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蒼きハイエナたちの時代 Ⅱ

―― 蒼きハイエナたちの時代 123~128 ――

木山ら4人の遊び心はとどまるところを知らなかった。
土曜日の午後、ゲームセンターで遊んでいた中学生ぐらいの少年たちに目をつけた。
「お前たち、何年生?」
木山が聞くと、あどけない顔立ちの少年たちは口々に「中1」と答えた。
「お前ら、セックス、したことあるか」との木山の問いに、彼らは恥ずかしがりながら笑った。
「女の裸、見たこと、あんのか」と追い打ちをかけると、「ないよー」とまた照れ笑いが広がった。
「見たくないか? つーか、セックスしたくねーか?」
肯定も否定もしない笑いが広がった。
数カ月前まで小学生だった彼らの顔には、明らかにとまどいが広がっている。
「なんでもいいから、ちょっとこいよ」
木山が手招きした。
5人の中坊は顔を見合わせて何やら相談していたが、結局、自転車に乗ってぞろぞろついてきた。

件のマンションには他の3人と光枝が待機していた。そこに木山と中学生5人が入って計10人。
すし詰め状態に近いものがあった。
村島、下野らに囲まれて座っていた光枝を見て、1人の中学生が、「なんだ、おばさんじゃん」と小さな声で言った。
木山は「おばさんでも、女は女だぞ。ついてるもんはついてんだよ。他のお前たちも、おばさんで、ガックリきたの?」と周りを見回すと、他の4人も少し腑に落ちないような表情を浮か
べていた。
「そりゃ、中坊だもん、仕方ないよ」
彼らと4つほどしか年の離れていない村島がフォローした。
「俺なんか、小学生んときから、おぱさんに興味あったけどなー」
木山が言った。
「お前は例外なんだよ」
熟女初心者の下野が笑った。
「でもさー、みんな、おばさんでも、いいカラダしてるよー、ほら、おっぱいでもこんなに大きくて、やわらかい」
村島はおばさん教師・光枝の背後に回り、服の上から豊満な胸を揉みしだき始めた。
5人の視線が一斉に光枝の胸に注がれた。光枝は羞恥心から顔を背けたままだ。
「どうだ、お前らの母ちゃんより年上のおばさんだど思うけど、色っぽいだろー」
5人の中学生は、とりつかれたように、衝撃的な光景を見つめていた。
村島は調子に乗って、両方の人差し指を光枝の乳首の部分に突き立て、グリグリ押した。
「あぁぁっ……」
光枝が喉を反らせた。
中坊たちは、石のように固まっていた。

「乳、見てーか?」
木山が中坊たちに聞いた。皆、うなずいた。
村島が光枝のサマーセーターと肌着をまくり上げた。フリルのついたベージュのブラジャーに包まれた白い乳房があらわれた。
少年たちは顔を真っ赤にしてそれを見つめた。
村島は手際よくブラジャーの後ろのホックを外す。すると、ダランとブラジャーが緩んだ。
そして、村島が指で引っ張るとハラリと落ちた。
いたいけな中学生らの前に、熟れた大きな乳が丸出しになった。
「どーだー、興奮するだろ」
木山が少年達に聞く。皆一様にコクコクッとうなずいた。
村島の指が、光枝の色づいた大きな乳首をつまむ。そして、コリコリともてあそび始めた。
「ハァァ……」
光枝は吐息を漏らし始める。
「すげぇ……」
中坊の一人がつぶやいた。
「すげぇだろ、初めて見たんだろ」
木山も興奮して言った。
さらに、「女のアソコって見たことあるか? あるわけねーよな」と言った。
木山は光枝の両膝を立てさせ、脚を開かせた。
スカートがスルスルとまくれ上がり、特別にはかされていた紫のTバックショーツが丸出しになった。そして、案の定、股間の部分がシミになっていた。
棒立ちで見ている5人の中学生の股間は、一様に、パンパンに張っていた。
「おばさんでも、興奮するだろ?」
木山が聞くと、皆うなずいた。
「このおばさん、見られると興奮するんだ。もっと近くによって、じーっと見てやれ」
前屈みの中学生達が一歩前進、おばさん教師・光枝の股間近くに顔を寄せ合った。
光枝は村島に、ツバを塗った指で乳首をいじり回され、慎ましげに悶えていた。
「ほら、パンツのシミが大きくなっていってるだろ、感じてんだよ、おばさん。そろそろ、マンコ見せてやろーかな。ほら、見ろよ」
そう言うと、木山は、光枝のショーツを指でずらした。

ショーツの脇から、肉びらがパックリ開いた性器がのぞいた。
中学生たちは、初めて見るそこに釘付けになった。
「どうだ? グロいか?」
木山の問いかけに反応する者は一人としていず、皆、押し黙って見ず知らずのおばさんのあそこを見つめていた。
木山はショーツのヒモをほどいて脱がせると、光枝の性器を、左右にぐいと開いた。
ピンク色の濡れた中身が露出した。
「中はこうなってんだよ。お前たちのお母さんのとか、親戚のおばさんのとか、こうなってるんだよ」
木山が説明する。
「お前たちも、お母さんのココから生まれてきたんだからな」
一人の少年がつぶやいた。
「でも、こんな小さなとこから、生まれるの?」
木山は余裕の笑みを浮かべた。
「いいとこに気づいたな。そーだよ、このままじゃ小さいけどさ、こうやって、いくらでも広がるんだよ」
そう言うと、木山は、両手の指を引っかけて、光枝の性器をこれでもかというくらいに広げた。
「あぁぁぁっ……」
光枝は太ももをこわばらせて声をあげた。
「どうだ、けっこう開くだろ」
木山が言うと、皆、コックリとうなずいた。
「お前らも触ってみろよ」
木山が促したが、皆、後ずさりしてしまった。
「こうやってね、触ると、女は気持ちいいんだよ」
木山は指を光枝の中に突っ込んで、いじり始めた。
「あぁ……あっ……」
光枝が腰をくねらせた。
「そいでね、ここが、すげー、敏感なんだよ、クリトリス、知ってるか?」
木山は、陰毛をかき分けて割れ目を開くと、その突起をいじり始めた。
「あぁぁぁぁぁっ……」
「もっと近くにこなきゃ、見えねーぞ、ほら、もっと寄れ」
木山に言われるままに、中学生が光枝の股間に顔を近づけた。
「ほら、みんなで触れ」
木山が一人の手をつかみ、光枝のオマンコにあてがった。
恐る恐る触る少年。他の少年たちも続いた。
「あぁぁぁ……」
仰向けになったカエルのような格好で光枝はあえいだ。

いたいけな子供たちの手が、48歳のおばさんの陰部をいじる。
「あまり、強くするな、粘膜だからなー。やさしく、ソフトにだ」
自らも本来、“若葉マーク”のはずの木山が指導する。
下手に練れていない、ぎごちない手つきも感じるのだろう、光枝はむっちりした腰を左右に揺らせて、肉壺から蜜をあふれさせた。
「そこの、おばさんのあそこの匂い嗅いでみな」
木山が一人に指示した。
指された少年は困惑した顔で、身を引いた。
「なんだ、なに、こわがってんだよー。じゃあ、そっちのチビすけ。嗅いでみろ、命令だ」
光枝の肉壺に指を突っ込んでいたそのチビは、指を引き抜くと、恐る恐る鼻に近づけた。
「どうだ、どんな匂いがする?」と木山が聞くと、「なんか、よくわかんないような、不思議なにおい」と、そのチビは答えた。
さらに彼は、光枝の剥き出しの股ぐらに顔を近づけた。
「ちょっと、おしっこの匂いがするよ」
「なめてやりな、おばさんをきもちよくしてやりなよ」
木山が促した。
少年は、複雑な表情で、光枝の股におっかなびっくり顔をうずめていった。
「あぁぁぁっ……」
光枝は腰を跳ね上げるようにして感じた。
「いいぞ、チビすけ、おばさん、感じてるぞ、いけいけー」
木山が興奮してはやしたてた。
光枝の股に顔をうずめた若干中学1年のチビは、夢中で舐めた。
「あっあぁぁぁっ……」
光枝は全裸に剥かれていた。
そして、2人の中学生が、光枝の大きな乳房に、それぞれありついた。
揉んだり、乳首をいじったり、舐めたり。「舐める」というよりも、「吸う」と言ったほうが正確だったろうか。
ともあれ、少年たちは、本来もっているはずの男の本能を徐々に表しながら、30数歳も年の離れたおばさんを責めた。
「お前ら、みんな、チンポ出せ、早くしろ!」
突然木山が命じた。
1人が言われたとおりにズボンを下ろし始めると、次々と連なった。
青々しいチンコが5本。勃起しても完全に皮が剥けきっていないものもあった。
幼い顔とは裏腹の、巨根レベルに相当するものもあった。
「よし、お前ら、童貞だろ? セックスしたことねーだろ? やらしてやるからさ、並べ」
木山がそう言うと、皆、顔を紅潮させて、1列に並んだ。

木山は、中学生らも裸になるよう命じた。
「じゃ、1人目。お前からだ」
木山は、ニキビ面の少年を呼んだ。ピンク色の亀頭を露出させているチンコは勃起している。
「さぁ、そこに膝をついて、そう、そうやって……」
木山は体勢を整えてやった。
マットレスの上に仰向けになっている光枝の股の間に、青白い尻をした少年が割って入った。
「そう、ここに入れるんだ、そう、そう」
桃のような亀頭が光枝のジャングルの中に侵入していった。
「いいぞ、そう、入ってる入ってる、そこで、腰を入れろ、グイッと、腰を前に、そうだ!」
中学生のチンコが48歳の中年教師のオマンコに、見事に入った瞬間だった。
口を真一文字に閉じた光枝が、くぐもった声を漏らした。
「よし、押したら引く、そうだ、もう1回、押す、引く、押すっ、引くっ、その調子!」
木山は、まるでセックスのコーチ役のようだった。少年は、言われるままに、機械的に動いた。
しかし、次第に気持ちよくなってきたのだろう。腰使いがスムースになっていった。
光枝が次第に声を上げ始めたことにも刺激されたのだろう。
「キモチイイのか?」
木山が聞くと、中学生は、顔を真っ赤にしてうなずいた。
そして、「あっあぁ、なんか、でちゃう!」とかん高い声で言ったかと思うと、青い尻を痙攣させた。
「なんだ、はえーなー。いっちょまえに中出しかよー」
木山が笑った。
次は、クンニに挑戦したチビすけの番だった。
身長は150センチにも満たないぐらいだったが、勃起したチンコはなかなか大きかった。
光枝の膝をもって挿入すると、ピストンし始めた。
「あっあっあぁ……あっあぁぁぁっ……」
光枝は、豊満な乳房を前後に揺らしながら、声をあげた。
「なんだ、チビ、お前、初めてじゃねーだろ」
木山が笑いながら言った。
チビすけは、夢中で腰を振っていた。
「なんか、興奮するよね、こういう光景。子供がおばさん犯す光景ってさ」
村島は問わず語りにそう言うと、勃起した肉棒をつかみ出して、しごき始めた。

中学1年の男子に次々と犯される48歳の熟女教師・北村光枝。
哀れで、美しかった。
青々しいチンコは、初めこそおっかなビックリで肉壺に入っていく。
しかし、入ったが最後、次第に凶暴さを剥き出しにし、肉壺をえぐり、泣かせるのだった。
木山らは、2回目に挑戦している少年の青く小さい尻をニヤニヤ眺めては、「なかなか、うまいじゃん」とか「慣れてきたんじゃないの」などと言い合った。
少年の尻は、これでもか、これでもかとばかりに、おばさん教師を責め立てた。
若い肉棒は、勢いよく熟れた膣に入ったり出たりし、全く疲れを知らない。
当のおばさん教師は、あられもない声をあげて、少年のカッターシャツの背中をつかんでいる。

「気持ちよかったか?」
入り替わり立ち替わりで精を吐き出しきった少年達に木山が言った。
「すごい気持ちよかった」
一人の少年が照れながら言った。
「だろ? おばさんもなかなかいいもんだろ」
木山はそう言うと、今度は、自分がズボンとパンツを脱ぎ始めた。
仰向けになってぐったりしていた光枝は裏返しにされ、四つん這いを命じられた。
そして、木山はただちに、勃起したチンポを大きな尻のほうから入れた。
「あぁぁぁっ!」
光枝がいなないた。
そして、まるで動き出した蒸気機関車のように木山の腰がピストン運動を始めた。
腰を打ち付ける度にペチンペチンと音が響く。
「あっあっあっあぁぁぁ!……」
よがり狂う光枝の豊かな腰の肉をつかんだ木山は、チラチラと中学生の反応を確かめた。皆一様にあ然として自分たちのセックスを見つめていた。
木山は興奮してますます激しく光枝を犯した。光枝の重力に従った巨乳がにぎやかに踊り狂う。
「どうだ、お前ら、またやりたくなっただろ」
息を荒げながら木山が聞くと、少年達は皆、うなずくのだった。

 

 

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  • コメント (1)

    • 匿名
    • 2015年 10月 01日

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