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倒錯の夏

第27章 六日目・8月11日 インキュブス

 

朝8時半。子供らは食堂に集合していた。

・・おい、俺の取んなよ!!・・・昨日の川○奈X美、見た?・・・取ってねえって!・・・なんか、ヘンだったよな、衣装・・・。・・・たたくなよ~~・・・・・それ、取って~~~

無邪気な喧騒のなかを、美津子がパンかごを持って各テーブルの間を忙しく往復する。

しかし、今朝の美津子は、林間学校の食事風景にはまるで似つかわしくない、場違いな格好をしていた。

明るい緑色の半袖ブラウス。それにレースで縁取りされた白のエプロンを合わせている。

パンを取り分けに少年たちのほうにやって来る美津子の正面姿は、いかにも楚々としていて落ち着いた熟女の姿である。

なおきやユウキは例外として、いつも美津子が傍にやってきて賄いを始めると、少年たちはなんとなく言葉少なになったりする。

しかし、彼らの皿にパンを置いて歩く去ってゆく今日の美津子の後姿は、少年たちの目を釘付けにした。

彼らは、床に差し込んだ朝の光に照りかえされ白く揺れる、人妻の裸の尻に興味深々であった。

美津子は、ブラウスの下にはベージュのTバックしか身に着けていないのであった。

申し訳程度の面積の下着では、熟してとろけそうな熟女の尻は全く覆い隠せない。美津子は、足を進める度に扇情的に揺れてしまう双臀を意識し、自然と内股を締めるような

歩き方になってしまう。内股で恥ずかしさをあらわにしながら歩く熟女の姿は、少年たちの凶暴な加虐心を一層煽った。

夫が早朝から仕事で出払っているとはいえ、あまりにも過激な姿は、もちろん中学生の命令によるものだった。

菜穂は厨房の奥にいるが、なんの助けにもならない。昨日、菜穂はすでに自分以上に少年たちに征服されてしまっていることを、美津子は小村に教えられていた。

さらに、ここ数日で中学生によって急激に変調させられた美津子の身体が、あの液体を欲していた。

少年たちへの奉仕のために早朝から目覚めた美津子は、昨日中学生に言い渡されたとおりに子供らの前に尻を晒すことを自ら選んだのだった。

純白のエプロンだけで下半身を覆っただけの人妻は、ひととおりパンを配り終わると、今度はミルクを各少年たちに注いで回った。

子供らが食べ終わるまで各テーブルの間を回り続けること、というなおきの注文を忠実に守っているのだ。

中学生によって植え付けられた下賎な欲望は、この数日間のうちにみるみる膨らみ、女はすでに飲み込まれかけている。

2周目になると、ガキ共は、”あこがれの奥さん”の衝撃的な格好にすっかり慣れてしまっていた。

自分の横でミルクをコップに注ぐ人妻の背後に身を乗り出し、いやらしく肉付いた太腿の奥をじっくり覗き込む中学生。

(人妻は覗き込まれることに抵抗はしない。紅らんだ顔をうつむけて大人しくミルクを注ぐ。)

ぷるん、ぷるんと揺れる真っ白な肌に思わず指を伸ばしてお触りする小学6年生たち。

(人妻は好奇心に満ちた”愛撫”を小出しに受け、ミルクをこぼしそうになる)

エプロンに手を掛け、女の下腹を露出させようと狙う小学5年生。

(大人の女性はさすがにエプロンの前を押さえわずかに抵抗する。しかし、目の前の“御主人様”の視線に気いて抵抗を止め、小学生のなすがままにさせる。)

美津子はなおきの横に立った。コップを取り、静かにミルクを注ぐ。すると、なおきは他の子供より大仰な態度で、彼女のエプロンを当たり前のように捲くり、仕事する人妻の下半身をじっくり観察する。

小中学生たちは、お互いふざけ笑いあいながらも、母親のような美津子の反応をちらちらと観察している。

ひとしきり眺め終わると、なおきはポケットから卵円形のプラスティック塊を取り出した。と、横に立つ熟女の尻に手をまわし、豊かな双殿の合わせ目にピンク色の玩具を這わせた。

次に、なおきの手が美津子の尻肉のあいだにしばらく埋まっていたかと思うと、プラスティックの玩具は消えていた。美津子をはさんでなおきの横に座ったユウキには、下手な手品のように見えた。

ミルクを注ぎ終わった美津子は、二人の中学生の間で直立したまま、目を伏せ、細かく震えながら、耐えた。

「あ~らら、不思議不思議ぃ。ド~コにかくしたんだぁぁ~~?、ナオチャ~~ン?」

「さ~て、お客さん。楽しんでってねぇぇ~~~」

調子をあわせるナオキ。周りの少年たちから無邪気な笑いが起こった。

ナオキが指で、人妻の尻タブを つん、と促した。食堂の中で唯一の大人は、従順にミルク注ぎ作業を再開した。

ぶゥゥゥゥゥゥ~ん・・・・・・・

次のテーブルに移りかけた人妻の、豊かな分厚い尻肉の中から、低い音が鳴り始めた。少年たちの注目がいっせいに音源へ集まる。

人妻の豊かな尻タブがキュッ、と波打ちながら締まるのを少年たちはしっかりと確認した。彼女が、がくがくと震える膝を折りかけたとき、ナオキはバイブのスイッチを切った。

すぐに美津子の震えはおさまり、ふたたび何でもないないような顔を作って歩き出す。しかし、その顔は紅潮し、汗でうなじが光っている。

ナオキをはじめ、好奇の目を見合わせ合う少年たちから、ため息とも忍び笑いとも付かないざわめきがおこった。

ミルクを全員に注ぎ終わり、デザートのバナナを配り終えるまでの間、間欠的にローターのスイッチが入れられた。

そのつど、美津子は作業を中断し、魅力的な脚をこすりあわせながら、淫らな喘ぎを子供らの前で漏らすまいと必死に耐える。

ぶゥゥゥゥゥゥ~ん・・・・・・・

「おばちゃ~ん、牛乳、なくなったよ~~!」

「あっ・・・んん・・・あ、はい・・・・ちょ、っと、まって・・・てね・・。・・ぁ・・ゥ、ん・・・・。」

ぶゥゥゥゥゥゥ~ん・・・・・・・

「おばちゃ~ん、こっち、まだきてないよ~~!」

「・・・んん・・、あっ・・ご、ごめんなさい・・・・・そ、っち、ば、なな・・・、・あッ、、、・・ちょっと、まって・・・」

最初こそ控えめに耐えていたが、子供らのわざとらしい要求と執拗に繰り返すナオキの操縦に、次第に声と姿態があらわになってきた。

ガキ共も、そんな美津子に気を良くし、繰り出すイタズラをエスカレートさせてくる。

食べ終わった淳は、テーブルの間を歩く美津子の後をつけ回し始めた。付いて歩きながら美津子が身体をくねらす様子を真似、周囲の笑いを誘う。

時には、美津子から見えないことをいいことに、目の前の大人の女の尻を両手で抱え、腰を振るジェスチャーをして見せたりした。

美津子は淳の仕草に気付いてはいたが、何の抵抗もせず、いじめられっこになったような情けない気分の中、露出させた尻を振りながら歩き続けた。

ユウキが横を通りかかった淳に、デザートのバナナを手渡した。

淳はバナナを右手に持ち、前を歩く美津子の尻に突き刺す真似をする。少年たちから、オオ~ッ、っという歓声が起こった。

美津子はさすがにさっきからしつこく付回す背後の淳に顔を向け、ややキツい目線を送る。

・・・すぐさま腹の中の装置が唸る。小6の淳をひるませかけた大人の睨みは、一瞬にしてそのまま蕩けてしまった。

子供が操る小さい玩具の震えによって大人の威厳はもろくも崩壊し、その下にひた隠しにしていた女の本性が簡単に暴かれた。

今まさにその過程を目撃した12歳 は、目の前で揺れる31年物の熟成した身体の持ち主を、完全に見下してしまった。

同時に、精通したばかりの潤沢な欲望は、人妻のもろい精神を奴隷化しその肉体を我が物にしたいという衝動に、にわかに駆られ始めた。

セックスしてえ!!こんなヤツ、俺のち○ぽ突っ込んで、もっと俺のゆうこときかせてえ!!!この女菜穂よりも年上だけど、菜穂と変わんねーじゃん。

淳のとっさの行動に、バイブに翻弄される美津子は気付かなかった。小学生の子供は人妻の尻に張り付く布をいきなりずらすと、尻肉に手を掛け目一杯押し開き、その奥に息づく秘唇めがけて

異物を滑り込ませた。彼のペニスよりも太いバナナは、小陰唇をやや内側に引きずりながら、抵抗なくズブズブと女の胎内にめり込んでいく。

「あ!・・・・ひぃ・・っ!!!」

それまで、バイブの振動になんとか耐えていた美津子は堪らず声をあげた。

淳は取り付かれたような目付きで薄笑いしながら、人妻の局部にめり込ませた異物を力任せに出し入れし始める。

バナナの硬い先端は容易に美津子の子宮を押し上げ、小学生の滅茶苦茶な動きを直に伝えた。美津子はしゃがみこもうとしたが、淳に背中を押されたとたん膝を突き、

突っ伏すように倒れてしまった。頬っぺたを床に付け、背を大きく反らして尻は真上を向いた。

子供に見せることなどあってはならないはずの女の器官への入り口は、天に向かってポッカリと口を開け、少年たちにすべてを晒した。

そして滑稽にも、黄色いバナナまで突き立てられている。

「い!い、痛い!!・・あ、んぅっっ・・・や、めな・・・・さ・・、、い、ッ、あ、あぁ、あぁぁぁ・・・!!や、・・め、てぇ・・・・・・・・・!!」

いきなり始まった淳の行動と、いやらしすぎる美津子の恥態を、少年たちはただただ眺めるだけであった。

やがてナオキが淳に近づき、小瓶を渡した。

「塗れ」

小学生は右手指でビンの蓋を器用に開けたかと思うと、バナナを人妻の女穴から一気に引き抜いた。ジュポ、と淫らな音がして、膣口はバナナの大きさにパックリ口を空けた。

その中へ、ガキは小瓶の中身をすべてぶちまける。ゴボ、という音とともに、透明な水面が膣口からあふれ出してくる。まるで酒を注ぎすぎた猪口のようだ。

液体の大半は女の膣から溢れ、女の陰毛を濡らし、女の下腹を伝わって床に垂れた。追い討ちをかけるように小学生はバナナを人妻の穴に突っ込む。すさまじい音が食堂じゅうに広がり始めた。

「じゅぽっ、じゅぽっ、じゅぽっ、じゅぽつ・・・・・」

「あぁっ!あぁっ!あぁっ!あぁっ!ア・あっ!!・・・・・・・」

12歳の子供は雑巾掛けでもするような荒っぽさでバナナを女に出し入れする。出し入れしている相手が人間であるという感覚をなくしているかのようだった。

膣にとんでもない熱さを感じ、それが一瞬にして全身に伝わったとき、美津子は“大人”でありつづけることを忘れた。

思い切り背をそらして、剥き出しの尻を天に突き出し、床をかきむしり、子供の荒い動きに反応して恥も外聞もなくよだれを垂らした。

やがて、美津子の嬌声は、熱にうなされるように尾を引き始めた。

「じょぽじゅぽじゅぽ、じゅぽ・じ・・じゅっ、ぽ。ジュポじゅぽじゅぽじゅぽじゅぽ・・・・・」

「ん・・・ぅんぉお~~~、んオオッ、ん・オオッ・・オオッ!・オオッ!・・・ンァぁァあぁあぁああ~~~~~~~!!!!」

2人を取り囲むように、少年たちが集まってきた。

「なんか、便所、吸盤で吸ってるみたい!!」

「じゅ~ん、やっちゃえよ!」

「やっちゃえ!やっちゃえ!」

「すっげ~~!!奥さん、犯しちゃうのか~~~!?オトナだよ~~~?!」

「ヤレヤレ!!」

少年たちの目はナオキに注がれた。ナオキは7分刈のニキビくさい顔をニヤつかせて言った。

「犯れ!」

少年たちの歓声。血走った目の淳は勢いよく半ズボンを下げた。半剥けのペニスの先はもう天井を向いている。小柄な身体には不釣合いの大きさである。

遠めに見ると、体躯のバランスからしてかなりの巨根に見える。この少年たちは皆、性器の成長が早いようだった。

初体験の早さと、経験人数の多さが異性、大人に対する考え方だけでなく、少年たちの体付きまでも変えてしまうのかもしれなかった。

美津子は膝まずき、顔を床にこすりつけながら尻を高く上げ、充血して大きく開ききった性器を朝の光の下に晒し続けていた。

少年たちがその手足を拘束しなくとも、薬物を吸収して火照り切った女体は、自分から腰を振り立て、粘膜をくねらせてペニスを求めている。

先程までの若母のような楚々とした印象は微塵もない。まるで少年たちの慰み物になるためだけにいままで成熟してきたような、ただのいやらしい肉塊でしかなかった。

小学生は目の前の、手に余るような女尻を両手で抱き寄せた。高く突き出された女尻は、小学生のペニスの位置よりもわずかに高い位置にある。

少年は女の尻の頂点に馬乗りになった。ちょうど跳び箱を飛ぶ時のようなスタイルになった。

少年の太腿の間に、女の排泄器官と性器が見えた。規則正しくヒク付く肉のすぼまりに続いて、粘い粘液に埋まった褐色の小陰唇がある。

子供は、それを両手で押し開き、馬乗りになった女の尻の上から眺め下ろした。

褐色の襞の内側は薄紫からピンクの粘膜に変化してゆき、その真ん中には膣口がイソギンチャクの口さながらに収縮を繰り返している。

熟した女が普段大人の態度ですましながら隠している、いやらしい本性が、それだった。

「な~~んか、マジで見ると、きしょいな~~~」

少年は一言言うと、自分のペニスをグッ、と指で押し下げ、成人女性の胎内にペニスの先端を埋め込んだ。

そのまま体重をかけ、一気に奥まで突き刺す。

「ウ・・!!ァア・ア・ア・・・!!」

12歳の小学生に背後からマウントされた人妻は、屈辱的な年齢差のペニスを胎内に迎え、悦楽の第一声を上げた。

淳の身体は美津子の腰に完全に乗り上げていた。したがって、淳はその45Kgの体重そのもので美津子の胎内に圧力をかけることになった。

小学生のペニスは13~14cmくらいには見えた。日本人女性の膣長は余裕でクリアできるサイズだ。しかも、小学生のはちきれんばかりの硬さとソリを持って、美津子の粘膜と子宮

を押し上げ、擦り上げ、引っ掻く。成人女性ばかり、10人を超える女性経験を積んだ、12歳の小学生は、そろそろ射精のコントロールの術すらも身に付けかけていた。

しかもこの年頃の男子にとっては、連続射精などという離れ業はあたりまえである。

すなわち、美津子はこの子供が満足するまで、その圧倒的な性技とパワーで翻弄され続けなければならないのだった。

人妻の豊満な臀部に馬乗りになった小学生は、両手で熟した柔肉を大きく割り、肉の裂け目に幼いペニスを突き刺す。勢いをつけて飛び上がるように腰を引いたかと思うと、彼の全体重を

女の胎内に送り込むように激しく腰を打ち付ける。

彼がペニスを引きにかかって背を丸くしたその姿は、さながら西洋の妖怪、夜中に女の夢に現れ、その女を実際に犯すという淫魔、インキュブスそのものだった。

次第に淳の腰の動きが早くなる。女の腰は、小学生の体重をまともに受けてもなお、自ら快感を求めて狂おしくくねった。

「あっ・あっ・あっ・あっ・あっ、ぁぁつ!・・あっ・あっあっあっあっあっあつぁつ・・!!!!」

淳が送る規則的な衝撃にあわせるように、美津子の悦声もスタッカート気味に途切れながら続く。

「ど~だよ、ほら、美津子!俺のちんちん、きもちいいかよぉ!!」

すでに呼び捨てだった。

「あっ!き・・きもち、イイ!!ちん・・ちん、き、も、ち、ぃ・・い!!」

「へへ・・・・すっげ~~、おばさん、犯してんよ、小坊が・・」

ナオキがユウキに話しかける。

「おう、いままでヤッた中じゃ、31歳って最高年齢じゃん?」

「たぶんな・・・」

ナオキは声を張り上げて美津子を犯す淳に聞いた。

「ど~だよ、淳、大人の女、?大したことね~よな!?」

淳は人妻に乗っかって腰を振りながらナオキに振り向いた。

「たいしたことない!、だって、このまま、中で出したら、コイツ、にんしん、しちゃうんだよ!・!・!」

ナオキはニヤけ顔をますます大きくした。

「そーだよ、こいつ、何ぼエラそぉにツクってたってよ、ちょっと皮剥きゃ、こんなもんだろ!、いいよ!もう、中でダセ!孕ましちゃおーゼ、こいつ!!」

「みんなも、これから美津子とヤル時だきゃ、中でだしていーからな!」

それを聞いた淳はなお一層腰の動きを早めた。一回目の射精が近い。しかし、責められ側の熟女の方が持たないようだった。

「あ!い・・・やぁ・・っ!!!・・・っぅうう~~~・・いく!いっちゃぅっ、
イク!・イク!

!・い・く!!・・・・・あ・・・・・・・・・・・・あああっ!!!!!!!」

同時に、小学生も射精した。人妻の胎内に。ズルッ、っと美津子の膣から引き抜かれたペニスは未だ反り返り、少年の腹にくっつきそうだった。

ペニスを引き抜かれた女性器は、わななくように軽く痙攣したと思うと、急に弛緩し、花輪のような膣口から12歳の大量の精液を静かに垂れ流した。

少年による成人女性への白濁のマーキングは、熟女の小陰唇を白く覆ってもあきたらず、そこから溢れて、大人の薄い陰毛にまで粘くこびりついた。

一回の射精では飽き足らない小学生は、人妻を仰向けにした。そして、自分の精液をも拭き取らないまま、余韻の十分残ったペニスでもって人妻と正常位での交わりを始めた。

薬物によって快感の極地に引きずり出された美津子ではあったが、薬物の特性から、小学生との交わりという現実はしっかりと認識しているはずだ。

しかし、再び胎内に迎え入れた幼いペニスに対して、抵抗の気配はまったくない。

それどころか、むさぼるように腰をくねらせ、粘液を食堂の床に撒き散らしつつ唇から艶声を漏らし、少年たちの歓心を買うのに夢中である。

当初、林間学校の少年たちにとって母性と賢明と憧憬の存在であった成人女性はすでにいない。

否、ひょっとすると最初から存在していなかったのかもしれない。それは仮面であり、虚実に過ぎなかったのだ。

少年たちによって全裸に剥かれてしまった彼女は、一度ならずこれからも、幼い陵辱者たちに応えて這いつくばり、悦楽の時を得るだろう。

少年たちの足元で、自分を犯す少年に自らを絡めつつ嬌声を上げる美しい熟女。

それは大人を止め、ひたすら欲望を求め続ける雌の姿であり、恐るべき子供たちの玩具となることを選んだ奴隷の姿であった。

 

 

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コメント

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  • コメント (1)

    • 通りすがり
    • 2019年 8月 25日

    これ懐かしいですね。
    もっと続きがあって旦那視点でSEX中の奥さんと対面するシーンまで作者が書いていましたが、その後すぐにサイトごと消滅してしまいました。
    あとこの作品とほぼ同じ文章表現の作品に「体験告白、嬲り犯される心」があります。
    この作品の方が古いオリジナルで「体験告白、嬲り犯される心」の方がパクリの盗作です。

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