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美奈子

第5話 鬼畜親子

 

今日は美奈子のアパートには行かなかった。
由美子と会う約束をしていたからだ。街に出て、買い物したあと、家まで送っていった。
狙ったとおり、まだ5時半だったので由美子の両親は外だった。由美子に、強引にやらしてくれと頼むと嫌がった。
しかし、むりやり部屋まで上がり込んで押し倒したら、いつもの通りおとなしくなった。
「こういうの、好きだよなぁ」
てゆうと、口では違うといって反抗したが、強引に犯してやるとすげえ感じまくっていた。
結局由美子と3回やって帰ってきた。由美子は俺より2コ上とは思えない。
強気にでるといつも折れる。その辺が美奈子と似ている。性格は似ているが、カラダは美奈子の方が上だ。
ニオイが違うし、やっぱり大人は色気がある。
そんな大人で、しかも俺の自由にできるオンナを持っているのはワレながらスゲ~と思うw
…そう思うと、美奈子のマOコの感じをチOポが思い出してきて、急に美奈子とヤりたくなってきた。

家に帰って、夕飯のあと、親父に呼び出された。
事務所に行くと、親父が1人でイスに座っていた。突然、親父が、
「最近、お前なにやってんだ?」ときいてきた。
「別に」と俺がゆうと、
「嘘つけ。全部知ってんだ、林のことだよ。」とゆわれた。
おれは何もゆわなかった。
親父はため息をついて、
「お前も大人になったもんだなぁ、まだガキだと思ってたのに」と言って笑いはじめた。俺は少しひるんだ。親父は急にマジな顔になってゆった。
「これから、お前のことをもう大人だと思って話すが…」
「…・」
「林のダンナな、名前知ってるだろ、林信行。」
「うん」
「あいつ、新しい仕事始めたんだが、どうもうまくいってないらしくて、半年前にウチから300万借りてるんだ。」
「それで、この年末に不渡り出しちまったんだ。わかるか俺の話。」
「うん」
これくらいのことは俺でもわかった。ただ、親父からこんなマジ話されるのは初めてだったので、ジャッカン焦っていた。
「てことは、1500万、パーになるかも、ってことだろ。」
「そうだ。で、ウチの奴に林のこと調べさせた。そしたらお前の話が出てきた。」
親父はニヤニヤしはじめた。
ムカついたから、「何だよ。」と俺がゆうと、
「別に。ただ、外に知れたら面倒だからな。・・・わかってるよな。」 オヤジの目がマジになった。さすがのオレもジャッカン、ヒルんだ。
「ああ」
また親父はニヤつきはじめた。
しかし、親父がこんなに物分かりがいいとは思わなかった。ブッ殺されるかと思っていたから、かなりビビってた。
「血はあらそえないねぇ。こわいこわい。」 親父はそうゆって、事務所を出ていった。
部屋に帰ってから、もういちど、アタマを冷やして考えた。
親父が、オレが美奈子でアソんでるのを止めなかった、ってことは俺を利用する気じゃないか、という考えが頭に浮かんだ。
ていうことは親公認で美奈子に好き放題できるということだ。
イコール俺が美奈子で遊べば遊ぶほど親父は喜ぶ。
それに…その時、俺はメチャクチャいい考えを思い付いた。
美奈子をダンナの前で…。
思っただけでもぞくぞくして来た。
ダンナは俺と親父には逆らえない。
それどころかダンナに嫌がらせするほど親父と俺はいい思いだ。
いつ実行するか、方法はどうするか、といろいろ考えると眠れなくなった。
久司には教えた方がいい。ただ、久司が暴走しないようにはコントロールする必要がある。
いろいろ考えて、だいたいのスジは決まった。
とりあえず、美奈子を俺らで妊娠させる。
楽しみはそれからだ。

 

つづく

 

 

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