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蒼きハイエナたちの時代 I

―― 蒼きハイエナたちの時代 45~63 ――

次の日、村島は指定した午前10時より30分も早く、自分の教室に着いた。
校庭では、既に野球部が練習をしている様子で、金属バットのノック音が響いていた。
がらんとした教室で。村島は最前列の自分の席に座り、今か今かと待ちかまえた。
洗ったばかりで、まだ生乾きの髪の毛を触ると冷たくなっていた。

5分ほど遅れて北村光枝はやってきた。紺のワンピース姿だった。
「おはよう……」
「おはようございます……」
きょうは「指揮官」木山がいない。自分しかいないんだと思うと、村島は妙に緊張した。光枝も緊張している様子だった。
しかし、光枝のほのかな香水の香りに、村島は淫らな気分になっていった。
村島は、以前読んだ官能小説を思い出していた。
女教師に男子生徒が童貞捧げるストーリーだった。
その女教師は確か20代前半の新卒教師という設定だったが、目の前の北村先生は、まさに、その倍ほどの48歳。
しかし、村島にとって、最高の年代だった。
休日の教室。いつもはクラスメートの声でにぎやかなその空間は、しんと静まり返っている。
4人の時は、どうしても威勢のいい木山に気後れして、自分を売り込めないでいた村島だったが、今は、光枝と2人きり。思わず武者震いをした。
これまで、どれだけ光枝をネタにしてオナニーしてきたことか。妄想の中で淫らに、無残に、母親のような熟女教師・光枝を犯してきた。
しかし今や、その妄想を、ことごとく実現できる瞬間を迎えたのである。
時間はたっぷりある。村島は妄想、願望の限りをすべて実現してやろうと、勢い込んだ。
目の前の国語教師は、今やただの肉人形である。自分に逆らうことができない、奴隷がごとき肉人形だった。
いつもは穏やかな表情の村島の異様な目のギラつきに圧倒されたのか、おばさん先生・北村光枝は、青ざめて、口を閉ざしたままだった。

村島は完全に畜生になっていた。
ズボンのファスナーを下ろし、もどかしげに、出掛けに洗ってきたばかりのチンポをつかみ出した。カチンコチンに勃起していた。
教壇の上のおばさん教師・光枝は目をそらせた。村島は機先を制した形となり、今後の展開にますます自身をもった。
村島は、チンポをつかんだまま、2メートルほどの距離まで光枝に近づいていった。
「せんせぇ……」
村島は絞り出すように言った。光枝が横目で見た。
「せんせぇ……北村せんせぇのこと好きなんです……」
そう言いながら固いチンポをしごいた。この上ない気持ちよさである。
授業中、おばさん先生・光枝を視姦しては、机の下でチンポを立たせながら、このままオナニーできたら、どれほど気持ちいいか、と思っていた。それが今、実現したのである。
しかも、教室には自分と北村光枝の2人切り。他の3人に邪魔されることはない。まさに“貸し切り状態”なのである。
紺のワンピースは光枝のむっちりと熟れたカラダにフィットしていた。若い女とは違う、熟れて、程良く崩れた体の曲線が映し出されていた。

教卓の上にただ視線を落としている光枝のカラダを、村島はじっくりと視姦した。チンポから透明な蜜をしたたらせながら。
栗毛色の柔らかな髪の毛。憂いの表情をたたえた艶のある色白の顔。丸みを帯びた肩。
そして、大きく、重たそうに張り出した胸、決して締まっていない腹、迫力のある豊かな腰、やはり重たそうな肉厚の尻、黒パンストに包まれたむっちり肉づきのいいふくらはぎ、慎ましやかにサンダルに収まっているつま先……。
村島の息づかいだけが浮き上がっていた。村島は沈黙に耐えられなくなった。
「せんせぇ、せんせぇのこと、前から憧れてました……」
村島がチンポを握ったまま、下から覗き込むように光枝の顔を見ると、光枝が口を開いた。
「どうして? おばさんなのに」
「おばさんがいいんだ……」
村島は立ったまま腰まで動かせ始めた。

                                                             
村島はますます興奮した。
目の前のおばさん先生・光枝は、ふだんの村島との変わり様に驚いているのか、石のように固まっている。
「ぼく、せんせいの、熟れたカラダが、すきなんです……」
村島は息を切らせながら言った。
そんなことを口にしながら更に自分を高ぶらせるのだった。
そして、光枝にまつわりつく。うなじの辺りに鼻を近づけてクンクン嗅いだ。石鹸と香水の入り混じった香りがする。
「せんせぇ、やらしいポーズやって……黒板に向かって板書してる格好……」
光枝が躊躇してると村島は「早く!」と急かした。
光枝は握ったチョークを黒板に当てた。
「何も書かなくていいから。お尻をこっちに思いっきり突き出してっ!」
黒板に手をついたまま、おずおずと脚を開き、膝を曲げて、その大きな尻を突き出す熟女教諭・北村光枝。
「もっと、せんせい、もっとこっちに突き出してって」
村島がダダっ子のように言う。光枝は更に突き出した。
教壇でスイカのような尻を突き出している熟年教師。何と卑わいな光景だろうか。
村島は一層興奮して、光枝の尻の前にしゃがんだ。
顔と尻の距離はわずか50センチほどだ。熟れた尻の肉感がありありと分かる。それにしても大きな尻だ。
「せんせぇ、おいしそうな尻だねー……」
村島はトロンとしたまなざしでおばさん先生の尻を「舐め回した」。チンポをしごきながら。
村島は鼻先が触れるギリギリのところまで、光枝の尻に接近した。
ほんのりと体温が伝わってきて、ほのかな香水の匂いが香ってくる。何と刺激的なんだ。村島は卒倒しそうなくらい興奮した。
そのまま村島は、光枝の両方の太い太ももの部分をつかむと、尻に顔をうずめた。
一瞬、光枝は腰を引いたが、村島に引っ張られた。
村島は、尻の溝に鼻を埋めるようにして、光枝の弾力のある大尻を顔全体で愛撫した。
もう死んでもいいとさえ思うぐらい、至福の瞬間と言えた。
確かに最初の日、光枝の股間に顔を埋めて匂いを嗅いだのだったが、今は、光枝の意識がはっきりしているということで、より一層興奮させられたのだ。
「あぁ……せんせい……」
村島はグリグリ顔を押しつけた。

「ハァ……フーン……ウップ、アァ……へんへぇ……」
村島は憧れのおばさん教師の、広大かつ重厚な尻に顔をうずめ、自ら窒息させながら、うめいた。
何という幸せか。どれほど夢みたことか。
村島は顔の面積を余すところなく光枝の尻肉にすりつけながら、恍惚となっていた。
光枝は、ただ、されるがままだった。
脚を開いて、大きな尻をダチョウのように突き出させられて、教え子にもてあそばれる。しかも聖なる教室で、教壇の上で。
村島はおもむろに、顔の位置をずらし、鼻を光枝の尻の穴の辺りに押しつけた。そして、思い切り、深呼吸した。
「アァ……スーハー……スーハー……」
洗剤のほのかな香りと石鹸の香り、そして光枝自身の女としてのやわらかで慎ましやかな匂いがした。
しかし、予想したような、その匂いはしなかった。自分と同じように、風呂に入ってきたんだ、そりゃそうだな、と村島は思った。
光枝は尻肉をこわばらせた。尻の割れ目を閉じようとした。
村島は負けじと対抗した。鼻を押し入れて更に匂いを嗅いだ。鼻が鳴る。ブタの鳴き声のように。

ふと、チンポを触ってみると、亀頭が滂沱の涙を流していた。手のひらが滑って気持ちよい。
村島は立ち上がると、背後から光枝に密着した。チンポを垂直に立たせてそのまま光枝の尻に押しつけた。
ちょうど尻の割れ目の部分にホットドッグのソーセージが挟み込まれるような按配だ。
更に、ワキから手を入れて、服の上から両方の豊満な乳房をグワシッとつかんだ。
シャンプーとヘアスプレーが入り交じった髪の毛の匂いを嗅ぎながら、おばさん先生・光枝の乳房を揉み、勃起チンポをデカ尻に押しつけた。
ブラジャーのゴワゴワした感覚も気にならないほど、光枝の乳房は豊満で柔らかかった。
村島は、これが女の、しかも熟女の体なんだ、とぶっ倒れそうなほどの感慨に浸りながら、憧れの教師のカラダを愛撫した。
光枝は無言で、人形のように村島に身を預けていたが、カラダを固くこわばらせ、じっと耐えているようだった。
しかし次第に、カラダを左に右によじらせ、くねらせ、不自然な咳払いさえ始めた。
村島の欲望はマグマのように噴出していた。
今、懐の中にいる、母親ほども年の離れた、しかも、自分が勉強を教わる教師を貪り尽くしたいという激情が、全身を貫いた。
固くしこってきた光枝の大きな乳房をつかみしめ、揉みしだき、鉄のように膨張、硬直したチンポを、光枝のこわばった尻肉に、えぐるように突き当てた。
「きたむらせんせぇ、きたむらせんせぇ、きたむらせんせぇ……」
うわごとのように繰り返しながら……。

ふと見ると、光枝の尻は村島の蜜でネットリ汚れている。
村島は、そそり立った自分のチンポを光枝の熟れた尻に押しつけてる様を眺めた。
夢ではないんだ、現実なんだ、憧れの北村先生の大きな尻に、立ったチンポを押しつけてるんだと実感すると、一層、先走り液がトクトクあふれて
きた。
村島は気もふれんばかりに興奮した。そして、勃起チンポをつかむと、北村先生に見せつけた。
「ほらぁ、せんせぇ、せんせぇのせいで、こんなになっちゃってんだよ。ほらぁ、みて」
チンポがピクピク動いた。薄ピンク色の初々しい亀頭が濡れている。
光枝は一瞬、背中を向けたまま振り返ったが、すぐに顔を背けた。
「どう? 高校生のチンポ、興味あるでしょう」
村島は臆面もなく、腰を突き出して言った。
「せんせぇの子供も確か、高校生だったよねぇ……息子もこんなに成長してると思うよ……」
「もう……やめましょう……こんなこと……」
光枝が背中を向けたまま力無くつぶやいた。
「そんな……やめられるわけないじゃん……」
村島はチンポを握ったまま言った。
自分の母親ぐらいのおばさんが、どうしようもなく恥ずかしがって、困っている様子を目の当たりにして、村島は言いしれぬ激情を抱いていた。

村島は小さい頃から「いい子」だった。いや、「いい子」を演じてきたというべきか。
ともに教育熱心な両親の期待に沿うように、自分の生き方を規定してきたのだった。
時として、それが爆発しそうになった。何もかも投げ出して、どこか遠い所に逃げ出したいという衝動にも度々駆られた。
テレビで自分と同じ年頃の少年の事件を見ると、共感を抱いた。自分もあんな事件を起こしたらスッキリするかも、と思ったりもした。
母親ぐらいの女性への好奇心は、実は母親へのさまざまな感慨の投影かもしれなかった。
甘えたくても甘えられない、100%自分をさらけ出せない、何を言われても反抗できない、母親への鬱屈した感情が、今、北村光枝という母親まがいの女教師を前に、噴き出していた。

「みつえ」
村島は唐突にそう呼んだ。一瞬、振り返り、キョトンと村島を見る光枝。
「みつえ、いいカラダしてるよ」
息子のような教え子に名前を呼び捨てにされた光枝は呆っ気にとられていた。
しかもその教え子は、おとなしい印象しかないであろう村島だったからだ。
「みつえ、服脱いで」
村島が無機質な声で言った。
「もうやめましょう、村島君」
光枝は、諭すような表情で言った。
「やめましょうなんて言える権利はないよ、みつえは奴隷なんだから、僕の」
村島は抑揚のない調子で淡々と言った。
「さぁ、はやく、脱いで。全部だよ」
それでも光枝が躊躇していると、村島はカバンからノート型パソコンを取り出した。そして、それを立ち上げながら言った。
「言うこと聞けないなら、せんせいのやらしい画像、僕のメル友に、全部送っちゃうから」

「鍵を締めて……」
哀れなおばさん教師・北村光枝は村島にそう請うと、ワンピースの後ろのファスナーを下ろし始めた。
その表情からは、あきらめと開き直りが見て取れた。
村島は相変わらず勃起チンポをしごきながら、熟女教師の脱衣作業を眺めていた。
ワンピースが腰のところでハラリと床に落ち、光枝はスリップ姿となった。
熟れて脂の乗った豊満なカラダの線が浮き彫りになった。
「あぁ……せんせぇ、いいよぉ……」
スリップの肩ひもから肩を抜き、やがてそれもハラリと。
光枝はブラジャーとパンスト、ガードル姿になった。まさに中年女の体型だった。
むっちり、丸い体型。たわわで重そうな白い乳房にベージュの地味なブラジャーがかぶさっている。
雄大な大地がごとく大きく張り出した腰から太もも、つま先にかけては、黒いパンティーストッキングに包まれている。村島は、改めて、なんといやらしいカラダつきかと思った。
しかし、大概のクラスメートはこんな中年おばさんのカラダなど、見向きもしないだろう。
村島は、悔しいような、嬉しいような複雑な気持ちになった。
「はやく、全部脱いで」
村島が急かすと、光枝はブラジャーのホックを外した。そして、それも取り去った。
たわわな生(な)った果実のごとき、重たそうな乳房が、解放されたかのように弾け出た。
血管が透けて見えそうなくらい、白くきめ細かな肌だった。
光枝は乳房を片腕で隠しながら、もう片方でパンストに手をかけた。
「一気に脱いで」
村島が強い調子で命じた。光枝は抗う気力もないといった様子で、言われた通り、パンストとガードル、パンティーを一緒に脱いだ。大きな腰で引っかかり、太めの太ももで引っかかり、難儀をしていた。
「サンダルだけは履いてて」
ついに、おばさん教師・北村光枝は、あろうことか、教壇の上で全裸になってしまったのである。
左腕で乳房を隠し、右手で股間を押さえて立っている様は、まるで、彫像のようだった。
聡明そうな顔立ちに浮かぶ、羞恥と憂いの色が、より一層、光枝の裸を作品チックにさせていた。

しばし、光枝の熟れたカラダをギラギラした目で観賞していた村島は、光枝に命令した。
「教壇に立ったまま、自分で尻を開いて、せんせいの肛門、こっちによく見せて」
「だめよ……許して……」
光枝はか細い声で哀願した。
「だからぁ、せんせいには、権利なんてないんだよ、早くして」
村島は無表情な顔つきで言った。
「先生、そんなことできないわ、お願いだから許して」
光枝は食い下がった。
その時だった。
ピシッ!
「キャーッ!」
村島は突然、おばさん先生・光枝の尻を思いっきり蹴ったのだ。
光枝は突然のことにわななき、その場にしゃがみ込んだ。
そして、脅えた目で恐る恐る教え子のほうを見上げた。
「せんせいがいうこと聞かないからだよ」
村島は駄々っ子のような口調でつぶやいた。
「ほら、立って、言われた通りにして。はやく」
おばさん先生の光枝は、おずおずと立ち上がり、教壇に上がった。おとなしい印象の生徒の、突然の豹変ぶりに呆然としたまま。
光枝は教壇に立ったものの思い切れないようだった。村島は言葉を発しなかった。それが、かえって無言の圧力となったようだった。
しゃがんだ村島が覗き込むなか、光枝は尻肉に手をかけると、申し訳程度に左右に開いた。かすかにすぼまりが見えた。
「だめ、もっとよく見せて。もっと脚を、ガバーッて開いてよ。それで尻もガバーッて開くの」
村島は露出したままの勃起チンポをしごきながら言った。
光枝は、怖々と脚を開き、膝を曲げると、尻肉を更に広げた。
何とスケベったらしい光景だろうか。高校の教室で、全裸で教壇に立たされた熟女教師が、自ら尻を開いて、教え子に肛門を見せているのである。
「せんせぇ、よく見えます……尻の穴がよく見える……すごいカンドーです」
村島は近づいて、覗き込んだ。
オバケ白桃のような尻の真ん中の谷間の奥で、慎ましやかにすぼまった、淡く茶褐色がかった肛門。白くきめ細かい尻肉と対称的な存在感を示している。
自ら、その熟れた白く豊かな尻肉をつかんで広げる光枝の手は、熟女の手だった。
張りといいツヤといい、血管の浮き出方といい、若い女の手ではなかった。そして、左手中指にはめられたリングのきらめき。
村島は興奮して、光枝の尻の穴に鼻を近づけた。気配を察知したのか、光枝の尻肉がこわばり、割れ目が閉じ気味になる。
「だめだよ、せんせぇ」
光枝は手を震わせながら、再び、力を込めて尻を開いた。
尻の穴の匂いはしなかった。代わりに石鹸の香りがした。たぶん出がけにシャワーでも浴びてきたことは確かだった。

尻の穴の下には、ぽってりとした肉厚のオマンコが、半開きになっている。
そっと指を触れてみると、光枝の大尻が大きく反応した。かまわず村島は、指先を光枝の肉の亀裂に埋めた。ジュブゥゥッという感触。村島は嬉しくなった。
「せんせぇ、濡れてるよ……どうして……」
教壇でいつも毅然としていた光枝が、今、女の部分からはしたなく蜜をあふれさせているという事実にどうしようもなく興奮した。
指を動かすと、再び光枝の尻が大きくケイレンした。
村島は面白がって、濡れた割れ目を何度もなぞり返した。光枝の尻が、もそもそとうごめき始める。
光枝が脚を閉じかけたので、村島は柔らかい太ももの内側をつかんで阻止した。
次第に小刻みに指を動かしていくと、そこからは、ニチャニチャと音がたち始めた。
そして、慎ましやかな尻の穴のすぼまりが恥ずかしそうにひくひくと動いた。
一昨日、みんなで光枝を襲ったときは、木山に主導権を取られてしまい、好きなことができなかった。オマンコも触れなかった。
しかし今日こそは、自由にできる。
村島は中指を割れ目に入れ、様子を探りながら、一気に膣の中に突き立てた。
「あぁぁ……」
ついに光枝が声を漏らした。
村島は心の中で快哉を叫んだ。そして、膣の中に飲み込まれた中指を引き抜いた。
「あぁ……」
光枝が白い尻をこわばらせて引いた。村島は片方の手で光枝の尻を引き寄せ、再び、中指を突き込む。
「あぁぁぁ!……」
ヌルッとした感触でスムーズに指は飲み込まれていく。
引き抜く、突き込む、引き抜く、突き込む……村島は指をピストンさせた。
「あぁぁ、あぁぁぁ、あぁ……あぁぁ……」
光枝はカラダをねじり、尻を無造作に動かしながら、身悶えた。

目の前の光枝の熟れたカラダは、村島にとって、単なる肉玩具でしかなかった。
光枝のむっちりした脚をガニ股に開かせ、本格的に中指をオマンコに突き込み始めた。
「アァッ……アァァァッ……アァァ……アァァ……アァァ……」
光枝の裏返った艶やかな声が教室に響いた。そこからは、クッチョンクッチョンと威勢のいい音がしていた。
ひざまづいた村島は、下からおばさん教師の顔を見上げていた。
眉間にシワを寄せ、目をつむって、口を半開きにしているおばさん教師。
ふだんの取り澄ました顔とは全く正反対のいやらしい顔。セックスの時、こんな顔して悶えてるんだ、と思うと、村島は興奮した。

指を引き抜くと、すっかり濡れて湯上がりのようにふやけていた。鼻に近づけると、独特の匂いがして、余計に欲情させられた。
再び光枝を黒板に手をつかせて、尻を突き出させると、村島はその前にひざまづき、尻肉をつかんで、強引に開くと、可憐な肛門を舐めようとした。
「アァァ」
思わず尻に力を込めるおばさん先生の光枝。村島は対抗して、これでもかとばかりに尻を割り開いた。
濡れて艶やかな肛門がひくひくしている。村島は有無を言わせず、それに舌を押し当て、夢中で舐め始めた。
「アァァ、やめて……おねがい……」
光枝が切なげな声で哀願する。しかし村島は聞く耳をもつわけがない。
かねてからの願望を果たせる機会を得て、それをみすみす逃すことができるわけがないのである。
村島は夢心地だった。憧れの熟女教師・北村光枝の尻の穴を本当に舐めてるんだ。しかも、教室の、教壇の上で。
舐めながら村島は、その事実を繰り返し認識し、興奮を高めていった。
匂わない光枝の肛門。
こういう事態を迎えることを想定して、洗ってきたことが想像された。
村島は、風呂場で光枝が尻に手を回して尻の穴を洗っている姿を想像して、更に興奮した。
初め、肛門全体を舐めていたが、やがて舌を尖らせ、穴にねじ込みそうな勢いとなった。
「アァァァ……」
光枝は、こわばらせた尻をよじりながら、あられもない声をあげた。

村島は教卓前の4つの机を寄せると、光枝に、その上に仰向けになるよう命じた。
しこたま尻の穴を舐められた光枝は従順になっていた。
サンダルだけ履かされた素っ裸の中年女がのそのそと机の上に上る様は哀れだった。
光枝は、むっちりした脚を床のほうに投げ出した格好で仰向けになった。豊満な乳房がそれぞれ左右に垂れている。
カラダはこわばっているものの、顔の表情はすっかり冷め切っていた。
村島は相変わらずチンポを勃起させたまま、光枝の両足首をつかむと、脚をMの字に開かせた。
憧れのおぱさん教師のオマンコが丸出しになった。

光枝は顔を背け、目を閉じていた。抗おうとする気力など全く喪失しているかのようだった。
村島はしゃがみ込み、光枝の熟れた性器をまじまじと見つめた。視線を意識しているのだろうか、光枝の肉壺はひくひくと動いた。
それにしても、半開きの肉唇の周りはすっかり濡れて光っている。
村島は両膝をつかんで、更に左右に開かせた。肉の亀裂がパックリと割れて、中のピンク色の濡れた肉が少しだけ現れた。
村島は衝動的に割れ目の両側に親指を当てると、思い切り左右に開いた。
「ハッ……」
光枝は、声とも吐息ともつかないようなものを漏らした。
すっかり濡れそぼったツヤのある肉が丸見えになった。
チンポを入れるべき穴らしきものが確認できた。こんな小さなところに入るのだろうか、というのが素直な実感だった。
「せんせぇ、クリトリスって、どこ……」
村島は甘えたような声で聞いた。
とっさに脚を閉じようとした光枝は、返答しなかった。
「ねぇ、クリトリスってどこって、聞いてるんだよ……」
村島は重ねて聞いた。
光枝は目を閉じたまま答えようとはしなかった。
その瞬間、村島は、光枝の太ももの内側の柔らかい部分をつまむと、強くつねり上げた。
「痛いっ!」
光枝は身をよじらせて悶えた。
「さぁはやく。教えてよ、どこ? クリトリス」
村島は怒気を込めて言った。
光枝の手が恐る恐る自分の股間に伸びる。そして、ゆっくりと割れ目を開くと、包皮に包まれた突起が露出した。
そして、しなやかな人差し指の先が、その突起を指した。
「ここ……」

まるで産婦人科の診察台の上で、無防備にも局部をさらしているかのような光枝の格好だった。
しかも、相手はよりによって教え子である。
村島は光枝が自ら指したその部分に指を重ねた。興味本位にその包皮を剥いてみた。
ピンク色の小豆大の肉豆が現れた。これがクリトリスなんだ……。
村島は理科の実験で何か、未知の世界を知ったときのような感慨を抱いた。
そっと指を触れてみた。瞬間、光枝の腰がビクッと突き上げられた。
再び、つついた。またもや光枝は大きく反応した。村島は面白がっていじり始めた。
「アァァッ、だめっ……やめて……」
光枝はまな板の上で跳ねる活き魚のように、悶えた。
村島はその姿に余計に興奮して、指先で突っつき回した。
「アァァァッ! だめなの……そうするとだめなの……」
光枝は村島の手をつかんで弱々しく言った。
「どうしてだめなの?」
村島は怪訝な顔で聞いた。
「感じすぎるの……」
光枝は消え入りそうな声でつぶやいた。
「感じすぎるって?」
女のカラダについて門外漢の村島には、何がなんだか分からなかった。
光枝は片手を添えながら、めくれ上がった包皮を元に戻した。
そして、「この上からなら……」とそこを指した。
村島は得心して、今度は包皮の上からその突起をいじり始めた。
「アァァァ……」
光枝は腹の底から声を出した。
村島は、眉間にシワを寄せながらも愉悦の声を漏らしている国語教師の表情を観察しながら、指の腹でじっくりとクリトリスを揉んだ。
光枝は、教え子の暴走を警戒してか、彼の手をつかんではいたが、自らむっちりした腰を動かし始めていた。
村島はふと、その下の開いた割れ目に指を触れてみると、プチャッと音がした。そこは再び、濡れ始めていた。
村島は女体の神秘に驚愕しながら、熟女教師の、肝心要のそのツボミを執拗にいじり続けた。
「アァァァ……アァ……アァァァ……」
光枝の声は、抑え気味ながらも、積極的に快楽を受け入れようとしているそれだった。

村島は左手の親指でクリトリスを揉み、右手の人差し指と中指を膣の中に入れて、同時に愛撫し始めた。
「アァァァッ、だめっ……アァァァ……たすけて……」
光枝は脚を閉じて腰を激しく揺すった。
村島は負けじと膣の中の指の動きを激しくした。チョップチョップと淫らな音も一層激しくなる。
「せんせぇ、きもちいい? ねぇ、せんせぇ」
村島は息を荒げながら聞く。光枝は答える余裕もない様子で、むっちり熟れた腰を暴れさせている。
「アァァッ、アァァァッ……いやぁぁ、アァァァッ……アァァァッ」
突然、光枝は、重そうな腰を大きく突き上げると、しばし無呼吸状態のような苦しそうな表情を浮かべた。
膣の中の村島の指はきつく締め上げられた。
これまでビデオで学習してきた村島には、それが「イッた」ということであることが分かった。

光枝は、むっちり太い太ももをよじり合わせながら、絶頂に到達した余韻に浸っていた。
村島は膣の中に入れた指を締め付けられながら、光枝をまじまじと観察した。
乱れた髪、眉間のシワ、目尻の小ジワ、半開きの厚めの唇、そこから覗いた奥の銀色の差し歯、重そうに垂れた乳房、熟女の年輪を感じさせる、色づいた大きめの乳輪、乳首、上品にたるんだ腹、教え子の指をくわえ込んで離さない股ぐら、むっちり肉感的な太もも、同様に肉感的なふくらはぎ、サンダルを履いた足……。
すっと指を抜いた。同時に光枝のカラダがピクッと反応した。

更に、光枝の股ぐらに割って入り、重たい太ももを抱えると、泣きべそをかいている熟れたオマンコをしげしげと見た。
それは、理知的な、聡明な、慎ましやかな、上品な、謙虚な北村光枝先生の風貌とは、まるで正反対の、野卑な、いかがわしい、スケベったらしい、貪欲そうな肉の壺だった。
教室に入って来たときに、いかにも気乗りしてなさそうな、物憂げな感じだったくせに、下の口はといえば、欲望を露わにし、はしたないヨダレをダラダラ垂れ流して、快楽を貪り尽くして、なお、物欲しそうにヒクヒクしている。
村島は、ふと、自分の母親もこれと同じ生き物なのかと思いを馳せた。
村島はいよいよ興奮した。
おもむろに、おばさん教師・北村光枝の濡れそぼった肉キンチャクにかぶりついた。
「アハッ……」
光枝の腰が跳ねた。
村島は光枝の太ももをつかんだ手に力を込めた。そして、御馳走にありついた餓えた子供のように、ガツガツとそこを舐めしゃぶった。
村島は、その匂いと味を形容する言語も表現力も持ち合わせていなかった。
しかし、それを吟味する余裕などもちろんなく、ただ、憧れの熟女教師・北村光枝の裸の股ぐらに顔をうずめて、性器を舐めまくっているという事実を認識するだけで、気絶しそうなほど興奮したのだった。
女体初心者の村島なりに、“感じさせたい”という欲望のままに、愛撫した。それは本能から出た所作だった。
オマンコの外輪を舐め回し、はみ出たヒダを唇で噛み、肉壺の中に舌を突っ込んでマン汁をすすり、オマンコの肉全体を口に吸い込んだりした。
「アァァッ……アァァァッ……アッ……アァァッ」
光枝は喉を反らせて悶絶していた。そして、腰を激しく暴れさせた。
村島は光枝の太ももにしがみつき、タコのようにオマンコに吸いついたまま、格闘した。
教え子のほうが圧倒的な優勢だった。

もはや限界だった。
村島は、不安定な机の上から降りるよう、光枝に命じた。そして、冷たいプラスチック板の床は避けて、木製の教壇の上に追い立てた。
全裸のおばさん教師・光枝は、それでもひんやりとした教壇の上に、どっかりと腰を下ろし、ゆっくりと仰向けになろうとした。
しかし、初夏とはいえまだ5月、全裸で敷布無しの板床の上に寝転がることなど、尋常なことではない。
村島は制服を脱ぎ始めた。ジャケット、ワイシャツ、ズボン、Tシャツ、トランクス……。
そして、それらを光枝のカラダの下に敷いて仰向けにさせた。
その間、村島の股間では、そそり立ったたくましいチンポが、動作に合わせてビンビン揺れていた。
あろうことか、神聖なる教壇の上で、全裸の女教師と、全裸の教え子の少年が、今まさに、交わろうとしている。何と破廉恥で、何と刺激的な光景であろうか。

光枝は運命を受け入れようとしていた。村島が膝に手をかけると、協力的に脚を開いた。
村島は勃起したチンポを握りしめたまま、「わかんないよ」と甘えた声でつぶやいた。
光枝は顔を起こして、カラダを教え子のほうにずらすと、チンポを握る村島の手に自分の手を添えた。そして導いた。
村島の膨張したチンポの先が、おばさん先生の肉壺にあてがわれた。村島の体に電気が走った。
尻に力を入れ、押し寄せてくるものをグッとこらえた。
そのまま、導かれたところに向かって腰を入れた。すぐに、膨張したピンク色のでっかち頭が飲み込まれた。
「あぁぁん」
村島は情けない声を漏らした。その瞬間、一気に“津波”が押し寄せてきたのだ。
まるで、ジェット噴射で後ろから吹き押されるような感覚で、猛烈に光枝を責め立て始めた。
「アァァァッ!」
チンポは根元まで入り、光枝は白い首を大きく反らせて悲鳴をあげた。
もう時間の問題だった。爆発は間近。村島は、光枝のたくましい両膝を抱えて、狂ったように腰を振った。
「アンアンアンアンアンアン……」
「あぁ、せんせぇ、せんせぇー」
なんて中はあったかいんだ――といった感慨に浸る間もなく、その瞬間がやってきた。
「いく、いぐーっ!」
「アァァン、アァァァッ!」
村島は、全身から魂が抜けていっているのではないかという錯覚を覚えながら、抱えた光枝の太ももを強く引き寄せた。
そして、定期的にやってくる波を光枝に打ち付けた。
憧れのおばさん先生と一つになれた事実を噛みしめながら。

余韻に浸る間もなく、チンポを引き抜いた村島は、ぐったりした光枝の上に覆い被さった。
「せんせぇ……せんせぇ……」
そして、映画のラブシーンがごとく、熟女教師を愛撫し始めた。
首筋や耳、肩口に唇を這わせる様など、大人顔負けのものだった。実体験がなくても、ビデオや雑誌の影響力は大きいといえた。
まるで恋人に対するかのように、村島は濃厚におばさん教師・光枝を愛撫した。
光枝は、戸惑いながらも、教え子のなすがままに身を任せていた。
村島は射精しても一向に萎えないチンポを光枝の下腹部辺りにこすりつけ、光枝の首筋を舐めた。
光枝の口から遠慮がちな吐息が漏れる。
村島のチンポからダラダラ出てくる精液の残りが、光枝の太ももといい、陰毛といい、腹といい、汚す。
やがて村島は光枝の唇を求め始めた。光枝は、教え子の意外なまでの老練な所作に、すっかり圧倒されている様子であった。
初めは固く閉じていた光枝の唇も、次第にゆるみ始め、やがて村島の舌を受け入れた。
教壇で、全裸の女教師と教え子がヘビのように絡みあっている光景。まるで、ビデオの1シーンかのようであったが、紛れもない現実であった。

村島は、光枝の魅惑的な乳房の虜になった。
重量感あふれる熟れた乳房。片方をつかんで揉み心地を愉しみ、もう片方を口に含んで味わった。
光枝は乳房が弱いと見えて、とたんに乱れ始めた。首を左右に振ってイヤイヤをしながら、教え子の髪の毛を優しくかきむしった。
教え子は、固く尖った女教師の年季の入った乳首を、つまんでは引っ張り、ひねり、乳輪に埋め込んでグリグリし、舌先でヘロヘロつついたかと思えば、貪るように舐め回した。
「キスマークは、つけないでね……強く吸っちゃだめよ……」
光枝は、思いついたように顔を起こすと、諭すように教え子に言った。
しかし村島は我関せずといった風で、更に淫らに光枝の乳首を舐め回すのだった。
「アァァァッ……アァァァッ……だめーっ……」

村島は無意識に、勃起したままのチンポをおばさん教師・光枝の顔のほうへ近づけた。
光枝も無意識にだったのだろう、村島の引き締まった腰に手を触れ、やんちゃな肉棒をつかんだ。
思い切り意外な光枝の対応だったが、村島は驚かなかった。
自分と憧れの教師・光枝は、急速に深まっているという実感があったからだ。
それにしても、光枝の手は柔らかく、優しかった。村島は甘えん坊になりたくなった。
光枝の手つきはふしだらなそれではなかった。しかし、その手つきによって村島は、自分をしっかりと受けて止めてくれているという安心感を覚えた。
村島は「シックスナイン」の体勢を光枝に提案した。光枝も要を得た様子で応じた。

白く大きな光枝の尻が眼前に現れた。シミやアザのない、あるといえば、パンティーの跡ぐらいのものの綺麗な、芸術的な尻だった。
そして、湿った尻の穴とそれ以上に濡れそぼったオマンコが、惜しげもなくさらされた。
オマンコに指を入れると、中からドロッとした白い液がにじみ出てきた。
自分の精液だった。北村先生のオマンコの中に精液をぶちまけてしまったんだ、と、改めて村島は興奮した。チンポが脈打った。
「せんせぇ、はやく、舐めて」
村島は腰を浮かせて催促した。そして精液まみれの光枝の膣口をいじり始めた。光枝の尻が大きく揺れる。
人差し指と中指を第2関節まで入れて動かすと、プチャプチャとはしたない音がした。
光枝は腹に力を入れて、「アッ」と短くよがった。
村島は一気に指を付け根まで入れて動かしながら、改めてねだった。
「舐めて……チンポ……」
チンポは光枝に召された。温かくぬめっとした口の中に包まれ、村島の指の動きも止まってしまった。
舌はチンポを周回し、やがて亀頭を包み始めた。それは極めて落ち着いた、鈍い動きではあったが、情感がこもったものだった。
「あぁぁ、きもちいいよ……」
村島は思った通りに言葉を発した。まったりした舌の感触と、真面目ぶった高校教師が教え子のチンポを舐めているという事実認識が、興奮を倍加させた。
村島は頭を起こすと、突っ込んだままの指で光枝のふやけたオマンコをかき回し始めた。
「いやぁぁ……アァァァッ……」
光枝はチンポから口を離し、声をあげた。村島はかまわず、指を暴れさせる。
「アァァァッ、アァァァッ……アァァァッ……」
「せんせぇ、やめないで、チンポ、なめて……」
村島は腰を小さく突き上げて促した。
光枝は再びチンポをパクついた。そして、セキを切ったように、貪るように舐め始めたのだ。
「あぁぁ、せんせぇ、さいこー、まじでいいー……あぁぁ」
村島も、メスの本性をかいま見せ始めた憧れの熟女先生の汁まみれのオマンコを欲望のままにくじり回した。
「ンクググッ……」
光枝はチンポをくわえたままくぐもった声を漏らした。

もはや、光枝は羞恥心など捨ててしまったのだろうか。
はしたなく、欲望丸出しといった様子で村島のチンポをしゃぶり続けた。まさに、愛おしくてしようがないといった感じの舐め方だった。
村島は再び、突っ込みたくなった。

光枝の下から抜け出ると、四つん這いの光枝の大きな白い尻をつかんだ。
今後の展開を読んだであろう光枝の尻がモソッと動く。
村島ははやる心を抑えながら、カチンカチンに勃起したチンポの先を光枝の肉壺にあてがった。
だいたいの勘で腰を入れてみると、ヌポッと飲み込まれた。更に一気に腰を入れていく。
「ハァァァァ……」
光枝は腹の底から息を漏らし始める。チンポはズブズブと入っていき、やがて根元近くまで入った。
「アァァァ……」
光枝は頭を反らせて切なげな声をあげた。
憧れの熟女教師を素っ裸のまま四つん這いにさせて、後ろから犯している、そんな事実を噛みしめながら、村島はどうしようもなく興奮した。
豊かな尻肉をつかんで、ゆっくり、味わうように、村島は光枝を蹂躙した。
「アァァァン……アァァァァッ……アァァ……アッ……アッ……アッ、ア……」
村島の往復運動に合わせて、光枝のあえぎ声も小刻みになった。
一度射精したことで、チンポの感度は、相手をもてあそぶに、程良く鈍化していた。
村島は鈍重そうな光枝の尻をつかんで、これでもか、これでもか、とばかりに犯した。
「アァァァッ……アァァァァッ……アァァァァッ……」
ただのメスと化したおばさん教師・北村光枝のあえぎ声が教室に響く。
嗜虐心にとらわれた村島は、光枝の尻肉をつまんでつねってみた。
「アァァッ!」
光枝は甘ったるい悲鳴をあげ、膣はチンポを締めつけた。
味をしめた村島は、またつねる。
「アァァァッ!」
チンポが食いちぎられるのではないかというほどの締めつけだ。村島は何度も何度もつねった。そして、射精しそうになってやめた。
それにしても、最高の眺めだった。
尻肉を無理矢理押し広げると、無防備な肛門があらわになった。
オマンコがチンポにいじめられている上で、悲しそうに湿った尻の穴はヒクヒクしている。
村島はそれに親指をあてがうと、揉んだ。光枝は尻を揺すって悶えた。
なんてスケベなせんせぇなんだ。村島は冷めた目で見下ろしていた。
これまで感じていた北村光枝との距離感は、いよいよ縮まっていくばかりだった。

村島は光枝を立たせると、黒板に手をつかせた。
そして、後ろからハメ直した。
あれほど妄想していた光景を現実化することができたのだ。夢のようだった。
村島は光枝でセンズリをする場合、まさにこの格好でフィニッシュを迎えることが多かった。
ふと、村島の頭に、「我が輩の辞書に不可能の文字はない」というナポレオンの言葉が浮かんだ。
村島はまるで世界を征服したかのような自信に満ちていた。
いつも、当たり前ながら、服を着て、自分たちに背を向けていた北村先生が、今や、裸で、尻を突き出して、しかも、あろうことか教え子の自分にチンポをハメられている。
村島は気が変になりそうなぐらいに興奮した。
気持ちを入れると波がやってきそうで、わざと淡々とピストンした。それでも光枝は感じてあえいだ。
そのうち、黒板についた光枝の左手の指のリングを見ていると、無性に悔しくなった。
村島はおもむろに、光枝のむっちりした腕をつかんで後ろに引っ張ると、壊れそうなくらいに突いた。
「アッアッアッアッアッアッアッアッアァァァァッ……」
光枝はカラダを反らせて、首を左右に激しく振って悶えた。
村島は光枝の大きな腰をつかんで、チンポを根元まで入れ込むと、グリグリと押しつけた。
「アハァァァン……」
光枝は甘えたような声を出した。
「せんせぇ、したかったんだよー……ずっと、こんなこと」
村島はつぶやいた。
「そんな……」
光枝は息も絶え絶えになって言った。
「ど、どうして……信じられないのよ……」
「なにが?」
村島は光枝の重たい乳房をつかんで言った。
「だって……こんなおばさんを……」
「だから言ったじゃん……おばさんがいいんだって……」
村島は光枝の乳首を指先でかきながら言った。
「授業中だって、いつも、やらしいこと考えてたんだ……」
「そんな、こ、と……アァ……」
光枝の乳首はみるみる固くなっていった。膣はチンポを締めつけてくる。
「童貞捨てるのは先生って決めてたんだ、無理だと思ってたけど……」
村島は光枝の敏感な乳首をつまんでもてあそび続ける。
「いけ、ない、こと、よ……アァァッ……」
光枝は教師としてのせめてもの節度を示そうとしたのだろうが、説得力などまるでなかった。
教え子のチンポを積極的に舐め、そのチンポをハメられて、腰を動かしているのだから。
「こうやってさ……せんせぇを、教壇の上で、うしろから犯すこと、いつも、想像してた……」
村島は、再び、火がついたように光枝を激しく犯し始めた。
「アァァァァッ……だめぇ……アァァッ、アァァッ、アッアッアッアァァッ……」
光枝の乳房が乱れ揺れ、二の腕や太もも、腹の肉が震えた。

村島は、授業中の北村光枝の後ろ姿と、今の熟れた裸の後ろ姿を重ね合わせながら、高まっていった。
あの服を引っ剥がして、今、まさに、教壇の上で、裸の北村せんせぇを、尻のほうから犯してるんだぁ……。
村島は光枝のややくたびれかかった腰回りの上品な贅肉をつかみながら、猛烈にピストンした。
「アァァアァァァッ、アァァァァッ……」
光枝は畜生のように鳴いた。もはや、教師としての品性も襟度も吹き飛んでいた。
村島は視線を落とした。汁まみれでテラテラ光るチンポが、母親のような年代の北村先生のカラダの中に、入ったり出たりを繰り返している。
その真上で北村先生の濡れた尻の穴は、ヒクヒクうごめいている。
波は押し寄せてきた。
「せんせぇ、いくよー」
「アァァァッ……」
光枝の膣がキュウンと締まった。
「いくよー、いくいくいくいぐぅ……」
「アンアンアンアァァッ……」
村島の引き締まった尻がいよいよ小刻みに、光枝のふくよかな尻に激しく打ち付けられていく。
「いっくぅぅ……」
村島の腰が数度、大きくケイレンした。
村島は上唇を噛んで、喉を反らせた。腰から下を甘美かつ鋭いしびれが襲った。
規則正しくやってくる波のまま、村島は光枝の尻を突いた。
ベチン、ベチンと鈍い音が響いた。
「あぁぁ、せんせぇ……」
村島は、勃起してなお萎えないチンポを光枝の中に入れたまま、余韻を楽しむように腰を光枝の尻にグリグリと押しつけた。
光枝は戸惑いながらも、村島に身を任せていた。
「せんせぇ……よかったっす……」
村島が息を切らせながら言った。光枝は無言だった。
村島は、射精したばかりだというのに一向に形を変えないチンポで、またぞろ、光枝を犯し始めた。
「アァァ……ちょっと……もう許して、休みたい」
光枝は尻を引いた。村島の勇ましいチンポがヌポンと抜け出た。
年上女をわななかせた武器は、湯気立ちそうなほど、熱気を発していた。

光枝はぐったりした様子で、投げ出されていた生徒のイスに腰掛けた。
すかさず村島はすり寄り、光枝の乳房をいじるのだった。

おばさん先生・光枝は、身をかがめて村島の乳房への責めを忍んでいたが、おもむろにイスから立ち上がり、教卓の中に置いてあったポーチからポケットティッシュを取り出した。
そして、何枚かを引き抜くと、立ったまま村島に背を向けて、股をそれで拭い始めた。
村島には、それがとても手慣れた所作に見えて、よけいにおばさんとしての光枝のことが好きになった。
光枝は使ったティッシュを丸めて、ビニールの小さな袋に詰め込み、ポーチにしまった。
そして、数枚を村島にそっと手渡した。
村島は、「せんせい、拭いて」とよっぽど言おうかと思ったが、先ほどまでの感情の高ぶりは収まっていて、言葉を飲み込んでしまった。
見ると、やや萎えたチンポの先から、残りの精液が床に向かって落ちているところだった。

お互い、言葉を発することもなく、教室を静寂が包んだ。
光枝は、「さむいわ」とつぶやくように言うと、散乱していた下着や服を寄せ集めると、そそくさとそれらを身に着け始めた。
村島は、その淡々とした作業を、ただ見ていた。
2人、つながった時、年の差を超えて、光枝と恋人同士になったような気さえした。
しかし、今、光枝は、何ごともなかったかのように、身支度をととのえている。
ついさっきまでの悩ましげな「女」の顔ではなく、「教師」の顔に変わっている。
気が付くと、村島のチンポはすっかり萎えてしまっていた。

光枝はブラシでしなやかな髪の毛をととのえ、軽くパフで化粧直しをすると、こわばった表情で村島に悲しげな微笑みを浮かべ、教室を出ていった。
村島は呆然としたまま、光枝を見送った。
そして、自分の席につくと、指に残った光枝の匂いを嗅ぎながら、3度目の射精に及んだ。

 

 

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