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愛情よりも

お隣さん①

結婚して十数年。不倫や浮気など考えたこともなかった私が、あんな体験をするなんて。私は今年36才になる主婦です。顔はごく普通で、身長がわりと高く骨太の体型で、独身時代もあまり男性にモテたという経験はありません。その為、主人とも見合いで結婚しました。彼はとても誠実な人で私は幸せな結婚生活を送っていました。子供ができないのが唯一の悩みでしたが、二人の幸せにはそれも些細なことでした。そんなある日、私たちの住むマンションの隣の部屋に、一人の男性が引っ越してきました。年は22才と若く、大柄で筋肉質の、たくましい感じのする人です。でもその体型に似合わず、性格はとてもシャイなようで、引っ越しの挨拶に来た時などは、真っ赤な顔でよろしくお願いしますと言って、私や主人を微笑ましい気持ちにさせてくれました。真面目な彼は、すぐに私達とも打ち解け、夕食などをご馳走するのも珍しくないほど親しくなりました。彼は運送業の傍ら、総合系のアマチュア格闘技の選手だそうで、主人と一緒に観戦に行ったりもしました。その時、試合用の下着一枚の彼を見たのですが、その鍛えられた肉体は見事な逆三角形。汗に光る筋肉に、今まで感じたことのない感情がわずかに蠢いたのを覚えています。その時の試合は彼が見事に勝ち、私達は彼を招いてささやかな祝勝会を挙げました。あちこち腫らした顔で笑顔いっぱいに喜ぶ彼がとてもいとおしく、私は次第に母親のような感情を彼に持っていくようになったのです。

 

お隣さん②

初夏のある日。主人が社内旅行に出かけ、私は一人で留守番をしていました。居間の模様替えをしようと、色々と家具を動かしていたのですが、さすがに大型テレビだけは動かせません。でもテレビを動かせば、もう少し見栄えがよくなると考えた私は、お隣さんに応援を頼むことにしました。「ごめんなさいね。せっかくのお休みなのに」「いえいえ。いつもお世話になってますから、これくらい当然っすよ」まるで空の段ボール箱を運ぶようにテレビを移動させた彼は、他に力仕事があればやりますよ、と言ってくれました。私はお言葉に甘えて、古本の入った段ボールの移動やタンスの移動などを彼にお願いしました。それが、終わった頃にはさすがの彼も汗まみれになっていました。「ホントに助かったわ。お昼をご馳走するから、シャワーでも浴びてきてね」「あ、いや、自分の部屋に戻って浴びてきますよ」「何を照れてるの。試合であなたの裸なんか見慣れてるから大丈夫よ」「は、はあ」彼はモジモジしながらバスルームに消えました。昼食の準備をしていると、ハタと気付きました。「いけない、いけない。着替えないと困るわね」私は主人の下着とTシャツを持ってバスルームへ向かいました。そこで私は思いもよらない光景を見てしまったのです。

 

お隣さん③

まるで狙いすましたかのようなタイミングでした。全裸で出てきた彼と、着替えを持った私の鉢合わせ。「うわっ!」「あ!」彼が股間を押さえる一瞬の間に、私は見てしまいました。赤銅色にそそり立つ彼のペニスを。それはおヘソに向かって、いきり立っていました。主人よりも二回りほども太いでしょうか。半包茎ぎみの主人と違い、カリは大きくエラも張っていて、とても立派なペニスでした。「ご、ごめんなさい!」「い、いえ」私は慌てて脱衣場を出て、台所に戻りました。心臓はドキドキ鳴りっぱなしです。そして今頃になって主人が不在であることを実感しました。『ああ・・。気まずいわ。どうしよう』そう思う反面、先程見た、たくましいペニスが頭の中に焼き付き、言い様のない興奮が沸き上がるのです。こんな感情は結婚してからはおろか、独身時代にすら感じたことはありませんでした。そうこう悩んでいるうちに、彼がやってきました。ぎこちなく微笑んだ私は、彼と昼食をとりました。我が家はクーラーをつけない主義なので、緊張していることもあり、私はすごく汗をかいてしまいました。扇風機を向けますが汗は一向に引きません。気まずい食事が続きました。「ごちそうさまでした。それじゃ、僕はこれで」赤い顔をした彼が部屋を出ていってから、私は急いでバスルームに向かいました。汗まみれの体にシャワーを浴びて、ふと秘所に手をやると、ぬるりとした感触が。「んっ!」少し触っただけでも快感が走りました。私はもう我慢できずに自慰を始めました。

 

お隣さん④

私は自分の指で秘所を何度も犯しました。最初は声が出ないように我慢していましたが、次第に「うぅんっ」とか、「あぁ・・」のような喘ぎがこぼれるのを止めることはできません。彼のいきり立ったペニスが、空想の中で私の膣内を突きあげています。私は一心に自慰を続け、いよいよ絶頂に達しようという時。「あ、あの・・」脱衣場からいきなり聞こえてきた声に、私は一気に覚めて正気に戻りました。彼の声です。「す、すいません。時計を忘れてしまって。鍵が開いてたので勝手に入らせてもらいました」「はっ、はい。こっちこそ気付かずに、ごめんなさい」私は上ずった声で返事をしました。夫婦で旅行に行く時など、彼に鍵を預けるほど信用している関係です。鍵が開いていれば勝手に入っていいというのが、お互いの暗黙の了解になっていました。彼と一回り以上も年の離れ、特に美人でもない妻に、主人も不倫や浮気などを心配しなかったこともあります。ほんの少し前まで私もそうでした。彼の、たくましいペニスを見るまでは。「あの、時計はあったかしら?」「は、はい。ありました。その、奥さんの服の下に」暑い日のことです。服といっても、Tシャツとブラジャー、パンティくらいしかありません。それを見られたかと思うと、私は羞恥で顔が染まりました。「そう。それじゃ、私もそろそろ上がるから・・」「あっ、すいません。すぐに出ていきます!」ドタドタと足音が遠ざかり、ドアの閉まる音が聞こえてから、私はようやくバスルームを出たのでした。

 

お隣さん⑤

その夜、私はソワソワとして中々落ち着きませんでした。自慰が途中で終わってしまったことも原因の一つですが、それを彼に聞かれてしまったかもしれないことが、何より私を苦しめていました。『この年になって自慰なんて、気持ち悪いオバサンだと思っただろうなぁ・・』私は鏡に映る自分の姿を見ながら鬱々としていました。骨太の大柄な体に、セミロングの髪をした十人並みの顔。取り柄といえば、大柄な体に見合った胸の大きさでしょうか。主人もこれだけは誉めてくれて、ポルノビデオのようにペニスを挟んであげたりした事もあります。胸はともかく、お尻が大きいのにはコンプレックスを持っていました。「ふう・・」ため息をついて、ぼんやりとテレビを見ていると、いきなり部屋が真っ暗になりました。「停電?」手探りで懐中電灯を点けて玄関ドアを開けてみると、ちょうど隣の部屋から出てきた彼と顔を合わせました。「あ、あら、そっちも停電かしら?」「そうみたいっす。カップ麺こぼしちゃいましたよ」彼の言葉で昼間のぎこちなさが一瞬で消え、私達は一緒に笑いました。「懐中電灯はあるの?」「あるんすけど、真っ暗で何も見えなくて・・」「しょうがないわね。一緒に探してあげる」私はいつものような軽い気持ちで、彼の部屋に入りました。確かに真っ暗です。「どこにあるの?」「右側のタンスの引き出しに・・、あっ、いや、オレが開けます!」何を焦ったのか、彼が私の懐中電灯を取ろうとして駆け寄ってきました。その時、「あっ」足元にあったクッションが二人の足を滑らせ、ものの見事に倒れてしまいました。先に倒れたのは私で、彼は覆いかぶさるような姿勢です。「う~ん・・」叩きつけられた衝撃で朦朧としている私を、彼は慌てて抱き上げてくれました。「だっ、大丈夫ですか?」「え、ええ・・。大丈夫。」私はフラフラしながら立ち上がり、またよろめいて彼の胸に倒れました。「ご、ごめんなさい。ちょっとクラクラして・・」「・・・・・」それは全く不意の出来事でした。彼が私の唇に自分のそれを重ねてきたのです。私は驚きのあまり両目を大きく開いて、彼を見ました。抵抗しなければ。そういう思いはあったにせよ、この時の私の体は金縛りにあったかのように動きませんでした。やがて彼の舌が私の唇を割り、私の舌に絡み始めると、腰から力の抜けた私は、彼の体に強く抱き締められたのでした。「はぁっ!」彼の固い筋肉が私の胸を押しつぶしています。それと同じくらい固いモノが、私のお腹に押しつけられているのを感じた時、昼間の興奮が一気に甦りました。

お隣さん⑥

「ずっと好きでした・・」官能の疼きに冒される私の耳に、彼は熱い息を吹きかけるように言いました。私は今まで主人以外にこんな言葉を言われたことがありません。「どうして・・、私はオバサンだし、骨太だし顔だって・・」彼は私の言葉を止める為に、また激しいキスをしてきました。舌がとろけるような、こんな情熱的なキス。私はがくがくと膝から崩れ、背後のベッドに倒れました。その時、部屋の電気がつき、停電の終わりを私達は確認しました。そして彼は私の目の前でTシャツと短パンを脱ぎ捨てて全裸になったのです。「あぁ・・・」あの、たくましい赤銅色のペニスが目の前にあります。心なしか昼間よりも大きくエラがパンパンに張り、脈打つ美しいペニス・・。「いいですよね?」「だめ・・」私は少しずつ後退りました。これまで一度たりとも裏切った事のない主人への愛情が最後の砦となって、わたしを肉欲から遠ざけようとしていました。しかし彼の脈打つペニスは、そんな道徳心など軽く粉砕するほど魅力的で、美しい物に私は見えたのです。彼の手が私の衣服にかかりました。「いや・・・」わずかな抵抗もむなしく、私も彼と同じ全裸に。彼が私の足をゆっくりと開きました。「いやぁ、見ないで・・」恥毛の処理など、この10年以上していません。それをこんな近くから見つめられるなんて。「あっ!」彼が私の草むらをかき分け、秘唇を開きました。空気が触れるのを感じ、おそらくヒクついている様子が見えているでしょう。「きれいですよ、すごく」彼の言葉に私の秘所は既に濡れていました。彼は指で軽く撫でた後で、私のソコに舌を這わせました。「あう!あうっ!うぅんっ、はうっ!」数年ぶりの快感です。いえ、こんな快感はかつて経験がありません。彼の舌は縦横無尽に私の秘所を犯し続け、私は絶叫しようとするのを口を押さえて必死でこらえました。しかしそれも。「あひぃぃぃっ!!」彼の舌がアヌスに入れられた時、私は遂に一度目の絶頂に達してしまったのです。

 

お隣さん⑦

私は絶頂の余韻で身を震わせていました。主人との行為でも、こんな快感は数える程しかありません。「奥さん・・」彼がベッドに乗り、そそり立ったペニスが私の唇に押しつけられます。私は大きなエラに舌を絡めて、たくましいペニスを味わいました。主人にはあまりしないフェラチオ。でも目の前のペニスには何度しゃぶっても飽きない魅力がありました。私は夢中で舌を動かし、口中で彼のペニスを吸い上げました。「うっ、もう・・」彼が突然腰を引き、私の唇から唾液の糸が伝い落ちます。彼は私を乱暴に押し倒すと、私の唾液に濡れたペニスを一気に私の秘所に撃ち込みました。「あふぁっっっ!!!」その一撃で、私の意識は数秒間飛びました。気がつくと、彼は激しいピストン運動をしている最中で、私は再び快感に襲われました。「あんっ!あんんっ、いいんっ!うぅんっ!はぁんっ!」あのエラが私の膣内を抉りたてています。主人よりも遥かに大きく、鉄のように固いペニス。そのものすごい快感に私は悶え狂いました。「きゃ!」いきなりうつ伏せにされて、私は四つん這いにさせられました。「ああんっ!」後ろから激しくペニスを突きこまれて、私はまた軽くイってしまいます。彼は容赦なく私を攻めてきました。特に右手で胸を揉みながら左手はクリトリスを愛撫し、ペニスを子宮に当たるくらい激しく突かれると、私は絶叫しながら何度も達し続けました。「ああんっ!もう、ゆるしてっ!かんにんしてぇっ!」あまりの快感に私は涙を流して哀願しました。しかし私の言葉は彼の興奮を煽るだけでした。彼は体勢を入れかえると対面座位になり、さらにその状態で立ち上がりました。主人には絶対に不可能な体位、いわゆる駅弁スタイルです。体の大きな私にとって、この体位は夢でした。たくましい男性に抱えられて、こころゆくまで貫いてもらう。「突いてぇ・・・」私は彼の首にしがみつき、舌足らずに上ずった声でせがみました。その声と同時に彼は腰を撃ち込みました。「あんっ、いやんっ、だめっ、あっ、あうっ!」内臓まで突かれているかのような圧倒的な質感。たくましい筋肉質の胸に乳房を押しつける、あの感触。何より鏡に映る自分の、普段からは考えられないような淫らな姿。私は今、興奮の極みにありました。彼の腰の動きが更に激しくなります。恐らく絶頂が近いのでしょう。私の中のペニスが一回り膨らんだように感じました。「い、いくよっ!」「あうぅんっ!きてぇっ!!」次の瞬間、私の奥深くに熱いほとばしりが注がれるのを感じたのでした。

 

お隣さん終

激しい絶頂の後、私は彼の胸に抱かれてまどろんでいました。とんでもない事をしてしまった後悔と、今まで経験したことのないような強烈な快楽の体験に、私の心は散り散りに乱れていました。「~くん。今日のことは・・、んぅっ!」忘れましょう、と言おうとした私の唇を再び彼は塞ぎました。「いやですよ。僕はあなたが好きなんです!」「でも、私は結婚してるのよ。それに、あなたよりずっと年上だし」「関係ありません。あなたがいいんです」彼は真摯な目で私を見つめています。そういえば彼のお母さんは、幼い頃に離婚して、物心つく頃にはいなかったという話を聞いたことがありました。『私をお母さんに重ねてるのかしら?』急に彼が愛しくなった私は、手を伸ばして子供にするように頭を撫でてあげました。彼は少し驚いたようでしたが、黙って私の撫でる手を受け入れてくれました。「~くん。私みたいなオバサンよりも、若くて可愛い彼女を作りなさい」「・・・・」「今日のことは忘れていいから。ちょうど安全日だったから大丈夫よ」私の言葉を彼は黙って聞いていました。「ねっ、いい子だから」「ダメなんです・・」彼は悲しそうな顔で私から体を離すと、ポツリポツリと話始めました。それによると、ここに引っ越してくる前に、彼には同じ年の彼女がいたそうです。私とは正反対に小柄でタレントのように愛らしい彼女は、彼にとっても自慢でした。そんな彼女とうまくいかなくなった理由が、夜の行為だったのです。彼は激しい行為が好みなのですが、繊細な彼女にはそれが苦痛だったようで、ある日彼の部屋を唐突に出ていってしまいました。その時から、彼は自分の性行為に自信が持てなくなってしまったのです。「奥さん。僕のやり方・・、どうでしたか?」「え!?」赤面するような事をいきなり聞かれて、わたしは言葉に詰まりました。「あんなに乱暴にして、痛かったですか?」「い、いいえ。その、とても良かった・・わ」「ホントですか!」「ええ。ペニスも・・その、立派だったし・・」私がチラリと目を向けると、彼のペニスはみるみるうちに固くそそり立ちました。それを見て再び昂り始めた私は、彼のモノに軽く指を絡めて、見事なエラをなぞりました。「これで・・、私の中をきつく擦られると、とても気持ち良かったわ・・・」次の瞬間、再び彼が私を押し倒し、復活したモノで私を貫きました。「はぁんっ!!」私は歓喜の声を上げて彼を迎え入れました。彼は今までの性の鬱憤を晴らすかのように、私を犯し続け、私もまた甲高い喘ぎ声を上げながら快感に狂いました。主人と心の相性が合ったいうのなら、彼とは体の相性がピッタリでした。それも極限に。「奥さん」「な・・、なに?」駅弁スタイルで突かれながらの会話です。「これからも僕としましょう」「だ、だめ。これっきりに、んんぅっ!!」ペニスのエラが私の膣内を激しく擦り上げ、私は喘ぎ声を上げました。「いいですよね」「だ、だめだったら・・」彼は意地悪く、腰を止めて私を見つめています。じれったくなった私は快感を求めて腰をくねらせました。「いや・・やめちゃ、いや・・」「それじゃ、約束して下さい。これからも僕のちんぽを入れてくれると」焦らされて官能の炎に焼かれた私の脳裏には、もはや人妻としての理性など残っていませんでした。「うぅん・・、入れます・・。あなたの、ちんぽ、いつでも・・、はぅんっ!!!」 再び彼の攻めが再開され、私は彼にしがみついて絶叫しました。「ち、ちんぽっ!あなたの、ちんぽ・・、好きぃっ!あはぁあん!!」恥ずかしい言葉を連発している事にも気付かないほどの悦楽。私はこんなに淫らな女だったのでしょうか。結局、その日は明け方近くまで彼に攻められて、ついに私は失神してしまいました。それから彼との関係は続いています。主人に悪いとは思うのですが、あのたくましく美しいペニスを見ると、どうしようもなく体が疼いてしまうのですから・・・。終わり

 

後日談

隣に住む若い男性と関係をもって一月が経ちました。あの日以来、彼は何かと用事を見つけては部屋にやってくるようになりました。主人がいれば三人で楽しく食事をしたり、テレビを見たりして帰っていくのですが、主人が留守の時は・・・。「奥さん・・」「な、何?」洗い物をしている私の背後に立って、私のお尻を撫でる彼。「だ、だめ。そんなこと、いけないでしょ」「そんなこと言っても、僕のコレが」「あっ!」お尻の割れ目に、服の上から固いペニスが押し付けられています。その固さにクラクラした私が、洗い物の手を止めて腰をくねらせると、彼はスッと身を引きました。いつものパターンです。やがてかすかな衣擦れの音が聞こえてきて、それが止むのと同時に私は振り返りました。「あぁ・・」たくましい彼の全裸が私の目の前にあります。厚い胸板、六つに分かれた腹筋。私を軽軽と抱えてくれる太い腕。そして・・カリの高いたくましいペニス。「奥さんも脱いで・・」「いや、だめよ・・だめ」「もう何回もしたじゃないですか。コレで」彼は右手でペニスを軽く扱きました。すると一回りもペニスは大きくなりました。私は息を飲んで、艶やかなペニスを見つめました。「それじゃ、無理矢理しちゃおうかな。奥さん、好きだもんね」「ひっ!」官能への期待と怯えで後退りする私を、彼はがっちりと押さえつけ、乱暴に服を剥ぎ取りました。「ああっ!いやぁっ!」Tシャツを脱がされパンティを取られて、全裸にされた私は軽軽と抱き上げられ、テーブルの上に立たされました。左手で胸を隠し、右手で秘所をかろうじてカバーした恥ずかしい体勢です。「隠さないで、見せて下さい。奥さんはとても綺麗ですよ」先程とは打って変わって優しい彼。その落差に、わたしの身体中が疼いてしまいます。私はおずおずと両手を下ろし、顔を背けながら彼に私の裸を晒しました。「すごい・・。何回見ても、とても綺麗だ」「んっ・・」見られているだけで乳首がしこってくるのを感じます。「それじゃ、足を開いて。奥さんの大事な所を見たい・・・」「あぁ、これでいい・・?」私は足を少しずつ広げて自らの草むらをかき分け、濡れ濡れの女性器を彼に見せました。既に太ももにまで愛液が伝っています。「いっぱい濡れてます、奥さん」「うぅん・・見ちゃいや・・」私は恥ずかしさと快感で体を震わせました。それを合図にしたように彼は私の斜め後ろに立つと、私の左足を持ち上げて、いきり立ったペニスを撃ち込みました。「あうっ!!」一撃で子宮を突かれて、私は軽くイってしまいました。彼はそのまま動かずに腰を微妙に震動させてきました。「ああ・・・、うぅん・・」膣の中でペニスがピクピクと動いています。断続的な刺激がかえって私の官能を呼び覚ましました。「奥さん」私の顔を後ろに向かせた彼は、あの情熱的な口付けをしました。それと同時にピストン運動を再開します。「んんーっ!ふぅんっ!うぅんっ!んんっ!」彼と舌を絡めながら私は悶えました。彼の右手が私の胸を揉みくちゃにしています。彼によると程よい固さの大きな乳房が、淫らに形を変えて私の興奮を煽りました。「だめっ!もう、もうっ!」「最後はコレですよね!」彼は器用に体勢を入れ替えて、正面から私を抱えあげた。「いやぁ!こんな、こんなのっ!!」駅弁スタイルで抱えられた私は心と裏腹の言葉を彼にぶつけた。しかしその事を十分に理解している彼は、容赦なく突き上げてきた。「ああっ!ああっ!いいっ!うぅんっ!もっとっ!」「僕のちんぽ、どうですか」「いいっ!すごく、いいっ!かたいわっ!あなたの・・ちんぽ、好きぃっ!!」その時、脳裏に主人の姿がチラリと浮かび罪悪感がかすめましたが、彼の激しい攻めが、それを即座に消し飛ばしてしまいます。私は口の端から唾液が伝い落ちているのにも気付かず、彼のエラの張ったペニスに抉られて悶え狂いました。「奥さんっ、そろそろ!」「きてぇっ、あなたのちんぽ、私の中でいっぱい出してぇっ!いくっ!いっくうっ!!!」もはや、何を口走っているのかも分からない程に忘我の状態で、私は彼の男性の証を子宮に注ぎこまれたのでした。

 

後日談2

彼に貫かれて快楽に溺れては、後から現実に戻り激しく後悔する。そんな日々がしばらく続きました。「どうした、最近元気がないな。」主人が心配そうに私を見ています。付き合っている当時から浮気一つせず、私を愛してくれた優しい夫。「なんでもないわ。家にいるのが多いから、少し滅入ってるのかも」「だったら明日、二人で出かけようか。隣の彼がスパーリングを見せてくれるって言ってたんだ」「え!?」私は一気に青ざめました。格闘技好きの主人だから、こういう展開も予想すべきでした。当然彼との距離を置きたい私は断ったのですが、こういう場合の主人は強引で、数日後、私たちは彼のジムに立っていました。私たちが行ったときは既に基礎練習は終わり、スパーリングに入ったところで、主人は喜んでそれを見学していました。一時間ほど経った頃。「はい、それじゃ今日の練習終わりー!後片付けは任せたぞ!」ジムのリーダー格の人が、彼に鍵を放り投げると他のメンバーを連れて、私たちに笑顔で会釈してから出ていきました。私が内心ホッとしていると、不意に、主人の携帯が鳴りました。話している内容から、どうやらトラブルのようです。すぐに会社に行かなければならない事態らしく、主人は私に「お前は彼と一緒に帰りなさい。夜は物騒だから」とだけ言い残して、タクシーで行ってしまいました。無人のジムに残されたのは、彼と私の二人きり。不安に怯えながら彼の顔を見ました。そこには予想していたようないやらしい表情の彼がいました。私は膝が震えるのを押さえて後退ります。ガチャリとジムのドアが閉められました。それから彼はもどかしいように服を脱ぎ捨てて、私に迫ってきました。「ホントにいけないのよ・・こんなこと・・」「もう遅いですよ、ほら」彼が腰をつきだすと、鉄のように固い男性器が揺れていました。それを見た私は、体の奥に疼きを感じて、へたりこんでしまいました。彼は満足そうに私を見ていましたが、やがて一つの提案をしてきました。怪我をしないように柔らかいマットを敷き詰めたリングで、一度でも彼の髪に触れることができたら、この関係を終わりにしますと。「ほ、ホントなのね?」「ええ。ただし試合は僕と同じように裸で」「・・・・」悩んだ末に私は了承しました。いくら体を重ねても、彼に裸を見られるのは、とても恥ずかしい事でしたが、このままズルズルと関係するよりはと、覚悟を決めたのです。私は震える手で着衣を脱ぎ去りました。「さあ、どこからでもどうぞ」彼は仁王立ちになって待ち構えています。私は左手で胸を押さえながら、彼の背後に回りこもうとしました。「おっと!」あの体で、なんて早い動きができるのでしょうか。簡単に私は彼の腕に捉えられてしまいました。彼は背後から私をぎゅうぎゅうと締め付けます。「く、くるしいわ・・はなして・・」お尻に彼のギンギンに固くなったペニスが押し付けられています。割れ目の狭間を、ゆっくりとペニスのエラが上下するのを感じて、私は一気に膝から崩れ落ちました。「寝技の練習ですか、奥さん」彼は私の腰に手をかけると、仰向けに起こし、彼の体の上にのせました。そのまま私の胸を両手で揉みしだきます。「あぅんっ!はぁんっ!だめよ・・、うぅんっ!」激しい乳房への愛撫に、私はまた官能の渦に飲み込まれていきます。彼の腰が動いて、固いペニスの亀頭が私の性器の入り口を浅くつついてきました。くちゅ、くちゅ、という淫らな音が静かなジム内に響きます。「あっ!」彼の指が性器をなぞり、私は一瞬反り返りました。しかし彼の目的は、そこではなかったのです。彼は私を体から下ろすと、リングの中央に運び、四つん這いの体勢にしました。「い、いや・・、こんな格好。」「奥さん。ここは、どうですか?」「え?きゃぅっ!!」アヌスをつつかれて、私はお尻を引っ込めようとしました。しかし彼は万力のような力で私の腰を押さえて、私のお尻を割り開いたのです。「最初にやった時、ここを舐めただけでイっちゃいましたよね。経験あるんですか」「な、ないわ・・一度も」「ふうん」彼は嬉しそうな声で呟くと、私のお尻の谷間に顔を埋めました。「ひいっっ!!あひぃっ!ああっ!だめっ!やめてぇ・・・」性器とアヌスを同時になぶられる快感に、私はのけ反りながら絶叫しました。彼の舌は長く、触手のように私の性器の奥深くまで犯していきます。そして程なく達してしまおうかという直前に、彼は顔を引きました。「ああんっ・・なんで・・」官能に狂った私は恨みがましい瞳で彼に振り返りました。この時の私は、さすがの彼が少し気圧されるくらいの艶っぽさだったと後から聞きました。「奥さん。お尻の穴を犯しちゃってもいいですか」「うぅん・・どっちでもいいから、いかせてぇ・・」私はお尻をくねらせて哀願しました。興奮した彼は再び私のお尻に顔を埋めると、長い舌をアヌスに突き入れました。「んああああぁぁっ!!」アヌスへの挿入と同時に、性器へも太い指が入れられての二穴責めです。「いいっ!いいっ!ああんっ!く、くるちゃうぅっ!!だめえぇっっ!!」この時、私は初めて唇にアワを吹いてしまったのですが、気付く余裕などありませんでした。彼の責めが一段と激しさを増し、私は一気に上り詰めさせられます。「だめっ!だっめぇっっ!いく、いく、いっくぅっっっ!!」私の絶叫と共に、性器から熱い液体がほとばしり彼の顔を濡らしました。これも初めての体験、潮吹きでした。私の体液で顔を濡らした彼は陶酔したような表情を浮かべていました。そしてこの時、挿入していないにも関わらず、あまりの興奮からか彼のペニスは大量の精を放っていたのでした。「奥さん。素敵でしたよ」彼は、息も絶え絶えの私を優しく抱きながらそう言いました。そんな彼の胸に抱かれていると、私は胸が締め付けられるような気持ちを感じました。「まだ、固いままね・・」私は彼のペニスを優しく指でなぞりました。エラを指で軽く押したり、陰嚢を手のひらでさすったりしてあげると、とても気持ち良さそうです。私は彼が愛おしくなってきている自分に気付きました。「ねえ・・いれてもいいよ・・あなたの、かたいちんぽ」私は彼から身を起こすと、仰向けに横たわり、足をM字に大きく開いて彼を誘いました。興奮した彼のたくましいペニスが私を貫く瞬間、もう戻れないのだということを理性のかけらが伝えていたのでした。

 

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