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現実

そして約二週間が過ぎた
加藤達とは結局あれから何もなく お互いに無視しているような状態が続いていた
いじめを受け今まで地獄のような学校生活から抜け出せた僕には快適な毎日だった
母も毎日仕事をしながら家事を続けている、最近は仕事が忙しいらしく残業になる日が多いが、弱音を吐くようなそぶりは全く見せない
そんな中、気のせいかもしれないが最近 母が美しくなってきたように感じていた
元々 美人顔でスタイルも良いのだが 近頃は今までなかった大人の女性独特の色気を感じさせ、時折見せる悩ましいような表情に正直僕もゾクッとする時があった
今朝、二人で朝食のトーストを食べている時
「政樹、今日も帰り遅くなりそうなの、夕食遅れるけどごめんなさいね」
『いや 僕は平気だけど、お母さんこそ大丈夫なの?仕事大変なのは分かるけどあまり無理しないでよ』
「ありがとう心配してくれて、でも大丈夫 身体は丈夫な方だから」
そう言って笑顔を見せる母を見て僕は安心した
学校でも授業に集中出来るし この調子なら公立の進学校へも希望が持てるかもしれない 私立だと家の負担も大きいし
母は朝食の後始末を終えると女性用のスーツを着て長い髪を頭に纏めた
薄く化粧をしてスーツを着こなす姿には清潔感と格好良さをいつも感じていた
母の出勤時間と僕の登校時間は、ほぼ同じなので今日もいっしょに家を出てバス停で別れた

 

母と別れ学校に行き、そして今日も何事も無く授業は終わり僕は直ぐに帰宅するつもりだった すると
『政樹…政樹っ』
僕を呼ぶ声、振り返り僕はギクッとした、声の主は加藤だった
「なっ…何の用だ…」
『ふっ…そんなに尖んがるなよ、別に喧嘩するつもりじゃないからよ、今までお前とも色々あったけど詫び入れて もう全て水に流そうかなと思ってな…』
「何を言っているんだ いまさら、あれだけの事をしておいて水に流そうなんて…」
『だから その辺の事も含むてお前に詫びをしたくてな、今から俺の家に来いよ おもしろいものを見せてやるからよ』
せっかく生活のリズムも良くなってきたのに自ら危険な事をする必要もないし加藤と関わるのも嫌だった
「水に流してほしいのならもう僕に関わるな…」
僕は加藤に背を向け歩き出した
『いいのか…お前にとって重要な事だぞ、来ないと後悔するぜ』
この加藤の言葉に何か引っ掛かるものを感じた、加藤は何でもストレートにものを話すタイプでこんな含みのあるような遠回しな話し方はしないからだ
『知らないぜ どうなっても…』
これは危険を犯してでも確認する必要があるかも知れない、気になり始めたら止まらなかった
「何だよ それって…、ここで言えよ」
『それは来てからのお楽しみだ、さあ 来いよ』
結局 僕は加藤の家に行く事になった、このまま帰ったって気になり勉強どころじゃないだろうし
加藤の家は広い庭に門もある大きな家だ、一人っ子で両親の帰宅は仕事上いつも遅く そのせいか加藤は小さい頃から甘やかされたような生活を続けてきた
『さあ 入れよ』
僕は言われるまま加藤の後について行った

 

僕が連れて行かれたのは加藤の部屋ではなく応接間のような部屋だった
立派な応接セットにシャンデリア、棚にはウイスキーが並べられている
場違いな部屋に連れられ何か落ち着かない
「何だよ…用があるなら早くしてくれよ…」
『ふっ…』
加藤は笑みを浮かべると
『親父の仕事の都合上 色々 密約みたいな事が多いらしくてな、この部屋の作りは少し凝ってるんだ』
加藤は部屋の壁に掛かっていたカーテンを開けた
そこには大きなガラス窓があり ガラスの向こうには同じような作りの応接間があった
「こっ…これは…」
『このガラスはマジックミラーで向こうの部屋からはこちらは見えない、それにこちらからはスピーカーから向こうの音が聞ける仕組みになっている』
「すっ 凄い…、でもなぜ 僕にこんな…」
加藤は冷蔵庫からビールを取り出し僕に手渡した
そして煙草に火をつけビールを飲んだ
『フウッ…、どうした政樹も飲めよ』
「いや 僕は酒なんて飲んだ事ない…」
『だから今から飲めばいいんだろ ほら飲めよ、煙草もあるぜ』
もうこいつにナメられたくない気持ちもあり 僕は缶ビールの栓を開け喉に流し込んだ
少し苦かったが それほどたいしたことなかった、しかし直ぐに頭がフワッとしてくるような感じに見舞われた
『ところで政樹の母さんは今 何してる、家に居るのか?』
「お母さんは仕事だ 家にはいない、それがどうかしたのか?」
『いや…別に…、それより…おっ どうやら到着したようだぜ』
「えっ…?」
マジックミラーの向こうに見える部屋のドアが開き、相馬が部屋に入ってきた、そしてその後に女性の姿が見える
「…ええっ?…」
相馬の後ろにいる女性は何と母だった、髪を纏めスーツを着た姿は今朝登校途中に別れた時と同じ格好で 母に間違いない
「おっ お母さん…なぜ ここに…」
母は仕事中のはず、それなのになぜ加藤の家に居るのか
「これは これはどういう事だ、何でお母さんがあそこに居るっ?」
だが加藤は、動揺する僕の問いに答えず無言で ただニヤついてるだけだった

 

相馬は部屋のドアを閉めると母に近づいた、母は視線を下げて立っている
母が加藤の家にいる理由が分からない、動揺して身体に震えが走る、その時
母の正面に立っていた相馬は母の顎を持ち顔を上げると いきなり母にキスをした
「なっ 何をするんだ…」相馬の突然の行動に驚き加藤に抗議したが加藤は無言のままだ
相馬は母の身体を締め付けるように強く抱きしめ唇を離さない 華奢な母の身体は折れそうになっている
さらに相馬は唇を重ねたまま母のお尻を撫で始めた
「加藤 これはどうゆう事だ、やめろ 今直ぐにやめさせろ」
加藤はニヤつきながら
『政樹 止めさせるも何も これはお互い合意の上でのプレーだぜ、その証拠にお前のママ 全然抵抗してないだろ』
「ふざけるな、どうせお前達の事だ 何かでお母さんを脅迫して抵抗出来なくしているのだろ」
『ふん そんな事はしていないよ、だいたいお前のママは俺達ごときの脅迫に屈するようなタマかよ』
「うっ…確かにそれは…、だけど…、それじゃ この理由を説明しろ」
『俺達が お前のママに惚れていたのは承知してるよな』
「ああっ…」
『この前 思い切ってママに想いを告白したら 意外にもとんとん拍子で話しが進んでな、それでゲーム感覚でセックスを楽しんでるわけよ、最近ママの帰り遅い時があるだろ…』 
「うっ 嘘だ…」
『嘘じゃない 見ろよ』
相馬は母の背後に回り両手で 母の大きく膨らむ胸をわしづかみして揉み上げ同時に首筋に舌をはわした
母はせつないような表情をしているが 確かに抵抗するそぶりはない
「そんなバカな…お母さん 嘘だろ…」
唖然として僕は立ちすくみ 隣の部屋で同級生の相馬に抱かれる母の姿を見ていた
相馬は自分の股間を母の尻に密着させると犬が交尾するようにグイグイと押し付け前後させた
尊敬している母がなぜ こんな事をしているのか、あまりの衝撃に思考能力が低下し物事が考えられなくなってきた

 

加藤の話を信じた訳ではないが 抗議する力を失い脱力感だけが感じられる
「加藤… 仮にお前の話しが本当だとしても なぜ僕にそれを見せる必要がある…、僕はこんな事 知りたくなかった…」
『政樹 ショックなのは当然かも知れないが もっと考え方を柔軟にしてみろ、今はママを母親じゃなく美人の熟女として見てみろよ、ママは ああ見えてもかなりの好きものだから…たぶんお前でも抜けるぜ』
そんな母をバカにするような言葉にもなぜか怒りすら沸いてこない
すると相馬と母の部屋のドアが開き 見た事のない少年が三人入って来た
それを見た母は驚いたような顔をして慌てて相馬の腕を振りほどき部屋の隅に移動した
「先輩 どうもっす」
どうやら相馬の後輩らしい 三人とも あどけないような顔をしているが全員茶髪で外見もやや派手気味だ
「相馬君…これは?」
不安そうに相馬に聞く母だが 相馬は母を無視している
『おおっ 遅かったなお前ら、紹介するよ これが前に話した 俺の愛人の恵美子だ、同級生の母親だけどイケてるだろ』
三人は視線を母に移した
「マジっすか…、イケてるも何もすっごい美人じゃないですか…」
『ふふっ…たまにはお前らにも先輩らしい事してやらないとな…なあ恵美子』
四人の視線を受け母は怯え不安げな表情をしている
『恵美子 服を脱いで裸になれ』
そう言い 母に詰め寄る相馬
それを見た僕は慌てて 隣の部屋にいる母を助けようと動いたが
『待てよ政樹、慌てるなって 不安そうにしてるのはママの演技だよ、ママはいじめられたり恥ずかしめられるのが好きなマゾなんだ、おもしろいから黙って見てろよ』
今 飛び出して行っても5対1の人数では喧嘩にならない、袋だたきにされ あげく下手に逆上させたらかえって母が危険かもしれないと思った
僕は冷静になれと自分に言い聞かせ 成り行きを見る事にした
隣では母が下を向きながら、スーツの上着を脱ぎワイシャツのボタンを外し始めた
抵抗出来ないのか それともわざとにしないのか、素直に服を脱ぐ母の真意が僕には分からなかった

 

母は抵抗しても無駄だと思ったのか、サバサバした感じで身につけている物を外して行く
だがシャツと靴下を脱ぎブラジャーとパンティだけの姿になると動きを止めた
『どうした恵美子 俺は裸になれと言ったんだぞ』
「…、相馬君…私っ…」
『相馬君じゃねえよ、返事はハイだろ』
「…はっ はい…」
母と相馬、大人と子供なのに完全に立場が逆になっている、これもわざとなのか 僕には分からない
だが返事はしたものの母はそれ以上脱げないでいる
『しょうがねえなあ…』
相馬は母の側に近づき 母の首に赤い首輪を架け着いている鎖を家具に巻き付け固定した
「なっ 何を…」
驚く母だが 相馬はさらに母の両手を後ろに回し手錠を架けた
これで母は逃げるどころか 場所を移動する事すら出来なくなった
相馬は母のブラジャーのホックに手をかけた
「やめて相馬君…、こんなのひどいわ」
『うるせー 牝犬が、ペットの分際で 黙ってろ』
相馬のあまりに強気な態度に後輩達は驚きア然として見ている
だがブラジャーを外し母のオッパイを見ると
『すっ すげえ…、でっかいオッパイ…』
『着痩せするタイプなのかな この人…、気付かなかったけど めちゃめちゃ巨乳でしょこれっ』
後輩達の目の色が変わった さっきまでは やや遠慮気味だったが 今度はギラついた鋭い視線で母を見始めた
相馬はそれをおもしろがり 後ろから母のオッパイを持ち上げるようにしてプルプルと揺らし始めた
『ほら見ろよ これ、オッパイがプルンプルンして揺れて…まるで踊ってるみたいだろ』
「相馬君…やめて…』
消えそうな声で相馬に訴える母だが 相馬は気にもとめていない
それを見ていた後輩達は
『先輩っ…ヤバイッす…、何か俺 立って来ちゃいました…』
『俺もです…』
派手な外見をした三人の後輩達は みなスボンの股間部分を押さえている
母のオッパイにか それとも相馬の母をいじめる行為にだろうか分からないが かなり三人の興奮は高まっている
すると相馬は得意げに
『よし 今度はおマンコ鑑賞と行くか、38才の熟したおマンコを見せてやる、この前 毛を全部剃ってツルツルにしてやったから丸見えだぜ、さあ近いに来いよ』
相馬の言葉に三人は急ぎ慌てるようにして集まり、母の下半身を覗き込んだ
そして相馬がパンティに手をかけたると
「お願い…相馬君やめて、こんな辱め…私もう耐えられない…」
泣き声に近いような声で母は訴えた、これは芝居なんかじゃないと思いつつも僕は動けなかった

 

相馬がパンティをずり下げると同時に後輩達の歓喜の声が上がった
「嫌っ…」
『やった すげえマジで毛が無いぞ』
『俺っ…女のマンコなんて 初めて見たよ、へえ~ こんな形してるんだ』
三人は母の股間に顔を寄せ覗き込むようにして見ている
首輪をされて動けない母は 目を閉じて屈辱に耐えている
『どうだ 38歳の熟女のマンコは?』
そう得意げに話す相馬
『はい 小さい割れ目が…意外に何か かわいいですね、ここにチンポが入るんですね…』
『そのとおり そして この中は複雑な構造してるんだぞ、そうだ お前らにクリトリス見せてやろうか』
そう言って相馬は母の性器に手をあてた
「やめてぇ~」
悲鳴に近い母の声
その様子を隣にいる加藤がヤニヤしながら見ている
どうしてだろう、助けに行っても無駄だとはいえ 目の前で尊敬する最愛の母が苦しめられているのに何もしないで僕はボーっと見ているだけだった
『相馬先輩…その前にお願いがあるんですけど…』
後輩の一人がバツが悪そうな顔をしている
『何だ どうした?』
『あの~、…この女の人の身体…触ってもいいっすか』
『先輩っ 俺も頼みます、もう我慢出来ないっすよマジで…』
それを聞いた母は三人を睨みつけ、そして相馬に
「相馬君…そんなの約束に無いわ、私 絶対に嫌よ…」
『いいじゃねえか恵美子…、外見は良くないけど みんな女を知らない奴ばかりだ 触るくらい いいだろ、ボランティアしてやれよ…』
相馬は母の頬を撫で
『おい お前ら、好きにしてもいいってよ…』
「あっ…待って 嫌っ」
相馬の言葉に三人は立ち上がり 首輪に手錠を架けられた母を取り囲んだ
「やめて…近寄らないで…来ないで 来ないでっ」
母は必死に訴えたが三人には もう母の言葉など聞こえてはいないようだった

 

「相馬君…こんな事するなら私もう アアッ…」
母が話している途中に一人が母の胸を揉んだ
すると他の二人も同時に母の身体に手を伸ばした
「アアッ…こんなの嫌っ、アアッ…」
三人合わせて六本の手が荒々しく母の身体をまさぐり始めた
母のフトモモやお尻 そして女性器に伸びた手は 好き放題に触れ摩ったり撫でたりしている
後ろ手に手錠を架けられた母は、華奢な身体をくねらせ逃げようともがいているがどうにもならない
「キャッ…ちょっと やめっ…嫌だ 嫌っ…」
母の大きなオッパイは代わる代わるに原形を留めないほど 揉みくちゃにされている
『柔らかいな…女の身体って、肌もスベスベだし めちゃめちゃ気持ちいいな…』
母のお尻を撫でていた少年は
『まったくだ…手触りが違う、痴漢の気持ちが分かるよ』
そう言って母のお尻の穴に指を入れ始めた
「アアッ…いっ 痛いっ…、お願い 相馬君 もう許して もう勘弁して アアッ…』
苦しみもがく母をニヤつきながら眺めていた相馬
母は その相馬にすがるように哀願した
相馬は母に近づくと纏めていた母の髪を解いた
ストレートの長い黒髪がサラっと流れ落ち もがく母の動きに合わせ妖しく揺れ動いている
相馬はその長い髪をぐるぐると手に巻き付け
『勘弁してもらいたかったら こいつら全員に一発づつ やらせてやれ』
「そっ…そんな…」
『嫌なら 何時間でも このままだ、いつまで身体がもつかな?』
「アッ ウウッ…イタッ 痛い…」
『永遠にもがき続けるか、それともスパッと一発やって終わるか、どうする どっちでもいいぜ』
それからしばらく母はもがき耐えていたが
「やっ やります…やるから もう勘弁して…お願いだから…」
『何い 聞こえねえぞ…はっきり言え、それは全員とおマンコするって事でいいんだな、ああっ… 恵美子』
母の髪を掴み頭をグラグラと揺さ振る相馬
「そっ そうです…」
『ようし みんな手を離せ、恵美子がお前らにおマンコさせてくれるってよ』
『先輩っ マジっすか…やったあ…』
相馬が母の首輪を外すと そのまま母は力無く床に倒れ込んだ
「順番決めようぜ じゃんけんするぞ じゃんけん…』
『最初はグー、じゃんけんぽん』
母のすぐ横で三人の少年達は はしゃぎ続けていた

 

力無く倒れ込む母の姿を見て僕は我に帰った
「おい 加藤、やめろ やめさせろ、やめないと僕が今から直接行く」
加藤は僕が部屋を出ようとするのを見て
『落ち着けよ政樹 最初に言っただろ、これはお互い合意しているプレイなんだ ショーなんだよ』
「バカな これが合意したプレイなものか…」
『だって 今までもお前のママは俺達と抱きあってきたんだぜ、普段のママの生活や態度に何か変化あったか?』
「いや それは…だけど…」
『お前の母親だって一人の大人の女性だ性欲だって普通にあるだろう、それに夫を亡くし しばらく禁欲生活だったんだ ママの胸中を察してやれよ、政樹のママは外見では信じられないだろうけどけっこうマゾタイプで虐められるようなプレイが好きなんだよ』 
「バカな……」
『それに今 お前が飛び出したりしたら それこそ こんな姿見られたママはショックだと思うけどな』
そうだ 確かにそうかも知れないと思った
『ただ俺は 今までお前に悪かったという詫びの気持ちで今日招いたんだよ、いっしょにショーを見て楽しもうぜ、母じゃなくてあくまで美人熟女のセックスショーを』
加藤の言っている事が事実だとしたら、 確かに言っている事は理屈に叶っている
僕は加藤の話しを信じかけていた、本音を言えば僕自身も心の苦痛から逃れ、そう考えた方が楽だったからだ
本当に重要な事、真実を見失っている、だがこの時は頭が錯綜していて僕は気付けなかった
「わかったよ…本当はよく分からないけど…わかった事にしておくよ」
加藤は僕の肩に手をかけ
『そんなに心配しなくてもママはケロッとして帰って来るよ、さあ いよいよ始まるぞ そこにティッシュあるからオナニーするならしてもいいぜ』
とりあえず僕はこのまま成り行きを見届ける事にした

 

『ほらっ お前ら…やる順番は決まったか?』
『はいっ 俺からっす』
一人の少年がスボンとパンツを慌てて脱ぎ捨てた
『ふふっ…そうがっつくんじゃねえよ、よし恵美子を仰向けにするからお前ら手伝え』
「…待って…相馬君…」
『うん…どうした恵美子、今さら嫌だなんて言うなよ』
「違うわ…逃げたりしないから手錠を外して…痛いっ…」
相馬は母の手錠を外し 床に仰向けに寝せて 母の両手を開き二人の後輩に押さえ付けさせた
最初の少年は母の両足を上げ 勃起した物を母の股間に接触させ 挿入する穴を捜している
『よしっ…見つけたぞ ここだな、ああっ もう チンポの先っぽ入ったぞ』
母の腕を押さえ付けギラついた目で母を見下ろす少年達
母は諦めたかのように無表情なまま天井を見ていた
だが母の股間に少年が腰を深く埋め込んだ瞬間 無表情だった母の顔が歪み声が漏れた
「ウウッ…ああっ…」
同時にペニスを挿入した少年も喘ぐような声をあげ すぐに荒々しく腰を前後させ始めた
『いいっ…これは めちゃめちゃ気持ちいい…ぬるぬるしててチンポに吸い付いてくるような…』
さらに少年は乱暴にペニスを母の膣内へ突き刺した
「うっ…ううっ…」
母は口を閉じ声が漏れないようにしながら 頭を横に振り ひたすら耐えている グチャ グチャ グチャ
男女の性器が粘液とともに擦れあい卑猥な音が聞こえてくる
少年が母を突くたびに大きな乳房がブルンブルンと揺れ動く
母を押さえ付けていた少年達は揺れ動く乳房をわしづかみにすると、まるで餅をこねるように力まかせに揉みしごいた
その柔らかい肉の塊は少年達の手の平から溢れて零れ落ちそうだ
壁一枚向こうの部屋で母が僕より年下の少年とセックスをしている、しかもそれが普通ではない 数人に押さえ付けられ まるで犯さるように
苦悶の表情で喘ぐ母の姿を黙って見ている僕、どうする事も出来ない 
隣で その様子を見ている加藤、相変わらず鋭い視線で睨みつけるように母を見ている
『先輩っ…もうダメ イキそうっす…』
少年は射精をもよおし限界のようだ
『恵美子はピル飲んでるから心配ない、思いきり中出ししていいぞ』
それを聞いた瞬間 少年は『イクっ…ああっ…』
そう叫び母の身体に被って腰の動きを止めた
少年の下半身がビクッビクッと何度も痙攣した
それは母の体内に精液を注入している瞬間だった
母は口を半開きにしながら虚ろな視線で上を見つめていた

 

射精を終えた少年が満足して母から離れると 次の少年が準備を始めた
仰向けに寝そべり動かない母、毛を剃られてまる見えの女性器、その割れ目からはドロッとした白い液体が溢れ出ている
本当に母が合意したのかは正直分からない、だが僕には普段の母からは想像もつかない無惨な姿に見えた
「加藤…もういいよ 僕は帰る…」
『何だよ せっかくのショータイムなのに…』 
「いやっ…もういい…」
僕はとても最後まで見る事が出きなくて途中で帰宅した
そして部屋のベッドに寝そべりゴチャゴチャになっている自分の頭を整理しようと思った
だが疲れからか何も考える事ができない、そのまま僕はベッドで眠りにおちた
そして
「うっ…う~ん、あれっ …いつの間に眠ったんだ…」
時計を見ると三時間近く眠っていたみたいだ、そして何もしないでごろ寝したはずなのにタオルケットが一枚 身体に掛かっていた
さらに居間には人の気配がする
『おっ お母さん…』
僕は急いで居間に行くとエプロン姿の母はキッチンで夕食を作っている最中だった
「どうしたの政樹 こんな時間から眠って…ごろ寝してたら風邪ひくわよ」
そう話す母はいつもと変わりなく普段のままだった
僕はますます分からなくなってきた
さっきの出来事は もしかして夢だったのだろうか
いや 夢なんかじゃない
僕はトイレに行く途中 脱衣所に寄り洗濯機の中をまさぐった
浴室にはシャワーを使用した跡がある、僕は洗濯物の奥に隠すようにして丸められている母のパンティを見つけ手に取った
『ううっ これは…』
母のパンティの裏側はべっとりとした液体が付着していた
これを見て僕は確信した
『夢なんかじゃない お母さんはあの後も奴らに犯され続けたんだ…これは奴らの精液がお母さんの性器から溢れて付着したものに違いない』
夢のはずなんてない、しかし夢であってほしい
こんな僕の思いは打ち砕かれた この汚れた下着が今の現実を証明している
その後 僕は母と向かい合い食事をした
「ねえ政樹 どう今日のハンバーグ、ただ焼くだけじゃなく 自分で肉をこねて作ってみたの…美味しいかしら?」
肉汁が溢れて専門店なみの形に味、いつもながら母の料理の腕は抜群だった
『うん 美味しい、これなら店に出しても大丈夫だよ』
「本当…よかった、ハンバーグ好きの政樹が言うなら大丈夫ね」 
そう嬉しそうに笑う母、先程までの母とはまるで別人のようだ
母の笑顔を見て、僕は知らないふりをしているのが良いのかもしれないと考えた

 

母が元気なので、とりあえず安心した僕は部屋に戻り今後の事を考えた
信じがたい事だが加藤の言っている事は どうやら本当らしい
これは明らかに常識から逸脱した行為で これでは逆に未成年と関係を持つ母の方がまずいのではとも思った
でも加藤が言う通り母だって性欲があっても不思議でない、そうじゃないと僕だって生まれていないし
色々と考えた結果 母がそれで良いのならそれで良し、僕は知らない事にして静観していようと言う結論を出した
やっと気持ちの整理がついた、もうゴチャゴチャ考えるのは辞めよう
少し気が楽になった僕はベッドに寝そべった
『それにしても お母さん…マゾ気質だったんだ、信じられない…人は見かけによらないものだよな…』
そんな事を考えていると股間がもぞもぞして アソコが半立ちになってきた
『うわっ…アホか僕は』
僕はすぐに隠してあるエロ雑誌を取り出し、掲載してあるヌード写真をおかずにオナニーをして その日は終わった

 

 

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