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美奈子

第6話  4ヶ月目  美奈子

 

今日、主人を送り出してから産婦人科に行ってきました。

結果は・・妊娠2ヶ月。

先月から来ないので、覚悟はしており、「やっぱり・・」という感じでしたが・・それでも現実にこうなってしまうとショックです。

あの子たちと関係するようになってから4ヶ月間、主人とのセックスは月に2-3回。

それに比べて中学生達とは、少なくて週に5回は交わっていましたので、あの子たちの誰かの子供であることは確かです。

特に久司くんには交わるごとに中に出だされていたので、もしかすると…。

でも、問題はお腹の子をどうするかです。

夫の子供ではないといえ、私の子であることには変わりありません。

夫には相談なんて絶対できません。

してしまったら、今までのことが全て夫にばれてしまうだけでなく、夫との関係も、お腹の子さえ無くしてしまうのは目に見えてるんです。

美奈子は決心しました。

夫には全て黙って、この子を産みます。

そして、夫と私の子供として育てます。

夫には悪いけど、それが一番良いと思うんです。

でも、このまま中学生たちとの関係を続けるのも危険です。

ズルズルとこの関係を引きずっていては、絶対いつかは夫にばれてしまうでしょう。

中学生達は今日も来るはずです。

美奈子の身体目当てに・・。

中学生達には美奈子の妊娠のことを教えようと思います。

美奈子が妊娠までしてしまったことを知れば…。

あの子たちだって後悔するくらいの良心はあるはず。

そうしたら、少なくとも今までのような無茶は止めてくれると思います。

 

 

慎・その日

 

今日、ひさしぶりに美奈子のアパートに行った。

最近、由美子との方が忙しくなってきて5日ぶりだった。由美子の方でも最近はおもしろいことがおこっているので美奈子の方は少し放っといている。

久司はあいかわらず美奈子一筋なので、まかせっきりだった。

アパートに行くと美奈子の様子が少し違った。いよいよか、と俺は思った。

「話したいことがあるの」

と美奈子が言い出した時には、話の内容はわかっていた。

「妊娠・・してたわ。2ヶ月だって。」

美奈子は重大そうに言った。でも、悪いけど、俺達はそうなるようにしていたから、別に、って感じだった。

妊娠してくれない方がどっちかっていうと困る。

「へ~~~!、やった! 俺ら、人妻ハラましちゃったぜ。」

最初に言ったのは久司だった。美奈子がすげえアワてはじめたw。

「やった、って、あなたたち…自分たちが何やったかわかってるの!?」

美奈子の声が震えていた。

「何、って、美奈子ハラまし成功・・だよなぁ?慎?」

「あ、あなたたち…」

美奈子はそれから何も言えないみたいだった。

こいつはまだ自分の立場が分かっていなかったらしい。奴隷には徹底的に、自分の立場と、主人に逆らってはいけないことを解らせないといけない。

「美奈子が妊娠したからって、別にビビらねぇよなぁ、慎?だって、中学生の俺がオトナの美奈子をはらましちゃったんだぜ、…すげぇ。ゾクゾクしてきた。」

「…・・・。」

「それに、美奈子ぉ、“あなたたち”って、誰に向かって言ってんだよ?」

俺は久司を突ついた。

「久司、もうやめろよ。」

「だってよぉ、慎。」

久司、良い仕事。

「そうか、俺ら…。」

俺は言った。

「・・大変なことしちゃったんだなぁ、ごめんな、美奈子。で、どうすんだよ・・子供。」

それで、美奈子は少し落ち着いてきたみたいだった。

「う、産むつもりよ」

そうこなくちゃな。

「そうかぁ。ダンナさん、どう思うかなぁ・・」

美奈子がピクッ、とした。それを見たら、久司じゃないけど俺もゾクゾクしてきた。

「夫には・・黙ってるわ。」

「…そうだよね。そうしないと全部バレちゃうもんね。…じゃ、俺らどうしようか?久司?」

美奈子は俺の方を見つめてた。俺になにか期待している目だ。

「俺らと美奈子のビデオいっぱい撮ったよなぁ。あれ、すげぇ本数になってるよ。どれもヌケル奴ばっか。あれ、売っちゃうか?」

最高。久司。

美奈子がまたあわてた。

「や、やめて。それだけはやめて。そんなことしたら・・。」

すげ~単純。こいつ、本当に教師か?

「あ、そっか、子供、ヤバイね。そーいえば。」

「でも、美奈子と遊べないんじゃ関係ないもんね、俺ら。」 と久司が言った。

「おいー、ひどくない?それ」 と俺は言った。

「オマエ、もういいよ、慎。ダメ。オマエ。こうなったら好き勝手やるよ、俺は。」

「いや、やめて、それは、おねがい…。」 美奈子は最初の勢いがなくなってきた。

「じゃ、いままでどおり、美奈子と遊べんなら文句言わねぇんだな?」・・俺。

「そーだよ?」・・久司。完全にけんか腰だった。俺も、フリか本気かわからなくなるところだった。

「どーする?美奈子?」

「わかった…、わかったから…、それ、見せるのだけは、やめて・・。」

美奈子は下を向いて言った。かなりおびえていた。全部久司の手柄だった。それ位すげえ迫力だった。

久司の何するかわからないアブなさも、ナンパの時は使えないがこういうときはすごい威力だ。

「そう、それでいーんだよ、美奈子。」 と久司は言うと、

「じゃ、アラタメテ誓いのフェラチオしてもらおーか」 と言いいながらチOポをべろっ、と出し、美奈子の頬っぺたをモノで叩きはじめた。

ひさびさに、こいつのことをスゲぇと思った。

美奈子は久司のチOポを咥えている途中、涙を流しはじめた。

俺もそれを見てたら興奮してきたので仲間に加わった。

久司がイキそうになるころには美奈子も落ち着いてきたようなので、スカートを捲くってパンティー上から触ってみると、濡らしていた。

美奈子はやっぱりこういうオンナだwww

 

つづく

 

 

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