわからない
でもこのくらいの状況で済むなら、奴らの言葉ではないが誰にも直接迷惑が掛かっていないしバイト的な感覚でお金儲けにもなる、軽い考えでも良いのかなとも思っていた
ただ今回は母を直接いやらしい視線で見ていたたくさんの男の中に母一人入って大丈夫かなという不安が強い
ましてや親睦会でお酒も入るらしいし
高齢者が多く何もないとは思うが、代わる代わる母の胸元を覗き込む男達の行為といやらしい視線を思い出すと嫌な胸騒ぎを感じずにはいられなかった

 

この町内では総会は期に一度、親睦会は年に二回程度行われていた
先ほど清掃した会館の一室で総会が行われており、会計係の美紀は役員の人達に決算報告を行っていた
今回は町内会長が不在なため副会長の田宮が総会を仕切って行われていた
ここに集まっている役員は会館の清掃をしていたメンバーがそっくりそのままの状態で女性は美紀だけであった
美紀は起立して各人に配ったプリントの内容を読み上げている
しかし役員の男達の視線はプリントではなく美紀に向けられていた
八人の男全員の視線が一斉に美紀に集まる、それも全て下心のあるいやらしい視線が
田宮はその状況を確認して含み笑いをしていた
この怪しい状態に気づいていないのは美紀一人だけ
そして総会は淡々と進み、事もなく終了した、そして別室には親睦会のためのオードブルや刺身の盛り合わせが準備されていた
「さあ…皆さん、座ってください」
親睦会は和室で行われ、再び田宮が仕切った状況で始まった
ビールや日本酒が次々と空けられてゆく、高齢の者もいるが毎回親睦会では酒の消費量が結構多くなるのだ
「会計報告ご苦労でした、さあ飲んでください」
そう言って田宮は美紀にビールを注いだ
美紀は普段はアルコールを口にしないが全く飲めないわけでもない、このような場では付き合い程度は口にする
「ありがとうございます…あっ…私はそれほどたくさん飲めないので…」
美紀はビールを注がれながらあまり飲めない事を田宮に伝えた
「ビールばかりじゃお腹が一杯になってしまいますものね…後で私が作った自家製のぶどう酒があるのでそれを味見してください」
田宮は紳士的な態度でそう言い、他の役員にもビールを注ぎに回った
さっきまでスケベな視線を美紀に向けていた男達だったが、さすがに同じ町内という事もあり露骨なセクハラまがいな事は起こらなかった
しかし酔いが回るにつれ
「もう一度オッパイ見たいな…」
そんな事をひそひそ話する者も現れてきた
自然に男達の視線はまた密かに美紀に集まり始めた
その頃、僕は自分の部屋にいたがどうしても母の事が気になり様子を見に行くため家を出た、そして会館に到着すると会場へは直接向かわず、人の声がする部屋の窓を見つけて中の様子を覗いて確認し母の姿を確認した
部屋の中、男達の発するこの怪しい状況に美紀は気づいていない、だが田宮は男達のモヤモヤした雰囲気を既に感じ取っていた
「さあ自家製のぶどう酒です、皆さんよかったら味見してみてください」
田宮はワイングラスにぶどう酒を入れると順番に役員の人達に配った
「美味い、あっさりしていて飲みやすいですね…」
役員達の評判も上々だった、誰もが必ず飲まねばならない空気が自然と流れていた
「さっ…どうぞ冷えていて美味しいですよ」
美紀の席にも田宮はワイングラスを持って回ってきた
美紀はあまり飲みたくはなかったが、一人だけ飲まないわけにも行かずにいた
田宮はワイングラスにぶどう酒を注ぐと
「女性には少しアルコールの度数が強いかもしれないので氷を入れた方が良いかも…あっ…あそこのテーブルに氷が置いてあるけどどうしますか…」
「それなら私は氷を入りでいただきます」
美紀はそう言って席を入れます立つと氷の置いてあるテーブルに向かった
僕は窓の外で、内容はわからないが母が何かを田宮と話し席を立った所を見ていた
すると母が背中を向けた瞬間だった
田宮は辺りをキョロキョロと見て確認すると母のグラスに何かを入れて素早く掻き回した
一瞬の出来事だった、これに気づいたのは外で見ていた僕だけ
「いったい何を…、いや待て、み間違いか…母のグラスになにか粉みたいな物を入れた様に見えたが…」
部屋の中とは距離があり確信は持てないが、予想外な出来事に僕は驚き固まっていた

 

エアコン設備の無い会館なので窓は開いているが宴会でざわざわしている
建物の死角に入ってはいるものの、窓の外から覗いている僕は不審者に間違われてもおかしくない状況
美紀は氷の入ったケースを持って席に戻ると自分のワイングラスに入っているぶどう酒に氷を入れ一口飲んだ
「美味しい…お上手ですね田宮さん…」
「ありがとうございます、甘くなり過ぎないよう気をつけて作りました、我ながら上手く出来たなと思います」
母は再びぶどう酒に口をつけた
田宮は減った分だけ美紀のワイングラスにぶどう酒を注ぐと
「少し度数が高いのであまり一気に飲まないでくださいね…」
そう紳士的に言って美紀の席から離れた
宴は進み、酔いも回り役員の人達も次第に自分の席から酒を持って挨拶回りを始めた
女性一人という事もあるのだろう、美紀の席には常に誰か役員の男がいるような状態が続いた
僕はその様子を外で眺め
「母さん…凄い人気だな、役員の人達が次々と待ち構えているようだ」
美紀は人当たりが良く、いつも笑顔で会話するため以前から人気はあった
いつの間にか美紀のワイングラスは空になり、代わりにまたビールを手にしている
これだけ代わる代わる人が酒を注ぎに来たら自然に飲まさるのは当然だろう
一通り役員の人達と挨拶を交わした母の目がトロンとしている事に僕は気づいた
「母さん少し酔っているな…早く宴会終わればいいのに…」
しばらくこの状態が続いた
少しすると母はいつの間にか目を閉じて座りながら軽く頭を前後にコクッコクッとする動きを繰り返していた、眠ってしまったようだ
座りながら眠っている母を見て、大丈夫かなと心配していた、だが一人そんな母の姿をジッと見つめている男がいる事に気づいた
役員の人達はみんな話込んでいて母がうつらうつらしているのに気づいていない、だが部屋の角に立ちながら田宮は一人真剣な眼差しで母を見つめ続けていた
さっきまで笑顔で酒を注ぎに回っていた表情とはまるで違う、別人の様
すると役員の人達も少しづつ母が眠っている事に気づき始めた
母のうつらうつらしている姿を見てか、ざわざわしていた会場がシーンと静まりかえった
誰も母に声を掛けようとしない、それどころか役員の男達はお互いに顔を見合わせニヤついている
それを見て「これってヤバいかも…」と僕は感じたがそこへ田宮が
「あらあら眠ってしまわれたみたいですね…皆さん少し静かにしてあげましょう…」
そう言ってこの場を仕切った
すると母の隣に座る男性が、母の顔を下から覗き込み
「これは完全に眠ってますよ…寝息がはっきり聞こえます」
そう伝えた、すると
「本当か…確かめてやる」
「俺も…」
そう言って何人もの男が母の周りに集まり始めたのだ

 

和室の部屋で行われていた町内の親睦会、母は座椅子の背もたれにもたれるような姿勢で座り眠っている
母が眠っているのを知って役員の男達が母の周りに集まり始め、ついには母を完全に取り囲んでしまった
今この不自然な状態で母が目覚めたら彼らは何と言い訳するのだろう、これだけの数の男がたった一人しかいないそれも眠っている女性を取り囲む事態普通ありえない事だろう
酔いが回っている事もあるのだろうか、高齢のわりには大胆な行為、彼らは楽しげにニヤニヤしながら眠っている母を眺めて互いにひそひそと話をしている
やがて部屋にいる男達全員は座椅子に座る母に接近して手を伸ばせば届くくらいの距離で完全に取り囲んだ、まさに異様な状況
各々が母の体に視線を浴びせている、母の顔を覗き込む者、母のふとももや半ズボンなど下半身ばかり注目して見ている者、さらに首もとから胸を覗き見ようとする者、ここにいる全員が明
らかに母に対しスケベな事を意識している、僕はいつ彼らが理性を失い暴走するか気が気ではなかった
どいつもこいつも言い様のないくらいいやらしい顔つき、吐き気がする
直接母の体に触れてはいないが、男どもは顔が母の体に触れるくらい近づけてそれぞれ女体の好きな部分を見つめている
母のふとももを数人で見つめる男達は
「いいですな…たまりません…」
小声でそう言い互いにニヤつく
後ろから母の頭に触れるくらい顔を近づけ動かない男、髪の匂いでも嗅いでいるのだろうか
無防備な母に群がる男達の姿はまさに異様な感じであり、あまりに唐突な出来事に僕はただ固まって見ているだけだった

 

しばらくの間、男達は母を囲み、その寝姿をじっくりと見つめていた
酔っていてもさすがに直接体に触れようとはしない、理性で堪えているのだろうが中にはそろそろ我慢しきれない者も現れてきた
「よく眠ってるな…」
「ああっ…ビールやぶどう酒など色々混ぜて飲んでたからな…」
目の前で無防備に眠っている母を見て男達の気持ちは高まってきている
それを見て副会長の田宮が母の肩を揺すりながら
「大丈夫ですか…大丈夫ですか…」と
何度も声をかけた
だが母は全く目を覚ます気配はない
「まさか急性アルコール中毒とかじゃないだろうな…」
役員の一人が心配そうな表情をする
すると田宮は
「その心配はありませんよ、急性アルコール中毒はこんな症状じゃありません、私は救急医療を学んだ経験もありますので大抵は分かります、これはただ飲み過ぎて眠ってしまっただけですよ、おそらくぶどう酒が効いたのでしょう…」
「このままにしておいた方が良いのかな…」
「今私がけっこう強く体を揺すりながら大きな声で呼びかけても反応がなかったですからね…間違いなくあと二時間くらいは熟睡して目を覚ます事はないでしょうね…」
「あと二時間くらいは揺すられてるのも分からない状態が続くのか…」
田宮は母に何かの薬を飲ませた可能性がある、だから田宮は母は目覚めないと言い切っているのかもしれない、これはもしかすると母を晒し者にするための田宮の策略かもしれない、全員の鋭い視線が再び母に向けられた
すると一人の男性が興奮気味に
「この姿勢じゃ苦しいだろう、座布団を枕にして寝かせてやろう」
「そうだ…体を横にして楽にしてやった方が良い…」
男達は数人がかりで座椅子にもたれていた母を仰向けにした状態で寝かせた
ラフなシャツに半ズボンだけの軽い服装で仰向けで眠る母、男の中に女性一人あまりにも無防備で危険な状態
「ズボンのホックを外して楽にしてあげよう…」
一人が母の半ズボンのボタンを外した
それを見て男達は
「それならズボンのファスナーも下げて緩めて楽にしてやれよ」
「暑いからシャツもめくってやるか」
この部屋にいる男全員の目が興奮して血走っている、母にとって非常に危険な状態
「やばい…これマジでやばいよ…」
母は眠っていて抵抗する事すら出来ない状態、誰かが助けてやらねば自力ではどうする事も出来ない
「くそっ…卑怯だぞ…」
本来ならば僕があの場に飛び込んで行き母を救出しなければいけない
だけど小心者で気の弱い僕は、あれだけの人数の大人に割って入る事など出来ない
恐くて無理なのだ
ここで母の無事を祈るように見守るのが精一杯だった

 

眠っている母を取り囲み悪さを企む町内会役員の男達、高齢の者がほとんどだが酒の勢いもあるのか暴走気味である
母の半ズボンのボタンを外した事でさらに興奮が増している感じだ
「暑そうだし…シャツをめくってあげましょうか…」
お互いに顔を見合わせる男達
「そうですね…この部屋は暑いですからね」
「ちょっと待ってください…」
一人が割って入った
「ただ酔って眠っているだけなら目覚める可能性があります、下手したら我々の親切が誤解される可能性もありますよ」
「そうだな…面倒なトラブルはごめんだしな…どうする…」
ラッキーな事に男達の勢いが止まりそうな空気が流れた
すると田宮が
「大丈夫ですよ…さっき言ったとおり少しくらいの事じゃ目覚める事はありませんよ…泥酔している人の衣類を緩めて楽にしてあげるくらい普通の事じゃないですか、みなさん考え過ぎですよ」
「そっ…そうか…そうだよな」
「よし…もし目覚めた時はみんなでそう口裏を合わせよう、よいですか皆さん…」
全員がこの意見に賛成した
「私がシャツをめくってあげましょう…あくまでも親切心で…ふふっ…」
一人の男が母のシャツの裾を両手で持ち、ゆっくりとめくり上げ始めた
母のお腹が見えた
さらに男は上へシャツをめくるとクリーム色をしたブラジャーが見えた
男はブラジャーより上の所でめくったシャツを束ねて手を離した
シャツがめくられブラジャーやおヘソが見える状態で仰向けで眠る母
その母を男達は取り囲む
「いいですな…」
全員がニヤニヤして母を見ている
「午前中掃除している時、もろに見えてましたよね…」
「ああっ…見えてた、たまらんかったな」
「全くです、良いもの見せてもらいました…」
しばらくそんな話をしていた男達はまた顔を見合わせた
「ちょこっとだけブラジャーどけてみましょうか…もちろん親切心で…」
「良いと思いますよ…あくまで親切心、少しくらい大丈夫でしょう…」
そう言うとシャツのめくっていた男とは別の男が母のブラジャーをシャツと同じように上にずらした
「オオッ…」
小さなどよめきが起こった
母の両乳房が丸出しにされた瞬間だった、僕の所からでも母のおわん型の作りのおっぱいに乳首まではっきり見える
男達全員の視線が母の無防備なおっぱいへ向いた
「いいですね…いいですね…」
「これは…いや~年がいもなく…私興奮してきましたよ」
男達のテンションが上がっている、その時だった
「カシャッ」
カメラのシャター音が響いた
やばい…しまったと思った、見るだけならまだしも写真はまずい、ずっと記録に残ってしまう
だが男達は
「おっ…いいですね、俺も記念に写しておこう」
「私も…」
カシャッ、カシャッ
男達は一斉に母に携帯電話のカメラを向けてシャターを切りまくったのだ
おっぱいを剥き出しにしたまま眠り続ける母、何も知らず無表情なままの寝顔
そんな母へ男達は容赦なくシャターを切り続けた

 

無防備に眠る母、むき出しにされた乳房めがけたくさんの携帯電話のカメラが向けられ、そして連続するシャター音
窓の外から見守る僕、飛び込んで止めさせる勇気すらないため、ただ彼らに理性が戻り正気になるのを待っているだけ
何枚も画像を保存した彼ら、そして
「ちょこっとだけなら…触っても大丈夫かな…」
この言葉に全員が携帯電話の操作をやめ母を見つめ生唾を飲む
「大丈夫そう…だよな…」
お互い顔を見合わせる男達
「こんなチャンスもう二度とないだろうな…」
「よし、俺が触ってやる…」
一人が震えるようにして手を母の胸へ伸ばした
そして静かにおわん型の乳房に触れた
男は母の表情を確認しながら、ゆっくりと乳房を揉み始めた
母は無表情のままだ
母に反応が無いためか、今度は両手で乳房を揉み始めた、ゆっくりとだが肉の柔らかい感触を確かめるように
それを見ていた男達は
「こっ…交代してくれ…」
「そうだ…順番だ…」
我慢しきれなかったのか見ていた男達は一斉に母の乳房に手を伸ばした
そして我先にという感じで乳房を揉みしごく
母を囲んでいた男達は押し合いながら母の体へ手を伸ばした、母の乳房は複数の手でもみくちゃにされている
完全に暴走して我を失っている、危険な状態だ
そこへ再び田宮が
「」皆さん、そんな乱暴にして、目を覚ましても知りませんぞ」
そう大きな声で言った
ハッとした表情で全員が母から手を引いた
「ダメですよ…気持ちはわかりますけど、もしこの人が目を覚ましたら皆さん破滅ですよ…」
田宮の言葉に我に戻ったのか
「そうだった…ついつい…」
全員が危なかったという表情をしている
やはり町内の役員をしているだけあって、全員ある程度責任ある立場の人間ばかり、それぞれ自分の立場を失いたくない者ばかり
彼らの暴走を一言で制した田宮
「ハッハッハッ、大丈夫ですよ皆さん、これだけ泥酔していたら気づいていませんよ…、それにしても皆さんお若いですね…私も皆さんの迫力に圧倒されましたよ」
バツの悪そうにしている男達、この場は完全に田宮に握られている
「この奥さん美人ですからね、私も皆さんの気持ちはわかりますよ」
「えっ…田宮さんも…」
「もちろんです、私も男ですから、こんな色気ある姿を見せられたら惑わされますよ」
もみくちゃにされた母の乳房には赤く跡が残っていた
シャツとブラジャーをめくられた無防備な姿は確かに男性の性欲を刺激するのでだろう
そこで一人の男が
「この奥さんさ…頭も良いしいつも笑顔で大好きだったんだ」
そう言うと次々に
「そうだよな…感じ良い人だし、俺もかわいいなって思っていたよ」
「口には出せないけど、みんな考えている事は同じですな…」
みな母の印象を話し始めた、全員が母には好印象を持っていたようだ
「調子に乗って悪い事してしまったな…」
酔いがさめたかのように正気に戻った男達
だか一人の男が未練がましいような表情でまだ母を見つめている
「俺もずっとこの奥さんいいなと思っていたんだ…こんなチャンスもうないし、このまま終わらすのは勿体ない…、なあ田宮さん…乱暴にしなかったら大丈夫なんだろ…」
「そうですね…乱暴にしなければ目を覚ます事はないでしょう…確かにこんなチャンスもうないでしょうからね気持ちはわかりますよ…」
「チュウくらいなら大丈夫かな…」
「チュウって…口づけの事ですか…、軽くなら気づく事はないでしょうが…」
「俺…この人好きだったんだ、恥ずかしいな…年下だけどずっと憧れてた…」
もう60歳を軽く越えている白髪に口髭の男性
田宮は無言のままだ
男は仰向けで眠る母を見つめると、ゆっくり母の顔へ自分の顔を近づけた
くそっ…やめろ…やめてくれ…
母が危ない、だけど止められない
男は無表情に眠る母の唇に自分の唇を重ねた、男の不気味な口髭が母の頬をなぞる
男はしばらくは唇を重ねていただけだったが、やがてムニャムニャと母の唇に吸い付き貪り始めた
無抵抗のままの母、目の前で母が男に唇を奪われている
このシーンは僕にはとてもショックだった

 

高齢の男に唇を奪われている母、その様子がはっきり見える
母に反応が無いのを知ると男は次第に行動が大胆になる
母の唇を貪り続けたうえ、さらに口をこじ開けて舌を口の中に差し込んでいるのだ
意識の無い母との激しいディープキス「うぐっ…むうう…」
興奮した男が漏らす不気味な呻き声
あまりに惨い光景、母が可哀想で僕は目を背けた
時間にして2~3分くらいの間だろうか、男は母を捕まえ激しくキスを繰り返した
いいだけ母とディープキスをして満足した男はようやく母から離れた、口髭が唾液で濡れ、勃起しているのか股間が膨らんでいる
「ついついやり過ぎました…でも気持ちよかったな…」
母の口付近も男の唾液で濡れていた
それを見ていた男達がざわめきだした
「これだけの事をしてもまだ眠ったままなのかよ…」
「これは少しくらいの事だったら絶対大丈夫だぞ」
男達の視線は同じ場所に集まっていた
それは母の下半身、母の半ズボンへ視線は集中していた
「おいっ…誰かあれ脱がせよ…」
「大丈夫そうだよな…」
「あれだけ激しくキスしても大丈夫なんだからか…いけるだろ…」
そこで一瞬の静けさ、そして
「今度は冗談ではすみませんよ…やるならみんな覚悟を決めないといけないですよ…」
「そう…万が一バレた場合、ただではすまないぞ」
「その時はどうするんだよ」
「もしバレて騒がれた時…その時は…」
「その時は…?」
「全員で押さえ付けて黙らすしかないだろ…やっちまってから脅かして口封じするんだよ」
「それは犯罪だろ…」
「脱がした時点ですでに犯罪だよ…これが出来ない者はこの場から出て行ってくれ…」
なにやら凄く恐ろしい内容の話をしている、もし母が目を覚ましたら現状に驚いて当然騒ぐだろう、でも騒いだら押さえ付けて母を犯すというのか、そこまでのリスクを負ってまでやらなきゃならない事なのか、僕には理解出来ない
しかし男達は
「大丈夫だ…気づかれたら、その時はその時よ、なんとかなる、それより早く拝ませてもらおうぜ…」
「よし…脱がそうぜ…」
一人の男が母の半ズボンのファスナーを開けてずり下げ始めた

 

母の半ズボンのファスナーを開くと男はゆっくりと半ズボンを下げ足首から完全に抜きとった
母の下半身はクリーム色のパンティーのみ
どうしよう…このままじゃ全部脱がされてしまう…
僕は焦った、慌てているせいでどうしたら良いかわからなくなり結局は動けだけだった
そして僕がもたもたしている間に母はパンティーも脱がされてしまった
母の上半身はシャツとブラジャーをめくられオッパイむき出しの状態、そして下半身は真っ直ぐに脚を伸ばしたままの状態で股間に黒い茂みが見える状態
「おおっ…」静かなどよめき
全員が真剣な目差しで母の下半身を見つめている
パンティーを脱がせた男が
「これ欲しい人いますか?」と言って母のパンティーを持ち上げた
「俺に貸してくれ…」
母のパンティーは奪い取られるようにされて全員の手に渡りに回された、田宮を除きこの部屋にいる全員の男は母のパンティーを手に取ると裏返しにして臭いを嗅いだ
「ううっ…うちの女房とは全然違う、新鮮なマンコ臭…こりゃたまらないな…」
「こんな上品な人でもマン毛生やしてパンティー臭わせているんだから、信じられないというか面白いものですよね…」
「このギャップがまた良いんだよ、これが興奮するんだよ」
エロじじいどもが好き勝手な事を口にしている
尊敬する母を侮辱され腹が立ち悔しくてならない
「みなさん早めに記念撮影しましょうよ」
「おおっ…そうだ写真撮らなきゃな…」
また全員が携帯電話を持ち、そして無防備に仰向けで眠る母に向かってシャッターを切られた
カシャッ、カシャッ、シャッター音が止まらない、何枚撮られたのか数える事も出来ないほど大量に
「マンコを集中して撮りたいな…」
その言葉に男どもは共感し、ともに共同作業を行った
母の腰の下に座布団を敷き股間を浮かせるようにして、さらに両脚を折り曲げM字の状態にして大きく股を開いた、なんという破廉恥で恥ずかしい姿
「よしいいぞ、可愛い割れ目ちゃんがよく見える…」
なにかもう何をしても母は目覚めないような空気が流れている
だんだん男達の行動も大胆になってきだした
「この大股開きのポーズ…とてつもなくいやらしいですな…」
男達は母の股間をめがけ一斉にカメラを向けシャッターを切る
母のむき出しの股間に携帯電話が集まっているだけでも異様な光景
「マンコを開いてくれますか…せっかくだからマンコの中も拝ませてもらいましょう」
「いいですね、ぜひ…」
母の両脚を開いていた男は、今度は割れ目に手をそえるとこじ開ける様にして母の性器を開いた
「おお~、いいねえ…バッチリ見える…」
「ほお~こりゃ綺麗なおマンコしてるわ…赤くて生々しい…美味しそうなおマンコだ…」
「本当だ…ここ見てくださいよ、チンポ入る穴がパックリ開いていますよ…」
母の性器に触れるくらいの近い距離で男どもは顔を近づけ、覗き込むようにして見ている
「まずい…まずい、勃ってきたよ…」
「私なんてとっくにガチガチになってますよ」
「みなさん…お若いですな…」
「こんな入れてくれみたいなポーズされたら誰だって固くなりますよ」
なんという事だろう、開脚ポーズで女性器丸出しどころか今度は体内の奥まで他人に晒されてしまった母
相変わらず無表情なまま眠り続けている
この事実を知ったらどれ程ショックだろう
母には何も罪はないのに…どうしてこんな事になってしまったのだろう…
今度は開脚したまま上体を起こされた、意識が無いためガクッとうなだれた頭、男は両手で母の頭を掴み強制的に顔を正面を向かす、そして乱れて目に被さる前髪をかきあげた
「マンコ全開写真はやっぱり顔付きじゃないとな…」
女性器の割れ目もこじ開けられ全開にされている
「凄い…なんていやらしい格好なんだ…」
完全に母はエロ爺いどもの性のオモチャにされている、いつまでこの状態が続くのだろう
それにこれはどう見ても母は飲み過ぎて泥酔しているのではない。やはり田宮にあの時飲み物の中に何かの薬を入れられ昏睡させられているのだ
そう…母は悪意のある卑劣な罠にかけられたのだ
もし僕が街で不良グループに絡まれていたら間違いなく母は自分の危険を考える間もなく助けに入るだろう
なのに僕は集団で辱しめをうけている母を助けるどころか見殺しにしている
なんて情けない人間なんだ
これでもまだ恐くて動けない自分が本当に嫌になる

 

母の恥ずかしい姿、いったい何枚の写真を撮られてしまったのだろう、まさかネットに流される事はないだろうが…
上体を起こされ下半身は開脚したポーズの母、乱れてふりかかる前髪をはらわれ無表情なまま眠り続ける母
意識は無くてもどこか哀しそう…まるで泣いているよう…
男達はもう完全に母は目覚めないと思っているようだ
写真を撮り終えた者は次々と母の体をベタベタと触り始めた
上体を後ろから男に抱き起こされた状態の母、両方の乳房に伸びる男の手は柔らかい肉を好きなように揉みしごいている
ふとももにそして女性器にと、母の体中あらゆる場所に複数の手が入り交じっている
意識のない母は抵抗する事すら出来ない、男達は今までの欲望を発散するかのように無抵抗な母の体を容赦なく触りまくる
乱暴にガツガツして触る者やネチネチと女体の感触を味わう者
母の体に何本もの手が入り乱れている光景は、僕にはおぞましい以外のなんでもない
そのような行為が何分間も続いた
母は代わる代わるの男に唇を奪われ、乳房を揉まれさらに乳首を吸われ、さらには女性器もこじ開けられ何人もの男どもに代わる代わる舐められた
抵抗できない母を凌辱して興奮している男ども
それはとても辛くて僕には直視できるものではなかった
ついさっきまで僕と普通に話していた母が裸で揉みくちゃにされているのだ
「みんな…ちょっと退いてくれ」
一人の男がズボンと下着を脱ぎ捨てて勃起したペニスをさらけ出した
「やらせてくれ…もう我慢できないんだ…」
ここにいる男達の中では比較的若くて体格のよい男性
「本気か…大丈夫かよ…」
この男、本気で母を犯すつもりだ
だがさすがに本番行為となると躊躇する者もいる
「この奥さんとやれるチャンスなんて二度とない、大丈夫だ絶対気づかれない」
「そうだな…知られなければやり得だ…」
母の体から男達が離れた、代わりに勃起させた男が母の前で仁王立ちしている
このままでは母は確実に犯される
母を助けなくてはいけない…、母を救えるのは僕しかいないのに恐くて動けない…

 

 

(未完)

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