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美奈子

第8話  おあずけ

 

美奈子

 

この前以来、中学生達は美奈子の家に来なくなりました。

あの時の激しい行為に満足して、美奈子の身体にそろそろ飽きのかとも思いましたが、あの子達のことです。何か新しいアソビを考えているに違いありません。

それとも、他の哀れな獲物を見つけて、そっちに乗り換えたのでしょうか?

・・・そうであれば良いと思う反面、心の隅っこに、なんとなく割り切れない気持ちをどうしても見つけてしまうんです。

そんな自分がとても嫌になります。

昨日で丸2週間、美奈子の身体はあの子達を受け入れていません。

ここ半年、無かったことです。

夫は相変わらず資金繰りに忙しく、遅くに帰って、早朝に出掛けていきます。

美奈子、なんだかとてもさびしくなって・・。

夕方の、あの子達が来ていたくらいの時間になると、なぜか、あれほど苦痛だった時間の光景を自分から思い描くようになっています。

もちろん、すぐにやめようと思って、その想像を吹っ切ろうとはするのですが・・。

でも、少しでも思い返したらなんだか身体が熱くなってしまって・・・自分の指で、いじってしまうんです。

ここ2ー3日、ホントに、自分で身体を慰めるのが習慣になっています。

そのとき、始めに想像するのはもちろん主人のことです。

でも、だんだん、あの子達との行為が思い出されてきて・・昇り詰める時には決まって中学生達にいたずらされているところを想像してしまってるんです。

時には、「あなた、ごめんなさい」なんて口に出してイッてしまったり・・。

さっきも、自分でいじってしまいました。

途中、リビングの方で物音がしたので少し驚いてしまいました。

もしかして・・と思って覗いてみたんですが、開けっ放しだった窓から風が吹き込んで洗濯物が落ちただけでした。

・・・少しでも期待してしまう自分が、また嫌になりました。
・・・こんなに惨めな目にあわされたのに・・どうしてなの・・・・。

美奈子、全てが惨めに思えてきて、少し泣いてしまいました。

 

 

 

ここんとこ2週間、美奈子とは遊んでない。

俺らもオナニーで我慢するのはキツいけど、後の楽しみのためだ。

今日、そろそろ動き出すかということで、久司と計画どおり美奈子の部屋にベランダづたいに忍び込んだ。

美奈子が午後、決まってベランダのサッシを開けっ放しにすることは知っていたから、忍び込むのは簡単だった。

でも、途中で久司が洗濯物に頭をぶつけて床に落としたので、少しアセった。

かなり大きい音がしたので、ヤバイと思い、台所に隠れた。

美奈子が様子を見に居間へ出てきたので、その隙に寝室に入り、押し入れに2人で忍び込んだ。

しばらくしたら美奈子は寝室に戻ってきた。

押し入れの隙間から覗いていると、美奈子はベッドに横になって、ニットのスカートに手をいれて、オナニーを始めた。

「あ、あなた・・」

とか言いながら、だんだんイイ声を出し始めた。

「おいおい、俺らはどーしたんだよ。」

と本日のビデオ係の久司が言ったので、俺は思わず笑いそうになった。

「でも、かなりキてるよ、あいつ。」

「計画順調、だな。」

久司がズボン膨らましながらニヤけて言った。

「ま、ダンナのこと想っててくれた方が面白いけど?」

「たーしーかーにー。」

でも、だんだんと、美奈子の言葉は変わっていった。

「久司くん」とか「慎くん」とか、俺らの名前を呼びはじめやがった。

「うひゃひゃ、偉いぞ、美奈子ぉ。そんなに俺のちOぽが忘れられないってか(笑)。」

「バーカ(笑)」

「思ったよりうまくいってんよ、こりゃ。なぁ、慎。」

最後、美奈子は、

「あああぁ!あなた、見ないでぇ!」

というと、ぐったりしてしまった。

「おいおい、あいつ、俺らが言わなくても、先にイメトレやっちゃってるよ!(笑)」

「サスガ先生だな(笑)。久司、全部撮ったか?」

「完璧よ。人妻生オナニー完全版(笑)。」

「じゃ、すぐ見ますか。」

美奈子はしばらくすると、寝室から出ていった。

トイレのドアが閉まる音がした。俺らは押し入れから出て、居間に向かった。

「ところでさぁ、ダンナのほうは大丈夫なんだろな、慎?」

「OKOK。今日は5時まで俺の親父と会ってるから。親父にも話はつけといた。」

「今、4時か・・ちょーどいいべ?こんなにうまくいっていいのか?」

「OKでしょ。」

話しながらビデオデッキに、今撮った美奈子オナニービデオを入れ、”再生”を押した。

テレビに美奈子のオッパイが大写しになった。テレビの音をMAXにした。

居間中に美奈子の「あっ・・あつ・・あん」というエロい声が充満した。

 

 

美奈子

 

突然、トイレの外からアダルトビデオのような音が聞こえてきました。

でも、すぐにそれは自分の恥ずかしい声だということがわかりました。

わけもわからずトイレを出て、声のなっている方へ走っていました。

どうして・・・・・何・・?

リビングのテレビにはさっきまでの、自分の恥ずかしいところが大写しにされていました。

それを見たとたん、美奈子の頭の中は真っ白になって・・・。

気が付くと必死でテレビをたたいてました・・。

テレビからは美奈子の恥ずかしい声が変わらず流れ続けてます・・

『あんっ、あんんんん・・・、あっあっあっ・・・』

「あははは!!美奈子ぉ、あわててなにやってんだよ!」

後ろの方からあの声がしました。

若くて、低くて、残酷で、身震いするような記憶と結びついてしまう声・・・。

美奈子はその声を聞くなり、身体がひとりでに反応してその場にうずくまってしまいました。

するべきことは何も思い浮かばず、ただ、本能的にそうしてしまったんです。

『いやぁ、そんなこと・・いや、いや。・・あぁ・・し、ん、さ・・まぁぁ・・・』

「そうかぁ、そんなにうれしいかのかぁ。良く撮れてるだろぉ?人妻オナニービデオ。」

『あぁあぁぁぁー、もっと、もっとぉーー・ん・・あ・だめ、そ・こ・は・・ああっ、ひさ・し、くぅ・・ん・・。』

「いやぁぁ!やめて!!音、おと!ちいさくして!!」

・・・その時のことは、こう叫び続けていたことしか覚えていません。

・・・やっと、テレビの音が小さくなりました。

「なんだよ、寂しかったんだろ?俺らのこと想い出しながらオナニーしてたんだもんなぁー」

「久司くぅーん」とか言っちゃって。俺、あれ聞いたらビンビンきちゃったよ、奥さぁーん(笑)。」

「ほら、犯ってやっからさ。早く、またベッド行こうよぉー」

「いや、いやですッ!!」

「なに?いつからそんな事言えるようになったの?それとも、また教育し直しかな?」

・・・そう言うなり、久司くんがテレビの音をまた大きくしてしまいました。

『ぁはあっ!!もっと言ってぇ・・もっ・・と、いじめ・・てぇぇぇーー』

「やめて!!やめてぇぇ!!」

・・・美奈子、本気で泣いてしまいました。

「わかんないかなぁ?犯ってやるっ、つってんのになぁ?」

・・・やっぱり・・この子達には・・・。

「わかりました!わかりましたから!!」

「なにがわかったんだよっ!ちゃんと言わねーとわかんねぇだろぉー!?」

『あっ、・・やあっ・・、そこ、そこ・・ぁはあーーっ、もっとぉぉお・・・』

「ベッドに、ベッドに行きますから!おと、音ちっちゃくして!!」

「はぁ?まだ足りねぇんだよ!ベッド行ってどーしたいんだぁ?」

『やはあっ・・いっちゃうっ!みなこぉ・・も、いっちゃう・・っ!!』

「お・・犯して!美奈子を好きにして・・くださいッ!」

『あはあぁっ!あ・・な・た、みちゃ、ダメぇぇぇっーー、みちゃ・・・あぁあーーっ、いくぅぅっ!!』

「あーらら、自分からいってやんの。ほんっと、すけべぇだよなぁ、こいつ。」

テレビのなかでも、さっきまでの自分が恥も外聞もなく大きな声を出して、一人で絶頂を迎えていました。

自分の恥部が少年たちによってさらけ出され。見せ付けられ。鑑賞され。そしていいように屈服させられ。

美奈子は悔しさと恥ずかしさでどうしようもなくなって、涙が止まらなくなりました。

でも、2人はそんなことはおかまいなしです。

そんな美奈子を見るとますます喜ぶのはよく分かってるんです。

それから、・・・美奈子は寝室に向かって歩いて行きました。

後からは、2人がニヤニヤ笑いながらついてきます。

まるで拷問の部屋に引き立てられていく女囚になったような気分でした。

 

つづく

 

 

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