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毀れてゆく母

10.
それからも何度か母が男に責められている時の声を聞かされたが、
ぷっつりと連絡が途絶え、こちらが焦らされて堪らなくなってきた頃、
あの2枚目のDVDが届けられた。
封筒を開けた途端、それには1枚目と全く違う衝撃があった。
表面に手書きされたタイトルは、
<性奴隷に堕ちてゆく母親>
これは僕への当て付けなのか、それとも僕に知られたくない母の気持ちを弄り、
徹底的に快楽地獄へと堕とし込み、性に狂う奴隷へと調教するためなのか・・・。

『さあ、お披露目していただきましょう!』
ドアが開かれると同時に 『おおっ!』 というどよめきがあがる。
ドアの向こうに表れた映像は、エプロン姿の女性だった。
1枚目のDVDと異なり、鮮明な画像なので、俯いた格好だったが、
エプロンの柄と髪型から、その女性が誰であるかはっきり判る。
他人であってほしかった思いは叶わず、それは僕の‘母’だった。

しかしよく見ると、エプロンの脇から裸の腕が出ているように見える。
そしてカメラの視線が、女性を廻り込んだ時、一気に股間が突っ張ってしまった。
そこにあったのは、唯一の物以外、一切身に着けるのを許されない、母の裸エプロン姿だ。
横から見る、乳房によって押し上げられるエプロンの胸の膨らみ。
背中から腰を経てお尻へ至り、足につながる優美な曲線。
エプロン姿の後ろから見た、腰のくびれとまるみを帯び張り出たお尻。

若い頃から続いているテニスの賜物か、中年の弛んだ体のカーブではない。
しかしいくらスポーツをやっているからと言って、肌の張りは衰えるはずだが・・・。
そしてその時気付いたことは、何ヶ月にも渡り、若い牡たちの精液をたっぷり吸い込んだ母の身体は、
彼らの淫液を自分自身の血や肉へと取り込み、牡に尽くす牝の身体へと変貌したのだろうか。
獣たちを呼び寄せ、引き付ける魅力を持った、完全な牝奴隷へと堕ちていくのか。

『北村さん、こんなこと・・、もうこれで最後にしましょう。ね、お願い。』
僕が画像に集中していた時、母の意外な言葉が聞こえてきた。
『いつも俺の体の下で、ひぃ・・ひぃ、善がり泣いているくせに、まだまだ、これからだ!』
『北村、奥さんに言うことも聞いてやって、ぼちぼち終わりにしても良いかもな。
但し、最後まで持てばな・・。』
これを限りに母は解放されるのだろうか?
しかし、初めて聞く男の最後の言葉が気にかかる。

 

11.
今回のビデオに出てくる男は3人。
北村と、‘先生’と呼ばれる柔道部の顧問。
そして同じ大学の医学部で助手を勤める‘ドクター’。
所詮は同じ穴のムジナの集まりだが、同じ穴に住む毅がいない。
母は毅の手の届かないところへと持ち去られたのだろうか?

『奥さん、そのエプロン姿で皆の晩飯を頼むよ。』
柔道部の顧問という男が母に指示を与える。
ただの裸よりエロイ姿の母は、自分を陵辱する男たちのために台所に立っている。
『あっ! いやっ! こんな所で、やめてっ!』
画面には母の後ろからお尻に顔をうずめる男が映った。
『いまはだめっ! そんなこと、しないで!』
『やめてやるから、後で可愛がって下さい、と言え!』
『あ、あとで、可愛がって・・・下さい。だから、やめて・・下さい。』
無理やり夕食の用意をさせられながら、男たちが腹を満たした後、今度は性欲を満足させるため、
自分を捧げ物として提供することを、自らの口から言わされている。
『よし、後でたっぷり可愛がってやるから、今はこれで我慢しろ。』
そう言うと、母の背後から何かを挿入した。
『あ、いやっ! あふぅ!』
女の背中が仰け反る。
カメラの視線が女を下から覗くが、足を必死で閉じている姿しかない。

食事が出来、テーブルへ運ぼうと男達の方に振り向いた時、ボトッという音がした。
男たちとカメラが音のした場所へ近づくと、女は身を屈めて何かを隠そうとする。
『いや、いや、見ないで!』
女の体を脇に押し退けると、そこには太いきゅうりが転がっていた。
どうやら、食事の用意をする女のまんこは、これで慰められていたようだ。

きゅうりで弄ばれる女。
そんな嘲笑を男たちから浴びせかけられながら、母はテーブルに食事を運ぶ。
しかしテーブルに並べられた食器類は三人分だけ。
こいつらは、夕食を用意させておきながら、その母には食事を与えないつもりなのか!
腹が煮え返るような気持ちになった時、北村から声がかかった。
『心配しなくても一緒に楽しく食べようね、佳子さん。』
そう言いながら、椅子に座る北村が母を手招きする。
母は北村の側まで来ると、びっくりしたように顔を背ける。
カメラに映し出された北村の姿は、上はそのままで下半身だけ何を履かずに椅子に座っている。
そしてその股間には、きゅうりに犯される母に興奮したのか、すでにペニスが鎌首を持ち上げていた。

 

12.
『さあ佳子、いつものように舐めてもらおうか。』
『えっ、ここで・・? 初めての人たちに・・・見られているのに・・?』
『俺に仕込まれてうまくなったフェラテクを見てほしいのだろう? 遠慮なくやってくれ!』
半分命令調で、母はしぶしぶと北村の股間の前に跪いた。
カメラと残りの男の目線が、男に奉仕する女の口元に集中する。
母の口に出すのかと思われた時、女を抱き上げ自分の腰まで持ち上げると、一気に貫いた。
『ああああああぁぁぁぁ・・・・・・!!』
子宮にまで達したと思われるほどの泣き声だった。

この状態でピストンが始まるのかと思ったが、北村は挿入したままで、
母が男たちのために作った肉料理を口移しで女に与え始めた。
そして一口進む度に、唇を重ねたまま腰を揺さぶる。
5、6口くらい母に口移しで食事を与えたころ、今までの興奮が昇りつめて来たのか、
突き上げる早さを急に増す。
女は男の突き上げと、迫り来る絶頂に耐えるためか、男の首に縋り付くよう手を廻す。
このまま中に出すのかと思われた時、肉棒を引き抜きざま女の口に突っ込むと、
一気に口の中にザーメンを注ぎ込んだ。
『いつものように、全部飲めえぇ!!』
頭をがっしり捕まれた母の喉元の動きは、男から吐き出された淫液を全て飲み込んでいた。

『よーし、今度はこっちだ。』
次は顧問の先生の手が母を引き寄せ、股間へと頭を押し付ける。
カメラは顧問の亀頭をゆっくり舐め、ペニスに唇を重ねていく女の姿と、
それを直ぐ傍で食い入る様に見つめる北村の姿を捉えていた。
今日初めて会った男のペニスを口に咥える母の姿を、
北村はどのように感じて見ているのだろう。
好きな女が、他人に寝取られたとでも思っているのか、
そして寝取られ淫らに悶える女の姿を見たいと思っているのだろうか。

先生のペニスが女の口から全部出て来た時、亀頭のエラの張り具合が凄かった。
長さは北村ほどではなさそうだが、亀頭の出っ張りでは完全に勝っている。
これでこれから犯されることを知っている女は、一体どんな思いなのだろうか。

 

13.
柔道部顧問の先生は母に背中を向かせ、テーブルに手を付かせた。
そして腰を掴むと、自分を椅子がわりにゆっくり沈み込ませていく。
『あっ、 あっ、 あっっ! む、むりですぅ!!』
あんな凶器のようなものが入ってきたら並みの女には耐えられないだろう。
『力を抜け! 肩で息をして力を抜け! 北村のですでに緩んでいるだろう。』
確かに北村とのセックスの直後だ。でも、あんなもので・・・。
画面の女は苦しい表情ながら、男の言い付けに従おうとしている。

『うっ、 うわあぁぁ!!』
あれが入ったのか! 
女の尻は男の腰と密着している。
あれを全部受け入れたんだ。
かつて経験したことがない凶器で犯される女は哀れだ・・・。それが僕の母だけに・・・。
女はまるで空気を求める魚のように喘ぐ。
男は女の体を唯一隠していたエプロンの紐を解く。
そこには背後から貫かれる全裸の母の姿があった。

男は片手で女の乳房を掴みながら、女の頭を自分の方に向かせると、
唇を奪い自分の肺の空気を女に与える。
女は男の唇から離れようともがくが、顎を掴まれ舌まで押し込まれる。
自分の意思とは関係なく、空気を求める女の体は男の吐く息を吸い込む。
それは男の舌を伝って流れ込む唾液までも飲み込んでいるのだ。
空気を与えられた女は、今度は男が吸い込む口に自分の舌を与えている。
それはお互いの唾液を求め合う濃厚なキスにまで発展する。

先生は箸で夕食を摘むと、母の口に移し噛み砕くよう命令している。
母は男から与えられた食事を口にしている。
『あふっ、 あう、あわぁぁ!!』
女が自分の食べ物と思って呑み込もうとした時、後ろから女の乳首を摘んだ。
一瞬、食べ物で喉を詰まらせそうになった女を後ろに振り向かせると、
女の口の中の唾液が混じった食べ物を、先生は吸い出すように唇を奪う。
『奥さんの唇はうまいね。もちろん食事も最高だ!』
結局、女の腹に納まるはずの食べ物は、全て先生が吸い取ったようだ。

ようやく腹を満足させた先生は、今度は性欲を満足させるため、女の腰を上下させながら
自分の腰を上に突き上げる動作を繰り返す。
『そ、そんなにされたら・・・、きっ、 きついのぉぉ!!』
あの鎌首で何度も膣を擦られたら、快感と恐怖が入り混じった感覚なのだろう。
しかし男にとっては、自分を射精に導くためにより一層激しい攻めを繰り返す。
『だめっ! だめっ! いやあぁぁ!!』
腹を満たされない分、子宮に繋がる感覚が満たされ始めたのか、絶頂への道を駆け上る。
『ようし! いくぞ! いくぞおぉぉ! たっぷり中へ・・・出してやるぅぅぅ!!!』
『あうっ! そ、そんなぁぁ! いく いくっ! いくぅぅぅぅ・・・!!』

 

14.
北村には口へ、先生からは膣の中へたっぷり出され、母の体はぐったりしている。
しかし、カメラマンに始終しているのか、ドクターと母の絡みシーンが無いまま、
画像はいきなりベッドの部屋へと切り換わる。
画面は、全裸でベッドに両手を固定された女と、北村と顧問の先生だ。
絡みが始まってから既に時間が経っているのか、女と北村は舌を絡めあう、濃厚なキスシーンを展開している。
そして北村がコップの液体を口に含むと、女の口に押し当て、ゆっくりと口を開いていく。
液体は口から零れながらも、女は喉を動かしながら北村の唾液を含んだ液を飲み込んでいく。

画面が女の下半身に移ると、女の足をM字に開脚し、股間に顔を埋める先生がいる。
口を北村に塞がれているため声は聞こえないが、腿がピクピクと動きながら、
体が反応している様を男に明確に伝えている。
クリトリスへの刺激で十分に潤った女の膣口へ、男の指が挿入される。
AV女優が男優から指を入れられて、Gスポットに激しい刺激を与えられ、
泣きながら潮を撒き散らすシーンは見たことがある。
今、母がされていることは、この時のAV女優の恥ずかしい姿を晒すことだ。

「いや、いや」をするように首を左右に揺らしながら、男が加えるGスポットへの刺激に必死に耐えている。
男の指から逃げるように、女の腰が持ち上がる。
まもなく絶頂かと思われる時、男の指が急に抜き取られる。
指まんこによる快楽地獄から開放されたせいか、女の顔には安堵が広がる。
しかしその安堵を裏切るように、十分潤っている膣に再び男が指を突っ込む。
一度昇り詰めようとした女の体は、直ぐに指の刺激に反応を示し始める。
そして女が苦悶の表情を表すと、また指を引き抜く。

『だめ・・・。』
思わず女の小さな拒絶の声がする。
『なんだぁ? 止めたらだめなのかぁ?』
『もう・・・、それ以上は、止めて・・下さい。』
『奥さーん、指を抜くのを止めて下さいってかぁ? はっ、はっ、はあ。』
男の高笑いと同時に、今度は二本の指が女の膣口に挿入される。
『ああああぁぁ・・・・・』
女は直ぐに絶頂を迎えるよう喘ぎはじめる。
『いやあぁぁ!!』
また指を抜いて女を快楽の坂から引き下ろす。

『奥さん、どうしてほしいのか、はっきり言ってもらわないと判れないよ。』
今度は一本の指だけで、まんこの入り口だけをゆっくり掻き回す。
たっぷり焦らして、母の口から淫猥な言葉を引き出そうとしているのだ。
『も、もう・・・、そんな・・こと・・・・・』
『そんなこと、一体どうしてほしいんだぁ? ほれ、いかせて下さいって。 ほれ、ほれ。』
母が堕ちるのは時間の問題だ。
『い・・い・・、い、かせて・・下さい・・・』
『そうか、でもそれだけじゃ物足りないなぁ。
 佳子のおまんこで潮を噴かせながらいかせて下さい・・・ってお願いしな。』
男の目的はそれなのか。 無理やり潮を噴かされるのではなく、
女の口から潮を噴かせてほしいとおねだりさせるつもりなのだ。

『も、もう・・だめぇ・・・。佳子のおまんこで・・・潮を噴かせながら・・い、かせて下さいぃぃ!!』
母の口から、ついに快楽に負けた言葉が出たと同時に、男の指の動きが一気に加速した。
男の指から逃げるためか、それともそれを追いかけているのか、ブリッジのように女の腰が浮き上がる。
『いやっ! いやっ! だめぇぇぇ・・・!!!』
快楽地獄へと突き落とされた女の悲鳴と共に、膣口から飛沫が舞い上がる。
『いけっ! いけえぇ!! もっと潮を噴いて、いい声を俺たちに聞かせろおぉぉ!!』
男の指の動きが急に止まると、
『いやっ! だめっ! あっ! あっ! あああああああああああぁぁ・・・・・!!』
バシャ、という音が聞こえてくるほど、今度はさらに大量の潮を噴き上げた。
そして母の体は、ベッドに深く沈んでいった。

 

 

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