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美奈子

第9話  仕込み

 

 

「おしりのあな、こんなに、拡がってるのぉ。いっぱい、いっぱい、久司サマのが・・入ってるのお・・。」
「ちょ、ちょく・・ちょお・の・・おくぅぅうううっ!!!く!あ!はぁあぁぁあぁぁあーー!!!きもちいぃぃぃぃ!!!」
「いやぁー、ダメ、やぁぁーっ、だめ、だめだめぇっ!!そこ、だめぇぇーーっ!!!!」
「あ!!・・ぁあああっ!!いっちゃうっ!またイっちゃうっっっ!!みなこ・ぉ、!!また、イクぅーうーうーうーー!!」
ずにゅぅ・・ぢョッ・・ぶちゅるるぅぅ・・ぷぽ!・・ぶ・・ぷ・・・ぢョッ、ぢョッ、ぢョッ、・・
「あああアァッ!!!・・・・・あッ、あはアッ・・(びくんびくん!)・・・・・イ・・ぁ・・・・・・・・!(びく!びく!)・・・。」
・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ず・・っ・・・・・ヌ・り・ゅ・・・・り・ゆっ・・・りゅっ・・りゅっ・りゅっ・りゅっりゅっ・ぶちょ・りゅ・りゅ・りゅ・りゅっっ!!

「あ・・・いや、そんな、・また・・!!!!あっあっあっ!いくぅ、イクぅ、すぐいっちゃぅ!
コドモチンポ!・で!・・・いく!いく!いくぅぅぅー」
(びくっ!!びくっ!びくっ!!!)

 

 

久司

 

美奈子は泣いていたのは最初だけで、まOこに指突っ込んでかき回してやると、すぐに俺に抱き着いていつものイイ声を出し始めた。

2週間放っといただけあってそうとう溜まっていたみたいで、あまり愛撫しないでもゆうゆうとちOぽをくわえこんだ。

その後は、激しく突いてやれば突くほど、美奈子はあえぎまくった。

一回イっても、すぐにピストンしてやれば、30秒くらいでまたイっていた。ケツの穴に挿れても同じ反応だった。

4時過ぎから5時半くらいまで、ずっと挿れてたけど、その間10回くらい美奈子をイカした。

美奈子の興奮のしかたが激しかったので、まOこのしまりもすごくて、俺も3回くらいイった。全部中で出した。

俺も美奈子とやるのはひさびさだったので、チOポはぜんぜんしぼまないので、精子を美奈子のマOコに出した後でも続け様にピストンすると、
俺の精子が泡を立てて美奈子のマOコからあふれ出してきた。

そんな感じで、6時前に慎が部屋に戻ってくるまでには、計画どおり、美奈子の下半身は俺の精子まみれになっていて、
美奈子も言葉では言い表せないほど感じまくっている状態になった。

 

 

 

美奈子を久司にまかせて、俺の方は親父の事務所に顔を出した。

美奈子のダンナの林信行は、事務所のソファーに座っていた。

信行はカミさんがいま、自分のベッドで久司に犯されまくっていることなど考えもせず、親父の前でペコペコと頭を下げていた。

美奈子の家の寝室にあった写真でしか見たことなかったけれど、本物はもっと情けない顔をしていた。

体つきがヒョロッとしていて、タッパも中坊の俺と同じくらいで、青白い顔をしている。

どう見ても、元教師じゃなくて、ただのコンピュータオタクだ。

こんな奴が会社経営なんて最初からムリだ。もし俺のクラスにいたら、絶対イジめてる人種だ。

「こんにちは。」

「あっ・・・、おじゃましてます・・・。あっ、息子さんの・・・。・・いつもお世話になって・・・。」

・・・バーカ!!確かにカミさんはお世話してやってるけど。しかも、おっさん、語尾が消えかかってんだよ。

俺は完全無視しつつ、親父に声をかけた。

「親父、あれ、もうできたよ。」

「おう、そーか。」

「・・・あっ、お父様のお手伝いですかぁ・・・。いい・・息子さんですねぇ・・・。」

親父も俺も、無視した。哀れな奴。何の準備だろうねえww  満点大笑い。

「それじゃ、こっちはもうすぐ終わるからよ。」

「わかった。先に行ってるわ。」

「・・あっ・・、失礼します・・・。」

いちいち ”あっ” って、うっとーしいんだよ。なんじゃそりゃ、マクラコトバか?

俺は何も言わないで部屋を出た。出てから、親父と信行の会話を聞いた。

「で・・?あなたのお話ははっきりしないのでよくわかりませんが、要するに返済の方の目途は、全く立っていないと・・・そういうことと理解していいんですな?」

「・・あっ、・・いや、立たないということは・・・」
「しっかりしてくださいよ、林さん。あなた、元先生でしたら、社会の仕組みは良く解っておられるのでしょうな?
・・・だったら、事の重大さもお解りでしょう?返すか返さないか、はっきりしていただかないと。ワタシ、あなたのことなんてどーにでもできるんですよ?
・・・・・わかってんのかぁ!?ああン!?」

突然語気を切り替えつつ、バーン、と机を叩く音。芝居がかりスギでオレでも恥ずかしい。

「いや・・その・・・あ・・・」

あれ?効いてる。だめだこいつ。

「わかりました。きょうのところはこれでいいでしょう。あなたがそんなに煮え切らないんなら、これから生活のほうは、覚悟してほしいもんですなあ。」

「・・・・・・・」

「まぁ、ちゃぁーんとけじめをつけてくださればワタシも何も言わないんですよ。ワタシこれでも、信用していた友人に逃げられたしまったあなたに同情はしてるんですよ。
だから、次回のあなたの誠意の変化に期待しましょうということで。・・・今日はキツいことも言いましたが、まぁ、これで、家までお送りしますよ。」

俺は信行のアパートに急いで帰った。

 

 

慎・久司・雌妻

 

アパートの寝室に入ると、部屋の中はSEXのニオイで充満していた。

美奈子はでかケツ丸出しでベッドに横たわっている。意識無いみたいだ。

久司の奴一人でやりたい放題だ。

俺は、そのニオイをかいだだけでもうビンビンになってしまった。

久司が台所からペットボトルを持ってフリチンで出てきた。

「よぉ、どんな感じ?ヤツのほうは?」

「おお。もうすぐ親父とここ来るわ。」

「うわ、お前の親父付き?いいのかよぉ!?」

「いや、その方が”ノブちゃん”もおとなしいでしょ。」

「・・・オニだな、お前の家は。」

「おれのこと言えっかよ、お前もケモノじゃねーか。」

俺が美奈子の方を見ながら言うと、久司は美奈子の隣に座って、剥き出しのケツたぶを、むりっと押し開いた。

とたんにどろっつ、と久司の精液が美奈子の肛門から流れ出してきた。

美奈子の尻穴は開ききって赤くなっている。

「お前もヤリたくなったろ?(笑)」

久司がペットボトルのキリンレモンを飲みながら言った。

「ウルせェ!バーカ!」

俺は上着を脱ぎ捨てて、ビンビンのチOポを美奈子の唇に押し当てた。

美奈子は「ンぁ・・・」と言って、半目を開くと、俺のチOポをすんなり咥えはじめた。

ここまでになると、美奈子は前後の見境無くなってる証拠だ。

そうなった時の美奈子はやたらエロっぽい顔つきになって、舌使いもメチャクチャ良くなってくる。

俺は、もうろうとした顔つきの美奈子の髪を引っ張って、口の中にグイグイとチOポを押し込んだ。

そして、一発目は口内射精した。

ほとんど2週間ぶりの精子は黄色くて、メチャクチャ量が多かった。

あっという間に美奈子の顔中、俺の精子まみれになった。

 

 

信行

 

社長の車の中では生きた心地がしませんでした。

しかし、とりあえず、もうすぐで家について開放される・・・私はそれだけを願って座席に座っていました。

しかし、社長自身がわざわざ家にまで来るということは、何か考えがあるはずです。

大体の想像はつきました。

妻を・・美奈子までもいつもの強い語調で脅して、間接的に私に借金返済を迫るのでしょう。

とうとう家庭にまで被害が及ぶことを考えると、妻のショックをどれだけ最小限にとどめるか、とりあえずはその対策で私の頭の中は一杯でした。

アパートの前に車が停まりました。

「社長さん・・・今日は、どうも・・・。」

「いやぁ、ここまで来たのに奥さんにご挨拶も無ければ失礼だ。ちょっと寄らせてもらいますよ。」

社長は私より先にアパートの階段を上がっていきました。

「さ、社長さん、どうぞ。」

私は玄関の鍵を開け、社長を先に案内しました。すると、中に入りかけた社長の足が止まりました。

「お?ご来客中ですか?」

見ると、玄関には無造作にスニーカーと学生用の黒革靴が脱ぎ捨てられていました。

「誰でしょうね・・・おーい、美奈子! 社長さんがお見えになったぞ!」

返事はありませんでした。

「仕方ないな、ま、あがらせてもらいますよ。」

社長は勝手に玄関で靴を脱ぎはじめました。・・その時、奥の部屋から、女のあの時のような声が聞こえてきたのです。

「・・・あっ・・・・・・・・・・・ああんっ・・・・・・はぁぁぁ・・・・・・・・・・・・・」

「おやおやぁ、お邪魔でしたかな?奥さん、お楽しみのようですねぇ。」

目の前が暗くなり、少しよろけそうになりながら、私は全てを悟りました。・・これが!、この男の・・・・!!!

玄関の靴は社長が差し向けた男達のものでしょう。その男達に、私がいない内に、今も、美奈子は・・・・。

奥からの女の声は、徐々にはっきり聞こえてくるようになりました。明らかに美奈子のあの声でした。

「・・・・・ああっ、・・・・イヤッ・・・・・・・・んっ・んっ・んんっ・・・・ふああぁぁぁあぁ・・・・・・」

「どうしたんですか?林さん?ご自分の家でしょう?いつまで私にここにいさせるんですか?」

私はふと我に帰り、その場をとりつくろおうとしました。

「・・・あっ!・・いっ、いえ。・・・・・じゃ、じゃぁ、どうぞ・・中に・・。」

「こちらが居間です。どうぞこちらに・・・」

「いやぁ、それにしても奥さんの様子が気になりますねぇ。あんな声を出して迎えてくださるなんて、どーも。」

「・・・・・・」

社長は居間には入らず、声のする寝室の方へ勝手に歩いていきました。

私は居間の前に立ったまま何もできずにただ突っ立っていました。

廊下の奥の寝室の前で社長は立ち止まると、ドアの隙間から中を覗きはじめました。

しかし、覗いたとたんに顔をあげ、こちらを向くと、さも驚いたように小声で私を呼びました。

「林さん、大変だ!早く!!」

わざとらしい奴だ、と思いました。

自分でも顔が歪んでいるのが分かりました。

しかし、社長のコトバに、条件反射のように身体が動いて、覗きたくもない寝室の前まで行ってしまいました。

「大変だよ!あんたの奥さん!!とんでもないことしてくれてるよ!」

何を怒っているのだろう、この男は。全てお前の自作自演じゃないか。

私はドアのすきまから自分の寝室を覗きました。

 

つづく

 

 

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