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蒼きハイエナたちの時代 I

―― 蒼きハイエナたちの時代 21~25 ――

目の前には、信じられない衝撃的な光景があった。
我が高校の国語教諭・北村光枝があおむけになったまま、赤ん坊がオムツを取り替えられる時のような格好で、大きく股を開かされているのである。
黒いパンストに包まれた下半身といい、白系の下着といい、丸見えである。
こんな仰天映像が、村島の記憶の中にあっただろうか。
しかも、カエルのように脚を開いた挙げ句、両方の乳房をそれぞれ別の教え子たちに吸われているのである。

もうなりふり構う状態ではなかった。
村島は、一直線に光枝の股間目がけてダイブした。顔面が見事に光枝の股ぐらに収まった。
あぁぁ、何ということだ。憧れのオナペット熟女教師・北村光枝の股ぐらに直に顔を埋めているのである。
村島は、たとえ今、大地震が来て、校舎が崩壊して、このままの格好で生き埋めになってもいいとさえ思った。
北村先生の股ぐらは蒸れた女の匂いがムンムンした。
自分の体の蒸れた匂いは臭いのに、なんで女の体はこんなにも甘い香りがするのかと、男系家族で育ってきた村島は思ったりもした。
村島は、光枝のたっぷり肉づきのいい太ももをがっしり抱え、鼻を鳴らして股ぐらの匂いを嗅いだ。
小便の出る穴の辺りなのだろうか、微かに尿の匂いがした。それがまたたまらなかった。
村島は固くなった股間をギュウギュウと床に押しつけながら、「うぅぅ」と意味不明のうめき声をあげながら、おばさん先生・北村光枝の股間の匂いを堪能した。

ふと村島が顔を上げると、乳舐めに飽きたのか、木山が勃起したチンポをズボンから出して、それを光枝の口元にくっつけていた。
木山がチンポを離すと、まるで納豆のように光枝の唇から糸を引いた。
再び、木山がチンポの先で、光枝の唇をこじ開けようとしたとき……。
依然としてそばで傍観していた谷原が、「やばいよ、口ん中に入れたら、引きつけとか起こしたら大変じゃん、噛み切られちゃうよ」と心配げに言った。
「だよね」
木山はさも分かっていたようなふりをして、チンポを離すと、今度は、昏睡した光枝の顔じゅうに勃起したチンポをなすりつけ始めた。
哀れ、光枝の整った顔面は、木山の蜜にまみれた。
「あぁぁ、先生ぇ……」
木山は光枝の顔の上にまたがって、濡れた亀頭を光枝の目といい、鼻といい、頬といい、唇といい、こすりつけた。
ピクリとも動かぬただの肉塊と化した熟女教諭・北村光枝は、年端もいかぬ教え子にいいように蹂躙された。
「俺、もうやりてー」
最初、あれだけ沈着冷静だった「指揮官」の木山が早くも音をあげた。
そそり立ったいさましいチンポの先は、ポロポロと玉の涙をこぼしていた。

「その前にさ、マンコ見ようよ、マンコ」
延々と乳舐めに没頭していた下野が言った。
4人は童貞であり、これまで、女の裸を直に見たことがなかった。
女性器も、インターネットの画像で見たことはあったが、それは若い女のものばかりであり、しかも、それでは、匂いも感触も構造も分かろうはずがない。
それぞれ、生まれて初めて見る「マンコ」が憧れの熟女教師のものであるという、願っても見なかった幸運を噛みしめながら、気が狂いそうなぐらいに興奮していた。

所詮は、女に慣れていない童貞たちである。我先にと、北村光枝の股間に群がった。
興奮が飽和状態となって、今は、一刻も早く、射精したい、という欲望が彼らを支配していた。
その前に、「本丸」である女性器だけは見ておきたいというのは、好奇心からだった。

スカートがまくり上げられたまま、パンストの腰のゴムの部分に手が掛けられ、難儀しながら脱がされていく。
続いてガードル。これも脱がすのに手間がかかる代物だ。
そしてショーツ。ベージュ色の地味なもの。慎ましやかなフリルがせめてものお洒落を演出していた。
しかし、少年たちには、ショーツ1枚で股を開いている熟女教師の恥態を楽しむ余裕などなかった。
ショーツの真ん中に濡れたシミができていたことなども、もはやどうでもよく、皆でショーツに手をかけ、一気にズルズルと引き下ろした。
フサフサと茂った陰毛が露わになった。
ショーツは太ももや膝の辺りで絡まりながら、やっと右足を抜かれると、パンスト、ガードルとともに、左足首のところで放置された。
大きく張り出した腰、むっちり太い太もも、そして、その真ん中で自己主張している密林状態の陰毛。
何といやらしい光景かと、眺め、楽しむ間もなく、光枝の脚はMの字に開かされた。
「あぁぁ……」
「すげぇ……」
「グロいじゃん……」
それぞれの、まだあどけなさの残る口元からため息が漏れた。
インターネットで見たような、幼い肉裂ではない。
まさに、熟れきった果実と表現するのが、簡単だが、最適だといえる北村光枝のオマンコ。
フサフサと茂った陰毛の真下、ナイフを入れたかのようにパックリと開き、色づいた、それでいて下品ではないビラビラが覗いている。

我先にと手が伸びた。

さらし物にされた熟女教師・光枝の剥き出しのオマンコは、好奇心に満ちたそれぞれの指によってなぶられた。
脚の付け根部分が左右に引っ張られると、オマンコは更にパックリ開いた。中のヌメヌメ光る桃色の肉が露出した。
村島は、見てはならぬものを見てしまったかのように、目をしばたたかせた。
「濡れ濡れじゃん……」
木山が声をうわずらせた。
「意識なくっても濡れるってか」
下野が驚いたように言った。
木山が人差し指をその桃色の肉の中に突っ込んだ。ヌプヌプと指は飲み込まれていく。
結局、指の付け根まで入った。そして、ヌウッと指を抜いた。
木山の不細工な指は、蜂蜜のような光枝の分泌液にまみれていた。
木山はその指を鼻先にもってきた。潮のような、なんとなく懐かしい香りがした。
「あぁぁぁ、たまんねーよー」
木山は再び、光枝のオマンコに指を挿入した。
そして今度は、抜いたり突っ込んだり、かと思えば、突っ込んだまま中をくじり回し始めた。ヌチャヌチャと淫らな音がした。
「すげぇ、濡れまくり」
太った木山は息を荒くしながら、更に激しく光枝の使い込まれた女陰をいじめた。

村島はデジカメのファインダーを覗いていた。
インターネットでしか見たことがなかったオマンコを指がいじり回している。
ずっとズームを引いていくと、そのオマンコの持ち主は憧れの教師・北村光枝で、いじり回しているのは友人の木山であるという、衝撃の映像が現れるのだ。
村島は夢中で、その気絶しそうなほどいやらしい光景を撮影した。

谷原は、こっそりと光枝の足首からショーツだけ抜いた。
薄いベージュ色の木綿のおばさんショーツ。申し訳程度のフリルがついただけのシンプルなものだ。
谷原は暗い愉悦の表情を浮かべて、そのショーツをほぐした。
そして、股間が当たっていた部分の裏地をしげしげと眺めた。薄黄色のシミがあった。いわゆるウン筋はない。
谷原はそのシミの部分を鼻に近づけた。ツンと鼻孔を突く尿の匂いがした。
これが、大好きな北村先生のオシッコの匂いなんだ……。
谷原は、依然としてオマンコをつつかれている光枝の姿を横目に、ショーツを鼻に押しつけ、恍惚とした。

木山は、光枝の陰毛をかき分け、肉裂を開くと、包皮につつまれた突起物を見つけた。
「これ、クリトリスだよね」
確信なさげに言った。
「だって、それしかないだろ、普通」
同様に童貞の下野が当然だと言わんばかりに言った。
木山はその包皮を剥き、桃色で小豆程度の突起肉をつついた。
その時、深く昏睡していた光枝の体がかすかに反応したようだった。
再びつつくと、やはり、光枝の手がビクッと動く。
「やべーよ、起きちゃうかもよ」
下野が心配げに言った。

渋々、木山はそれをあきらめ、今度はうつぶせになると、光枝の散々いじられまくったオマンコに鼻を近づけた。
自分の下半身と同じ匂いと、むせ返るような女の匂いが混ざり合っていた。
まったく……高校の先生とはいえ、俺らと同じ生き物なんだ。木山は尿道と肛門それぞれが発する匂いを嗅ぎながら、そんな思いになった。

そして、衝動的に北村光枝のオマンコを舐め始めた。
舌を伸ばして、中の柔らかい肉を舐め回した。
汗でもない、尿でもない、光枝の、舌にからみつくような分泌汁が口いっぱいに広がる。
排尿、排便の後の匂いもしたが、それが余計に興奮させてくれた。
光枝の陰毛が鼻の周りに触れてくすぐったい。夢中で鼻を押しつけていると呼吸も苦しくなる。
しかし、今まさに、憧れのズリネタ教師の生オマンコを舐めているということを意識すればするほど、発狂しそうなくらいに興奮するのだった。

 

―― 蒼きハイエナたちの時代 26~28 ――

「もうだめ」
木山は、おばさん教師・北村光枝のオマンコから口を離すと、息も絶え絶えに言った。そして、起きあがると、ポケットからコンドームの小袋を取り出した。
袋を破り、中身を取り出しかけたが、考え直したようにそれをポケットにしまった。
「もういいよ、こんなもの」
性急にベルトを外し、ズボンを脱ぐ。更にトランクスももどかしげに脱ぎ捨てた。
青筋立ったいさましいチンポがそそり立っていた。
木山は、光枝のMの字に開かされた脚の間で膝を立てて座り、チンポをつかむと、光枝の剥き出しのオマンコにあてがった。
そのまま、どの部分にそれを入れればいいか、はっきりとした確信が持てぬまま、木山は、まさに手探りでチンポをおばさん先生・光枝の濡れそぼったオマンコにこすりつけた。
やがて、ヌルッという感触とともに、やけに成長した薄い桃色の亀頭が肉に飲み込まれた。
「あはっ」
木山は思わず声を裏返らせた。
しめたとばかりに、ゆっくり腰を入れていくと、ズブズブズブと、チンポが光枝の肉壺の中に更に飲み込まれていった。
何という達成感、何という感触、何という罪悪感。
木山は、このまま溶けてなくなりそうな、妙な感覚に襲われながら、行けるところまで腰を突き出した。
まるで、ヘビに飲み込まれる獲物のように、チンポは光枝の中に消えていった。
ついに根元までチンポは入った。
「すげぇ……気持ちいい?」
頬を紅潮させた下野が、光枝の乳首をつまんでいじりながら、羨ましそうな表情で言った。
「すげぇ、気持ちいい、まじで、ほんと、すげぇ」
木山はトロンとした目つきで、声をうわずらせた。
熟女教師・光枝の温かく柔らかい禁断の淫肉が、カチカチに勃起したチンポに優しく、繊細にからみつき、包み込んでくれていた。
依然、眠り続ける光枝の母性に満ちた優しそうな表情を見下ろしながら木山は、絶体絶命の時を迎えていた。

ついに童貞とおさらばできたという達成感よりも、憧れの熟女教師のオマンコにチンポを突っ込んでいるという感慨のほうが、何十倍も強かった。
根元まで入ったチンポを抜きでもしたら、それだけで射精してしまいそうだった。
まさに、抜き差しならぬ状態。しかし木山はもう耐えられないと思った。
「あはっあはっ……」
木山は、おばさん教師・北村光枝の丸い膝を抱えながら、激しく腰を動かし始めた。
昏睡した光枝は、ただの肉塊のように揺さぶられるだけだった。
豊満な乳房が前後に揺れ、腹部や、太ももの肉も揺れた。
陰毛がふさふさと生い茂った光枝の股ぐらに、教え子のたくましいチンポが入っては出、入っては出、していく。
その速度はいよいよ増していき、光枝の股ぐらは、ニッチャニッチャと、いやらしい音を発していった。
「あぁぁぁ、もう、だめ、俺、いく、あぁぁぁ……」
太った木山は汗だくになりながら、ぎこちない腰つきで光枝を犯した。
「出るよ、出るよ、出る、出る出る……」
声をうわずらせながら、木山は絶頂に向かって昇りつめていった。
真上に向いていた光枝の顔はいつの間にか、右側に傾げられ、髪の毛が乱れ、乳房が躍り、腹肉が震え、太もも、ふくらはぎが揺れた。
村島の位置からは、木山のチンポによって無残に蹂躙される光枝のオマンコがバッチリ見えた。
木山の乱舞する醜い金玉も、その下でひっそりすぼまっている光枝の肛門も……。
何といやらしい光景なのか。
村島はすぐにデジカメのファインダーを覗いた。

残りの3人の熱い視線を浴びながら、光枝と木山は、いよいよ1つになった。
「いくっ、いくっ……」
木山はそううめきながら、上体を光枝の上に折り重ねた。
「アウッ……」
木山は毛の生えた大きな尻を、ぶざまにビクッ、ビクッと痙攣させながら、射精した。
木山の大量の精液は、熟女教師・北村光枝の膣の中にぶちまけられた。

木山は、チンポを入れたまま、体を光枝に預け、最後の一滴まで絞り出した。
「いいのかよ……中に出しちゃって……」
下野が心配そうに木山の顔を覗き込んだ。
「しょうがないだろ」
木山はそそくさと光枝から離れた。
「じゃ、俺も……」
下野は木山と同じように、ズボンとパンツを脱ぎ捨てると、木山と同じ態勢で光枝に臨んだ。
「あぁぁ……きもちいいよー」
1分、いや、数十秒といったところだった。締まった青々とした尻をこわばらせると、ガン、ガンと、大きく光枝の股間に打ち込んだ。
「なんだ、はえーなー、ははは」
木山が床にへたり込んだまま笑った。
「お前とそんな変わらないよ」
バツが悪そうに下野はまだそそり立ったままのチンポを手で隠しながら、光枝から離れた。

村島は蹂躙されて横たわっている哀れな光枝に近寄ると、M字に開かされたままの脚を更にグイッと開いた。
そして、赤みを帯びたオマンコを指で開いてみた。
中からトロッと白い精液があふれてきた。木山と下野の精液だ。
村島は思わず指を離し、手に付いた精液を光枝の足首にからまっていたガードルの生地で拭いた。
改めて、なるべく精液に触れないように、光枝のオマンコの割れ目を左右に引っ張った。
トロトロと白濁液が流れ出てくる。
村島は、ここに自分の生チンポを突っ込んで、チンポが2人の精液にまみれるというのは、正直なところ、イヤだと思った。
しかし、どうせなら、生のチンポを入れたい。
村島は思いついたように、ポケットからハンカチを取り出すと、それをオマンコにあてがい、あふれ出てくる精液を拭った。

その時、手をかけていた、光枝の太ももに一瞬、力が入った。

 

 

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