祥子の告白

祥子の告白 その1

 私は祥子。
35歳の平凡な主婦です。ある秘かな趣味を除いては・・・。

 明日からお友達のTさんが引っ越して行った横浜に遊びに行く事になっているんです。
 Tさんとは同じ転勤族という事と、息子同士が同じ小学校の同じクラスにいるという
事もあって、わずか1年半という短いお付合いにもかかわらず本人同士が同級生だった
かのような仲の良さなのです。

 「祥子さん、もっとゆっくりして行けば良いのに・・・・・うちは構わないのよ」
 「うん、ありがとう・・・・、でもちょっと野暮用もあるし・・・・また今度ゆっく
り出て来るから」

 とても楽しい2日間でした。2年振りだったけれど、以前と変わらずにお互いが相手
に対して全く気を遣わなくても良かったという事がとてもうれしかったのです。

 「さて・・・・・・と」

 今回の上京に際しては、Tさんに会う事の他にもう一つ別の目的がありました。私は
SMが好きで、自分ではっきりと自覚しているほどのマゾなのですが、毎月購読してい
るマ○ア倶楽部というSM雑誌に広告を掲載しているセ○ア○というアダルトショップ
で責め具を購入しようと思っていたのです。

 ただ、いくらマゾとは言っても女一人で白昼堂々アダルトショップに入って行く度胸
などありませんから、暗くなってから行動するつもりで、セ○ア○がある渋谷に近い品
○プ○ン○ホテルに予約をしておいたのです。

 夕食を済ませてからセ○ア○に向かいました。
 ある程度の場所はつかんでおいたのですが、思ったより簡単にセ○ア○は見つかりま
した。
 しかし、多くのアダルトショップがそうであるようにセ○ア○もまた歓楽街の中にあ
ったのです。
 しかも、入口(お店は地下にあるのです)も、いかにも“アダルトショップですよ”
と言わんばかりのディスプレイがなされており思った以上に入りにくいのです。

 「どうしよう・・・・困ったなあ」

 私は、何度も何度もお店の前を行ったり来たりしながら迷っていました。
 しかし、女が一人で歩きまわるような場所でもなかったので開き直って入る事にしま
した。お店に入ってしまうと開き直っていたせいもあって、割と落ち着いて店内を見て
まわる事が出来ました。お店の中には、若い店員さんが2人とカップルが一組、それと
スナックのホステスさんと思しき女性の二人連れがいました。
 
 「うわー、すごい、たくさんあるんだ」

 お店は、そんなに広くはありませんでしたが、店内のいたるところ(天井まで)に商
品が展示してありました。
 SMの世界では有名なお店なので、さすがにSM関連の商品ばかりでした。
 輸入品と思われる物まであったのには驚いてしまいました。

 「やっぱり来て良かった」
 「広告だけじゃわからないわね」
 
 私は、セ○ア○がオリジナルで開発しているアナル拡張器(プラグ)かアナルバイブ
を購入してすぐにお店を出るつもりだったのですが、あまりの種類の多さに圧倒され、
また目移りもしてしまい、結局30分以上もお店にいたのです。実際に商品を手にとっ
て見ていましたのでお店の方も冷やかしの客ではないと思っていた事でしょう。
 結局、頻繁に来れないという事と、せっかく来たのだからという都合のよい理由をつ
けて当初の予算を無視する事にしました。
 頭の中で財布の中身と相談しながら購入する商品を決め、レジに向かいました。きっ
と私の顔は普通ではなかったと思います。

 「これ、お願いします」
 「はい、ありがとうございます」

 二人の若い店員さんは、女性客だという事で気を遣ってくれているのか、あるいは女
性客がさほど珍しくもないのか、平然とした様子で計算をし、包装をしてくれました。

 私が、セ○ア○で買った物は。

 ① アヌスエキスパンダーベルト
   T-バックのような形状をしているベルトです、腰の部分が黒のゴムベルトに
   なっていて前後が股間を通る2本の黒いゴムのチューブで結ばれているのです。

   前後を結ぶ2本のゴムのチューブには、同じく黒いゴムの板が付いています。
   このゴムの板は座板になっていて、このアヌスエキスパンダーベルト専用のい
   ろんな責め具が取り付けられるようになっているのです。

 ② アナルプラグ(25ミリ)
   アヌスエキスパンダーベルト専用のアナル拡張器です。
   本当は35ミリの物を買うつもりだったのですが、プラグが大きくてレジに持
   って行くのが恥ずかしかったのです。
   白い色のゴム?で出来ており、手で触ってみると硬すぎず柔らかすぎずで思わ
   ずドキッとしてしまいました。
 
 ③ スィング
   直径が25ミリくらいのアヌスエキスパンダーベルト専用のアナルバイブです。

   その名の通りアナルの中でバイブの先端がスィングしてアナルの中を掻き回し
   てくれるのです、もちろん振動もします。

 ④ ボールギャグ
   口枷です、ピンポン玉大の大きさのプラスティックのボールで出来ています。
   ボールの全体に5ミリくらいの穴があいており2本のベルトが付いています、
   ボールを口に咥えてベルトを後頭部で留めると、口を開けたまま閉じる事が出来

   なくなります。
   穴があいていますので息をする事は出来ますが、口を閉じる事が出来ないため
   に下を向いていると唾液が勝手に流れ落ちてしまうのです。
   責めを受ける時に装着させられるのですが、声を殺す事が出来ませんし、声が
   うめき声にしかなりませんので、よだれと共に被虐心を煽ってくれます。

 ①~③はセ○ア○のオリジナルの商品です、何より私の興味を引いたのはアヌスエキ
スパンダーベルトを装着する事でアナル拡張プラグやアナルバイブを装着したままで外
出が出来るという事です。外出が出来るといっても、ただ出掛けられるというだけでは
ありません。普通に歩く事も、腰掛ける事も出来るのです(どのくらい快感に耐えられ
るかという問題はありますが)。

 ファンシーベルトという名の“バイブが装着されたショーツ”もありましたが、私が
買ったのはバイブでもアナルでもどちらにでも好きな責め具を装着する事が出来るベル
トなのです。しかも、少し厚手の生地のスカートさえ履いていれば、外観からはそんな
淫らな物を装着しているなんて絶対に気付かれる事はないのです。(この点ではシンプ
ルな機能に徹したファンシーベルトの方が優れていますね、ファンシーベルトならどん
なスカートでも見抜かれる事はありませんから)

 セ○ア○から出た私は、雨が降っていたせいもあって、足早に渋谷の駅に向かいまし
た。

 「ふう・・・・・・、買っちゃった・・・・・」

 山の手線の電車に乗って品○に向かっている時の事でした。夜9時を過ぎていたので
すが電車の中は結構混んでいました、それでも人と人との隙間は結構あったのです、そ
んな電車の中で痴漢に遭ったのです。
 最初は軽くお尻を触ってくる程度でした、「そんなに混んでも無いのに変だな」とい
う程度の気持ちで体をかわしていたのですが、逃げても手は追って来たのです。
 「痴漢だ」と思うと同時に「逃げなくては」とも思いました、しかし私が乗っていた
場所が悪かったのです、車両と車両の連結部の所に乗っていたのです、そして痴漢は二
人組で、別の一人が私の逃げ道を遮ってしまったのです。 初めて痴漢に遭いました。

 
 不思議な事に怖いという気持ちはありませんでした。ただ、「どの程度まで?」とい
う違った意味での“恐怖”というか“疑い”がありました、セ○ア○での出来事が私の
“女の部分”を潤していたからです。その事を知られるのが怖かったのです。

 今にして思えば私にも隙はありました、渋谷から品○まではそんなに遠い距離ではな
かったからです。心配した通り、お尻の手は大胆に私のお尻を撫でまわしはじめました
、すぐに降りてしまえば良かったのです。(いや、貴重な体験だとすれば賢明な行動だ
ったのでしょうか)
 
 お尻の手は、次第にやさしくなってきました、撫で方がやさしいのです。
 やがて、ショーツラインに沿って爪で撫で上げられると背筋に電流が流れるようにな
りました、と同時に“女の部分が”熱く潤い始めました。
 品○も近くなって来たので、私は勇気を出して「降りますから」と告げたのです。
 すると、私の逃げ道を遮っていた男性が「セ○ア○で何を買ったの?」と微笑みなが
ら聞いてきたのです。
 
 ショックでした、後でわかった事ですが、二人は友達同士で仕事帰りに待ち合わせて
渋谷で飲んでいたそうです。2軒目に行く途中、私が包みを抱えてセ○ア○から出て来
たので酔った勢いもあって面白半分に後を尾けたのだそうです。

 「セ○ア○で買い物をしたのを知っている」「きっとお店にいたんだ、何を買ったの
かも知っているんだ」と瞬間的に考えてしまいました、これだけで私は金縛りに遭って
しまったのです。
 
 「奥さん?かな、お買い物はご主人様の命令なの?、それともあなたは女王様なのか
な?」と前の男性(Aさん)、「女王様ならお尻なんか触らせてはくれないだろう、こ
の人はマゾだよ」と後ろの男性(Bさん)・・・・・。

 品○駅で降りる事は出来ませんでした。ショーツの中に手を入れられても抵抗さえ出
来ませんでした、Bさんが「ほら、やっぱりマゾだよ」とショーツの中をまさぐった指
を、私の存在なんて無視したようにAさんに見せるのです。
 
 それからは、されるがままでした。幸いSM小説に出て来るように“電車の中で浣腸
をされたり”“全裸”にされるような非現実的な事はされませんでしたが、それでも私
にとっては非現実的な事が起こってしまったのです。

 

祥子の告白(短編) その2

 電車の中で、私はオXンコを散々嬲られました、本当に何度か“イッて”しまったの
です、電車の中という非現実的な場所がかつてない興奮状態に私を持っていったのでし
ょう。
 山の手線といえども終点があって、終点がどこかさえも覚えてはいないのですが、終
点で反対方向の電車に乗り換えました、私がお酒に酔ってしまって二人の男性に支えら
れているという設定が作られました、その頃にはオXンコとアナルを同時にいじられて
いました。自分の体を、アナルでも感じてしまう自分の体を怨みました。

 「こんなにふっくらしていて、指に絡み付いて来るようなアナルは初めてですよ」

 事実なのです、自分でもアナルオナニーをしているので知っているのですが、指など
でアナルをほぐしてあげると、ふっくらとして来てそのうちに指がアナルに触れると、
ふわっと広がって自らの意思で指を咥え込んでしまうのです。アナルに何かを挿入する
時に無理に挿入された事は一度もないのです。
 
 「セ○ア○で買い物をするだけあって、ずいぶん素敵なアナルですね」
 「いやぁ・・・やめて下さい。  お願い、もう許して・・・・」

 でも聞き入れてはもらえませんでした。

 「本当にやめても良いんですか?  オXンコもアナルもずいぶん悦んでいるようで
すが・・・」
 「いやっ・・・そんな事・・・・ありません・・・・・・・」

 そんなやり取りが続きました。完全に二人に翻弄されていました、二人の責任のよう
な言い方をしていますが私自身にも責任がある事は明らかでした。というのも、私のほ
うからも前後の指を求めている事に気が付いたのです。

 そして、いろんな質問をされました、答えるまで執拗に前後を嬲られました。
 強く、弱く交互に責めて来るんです。
 
 AさんがオXンコやクリトリスを強く刺激して来ます、 そうやっておいて私の腰が
前にせり出して行くと、良く来たねとでも言うように実に優しく愛撫をしてくれるので
す。
 その優しい指に溺れかかると、いきなりクリトリスを強くつまむのです、そうやって
おいてオXンコに指を激しく出し入れするのです、一気に登り詰めそうになりました。

 そうやっておきながら“スッ”と指を外すのです、私の身体はもう自分の意思ではコ
ントロール出来なくなっています、指を求めて自然と腰が前に出て行くのです。

 すると、今までアナルに優しい愛撫を続けていたBさんが激しくアナルを嬲り始める
のです、腰は今度は後ろに引いて行きます、するとまた優しい愛撫に変わるのです、優
しい愛撫の後はまた激しく嬲られるのです、そうしておいて“スッ”と指が外されるの
です、私の腰はBさんの指を求めてしまいます、するとAさんの指がオXンコを・・・
・・、これの繰り返しでした。

 「答えるから・・・・・意地悪しないでぇ・・・」
 
 ほとんど錯乱状態でした。そうやって、名前、結婚している事、SMが好きな事、マ
ゾである事、マ○ア倶楽部に投稿した経験がある事などを答えさせられました。セ○ア
○で買った物も言わされてしまい、電車の中で見られてしまいました、最悪だったのは
友人に会いに遠方から来ている事を言ってしまった事でした。久し振りの東京だったの
で、奮発して品○プ○ン○ホテルに泊まっていたのですが、二人は私の部屋の番号まで
言わせたのです。

 ご存知かもしれませんが、品○プ○ン○ホテルくらいになると昼夜の区別が無いくら
いに人の出入りが多いのです。宿泊してない人でも簡単に客室に行く事が出来るのです
、もう一つ具合の悪い事にホテルの部屋は今年完成したばかりの新館だったのですが、
新館は金属のキーではなくカード式のキーだったのでフロントにキーを預けなくても外
出する事が出来るのです。

 それでも二人は警戒をしたのか、ホテルに近い所で「あとで部屋に行きますからね」
という言葉を残して私から離れたのです、私はホッとしました、二人が本当に部屋に来
る事は出来ないだろう(私が叫んだら犯罪者になってしまう事が二人にはわかっている
)と思っていました。

 でも、私が部屋に入って10分もしないうちに部屋の電話が鳴ったのです・・・。

 「祥子さん、今から行きますよ」
 「来ないで下さい」
 「一晩だけです、二人で可愛がってあげますよ、さっきは祥子さんも何度もイッたじ
ゃないですかオXンコもアナルも“もっと”って言ってましたよ」
「そんなことありません、これ以上変な事をいうとフロントに通報しますよ」
 「そうですか・・・・・・・・・」

 この言葉に私は“ホッ”としかかりました、しかし

 「本当に良いんですか?セ○ア○で買った品物を試してみたくはないのですか」
 この一言が私の気持ちを動かしてしまったのです。

 「もう一度言います、5分後に祥子さんの部屋に行きますから」
 私は返事をする事が出来ませんでした。
 すると「じゃあ、5分後に」と言って電話は切れてしまいました。

 やがて部屋のチャイムが鳴りました、私はおそるおそるドアを開けました。
 すぐに後悔しました、電車の中での出来事を考えたら何をされるかはわかっていたの
ですから。
 
 男性は二人とも30才前後だと思います、すぐに(電車の中では)前にいた男性(A
さん)に立ったままでキスをされ、後ろにいた男性(Bさん)からは電車の中と同じよ
うにお尻を愛撫されました。
 
 キスをされながらお尻や胸を愛撫され、徐々に服のボタンを外されました。
 後悔の気持ちが残っていましたので、服を脱がされると思い抵抗らしき物をした覚え
があります。
 
 「脱ぐのは嫌ですか?」
 「嫌です・・・」
 「そうですか、でもストッキングだけでも脱ぎませんか」

 と言われ、汗をかいていたせいもあって「ええ」と答えてしまいました、あっさりと
あきらめたので意外でした。 でもそれは後々の責めの布石だったのです。
 
 実は、私は、夫以外の男性を知らないのです。そんな私にとって、男性二人によるキ
ス、お尻やオXンコ、アナル、胸への(周りを何も気にしなくても良い)愛撫は電車の
中と同じように強烈でした。

 すでにオXンコもアナルも十分に感じていました。
 その時です、Bさんがスカートをめくってショーツの脇からオXンコにペニスを挿入
して来たのです。

 「ひぃぃっ・・・・・・・・」

 思わず“イッて”しまいそうになりました。
 
Aさんが服の上から私の胸を愛撫していたのをおぼろげながら覚えていますが、主人以
外の男性を迎え入れた事が初めてだったせいもあって、主人とは違った感触にオXンコ
がビクビクと痙攣を起こしているのがわかりました。
 少しでも気を緩めると間違いなく“イッて”しまうのは明らかでした。
 
 「祥子さん、“イッて”も良いんですよ」
 「いやぁ・・・・・・・・」

  体が震えているのが自分でもわかるんです、「祥子さん、イッてもいいんですよ」
との誘いにも「いやぁ・・・・」と答えるのが精一杯でした。
 すると、今まで挿入しただけでじっとしていたBさんがゆっくりと動き始めたのです

 「いやぁぁぁぁ・・・だめぇぇぇ・・・・動いちゃいやぁ・・・・・」
 「オXンコがずいぶん悦んでいますよ、“イッて”あげなくちゃ」
 「ひぃっ・・・・・いやぁ・・・・・だっ、だめぇ・・・・・」

 実にあっけなくイッてしまいました、イク時は35歳の女には思えないくらいの締め
付けだったそうです。その後は何度イッたのか覚えていないくらいに乱れてしまったの
です。

 「祥子さん、服は脱がなくて良いですか?」
 「・・・・・脱がせて下さい」
 「下着のままで良いですか」
 「・・・・・・」
 「じゃあ少しだけ下着をとりましょうか」
 「あぁぁ・・・・・・」

 「裸になりたくないですか?」
 「・・・・・裸にして」  ←この言葉は無視されました
 「お願いです、裸にしてぇ・・・」

 こんな調子で私は自分の言葉で、初めて会った男性に裸にしてもらったのです。下着
のままの状態でSEXする事があんなに興奮するとは思いませんでしたし、ショーツに
しろブラにしろ、半分脱がされた(ブラは肩ひもがかかったままで、ショーツも片方の
足の腿のあたりにからまったままの)状態での興奮度はすごいものでした、何も言われ
ないのに「お願いです、裸にして」とお願いしてしまったのです・・・・。

 Aさんのペニスが私のオXンコに入って来た時はそれだけでイッてしまいました。男
性のペニスって人によって全然違うのですね・・・・。
 
 強烈だったのは、二人が交互に私のオXンコに入って来た時でした。回数はわかりま
せんが、例えば一人が50回ずつピストン運動をして交替するんです、これを何度も繰
り返すんです。何度かそれを繰り返されると交替の時のわずかな空白が我慢出来なくな
ってしまって、男性の腰に足を絡めて逃げられないようにしていたそうです。
 でも、ペニスは私のオXンコから逃げて行くのです。

 「おねがい、はずさないでぇ・・・いじわるしないでぇ・・・はずしちゃいやぁ」
 半泣き状態だったそうです。

 オXンコとアナルに同時にペニスを迎えた時もそうでした。オXンコとアナルに同時
に挿入された事はありますが、アナルにペニスを挿入された事はなかったのです、アナ
ルはいつもバイブでした。

 「いやぁぁぁ・・うごかないで・・・・・・・いやぁ・・・・・やめてぇ・・・」

 二本の本物のペニスを、オXンコとアナルに咥え込んで、私は発狂してしまいそうで
した。
 私の反応を確かめながら、二人はゆっくりと、交互にそして同時に私の体内で動くの
です。 
 あまりの声に、ショーツとブラを口の中に咥えさせられたほどでした。
 ずっとこのまま責め続けて欲しいと思いましたし。
 「お願い・・・・、もっとぉ・・・・・・」と叫んでさえいました。

 結局、23時くらいから3時過ぎまで責められっぱなしでした、そしてまるでタイミ
ングを合わせているように(事実そうなんでしょうが)ぴったり同時に射精をするので
す、それぞれが、オXンコとアナルに一回ずつ同時に射精したのです。

 一回目の射精が終わり余韻に浸っていると、Bさんに「祥子さんの乳首とクリトリス
ってすごいんですね」と言われたのでおそるおそる見てみると、乳首もクリトリスも信
じられないくらいに固く尖っているのです。恥ずかしくて、うつむいてしまいましたが
それもわずかな時間でした。さっき射精をしたばかりだというのに、もう2回目の責め
が始まったのです。今度は、私のどこをどうすれば感じるかがわかっているからと言っ
てじっくりと責められたのです。

 完全に“雌”でした。
 もちろんセ○ア○で買った責め具も使われました。思った通り、アナルプラグの柔ら
かさは何ともいえませんでしたし、アナルの中で果てる事なく動き続けるスィングには
病み付きになりそうな予感がしました。

 それでも、男性二人のペニスにはかないませんでした。二人はSMに興味があるのか
どうかはわかりませんが、とにかくタフでしたし持続力がすごいのです。2回目の時に
は耳元でこう囁きながら射精されたのです。

 「このままずっと責めて欲しくないですか」
 「してぇ・・・もっと、してぇ・・・」 
 「今度は浣腸もしてあげましょうか?」
 「してぇ・・・・・浣腸・・・浣腸・・・・好きなのぉ」
 「またオXンコの中に出しても良いですか?」
 「出してぇ・・オXンコにも・・・・アナルにも出してぇ・・・・」
 「じゃあ、言う事を聞いてくれますか」
 「何でも・・・言う事・・・聞きます・・・だから・・・たくさん出してぇ・・」
 「明日帰る時には今日買った道具を祥子さん自身に装着したまま帰るんですよ」

 もう完全に奴隷でした。

 「祥子は・・・今日・・・買った・・責め具を・・・祥子自身の・・・・オXンコと
・・・・アナルに・・・・着けたまま・・・・電車や・・・飛行機に・・・乗っ て帰
ります」
 「だから・・・・・たくさん出してぇ・・・・・」
 「ひいぃぃぃぃぃ・・・・・っっ・・・・・・・・・いやぁぁぁぁっ・・・」

 翌朝はぐったりとして目覚めました。
 「夢?」と思いましたが、オXンコとアナルから流れ出る精液で現実だったんだと思
い知らされました。
 
 コンドームなしでオXンコに射精された事はそんなに不安ではありませんでした、ア
ナルにコンドームなしでというより射精された事は初めてでした。オXンコもアナルも
、昨夜というより数時間前の出来事が余韻として残っていてビクビクと痙攣を繰り返し
ています。そんな状態でアナルエキスパンダー、スィング、アナルプラグを無視する事
は出来ませんでした。自分の体が恨めしくもありましたが、まだ奴隷としての私が消え
ていませんでした。もしかしたらそんな口実を与えてくれた二人の男性に感謝さえして
いたかもしれません。

 ホテルをチェックアウトする直前にそれらの責め具を装着しました。余韻が残ってい
るせいもあってオXンコもアナルもそれらの責め具を何の抵抗もなく受け入れてくれま
した。本来、スィングとアナルプラグは同時にセットする事は出来ないのですが、アナ
ルプラグをアナルに挿入して、その上からオXンコの位置にスィングをセットしたアナ
ルエキスパンダーベルトを装着してアナルプラグが抜けないようにしました。そして、
そのままチェックアウトをしました。

 チェックアウトのカウンターではさすがに勇気が出ませんでしたのでスィングのスイ
ッチはONには出来ませんでした。でもアナルプラグは容赦なく私のアナルを責め続け
るのです。絶妙な柔らかさで・・・・、歩く時、アナルがキュッと締まるたびに快感が
背筋を走り抜けるのです。

 浜○町に向かう山の手線の電車に乗るために切符を買ってからスィングのスィッチを
ONにしました。音が心配だったのですが、スィッチが入った瞬間から、快楽を貪るだ
けのただの“雌”になってしまいました。階段を上る時にはスィングを装着した事を後
悔しました、階段を上る動作がスィングの責めを増幅するのです。

 装着してからわずか15分程度しか経っていませんでしたが、オXンコはベトベトに
なっていました、そのためにスィッチを入れた瞬間からスィングは何の抵抗も受ける事
なく、容赦なく私のオXンコを嬲る事ができたのです。

 きっと、私の恍惚とした表情や、イクときの歯を食いしばった様子、それに腰がガク
ガクしていたようなので、そんな様子を観察されていたとしたら気付いた人もいたかも
しれません。(もっとも、今言ったような事は、「多分こんな様子だったに違いない」
と私が勝手に考えている事なので、実際はもっとはっきりとわかってしまうような素振
りをしていたかもしれません)

 電車の中で、何度イッたか知れませんが2度や3度ではありませんでした。
アヌスエキスパンダーベルトを装着するとショーツを着ける事が出来ないわけではない
のですが・・・・・・ショーツは着けずにいました。
 そのために私のオXンコから淫らな液体が流れ出て腿を伝って流れ落ちていたのです

 何度目かの絶頂で立っている事が出来なくなって、近くの駅で電車を降りてそのまま
トイレに駆け込みました。
 決してミニではなかったのですがスカートの裾からは2、3の淫らな液体の筋が見え
ていました。

 幸か不幸かショーツを着けていない私の下半身はスカートをめくるとオXンコが剥き
出しの状態です、スィングのスィッチを入れたままで唯一刺激を受けてないクリトリス
を個室の壁に背中を預けたまま自分の指で思いっきり嬲ってしまったのです。
気が付くとブラもとっていました、右手でクリトリスを左手で右の乳首を嬲っていたの
です。
 昨夜と同じように乳首もクリトリスも異常なくらい固く尖っていました。
 スィングの音も、私のあえぎ声も、きっと聞かれた事と思います。

 駅のトイレに入って、淫らな道具を使ってオナニーをしているのを何人かの人に聞か
れてしまったのです、そう思っただけでまた達してしまいました。

 自分の「いやっ・・・・・・、だめえ・・・・・また・・・・・・・いくう・・
いっちゃう・・・・・・、いやぁぁぁぁぁぁ・・・」
という自分の声で我にかえって、しばらくはトイレから出る事が出来なかったのです。

 そんな事があってからはスィングのスィッチはOFFのままで空港に向かいましたが
、空港でもヒヤリとするようなことがあったのです。
「金属探知機を通る時に警報が鳴ったらどうしよう」と思ったのです。
 以前、金属のベルトに反応したらしく女性の警備員にボディーチェックをされた事が
あるのです。
 でもそのような心配は危惧に終わり“ホッ”としました。

 
 全くの見ず知らずの男性二人に強姦同然に責められ、そして狂ってしまった事が私に
はショックでした。
 でも、二人を憎いとも怨みたいとも思わないのです。
 彼らは決して強姦魔ではないのです。
 いずれの場面においても私にはちゃんと逃げ場が用意されていたのですから、それな
のに逃げる事をしなかった私は、心のどこかでそんな事を望んでいたのかもしれません

今回の上京で、私のどこかが変わったように思います。
 夫以外の男性を同時に二人も経験した事で私の“M性”に一層の磨きがかかったよう
なそんな感じです。

 
おわり

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