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蒼きハイエナたちの時代 Ⅱ

―― 蒼きハイエナたちの時代 99~101 ――

昼休み、木山は、件の屋上器具庫に光枝を呼びだした。
窓ガラスや台車などが詰め込まれた、三畳ほどのほこりっぽいその部屋に、光枝は緊張した面もちで現れた。
「先生、きのうは疲れたでしょう」
木山がニヤニヤしながら言った。
「少しは眠れた?」
うつむいたままの光枝は「うちでは、よして……それに、学校でも……」とつぶやいた。
木山は、息子に犯されてよがっていた昨晩の光枝の痴態を思い出して、更にニヤついた。
「ねぇ、あれだけみんなにハメまくられて、アソコ、ヒリヒリしてない?」
光枝は顔を真っ赤にして、生娘のように顔を背けた。
「ねぇねぇ、そんなに恥ずかしがることないよ、おばさんのくせに。どうなの? ヒリヒリしてんだろ、マンコ。ねぇ」
木山は凄みをきかせて、靴のつま先で光枝の股間の辺りを軽く蹴った。
「そ、そうよ……」
光枝は、小さな声ながら、開き直ったように言った。
「だろうなー、あれだけハメられたら、たまんないよね。でさ、先生のこと思ってさ、クリーム持ってきてあげたの」
真顔の木山はズボンのポケットから、手のひらに収まるくらいの小さなビンを取り出した。
「これ、アソコに塗るといいよ。ヒリヒリするのが治るよ」
木山が手渡すと、光枝は怪訝な面もちで受け取った。
「あぁ、なんか、先生前にすると、また立ってきちゃった」
股間をさすりながら木山は言った。
「フェラして」
木山はベルトを外し、ファスナーを下ろすと、トランクスからはち切れんばかりのチンポをつかみだした。
「5分以内でいかせないと、お仕置きだよ」
光枝は、仁王立ちになった木山の前にひざまづくと、迷うことなく、勃起したチンポを頬張った。
「あぁ……せんせぇ、きもちいいよー……」
木山は腰を突き出してうめいた。
光枝は懸命にしゃぶった。
一刻も早く射精させなければならない。喉のほうまでくわえ込み、舌を使って舐めあげた。プチャプチャと卑わいな音をたてながら。
「すっげー、いい。マジでいい……」
木山は光枝の栗毛色がかった髪の毛をなで回しながら悶えた。
「おぉっ、いく……いくっ……いくっ……いぐよ……」
5分どころか、2分もしないうちに木山は絶頂を迎えた。
「でるよ……いくよ……あっ、あっ、あっ、あぁぁっ……」
木山は光枝の慎ましやかな口からチンポを抜くと、光枝の顔に亀頭を向けて、シコシコとしごき始めた。
「あっ、あぁぁぁっ……ウググッ……」
その瞬間、光枝の顔に白濁液がぶちまけられた。

光枝の眉間の辺りに命中したおびただしい量の精液は、鼻の部分から左右に分かれてダラダラと頬に流れ落ちた。
固く目を閉じたままの、不様なおばさん教師・光枝。
木山は用意周到にティッシュペーパーを取り出すと、いまだなえないチンポの先を拭いた。
そして、教え子の青臭い精液を顔面にぶっかけられて、なおも抵抗することすらできずにいる哀れな熟女教師の顔を眺めた。
光枝は、手探りでポーチを取ると、中からハンカチを取り出し、顔を拭い始めた。
「せんせぇ、ひょっとして、下のほうもふいたほうがいいんじゃないの」
木山はそう言いながら光枝に近寄ると、タイトスカートを強引にまくり上げた。
そして、光枝の大きな腰を抱えて、パンスト、ガードル、ショーツを引き下ろし、足からそれらを抜くと、ショーツのみ手に取った。
「ほらみろ、思った通りだー」
木山は奇声をあげた。
ほぐされた光枝のショーツの股間部分は、ねっとりと濡れていたのだ。
それを鼻に近づける木山。
「うううん……せんせぇの匂いがするよ……クンクン」
下半身だけ剥き出しの熟女教諭・北村光枝は、股間のところで手を組んだまま、たたずんでいた。
「生徒のチンポをしゃぶって、オマンコ濡らすスケベ教師だよ、まったくー」
木山はあざ笑うように言った。
「そんなスケベマンコなんだから、これからもしっかり使わなきゃ、もったいないよー。ヒリヒリしてるの、治さなきゃね、とりあえず」
木山はクリームの小ビンの蓋を開け、指ですくった。
「ほら、せんせぇ、脚ひらいて。もっとだよ、もっと」
光枝は“がに股”を強いられた。
「塗るよー、ほら、こうして、こうやって」
木山は、光枝の熟れた膣の周りにクリームを塗り始めた。唇を噛みしめて耐える光枝。木山の指は、淫らな動きを始めた。

昼休み直後の5時限目、光枝は、ちょうど木山のクラスで教えることになっていた。
チャイムが鳴るや、光枝は教室に入ってきた。
最後列の席に座っていた木山は、教壇の光枝をしげしげと眺めた。
案の定、おばさん教師・光枝は、そわそわと落ち着きがなかった。
顔色も紅潮している。
それもそのはずだった。
数十分前に、光枝の膣に「治療薬」と称して塗りつけたものは、性欲誘発のための媚薬だったからである。
木山は、光枝を最初に犯すときに使ったクロロホルムと同様、そのアメリカ産の媚薬も、インターネットを通じて入手していたのだった。

「きょうから、三島由紀夫の、『幸福号出帆』に入り、ます……」
光枝は視線もうつろで、低く抑えた声でしゃべった。
そして、板書を始めた。
木山は、タイトスカートがピッチリと張り付いた、光枝のむちむちした尻を食い入るように見つめた。
まったく……先生がノーパンで教壇に立ってるなんて知ったら、みんなどう思うだろ。
木山はズボンのポケットから、光枝から奪った脱ぎたてのショーツを取り出すと、手の中に収めたまま、シミの部分の匂いを嗅いだ。
いい尻してる……。
木山は、ギラギラした視線を光枝に投げかけたが、光枝は故意に木山のほうから目を逸らしているようだった。
しばらくして光枝は、教科書を生徒の1人に音読するように命じた。皆が一斉に教科書に目を落とした。
その時、木山は見逃さなかった。
光枝が教卓の角に股間をこすりつけたのを……。

 

 

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コメント

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  • コメント (1)

    • 匿名
    • 2015年 10月 01日

    ずっと探してました!
    じっくり読みます!

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