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蒼きハイエナたちの時代 Ⅱ

―― 蒼きハイエナたちの時代 150~157 ――

次の日、木山、下野、村島、谷原の熟女好き4人組は、またしても、揃って学校を抜け出した。
目指すは、学校から10㌔ほど離れた所にある社会科教師・山名の実家だった。
山名は当初、実家から通勤していたが、最近になって学校にほど近い教員用のアパートに転居していた。
彼らは、図書室にあった昨年の卒業アルバムから、山名の実家の住所を、いとも簡単に割り出したのだ。
彼らのたくらんだこととは――。

初夏の日差しの強い日だった。各々自転車をこいで、やっと、その家に着いた。
高台に建つ豪奢な邸宅だった。表札には、墨痕鮮やかな「山名」の筆文字が記されている。
「いいとこのボンボンなのか、アイツ」。木山がハンカチで汗を拭きながら言った。
インターホンのチャイムを下野が押した。
間もなく、品の良い女の声で「はい、どちらさまですか」と返答があった。
「あっ、藤が丘高校2年の木山といいます」
女は一瞬、「えっ?」と聞き返した。
「山名先生に世界史を教わってる、藤が丘高校の生徒です」
木山はよどみなく言った。
「きょうは、突然ですが、山名先生のお母さんに、『取材』をしたいと思いまして」
重厚な玄関ドアが開いて、その女が出てきた。
年の頃は、50過ぎか。中肉中背で色白、艶やかな黒髪を後ろで束ねた、品の良さそうな「おばさま」だった。
「あのぅ……山名先生の、お母さんですか」
木山が聞くと、そのおばさまは、「そうですが」と答えた。
襟元にフリルのついた純白のブラウスが、いかにも山の手の奥様然としている。
そして、性欲の固まりと言っても過言ではない4人の視線は、すぐに、そのおばさまの胸の突起に注がれた。
まさに、「突き出している」といった形容が簡潔にして、最もふさわしい、その豊満な胸の隆起。それぞれ、心中で舌なめずりをした。
「その『取材』っていうのは?」
山名の母親は怪訝な顔つきで、息子の教え子たちを見た。
「はい。実は、今、僕たちは、秋の文化祭に向けて、いろいろ企画を考えていまして。今、やろうとしていることは、それぞれ、先生方の『自分史』を取材、研究して、発表しようと考え
ているんです。」
木山は説明を始めた。
「全部の先生について行うことはできません。だから、僕らが特に慕っている先生について、やろうと。それで、まず、山名先生に白羽の矢が立ったというわけです」
山名の母親は、自分の息子が教え子に「慕われている」と聞いて、あからさまに嬉しそうな顔になった。

4人はいとも簡単に応接間に通された。
「暑かったでしょう、みんな、自転車で?」
社会科教師・山名の母親・真佐子は冷房のリモコンを操作しながら言った。
「いえ、みんな、若いっすから。もうギンギンの若さっす」。山名が目をギラギラさせながら言った。
「冷たいものでももってくるわね」
真佐子は部屋を出ていった。
4人は顔を見合わせ、ニヤついた。

しばらくして、真佐子が冷たい麦茶を運んできた。
「麦茶……でよかったかしら。カルピスもあったんだけど」
「あっ、麦茶でいいっすよ」
下野が言った。
「カルピスもいいけど。おばさんは……カルピス好きなんですか?」
木山が真面目ぶった顔つきで聞いた。
真佐子は屈託のなさそうな瞳を輝かせて「大好きよ」と答えた。
4人は暗い視線をそれとなく交わした。
「じゃあ、さっそく、山名先生のことで、取材していいですか」
木山がノートを開きながら言った。
「どうぞ。何でも聞いてちょうだい」
疑うことを知らないのではないかと思われるほど無垢な表情の真佐子は、ソファーに腰掛けて言った。
「山名先生は、小さいとき、どんな子供だったんですか」
木山は本来は興味などまるでないことを質問していった。
「そうね……」
真佐子は目を輝かせて記憶をたどり始める。
「甘えん坊だったかもしれないわ……」
「どんな風に、甘えん坊だったんですか」
村島が、さも引きつけられたかのように、ノートに何やら記入しながら、質問する。
「ええ。私がいなくなるとね、すぐに泣いてたの」
真佐子は、良家の令嬢がそのまま年を取ったような熟女だった。
年は50過ぎと思われたが、色白のきめ細やかな肌、顔には目尻以外に目立ってシワは見当たらない。
来客を予想していたわけでもないであろうに、小ぎれいに化粧が施され、唇には深紅のルージュ、耳たぶには宝石がアレンジされたイヤリングが揺れていた。
息子の教え子の質問攻めに、気をよくしたのか、饒舌に答える真佐子。
もとより、目の前の“子供”たちのドス黒い欲望など、知るすべもなかった。

「それで……大学受験のときには、山名先生、猛勉強されたんでしょう、なんてったって、難関の……」
木山らは、目の前の熟女の、秘められた虚栄心をくすぐるような質問に終始した。
真佐子は心地よい時間を過ごしていた。自慢の息子のことを忌憚なく吐き出すことができる。
しかも、その相手は、自慢の息子を慕い、尊敬してくれている教え子たちなのだから。
「『絶対、受かるんだ』って。ねじりハチマキをして机に向かってたわ。でも、3年の2学期の時点で、たしか……合格可能性の判定は50%だったの」
4人はそれぞれ、社会科教師の母親のカラダの品定めに及んでいた。
おばさん教師・北村光枝ほど、むっちり肉感的なほうではない。
しかし、均整のとれたカラダの中でも、腹から腰にかけての張り出し方がいかにも熟女といった感があった。
また、膝からふくらはぎにかけての滑らかな曲線も、熟れた女ならではだった。
そして何より、その、光枝に負けず劣らず威勢良く突き出したその胸。
4人とも、ズボンの中は痛いほどに勃起しきっていた。

「そうか……僕達も、山名先生にあやかって、勉強していい大学に入らなきゃな」
木山がしおらしそうな表情で言った。
「そんで、先生のことはとりあえず置いといて……今度は、そのリッパな先生を育てられた、おばさんのことも聞いていいですか?」
「いいわよ。何でも聞いて」
真佐子は麦茶で喉を潤しながら言った。
「それじゃ……おばさん、最近、セックス、してます?」
突拍子もない木山の問いに、真佐子は唖然とした。
そして、「えっ?」と聞き返した。
「だからぁ、おばさんは、最近、ダンナさんとセックスしていますかって、聞いてるんですよ」
木山は狼狽しかかっている目の前に熟女を直視して言った。
「チンポを入れられてますかって聞いたほうが、分かりやすいかも」
下野が横やりを入れた。
「何ということを……」
真佐子は顔を青くしながら声を震わせた。
「何でも聞いてって言ったじゃん。正直に答えてくださいよ。セックスしてるのかどうか」
木山は意地悪く追い打ちをかけた。
「な、何が目的なのかしら……」
真佐子は端に座っていた、おとなしそうな谷原に向かって言った。谷原は無言だった。
「あなたたち、何をしに来たの。文化祭の取材でしょう」
「はい、そうですよ。表向きは」
「表向き? 何が目的なの? お金?」
真佐子はすでにパニック状態にあった。
「ハッハッハ。お金? それも欲しいけど、僕らは強盗じゃないよ。お金よりも欲しいもの、そうだな……愛かな?」
木山が緊張しきった真佐子を見据えて言った。
「言ってることがよく分からないわ……」
真佐子は許しを乞うような目で言った。
「おばさん、大丈夫。僕たちは、おばさんの体を傷つけたり、まして、命を奪ったりしないから。その代わり、ちょっとだけ我慢しててよ」
そう言うと、木山はスクッと立ち上がった。

恐怖におののいた真佐子は、危険と直面していながら、その場に立ち上がることもできなかった。
すぐに木山が覆い被さってきた。そして、簡単にカラダをひっくり返された。
つまり、ソファーの背もたれに腹這いになった格好にさせられたのだ。それでも動けぬ真佐子。
「助けて……」
真佐子の頬を一筋の涙が伝った。
「だいじょうぶ、おばさん。悪いようにしないから」
村島が真佐子の白いブラウスの肩に手をかけて言った。
木山は、花柄のフレアスカートを勢いよくまくり上げた。薄いバイオレットのパンティーがピッチリ張り付いた尻が丸出しになった。
「いいケツしてるぜ、サイコーっ!」
木山が奇声をあげた。
「パンティーまで、色っぽいぜー」
下野が、社会科教師の母親の尻に顔を近づけて言った。
ここにきて、真佐子はようやく抵抗をみせた。ソファーから離れようと試みたが、全く無駄だった。残りの3人によって、元通りにカラダを固定されてしまった。
「ゆるして……たすけて……」
ひたすら哀願する真佐子。村島は「大丈夫」を繰り返した。
木山は、真佐子のパンティーに手をかけて、一気に引きずり下ろした。
均整のとれたカラダの割に、尻は大きく張りだし、肉付きも豊かだった。
「鳥肌たてることないよ、おばさん、感じてるの?」
下野が手のひらで真佐子の生っ白い尻をペロンと撫でた。
「いかしてもらうぜ」
木山は、ズボンとトランクスを下ろすと、すでにそそり立った肉棒をつかんだ。
そして、先端に唾を塗ると、真佐子の尻の割れ目を開き、色づいた唇っぽい穴にそれを押し入れた。
「あはっ」
真佐子は思わず喉を反らせて、声というよりも、息を漏らした。
まだ、入ったのは、亀頭だけだった。真佐子のほうが濡れていなかったために、そこで、木山の肉棒は立ち往生したかに思えた。
しかし木山は、一気に攻めた。潤っていない膣の中を、トンネルを掘る掘削機のような少年・木山のイチモツがズンズン貫いた。
「あぁっ! 痛い!」
真佐子が声を裏返らせた。
「そのうちよくなるからさ……」
木山は一旦腰を引いた。そして再び、突き込んだ。
「あぁぁっ!」
手足の自由を奪われて後ろから犯されながら、真佐子は、悔しさからか、悲しさからか、涙をこぼした。
「もう、生理ないんでしょう。中出し、オッケーだよね……」
木山が真佐子の豊満な尻をつかんで言う。
「中出しなんか、いつものことじゃん」
下野が茶々を入れた。

真佐子の中がぬめってきた。緊張していた肉がほぐれてきた。そして、熱を帯びてきた。
あわせて、木山の肉棒もいよいよ硬さを増していった。
「おばさん、いいよぉ……」
木山はピストンを止めて、真佐子の中で固い肉棒をピクピク動かした。
ふと見ると、ヌッポリ飲み込まれた自分の肉棒の竿が、濡れてテラテラ光っていた。
そして、飲み込んでいる真佐子の熟れた肉壺は赤みを帯びてひくひくしていた。
そのままの態勢で木山は真佐子の豊かな尻肉をつねった。
「あぁっ」
真佐子の膣がキュゥンと締まった。
木山は再びピストンを再開した。同時に真佐子の尻肉をつねったり、叩いたりした。
「あっあぁぁっ」
両腕を谷原と村島につかまれたままの真佐子は上体をくねらせて悶えた。
「締まる、締まるよ、おばさん!……」
木山が愉悦の雄叫びをあげた。
そして、自分たちのお気に入りのペットを横取りした青年教師に復讐すべく、その熟れきった母親を乱暴に犯した。
「おらっ、ガンガンいってやるぜっ!」
木山は、壊れてしまうのではないかと思うくらいの勢いで真佐子の尻を攻め倒した。
「あっあっあっあっあぁぁ!」
何の罪もない真佐子は、まるで鉄板で炒られる活き魚のように、乱れ狂った。
下野は下から手を伸ばし、ふさふさ生えた真佐子の陰毛をかきわけ、固くなったツボミをいじった。
「すげぇ、濡れようだよ、ピチャピチャいってるよー」
疲れを知らぬ木山は真佐子を犯しながら勝ち誇ったように言った。確かに、結合部分が、派手に淫らな音をたてていた。
木山はそのまま真佐子を四つん這いにさせた。そして、依然、後ろから犯し続けた。
「た、たすけてぇ……」
真佐子がうめいた。
「何を言うか」
木山はチンポをはめたまま、真佐子の尻肉を左右に思いっきり広げた。
「あぁっ!」
茶褐色のアヌスが遠慮がちにひくひく動いていた。そしてその真下の肉穴は、容赦ない若き肉棒の蹂躙を浴びていた。白い泡をふきながら……。

ソファーの上で、素っ裸に剥かれた山名真佐子は、カッターシャツに下半身だけ裸の少年・木山に覆い被さられ、犯されていた。
全く無残な光景だった。
50を過ぎる真佐子は、バンザイの格好で処理をしていない脇をベロベロ舐められた。
さらに、仰向けになると平板に崩れる豊乳をつかみ込まれ、無様に勃起した歴戦の小豆色の乳首を舐めしゃぶられた。
そして、ディープキス。真佐子は躊躇しながら、少年の強引な求愛を拒むすべもなく、舌を、口内を蹂躙された。
真佐子の瞳から涙がこぼれていた。屈辱の涙なのか、歓喜の涙なのか、それは本人にも判らなかった。
「下の口」も同様に「涙」をあふれさせていた。それは、ソファーに備え付けてあったクッションをたっぷり汚していた。
木山はクライマックスを迎えようとしていた。1回りも、2回りも、いや、3回りも、4回りも年上であろう熟れた淑女を両手で抱きしめ、腕白な腰を激しく振り続けた。
アンアンアンアン、と、真佐子の声は甲高くなっていった。
無意識に木山のカッターシャツの背中に指を立ててもいる。しなやかな指先のペディキュアが鈍い光を映していた。
いよいよ木山の腰使いが激しくなった。
「うっうっうっ!」
「あっあっあっ!」
他の3人は、半ば白けて、木山と真佐子の交わりを眺めていた。
「でるぅぅ……」
「あぁぁぁぁ……」
木山のつるつるした尻がこわばり、両側にえくぼが出来た。いったん尻肉はゆるみ、再びこわばり、またゆるみ、またまたこわばった。
16歳の少年の精液は、50過ぎの初対面のおばさんの使い込まれた膣の奥の奥に注ぎ込まれたのだった。

真佐子はぐったりしたまま、ソファーに放置された。頬は涙で濡れていたが、顔には安堵感さえ漂っているようにも見えた。
「よかったよ、おばさん」
木山がそばにあったティッシュで肉棒の先を拭いながら言った。
「ところで……どうして、こんなことを……」
真佐子は横たわったまま、震える小声で言った。
しかし、声が震えていたのは、恐怖心からということではなく、セックスの絶頂点からまさに降下していたせいだった。
「聞かないでくださいよ、おばさん」
木山はタバコに火をつけながら、けだるそうに言った。

放心状態で、少したるみかかった腹をピクピクと痙攣させている真佐子に、今度は下野が挑んだ。
腰をつかみ、引き上げると、獣のような格好の真佐子を後ろから犯した。
なぜ、こんな仕打ちを自分は受けているのか、思案に及んでいた真佐子の頭の中は再び真っ白になった。
凶暴で魅惑的なかたまりによって、何度も何度も何度も何度も貫かれる。カラダを支えている両腕がガクガクと震えた。
自分という存在が消えてなくなりそうなくらいの言い知れぬ甘美な
波が、腰のあたりから脳天にかけて次から次へと押し寄せてきた。
目の前では、タバコをふかしながら少年たちが自分のほうを眺めている。平静を装わなければ……。
しかし、そんなプライドも慎ましさも、木っ端微塵に吹き飛んでしまうほど、自分の尻をつかんで盛っている少年のシンボルは強烈だった。
もう……好きにして……。自分の中の不埒な自分がうめく。

ここ数年、夫との交わりなど年にあるかないかの状況だった。いわゆるセックスレス。糖尿を患っている夫に原因があった。
しかし、真佐子自身も、これまで、セックスに溺れたという経験もなければ、セックスのよさを心から実感したこともなかった。
夫の求めに応じて行うもの、真佐子にとってそれは、単なる、夫の欲求を埋めるだけの慈善行為に過ぎなかった。そして、夫が弱ってからは、すっかり無縁の生活を送っていたのだ。
そして、今まさに、そんな平凡なセックス観を粉々に壊されるような衝撃に襲われていた。
否、もともと、セックス観自体、存在しなかったのかもしれない。確固としたセックス観を少年たちによって、植え付けられようとしていたというべきだろうか。

下野は早くも絶頂を迎えた。
「うっうぅぅ……」
あどけなさの残る顔とは裏腹の少年の猛々しいシンボルが、真佐子をすっかり投げやりにさせた。
両手を床についていた真佐子は、自ら尻を前後に揺すらずにはいられなかった。下野がその尻をつかんで固体しようとする。
そして、肉棒を極めて深く突き入れてきては、腰をグリグリと押し付けてきた。
「あぁぁぁぁっ!」
真佐子は我を忘れて絶叫した。カラダが真っ二つに割れるかのような錯覚にとらわれた。
「おばさん、すごくいいよ、出るよ、もう……おれ、出るよ」
下野がなおも腰をグリグリ押しつけてはうめく。
真佐子は、肉棒によって余すところなく埋められた満足感と、少年の陰毛によってアヌスがくすぐられる快感で、すっかり溶けきっていた。
「でるっでるっでるぅぅ……」
下野の狂った肉棒は50女の使用頻度の減りきっていた膣を犯すだけ犯すと、ありったけの精をその中にぶちまけた。
「ひぃぃぃぃ!」
真佐子は中の奥の奥に熱い放射を浴びて、あられもない声をあげた。

「おばさん、下手なことすると、ただじゃおかないからな」
木山は、ぐったりと横たわった真佐子の裸身にブラウスだけをかけると言った。
目を閉じていた真佐子は、うっすら目を開けると、また目を閉じた。
「これがあるんだからな」
木山が手にしていたのはデジタルカメラだった。
木山はわざわざ、真佐子が見える位置にデジカメのモニター画面を近づけた。
真佐子は力ないまなざしで移り変わる、自分が主人公の画像を眺めていた。
青筋がたった太い男根を口いっぱいに頬張らされて、しかもピースを強要されているもの。
顔面にたっぷりと精液を浴びせられて、無理に微笑まされているもの。
開脚したまま肉壺に2本の指を入れられて悶えよがっているもの。
根元まで男根をぶち込まれながらカメラを見つめているもの。
四つん這いで後ろから犯されながら口には別の男根をくわえさせられているもの。
木山は次のシーンをモニターに映そうとしたが、真佐子はたまらず目を背けてしまった。
「本当に……教えて……どうして、ここに来たの? どうして、こんなことを……」
真佐子は視線を床に落としたままつぶやいた。
「どうしてって? そりゃ、俺達、おばさんぐらいの年代の女見ると、チンポ立ってくるんだよ。それだけのことさ」
木山がいやらしく真佐子の肩を撫でながら言った。
「また来るから、その時はよろしく」
4人はすっきりした表情でそそくさと家を出ていった。
真佐子は剥き出しの股間をそっとティッシュで拭いながら、そこがいまだに、何かが埋められているような錯覚を覚えていた。

 

 

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    • 匿名
    • 2015年 10月 01日

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