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現実

それから約一週間近くが過ぎた
奴らは ほぼ毎日 母の留守を狙い家に来るようになった
奴らの狙いは母の使用後の下着が主だが いつも臭いを嗅いで自分で性欲処理を行い 終われば帰るの繰り返しだった
そして僕が素直に下着を渡すことにより奴らから学校でもいじめられる事が少なくなった
奴らを母の寝室に入れた事もあり、その時はいろいろと物色され不安になったが物を乱すような事はしなかった
実際、奴らもバレたら自分達の貴重なオナネタが無くなるから無茶していないのだと僕は思っていた
今も二人は家に来て母のタイツやパンティの臭いを味わっている、なんだか僕も見慣れてきたのか 最近ではさほど気にならなくなっていた
そして今日奴らは帰り際 『政樹、明日は土曜日だろ、ママは家にいるのか』
「…買い物以外は家にいると思うけど…」
『そしたら明日の午前中 遊びに行くからよ』
「えっ…」
『ママには毎日お世話になっているから挨拶がてらだよ、ちゃんと土産も持ってくるからよ』
『そうそう ママに直接会ったのも前の日曜日以来だから 今いち記憶も薄れかけてきたしな』
もちろん僕はこれを断る事は出来ない、本当は嫌だが下手に態度に出して またいじめられるのは もっと最悪だし
「わかった 待っているから」
奴らを刺激しないよう そう言って今日は別れた

 

そして翌日の土曜日、約束した時間通り二人は家に現れた
母にも一応友達が来るとは言っておいたが、どうせ僕の部屋で遊ぶものだと思い さほど気にとめていないようだった
『おじゃまします』
僕に通されて居間にいる母に二人は挨拶をした
キッチンで洗い物をしていた母は振り返り
「あら こんにちは、ゆっくりしていってね」
笑顔でそう二人に挨拶を返した、すると加藤が何やら手に持っている箱を母に差し出した
『あのう これメロンなんです、親戚からたくさん送られて来て…、なま物なので早く食べたらと思い…、それでよかったら 今いっしょに食べませんか』
母は渡たされた箱を開けメロンを取り出すと
「まあ 立派なメロン、いいの 本当にこんな高価な品いただいて…」
『いえ 全然大丈夫ですから…』
「ありがとう、それじゃ これから切るから座って待ってて」
母はメロンを持ちキッチンに向かった
加藤と相馬は居間にあるソファに座り、少し離れた位置から母の後ろ姿を見るようにして 小声で何やらひそひそと話している
『おい近くで見ると やっぱ いいよな』
『ああ マジで いい女だわ、気品があるしそれに頭も良さそうだよな』
二人は憧れるような視線で母を見ていた
しかし少したつと
『しかし見ろよ プリッとしていいケツしてるじゃねえか、それに長くて綺麗な髪だなあ…触ってみたいな…』
『オッパイだってメロン並にの大きさだったぞ、すっげーよ』 
次第に思ってることが言葉に表れ始めた二人、俺はひたすら聞こえない振りをしている

 

二人はお互い話すにつれ、次第にテンションが高まり始めた
『華奢だけど柔らかそうな身体だ、思いきり折れるくらい強く抱きしめてやりたいぜ』
『あの美味そうな尻にすらっと伸びた脚 いいねえ…たまんねえよ』
二人はキッチンでメロンを切る母の後ろ姿をじっと見つめている
悪意に満ちた彼らの視線、今にも母に襲い掛かりそうなくらい危険な顔つきに変わってきている
『ふん いくら澄ました顔してても俺達は お前のマンコの臭いまで知ってるんだからな…』
『ああっ我慢出来ないぜ ママ…やらしてくれないかな…』
二人でそうこう話していると母は僕達の所へメロンを持って来た、そしてテーブルを囲みメロンを食べ始めた
「美味しい、とても甘いわね このメロン」
母が顔を上げ加藤を見て話すと、加藤もさっきとは別人のように
『よかった、お母さんの口に合ったみたいで』と
母の前では、猫かぶっている
しばらく雑談しながらメロンを食べていたが二人は目の前にある 母の胸が気になって仕方ないようだ
母に気付かれないようにチラチラと大きな母の胸を見ている
母は自分が性の対象になっているなんて全く思っていないため、二人のいやらしい視線に全然気付く様子はない

 

だいたい全員が食べ終わる頃 母から二人にいろんな事を話しかけてきた
高校進学の事や趣味や部活の話題に加藤達も真剣に母と話しをしていた
『ところで お母さんは過去にスポーツは何かしていたのですか』
「私は学生の頃 陸上をしてたのよ、400メートル競技が得意だったわね」
『陸上か すごいっすね、でも走るとき、大きな胸がつかえて走り難くなかったですか』
「えっ…」
加藤の言葉に一瞬 空気が固まった
だがすぐに母は
「やだもう…、加藤君ったら 変な事言わないでよ、エッチね」
そう言って またキッチンへ向かった
僕は二人と二階にある自分の部屋に向かった、そして部屋に入るなり
『いいっ 俺マジでママを気にいった、ママとやりたい 我慢出来ないぜ』
『あんな いやらしい身体近くで見てたら当然だよ、俺だってママと話してるだけでチンコぎんぎんに立って まいったもの』
母への性的興奮を抑えられない様子の二人
すると加藤が真剣な表情をして僕を見た
『政樹、俺達と取引しないか』
「取引って…何を?…」
『ここに睡眠薬がある、これを飲み物に混ぜて今夜ママに飲ませて眠らせろ』
加藤の恐ろしい言葉に僕は血の気が引くのを感じた
「なっ 何言ってるのさ…、そんなの無理 絶対嫌だ…」
『まあ聞けよ、眠ったからってママに触れたりしないよ、ただママの身体が見たいだけだからさ』
「嫌だよ そんな事 絶対出来ない…」
『一度きりだ、もし政樹がOKしたなら もう二度とお前をいじめたりしないし 俺達は明日からもうこの家には来ない 』
「ううっ そんなの…」
奴らは全く引こうとしない

 

しかし いくら説得しても僕が拒否し続けるため二人は不機嫌になってきた
『政樹、俺達がこれほど頼んでもダメか』
僕は下を向き首を横に振った
『仕方ない これをネタに直接ママを脅してやるしかないか』
加藤は一枚の写真を僕に差し出した
それは裸の僕が母のブラジャーを着けパンティを被り射精している写真だった
「嫌っ 返して、嫌だ それだけは許して お願いだから、そんな姿 お母さんに知られたらもう生きていけない…」
慌てふためく僕の肩を抱き加藤はやさしい声で
『俺だって 本当はお前にこんな事したくないんだ、お前がやってくれるならこの種の写真はデータごと全て削除する、約束する』
『そうだ 一回だけ協力してくれたら俺達は対等の仲間だ、なあ 憧れの女性の裸を一目見たいだけなんだよ、約束は守る お前にも悪い条件じゃないだろ』
そんなの信用出来ない、だけど僕は決定的な弱みの写真を奴らに握られている
「本当に裸を見るだけなんだね、写真撮ったり身体に触ったりしないんだね」
『おおっ もちろんだ、見るだけ 約束だ』
ついに言ってしまった、だが写真とデータを消さないと永遠に脅される可能性もある
「一度きり、絶対一度きりの約束だよ、だけど お母さんは今夜は職場の飲み会で遅くなるから無理…」
『いや いくら遅くてもいい、今夜だ』
ついに僕は奴らの計画に加担する事になってしまった

 

僕との交渉がまとまると奴らは一度帰った
これから僕がする事は許されない事だ、それは分かっているし母に申し訳ない気持ちでいっぱいだ
だが決定的な弱みを奴らに握られてる以上 それを取り返すのが絶対優先だと考え決断した
今日で全て終わりにする
僕はそのつもりだ
やる以上は失敗は絶対許されない 僕の動揺を母に気付かれたらアウトだ、その日 僕はつとめて平静を装った
そして夜 母は飲み会に出かけるため着替えて居間に現れた
母は外出の際 いつも薄化粧 香水もつけない、今回もカーディガンに普通のスカートを履いただけ 髪も長めのポニーテールのようにしてゴムで一つに結んだだけだった
だが素が良いため 一見地味に見えるがこれだけでも すれ違う男性が振り返る事もあるくらいの魅力がある
何も知らない母、平静を装っているが実際に母を身近に見ると辛くて胸が張り裂けそうだった
母が外出してから奴らからのメールが頻繁に来る
それは「まだか」との催促メールばかりだ
そして23時を過ぎた頃 玄関の開く音がした ついに母が帰ってきた
母は居間でテレビを見ている僕を見て
「まだ起きてたの、珍しいわね こんな時間まで政樹が起きてるなんて」
母からうっすらと お酒の匂いがする 普段はお酒を飲まないせいか今は少し瞳もトロンとしてやや酔っているようだ
「これでも早く抜け出してきたのよ」
そう言うと母は冷蔵庫から麦茶を取り出しコップに注いだ
母の取り出した麦茶には睡眠薬が混じっている
あまりの緊張で心臓が高鳴り息苦しい
母はコップの半分くらいまで一気に飲み 少ししてから全て飲みきった
強い薬だと言っていたが大丈夫だろうか、僕は不安な気持ちになってきた
「政樹も早く寝なさい、私もあと少ししたらシャワーして寝るから」
そう言うと母はソファに座った
『それじゃ先に寝るから、おやすみ…』
僕は居間を出てトイレを済まし部屋に入ろうとしたが やっぱり薬を飲んだ母が気になり居間に戻った
ドアを開け母を呼んだが返事はない、母の座っていたソファの前へ行くと母はすでにソファに横たわるようして眠っていた
呼吸はしっかりしているのでとりあえず一安心した
今度は緊張して身体が震える
「お母さん、お母さん」
いくら呼びかけても身体を揺すっても母は全く目を覚ます気配がない、完全に薬が効いて熟睡している
「お母さん 許して…ごめんなさい」
僕は眠っている母に頭を下げて謝り そして加藤の携帯に「いいよ」とメールを送信した

 

加藤に連絡してから僕は床に座り、ソファに横たわって眠る母の顔を見ていた
今回だけははっきりと危険な事は分かっている、平穏無事に済ませたいが万が一 奴らが暴走したときは命懸けでも母を守るつもりでいる
そう僕はもしもの時は奴らと刺し違えてもいいと思っていた
完全に薬が効き熟睡している母
その時 玄関のチャイムが鳴った
「来たっ…奴らだ」
玄関のドアを開けると、加藤も相馬もすでに興奮している
『どこだ、ママはどこにいる 寝室か…』
靴を脱ぎ捨て二人は勝手にドカドカと家に上がり込んで来た
二人はかなり焦り興奮している こんなギラギラした野獣みたいな奴らを無防備になっている母の所へ連れて行って大丈夫だろうかと不安が強まる
『政樹、ママはどこよ』
いらだつ奴らの声、僕はもうここまで来たんだ仕方ないと決意した
「居間のソファで寝ているよ、必ず約束は守って……あっ 待って 」
僕の話しが終わる前に二人は居間に向かい走り出した、僕も慌てて後を追う
二人はソファで眠る母を見つけると 母の側に近寄り真上から母を見下ろした、眠ってるっている母をじっと見つめる加藤
『やった、いいぞいいぞ』
その時 待ち切れない感じで、相馬が母に手を伸ばした
そして震える手で母の髪に触れ反応がないのを見ると、ゆっくりと母の長い髪を撫でた
それを見て母が目を覚ますことがないのを確信した加藤は両手で母のスカートをめくり上げた
フトモモとパンティをむき出しの状態で母は眠り続ける

 

スカートをめくられパンティまる出し状態で眠る母
そんな母の姿に
『いい格好だな、これだけでも充分セクシィで抜けるよな』
『ああっまったくだな…よしママが熟睡してるうちに楽しませてもうぜ』
『さてそれじゃ脱がせようか』
二人はソファに横たわる母の身体を起こし座らせた
意識のない母は頭を斜めに傾げ全身がダラリと脱力状態になっている 
「乱暴にしないでよ…」
無防備になっている母が心配でならない
加藤が、母の寝顔を覗き込む
『何ちゅうか…年上だけど かわいい感じの寝顔だよな』
そう言って母の顎を持ち傾げてた顔を起こした
そしてなんと母の唇に自分の唇を重ねた
「ちょ ちょっと…何してるんだよ…、見るだけの約束じゃ…」
僕は加藤の側に近寄り訴えたが、加藤はキスを止めようとしない それどころか母の口に舌を入れ始めた
母が他人とキスしている、いや違うされてる姿は僕にとって見るに耐え難いシーンだ
「加藤君…約束が違う、やめてよ やめてったら」
だが僕は言葉で訴えるだけで加藤に指一本触れられないでいる

 

母にキスする加藤を見て
『おい加藤 ずるいぞ、自分ばかり…』
服を脱がそうとしていた相馬だったが加藤の行為を見て我慢出来なくなったようだ
母の胸に手を伸ばし服の上からオッパイをわしづかみにして乱暴に揉み扱いた
「ちょっと やめてっ…、これじゃ約束が違うよ」
だが興奮状態の二人は、僕の言葉を聞こうとなど聞こうとしない
加藤はキスしながら母の身体を抱き ソファから床に倒れ込んだ
よほど母への思いが強かったのかキスを止めようとしない、両手で母の顔をがっちりと押さえ小さな母の唇にむしゃぶりつき舌を差し込む
母が自分と同じ年齢の奴に口づけをされるなんてあまりに不自然で気持ちが悪くなる
仰向けにされている母の足元に相馬は移動し 両手で母のスカートを再びめくり上げた、そして今度はスラッと伸びたフトモモを荒々しく撫で回す
「相馬君やめて、触らない約束を守ってよ…』
『うるせーな わかったよ…』
相馬は母のフトモモから手を離し
『見るのは問題ないよな政樹』
そう言うと紫色した母のパンティに手をかけた
『それじゃお前のママのおマンコを拝ませてもらうからな』
相馬はパンティの両端を持ち少し引き下げると、うっすらと黒い毛が飛び出してきた
「ああっ…やっぱりダメ、やめて…」
女性にとって最も恥ずかしい部分、いたたまれなくなって声を出したが無駄だった
相馬はパンティを一気に引き下げ足元から外した
ついに母の女性器はむき出しにされた、股のほんの一部分に黒い毛が生えていて 股下の部分がやや盛り上がり、一本の線が割れ目を示していた
『うわっ すげえな…、これが女のマンコ… 初めて見たぜ、おい加藤ちょっと見ろよ ママの生マンコだぜ』
相馬の言葉を聞き ようやく加藤は母を解放した

 

加藤は相馬と同じ位置、母の下半身の付近に移動した『すげー 俺も生で女のマンコ見るの初めてだ、ここだけ美人ママにはあまり似合わない別世界みたいだな』
相馬が割れ目の部分を指差しながら
『この中 どうなってるんだろ、気になるけど』
『気になるなら開いて調べてみればいいだろ』
加藤は母の両足を開き持ち上げた、相馬は開脚された状態の股ぐらに潜り込むようにして顔を女性器に近づけた
そして両親指で割れ目を思いきり開いた
『すげえ 赤くて生々しくて…、女のマンコって不自然な構造してるんだな』
加藤も母の股ぐらに顔を寄せのぞき込んで見ている
僕はその様子をただ力なく立って見ていた
母は何もないかのように静かな寝顔で眠っている
いくら写真やデータを取り戻すためとはいえ こんな理不尽な事を許して本当によかったのだろうか
息子の同級生に自分の性器がこじ開けられて観察されてるなんて、こんな屈辱ないだろう
『おい どれがクリトリススよ?』
『どこだ よくわからない、おっ ここ口みたいに少し開いてるぞ ここがチンポ入る穴かな』
奴らの卑猥な言葉を聞き、何も知らないで眠る母の寝顔を見ていると辛くて涙が溢れてきた
「お母さん…、いつも やさしくて いつも僕の味方の お母さん…僕はいったい何をやっているのだろう」

 

母の女性器をこじ開け覗き込む相馬と加藤
『こんな小さい穴に本当にチンポ入るのかな』
相馬は指先でしばらく女性器をなぞっていたが、突然 中指を穴に突き立てそして入れた
『おい 入る…入るぞ』
相馬は指をすっぽりと母の性器内に差し込んだ
その時だった
「あっ…ううっ…」
小さく吐息のような声を漏らし僅かに母は顔をしかめた
加藤と相馬は驚いたようにして顔を上げ母の顔を見たがまだ母が眠っているのを確認しホッとした表情をみせ
『びっくりしたな、目覚めたのかと思ったよ でも眠っているのに感覚はあるのかな?』
母の中に指を入れていた相馬は、今度は性器内へ指の抜き差しを始める
「あっ…あっ…あっ…」
再び母は顔しかめ、小声だが今度ははっきり喘ぎ声のような声をあげ始めた
『おいっ、ママ 感じてるぞ 色っぽい声あげちゃってよ…クックック 』
母の表情を見てニヤつく加藤
僕はその様子をしばらく唖然として突っ立つて見ていたがハッと我に帰った
「ちょっと 相馬君 何やってるんだよ、それは完全なルール違反だ やめてくれ、やめてってば…」
そう言い相馬の肩に手をかけたが
『うるせーってるんだよ、さっきからテメエはよ、気が散るだろうがボケ 』
そう一喝され、僕は腰が引け思わず後ずさりをした
「そっ そんな…」
『おい 見ろよ加藤、ママ濡れてきたぞ』

 

たしかに相馬が指を抜き差しすると「ネチャ ネチャ」と音が聞こえてくる
『見ろよ 加藤 』
母の性器から指を引き抜き相馬は加藤に突っ込んでた指を見せた
『すげえな こりゃ、ぬるぬるじゃん』
『そうだろ、もう大洪水だぜ こりゃよほどの好きものだぜ この女…』
そう言って相馬は、自分の指の臭いを嗅いでから舐めた 
『臭いはパンティの臭いに近いな、それに熟女らしいこれが完熟したマン汁の味か、もっとママのマンコ汁味わってみたいな』
相馬はまた母の股ぐらに顔を突っ込み割れ目を目一杯開いた
そして今度は女性器に直接 口をつけ汁を啜り、そして犬のようにペロペロと舌で舐め始めた
眠っている母の顔が再び歪む
相馬のヒルのような赤い舌が母の性器内隅々まで舐めつくす
『ダメだ俺 もう我慢できねえや…』
そう言うと突然加藤はズボンを脱ぎ始めた

 

ズボンを脱ぎ捨てた加藤の股間には、固く棒状になったペニスがいきり立っている
『相馬 ちょっとそこ退けてくれ、今からママに一発ぶち込むからよ』
それを聞いた相馬は不満そうに
『何だよ 勝手な事言うなよ、そんな事したらマン汁が飲めなくなるだろ、今とろみがあって いやらしくて最高の美味を堪能してるとこなんだからよ』
『頼むって…やりたくてもう我慢できねえんだよ』 『それなら口が空いてるから ママの口を使えよ、マンコはまだダメだ』
相馬は自分の唾か母の体液かわからないが、口のまわりをベトベトにしながら引こうとしない
『ちっ…わかったよ』
少し不満げな加藤だったが今度は母の顔の側に移動して身体を横たわらせた
そして仰向けに寝ている母の口に指を入れ大きく口を開いた
「ちょっと 何をする気だよ…」
加藤はそのまま腰をずらし勃起した肉棒を母の口の中に押し込んだ、ペニスが口内に挿入したため母の頬が形を変え膨らんでいる
『おおっ いい感じだ…生ぬるいような感触で…、ああっ めちゃ気持ちいいぜ』
さらに加藤は勃起したペニスを奥へと差し込み、ペニスの根元まで完全に口内へと入り込んだ
加藤は両手で身体支え、ペニスをくわえさせたまま母の顔の上に股間を乗せ密着させる姿勢をとった

 

加藤の姿勢からペニスは口内には納まりきらないで喉にまで達しているのがわかる
「何してるんだよ加藤君…こんな事…、加藤君…」
母が心配で僕は母の顔を覗き込む
母はまだ眠ったままだが眉をしかめ苦しげな表情をしていた
そして喉に侵入してきた異物を吐き出そうとしているのか微かに鳴咽のような声を漏らしている
「ウウッ…ウゲッ…」
加藤はただ欲望のまま行動しているだけだが これは危険だと感じた
「やめて加藤君…窒息するよ、お母さん窒息しちゃうよ…、やめてくれ お願いだからやめてくれよ」
だが加藤は僕の言葉など全く聞く耳を持たない、それどころか その姿勢で腰を上下させペニスを突き始めたのだ
苦痛に歪む母の顔、だが加藤はそんなの関係ないという感じで容赦なく母の顔に股間を打ち続ける
「ウエッ…ウゲッ ゲエッ…」
聞くに堪えない母の悲痛なうめき声
『ああっ 気持ちいい…、チンポが溶けそうだ…』
母とは逆に昇天しそうな表情を浮かべる加藤
そして母の性器には相馬が食いついて離れない
「こいつら…こいつらはお母さんを いったい何だと思っているんだ…」
目を疑いたくなるような凄惨なシーン、だがこれは夢ではなく まぎれも無い現実だった

 

目の前で起こっている信じがたい状況、奴らは母を人間扱いしていない、ただ母の肉体のみが目的で母の人格も人間としての尊重も何もない 自分の性欲処理の玩具くらいにしか思っていないのだろう
それでなければ 人としてこんな酷い事が出来るわけない
このままだと母は確実にレイプされるだろう、いや今だってレイプされてるのと同じだ
「政樹…勇気だ 勇気を出せ、今のお母さんを助ける事が出来るのはお前しかいないのだぞ、恐がるな」
僕は自分にそう何度も言い聞かせ気持ちを奮い立たせた
「やるしかない」
僕は物置からバットを取り出し居間に戻った
そして加藤の後頭部をバットで殴り付けた
『グアッ…』
不意をつかれた加藤はもんどりうって倒れ 頭を押さえた
僕は間髪いれず相馬の頭部もバットで一撃いれた
二人とも母の身体から離れ 頭を押さえ苦しみ唸っている、加藤は頭部が切れたのか流血している
僕はキッチンから包丁を持ち出し横たわる母の身体をかばうように前に立ち
「ふざけるな いい加減にしろよお前達…こんな酷い 好き勝手しやがって」
僕の怒鳴る声に二人は頭を手で押さえながら こっちを見た
「もうお前達の脅しや暴力には屈しない、これ以上やるなら警察に行く…いや今お前らとここで刺し違えてもいい」
そう言って奴らに包丁を突き出した
鋭い眼光で睨む加藤、だがここで引いたら全てを失うと思った
「帰れ…いますぐ家から出て行け」
しばらく奴らとの睨み合いが続いた
加藤は血がついた手を見ながら
『相馬…行くぞ』
一言そう言って家から出て行った 
僕は鍵をかけ 窓から奴らが退散するのを見届けると へなへなと その場に座り込んだ

 

だが直ぐに、安心して座り込んでいる場合じゃない事に気付く
「いけない、早くお母さんを元の姿に戻さないと…、それに奴らがまた襲撃して来る可能性だってある」
僕はタオルをお湯で濡らし母の口元や性器の汚れを拭き取った
「くそっ あいつら…」
母の身体を拭きながら あらためて怒りが沸いてきた、だが同時に手負いの状態の奴らがこのまま黙っているとも思えなかった
だけど僕はもう覚悟は出来ていた ここまで来たら後戻りは出来ない、今後状況によっては、本気で奴らと刺し違えて少年院行きになっても構わないと思っていた
僕が情けないばかりに母まで巻き込む事になってしまった事を深く反省するとともに、母の安全だけは命懸けで守る決心をしたのだ
母を元に戻してソファに寝かせ 身体の上に毛布を一枚掛けた
とりあえず今出来る事を終えホッとしたが まださっきの興奮状態が残っていて落ち着かない
僕は母の寝るソファとは別のソファに座り今後の事を考えた
気がつくともう時計は0時を過ぎていた すなわち日曜日という事だ、おそらく月曜日からの学校で奴らとけりをつける事になるだろう
今回最大の反省事項は奴らに弱みを見せた事だと思った、よく考えたら何も恥ずかしがる事はない 脅されて写真を撮られただけ こっちは被害者なのだ、公表するならやってみろくらいの毅然とした態度で行こうと決めた
あと今回 母がうけた辱めは母本人に知られたくない、罪のない母を傷つけたくないからだ
だがこれも仮に奴らが母に言ったとしても奴らに得はないだろう、もし母を脅迫したとしても逆に母に警察へ通報される可能性があり危険なはずだ
それに母が普通の状態なら 人一倍正義感の強い母があんな奴らに負けるはずないとも思った
結局は今後僕と奴らの問題だな、とりあえず そう結論付け 何もなかったような寝顔で眠る母を見ているうちに僕も眠りに落ちた

 

 

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