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蒼きハイエナたちの時代 Ⅱ

―― 蒼きハイエナたちの時代 119 ――

彼らの仮借ない要求は続いた。
「ノーパン、ノーブラで教壇に立て。上は薄地で薄い色のブラウス、下は膝上のスカート」――
逆らえる状態にはない。
学校に着いた光枝の格好に、同僚教師たちがあ然とする。好奇のまなざしでまじまじと見つめる者。
見てはいけないといった様子で目を逸らす者。
いずれにしても、皆よそよそしかった。
授業が始まると、生徒が気づき始める。
くっきりとした丸く豊かな乳房の形。そして、そのてっぺんにプックリと乳首が浮き出ているのだ。
気づいた男子の大半が、もっと若い先生だったら、と思ったが、中には、日ごろから年増の光枝に欲情しており、心の中で快哉を叫び、机の下の股間を膨らませている者も、少なからずいた。
光枝が生徒に向かい合っている間、幾多の熱く鋭い視線がその乳房の頂点に注がれた。
気を逸らそうとしても無駄だった。
そのさらしものの乳首は、不本意にも視線の束に反応して、ますます固く尖っていくのだった。
同時に、彼らが知るよしもない、スカートの中の剥き出しの股ぐらも、熱くうずいた。
教師としての誇りを捨ててはならない、そう自分に言い聞かせながらも、教え子4人に開発され、快楽に対して貪欲になっていたカラダは言うことを聞かなかった。 
生徒に教科書を音読させている間、光枝は、はしたなくも閉じた股をよじり合わせた。

 

 

―― 蒼きハイエナたちの時代 120~121 ――

その夜も光枝は教壇に立たされた。しかも、昼間と違って素っ裸で……。
ネックレスとサンダル以外は、何も身に着けていない。
その熟れて豊満な白い裸体を、4人は教卓の間近の席に座って、じろじろ見た。
「まったく、いいカラダしてるよ、せんせぇ」
「熟女雑誌のモデルになれるよ」
「ビデオとかもいいかもねー」
皆、一様に机の下の股間を膨張させながら、肉奴隷教師・光枝の裸を観賞した。
「北村先生、きょうは、乳首を教え子にさらして、しかもノーパンで、かなり、あそこ、濡れたんじゃないのー」
下野が下卑た笑いを浮かべた。おばさん教師は目を伏せた。
「せんせぇ、そこで足踏みしてよー」
木山が言った。
光枝は、凍り付いたような表情で言われたとおりにした。少し垂れかかった豊満な乳房が、上下にタプタプと揺れた。
「いいよー、ギャハハハ」
「今度は小走り!」
光枝はもはや従順な家畜さながらだった。
乳房は激しく乱れ暴れた。その光景は扇情的でもあり、滑稽でもあった。
少年達にとって、自分の母親ほどの女、しかも、教師が、自分たちの意のままになることに、無上の興奮を覚えた。そして、どこまでも冷酷になった。
木山は続けた。
「よおし、合格。次は……」
彼らの欲望と好奇心は際限がなかった。

光枝は命じられるまま、教壇の上で前屈みになり、スイカのような大きな尻を彼らに向けると、自分の手で尻肉を広げた。
すぐに4人が光枝の尻の間近に集まってくる。
「すっげぇー、せんせぇの尻の穴、丸見えー」
「おい、こら、閉じるなよー、開け、もっと、開かせろよー」
「ヒクヒクしてるよ、たまんねー」
「なんか、尻の穴、光ってるよ」
「尻の穴って、濡れるのかな」
光枝は開かせた尻をこわばらせたまま、じっと耐えている。
「クンクン……いいにおいー。せんせぇ、きょう、うんちしたでしょ」
木山が光枝の「夜の肛門」に鼻先を近づけ、意地悪げに言った。
光枝は、声にならない声をあげて、思わず尻を閉じた。

「なんだよ、先生、触られてもないのに、乳首、立てちゃって」と村島が指摘した。
乳首だけではない。乳房自体も張っていた。
「俺、先生のデカパイ、好きなんだー」
下野は、そう言うと、左側に食らいついた。村島も負けじと右側を頂いた。
尻を突き出していた光枝は、直立不動の格好に戻り、両側から乳房を吸われ始めた。
「どうだ、先生、キモチイイのか」
木山が光枝の尻肉を揉みながら聞く。
「あぁぁぁっ……あぁぁぁっ……」
光枝は、こっくり頷きながら、空いた手を泳がしている。
彼らは、光枝の上体を机の上に横たえた。そして、村島と下野は、なおも乳房を味わい続けた。
木山は勃起したチンポをつかみ出すと、「せんせぇ、マンコ、開けよ」と命じた。
光枝は、カラダをピクピク跳ねさせながら、ほとんど無意識に両手を股間に伸ばすと、大胆にも、ふさふさと茂った陰毛をかき分け、肉厚の割れ目を裂いた。
熟女教師のぬめった肉びらが現れた。
「もっと、中の中まで見せろよー、せんせぇ」
木山に言われると、光枝の指は、これでもか、これでもかとばかりに肉を広げた。ピンク色の内臓のような肉が覗いた。
「エイリアンでも飛び出してきそうだなー」
木山は、まじまじとそこを見つめ、言った。
やがて、光枝の指は、亀裂のてっぺんに埋まっていき、クリトリス部分をいじり始めた。
「うぅぅぅ、ぐぅぅぅぅ……うぅぅぅぅ」
光枝の声がくぐもったのは、谷原のデカチンが口に入れられたからだ。
活きのいい高校生のチンポを頬張らされ、敏感な乳首を舐められるという至福を、おばさん教師・北村光枝、48歳は満喫していた。
さらに、木山の勃起チンポがクリトリスにこすりつけられ始めたのだから、光枝は度を失った。
「うぅぅぅぅっ、はぁ、うぅぅぅっ……」
むっちりした腰を円を描くように動かして、自らも、教え子のチンポにクリトリスをこすりつけ返した。
そして、別の教え子の飛びきり大きなチンポを愛おしげに、おいしそうに、しゃぶった。
光枝はすっかり開発されてしまったようだった。いや、本性を引き出されたと言うべきか。
「せんせぇ、俺達の奴隷になるよな、これからも」
高校2年生・木山は、淫汁あふれる蒼きチンポを熟女教師の股ぐらにこすり回しながら、確認した。
「は、はい……なりますぅ……あぁぁぁっ」
光枝は、谷原のチンポから口を離し、従順の意を表明した。
その瞬間、木山のチンポが一気に根元まで挿入された。
「あぁぁぁぁぁっ!」
光枝は素っ頓狂な声をあげて、カラダを大きくねじった。

 

 

―― 蒼きハイエナたちの時代 122 ――

次の日の夜、再び用務員・友田は、例のマンションに呼ばれていた。
「用務員のおじさん、オナニーだけで物足りなくない?」
木山が言った。
「あぁぁ、いや、このオナニー、も、けっこう、いける、な」
40がらみの独身男・友田は、ファスナーから露出させた勃起チンポをシコシコとしごきながらうめいた。
目の前では、おばさん教師・光枝が、大股を開かされて座っていた。
つまり、スカートは腰までまくれ上がり、素足のため、いわゆる“パンモロ状態”である。
友田は目を凝らして、光枝の、むっちり太い太もも、脚の付け根のくぼみ、ベージュ色のパンティー、その両脇からはみ出した陰毛を見ては、興奮しきっていた。
「せんせぇ、チンポ見ろよ」
木山が光枝に命じた。
光枝は恐る恐る顔を上げ、自分に反応している肉棒を見た。友田の右手の動きはいよいよ激しくなる。
「見ろよ! 濡れてるぜ!」
下野が突拍子もない声をあげた。
下野が指した先、光枝のパンティーの股間部分が、かすかにシミになっていたのだ。
「ほんとだ! せんせぇ、用務員サンのオナニー見て、オマンコ濡らしてんの。やらしいなー」
木山がはやしたてた。光枝は両手でその部分を隠そうとしたが、村島によって、払いのけられた。
「ハァハァハァ……」
友田は顔を真っ赤にして、ますます激しくチンポをしごいた。
光枝のパンティーのシミは、やがて、500円玉ほどの大きさになった。
「おじさん、こういうの、どう?」
そう言うと木山は、光枝のパンティーをつかみ、引っ張り上げた。
パンティーの生地は見事に割れ目に食い込み、陰毛と同時に、肉厚の“土手”もはみ出した。
友田がうめき声のような声をあげた。もう限界だった。
果たして、きょうも、光枝の顔面にぶちまけた。そして、すごすごとマンションを出ていった。
その後、光枝は4人に順番に犯されたのだった。

 

 

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  • コメント (1)

    • 匿名
    • 2015年 10月 01日

    ずっと探してました!
    じっくり読みます!

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