母と痴漢

(あっ!あれ、母さんだ)
通勤ラッシュもピークを過ぎた夕刻の電車に揺られながら、郊外の私立中学に通う
高橋直人は、同じ車両の中に母の姿を見つけることが出来た。ピークを過ぎたとはいえ、
車内にはまだかなりの乗客がいる。しかし、直人が一目で母と認識出来たのは、その美しさ
に他ならない。母の沙織は三十五歳を迎えた今でも見目美しく、十分な魅力を携えている。
百七十センチを越える長身と、緩やかなカーブを描く張りのある胸。ボトムに繋がるくびれ
腰には程よく脂が乗って熟女の艶やかさを見せつけていた。そして九十センチもある丸み
を帯びたヒップは、誰が見てもその下に潜む豊かさを想像させる逸品である。今、遠目に
母を見つめる直人は、その美しさに魅了されて声を掛けそびれていた。
(綺麗だなあ・・・母さんって・・・)
そんな麗母、沙織はドア付近に立ってカバンを前に持ちながら、窓の外を見ている。どこ
か憂いがちな目が物思いに耽っている様に見えて、直人の心を揺さぶった。ひとしきり麗母
に見とれた直人は人波を掻き分けて沙織のいる場所へ向かう。
(あと十五分は母さんとくっつけるな。へへ、ついてる)
直人たちが利用する駅までは、あと三駅ほどある。彼はその間麗母に密着して、楽しい時間を
過ごそうというのだ。

沙織は直人の中学入学と共に、郊外の小さな不動産会社で契約社員として活躍している。
普段なら通学時間の関係で、沙織と一緒になることなど無い直人であったが、麗母を見つ
ければつい、近付きたくなってしまう。元より一人っ子の甘えん坊で、乳離れの遅い直人
は沙織を一番近しい人間だと思っている。そして、凛々しく優しい美母の愛情を一身に受
けて育った事を誇りにすら思っていた。中学に入ってからはさすがにおおっぴらに甘える
事が出来なくなったものの、沙織への憧れは衰えるどころか日増しに募る一方で、性的な
目覚めも手伝って次第に恋慕の情を寄せるようになっていた。
(愛してる、とか言ったら驚くかな?驚くよな・・・やっぱり・・)
直人は、ドラマや映画のワンシーンの様に、その言葉が言えたらどんなに素敵だろう、と
妄想に浸る。そして、沙織が優しく微笑みながら自分を抱きしめてくれたら・・・少年は
そんな想像をしながら、他の乗客の迷惑顔にもお構いなしに、人波を掻き分けていく。
愛しの母まであとちょっと・・・という所で、直人は美母のただならぬ雰囲気に気が付いた。
(痴漢だ!)

直人は母を目前にしながら足を止める事になった。柔らかな美母の双臀に、節くれだっ
た男の指が這っているのが確認できる。痴漢はサラリーマン風の中年男で、たっぷりとし
たヒップの割れ目を、指でゆっくりとなぞりながら、畳んだ新聞の上辺から沙織を品定
めするかのように見つめていた。爬虫類を思わせるその視線を、美母に向けられた直人
は烈火の如き怒りに奮える。
(許せない!)
そう思って直人が一歩近付いた時、今度は中年男の反対側にいた大学生風の男の手が、
沙織の臀部をがしっと掴んだ。そして双臀の左側を荒々しく揉みしだきながら、ゆっくり
と己の腰を押し付けていく。
「!!!」
あまりの突然な出来事に直人は動けなかった。そして沙織の様子を見る。傍目にも身を
硬くしているのが分かる。くそう!僕の母さんに・・・そんな、怒りを増幅させる直人
の目に、更に驚く光景が飛び込んできた。かさっ、とわずかな衣擦れの音を聞いた様な
気がした直人の前に現れたのは、なんと美母のヒップを包むピンク色のパンティであった。
(あ、あれは!)
今日の沙織はオフホワイトのスーツに身を包んでいる。ボトムはプリーツタイプのミニで
はあるが、決して彼女の品格が疑われるような淫らな物では無い。そのスカートの裾が
中年男の手で捲り上げられ、下着を露わにしている。それは、豊かなヒップと相俟って
どこか白桃を思わせる物であった。

(た、助けなきゃ・・・でも・・・)
直人は思いとは裏腹に、体が動かなかった。痴漢達に対する恐れではなく、美母の双臀を
包む薄桃色の下着に心を奪われたのだ。直人の中に言い訳がましい気持ちが湧いてくる。
(こんな周りに人がいるところで騒いだら、母さんも恥ずかしいはず・・・)
いざとなれば助けに入るさ!直人は、そううそぶいて事の成り行きを見つめ始めた。
スカートを捲っている中年男が、学生風の男に目で合図を送ると途端に彼らの動きが大胆に
なった。直人の位置からは、美母の後姿しか見えない。沙織は左から学生風、右から中年男
に挟まれる様な形で怯える様に背を向けたままだ。直人は他の乗客に紛れ、視線を悟られない
様にさりげなくその淫行を見守っている。その刹那、学生風の手が美尻の割れ目を伝って秘肉を
弄び始めた。直人は美母の体がぴくんっと動いたのを確認する。沙織の反応に学生風は淫蕩な
笑顔を浮かべながら、媚肉の感触を指先で楽しんでる様であった。そして中年男は読んでいた
新聞を小脇に挟むと、その空いた手で沙織のパンティを尻肉に食い込ませ始めた。
284 :ありきたりですが:02/10/26 15:52
豊かな女尻を包む薄桃色の布地はその双丘をかばいきれず、まるで一本の紐にでもなった
様に美尻の割れ目に食い込んでいた。T-バック状態になった沙織の美尻は電車の揺れに
合わせていやいやをするように振られたが、周囲の乗客に気付かれる事は無かった。ただ
一人、直人を除いては。
(か、母さんのパンティが!)
紐状のパンティが沙織の美尻に食い込むと、直人は己の股間に熱い滾りを感じた。
(助けなきゃ!今、行くよ・・・)
しかし、直人は動かない。罪悪感に駆られながらも、陵辱者たちの美尻嬲りから目が離せ
ないのだ。それだけではない、自分が陵辱者達に次の淫行を期待しているのが、はっきり
分かっていた。パンティの食い込みによって、女唇の形が露わになった沙織はぴったり足を
合わせて、指の進入を拒んでいる様に見える。膝を合わせた時に、持ち上がる左右の尻肉が
なんともセクシーだった。しかし、陵辱者達のいたぶりは続く。中年男がT-バック状態の
パンティを更に食い込ませると、尻の割れ目からずらしてしまったのだ。

「!」
薄桃色の紐が横にずらされると、母尻の割れ目が曝け出される。まだ辛うじて布地が
恥部を覆ってはいるものの、淫裂がくっきりと浮かび上がり、沙織の女が形取られている。
(母さんのアソコが!)
直人は我を忘れて美母の恥部を見つめる。媚肉がはみでんばかりに食い込まされている布地
の脇から恥毛が顔を出すと、秘唇を嬲っていた学生風が戯れに若草を指で摘む。ぴくんっと
沙織の体が震えた。つんっ、つんっと小気味よく恥毛を引っ張りあげられる度に、沙織は小
さく体を奮わせる。自分からは母の表情を見ることは出来ないが、きっと困惑した顔をして
いるに違いない。そう思って、直人がようやく母を救うべく身を乗り出したその瞬間、中年男
と学生風の手が美母の尻肉を力任せに割り裂いた。
(うわあ!か、母さん!)
尻肉を左右に引っ張り上げられた沙織は、中心からやや下に位置する小さな蕾、つまりアヌスを
曝け出してしまったのだ。またもや動きが止まった直人。
(あれは母さんの・・・お尻の穴!な、なんて事だ!)
生まれて初めて見る母のアヌスは愛らしくきゅっとすぼまり、とても排泄器官には見えない。
(き、綺麗だ!母さんのお尻の穴!)
直人は興奮のあまり、股間の滾りが危うく爆発しそうになった。しかし、わずかに残った理性を
総動員させて淫情を静める。

中年男と学生風の間には一切の会話は無い。なのに、互いの意思が連動している様に
美母を嬲っていく。直人はその連携プレーの見事さに目を見張る。
(あいつらグルだ・・・それも、かなり慣れている・・・)
直人は変に感心した。美母を救出するのも忘れ、さらなる陵辱に心躍らせる。すると
中年男の指が沙織の小さなすぼまりをくりくりと揉み込み出した。尻肉を割られ菊肛を
嬲られる美母。菊蕾に指がめり込むと、九十センチの桃尻がぷるんっと揺れ動いた。
その反動を利用して、中年男の指先が菊蕾の中に吸い込まれていく。
(は、入った!母さんのお尻の穴に!)
指が入った瞬間、いやいやと沙織が小さくかぶりを振った。豊かな黒髪がふわりと舞い、
中年男の鼻先をかすめる。中年男は沙織の反応を見てにやり、と満足気に笑った。向かい
側の学生風もつられて笑っている。その間も沙織のアヌスには中年男の指が入ったままだ。
軽く指を曲げ、沙織の菊門をくすぐる様に嬲っている。やがて、中年男が指を引き抜いて
クンクンと匂いを嗅ぐ様な真似をする。その時、ようやく沙織の横顔が見えた。
(母さん!あれ?何か変だな?)
母の顔を見て、正気を取り戻した直樹。その直樹の目は美母の表情を捕らえているのだが、
どこかおかしい。陵辱者達に下着を、尻肉を、あまつにさえ菊門を嬲られた美母は、何故か
恍惚とした笑顔を浮かべていた。媚肛の匂いを目の前で嗅がれていて愉悦の笑みを浮かべる
母を見て、直樹は淫蕩な思いに胸が張り裂けそうになる。

(まさか・・・喜んでる?)
しかし沙織はまた直樹に背を向けてしまった。美尻は相変わらず剥き出しのままだが、
中年男と学生風がうまく周りから見えないように体を密着させている。特に注目さえ
されなければ、誰も気が付きそうに無い。直樹たちの利用駅まであと一駅となった所で、
学生風が胸ポケットから小さな袋を取り出した。
(何だ、アレ?)
直樹は袋の中身を注意深く観察する。それは何かつるんっとしていて白い光沢を放っている。
(うずらの卵・・・みたいだな)
学生風が取り出したのは、うずら卵の水煮がレトルトパックになった物の様であった。
すでに封は空いていた様で、学生はうずらを一つ指で摘んでパクッと食べ始めた。
(うずら食べてる・・・変なの?)
直樹が不審に思っていると、今度は美母が学生風の方を向いて小さくいやいやをして
いる。学生風は、怯える美母に我関せずと言った面持ちでうずらをまた取り出した。沙織
の表情が強張る。そして、学生風は持っているうずらの卵を、沙織の菊肛にあてがうと
一気に押し込んだ。

(ああッ!うずらが母さんのお尻の穴に!)
一瞬、仰け反ったような沙織。しかし、学生風は構う事無く残りのうずらを沙織の菊門
へおさめていく。直樹の目から見ても、美母の足が震えているのが分かる。うずらは五個
も入っただろうか、沙織がうずらを落とさない様に菊蕾をすぼませているのが分かった。
横顔にはうっすらと汗が滲んでいる。すると、中年男と学生風は事を成し終えたといった
感じで、沙織のパンティを元に戻した。双臀が皺になった薄桃色の下着に包まれる。その
時、電車が直樹たちの利用駅に滑り込んだ。陵辱者達から開放された沙織が顔を上気させ
ながらホームへ降りて行く。直樹も乗降客に紛れて沙織に続いた。降りる時に中年男と
学生風をちらりと横目で見ると、二人とも何事も無かった様に振舞っていた。
(あいつら、いつもやってるんだ!畜生!僕の母さんに!)
しかし今は沙織を追うのが先決だ。直樹は人が溢れるホームの中で必死に美母の姿を探す。
「いた!おーい、母さん」
オフホワイトのスーツに身を包んだ沙織の後姿は例え人ごみの中にあっても良く目立つ。直樹は
美母の元へ駆け寄った。猥褻な陵辱に遭った母はどんな顔をしているのだろう?そう考えただけで
胸が張り裂けそうになる直樹。僕が慰めてあげなければ!そんな直樹の声に振り向いた美母、沙織
は振り向きざまにこう言った。
「あら、直樹一緒の電車だったの?」
視線を合わせた美母は、直樹が拍子抜けするほどにいつも通りの表情だった。

「か・・・母さん」
「なあに?鳩が豆鉄砲食らったような顔して」
透き通った声と優しい笑顔で自分を見つめる母に、直樹は正直面食らっている。さっきまで
陵辱者達に菊肛を嬲られていた女性とは思えないほど、清楚な笑顔だったからだ。美母は続ける。
「どうしたの?直樹。ん?ん?」
少女の様な好奇心いっぱいの瞳で直樹の顔を覗き込む沙織。一歩足を踏み込めば、朱唇が触れ
てしまいそうだった。直樹は急におとなしくなる。
「な、なんでもない」
「へんな子ね。うふふ、帰るわよ。ほら、腕組んで」
そう言って肘を突き出す美母。しかし、直樹は照れ臭いのか、戸惑っている。
「は、恥ずかしいよ!母さん」
「何言ってんの!母子なんだから!ほら、腕組みなさいって」
しずしずと美母の腕につかまる直樹。すると沙織は頬を寄せて愛息子のことさら密着する。
「直樹はママッ子だから、これくらいでちょうどいいのよ」
「そ、そんな!母さん」
直樹に腕を絡めると胸を押し付ける沙織。ママッ子、その言葉が直樹を素直にさせた。しかし
直樹の脳裏には先ほどの淫景が思い出されていた。
(今、母さんのお尻にはうずら卵が・・・・)
そう思うと、何となく母の美尻が気になった。直樹は腕を組みなおすふりをして、沙織のヒップ
を軽く撫でてみる。
「きゃっ!」
短い悲鳴と上げて、慌てふためく沙織。そして顔を紅らめて直樹を睨みつける。
「こら!今、お母さんのお尻に触ったでしょ!」
「え、ご、ごめん!」
「うふふ、エッチ。そろそろ直樹も色気付いてきたのかな?でもお母さんへのタッチは許さないぞ!」
そう言って沙織は人目も憚らず、直樹の頬へ軽くキスをした。そして、組んだ腕を強引に引っ張り
ながら改札口へ向かった。

直樹は、自宅までの帰り道にも特に変わった様子を見せない沙織を不思議に思った。
(確かに入ってるはずなんだけどなあ・・・うずら卵が・・・)
美母の様子を見る限り、さっきの淫行が幻覚では無かったのかとさえ思う。しかし、確かに
見たのだ。沙織が菊肛を嬲られながら、色っぽく美尻を振っていた所を。そうしているうちに
自宅に着いた二人。そこで美母は、少し気になる事を直樹に言った。
「あー、何か汗かいちゃったな。ごめん、直樹。お母さん先にお風呂入りたいんだけど、
お夕飯少し遅くなっちゃっても、いい?」
「うん、いいよ」
沙織の問いかけに頷く直樹。そしてある予感が閃く。
(もういいかげん涼しいのに汗をかいた?変だな・・・もしや)
沙織が脱衣所で服を脱ぎバスルームに入ると、シャワーの水音に紛れて直樹も脱衣所に侵入
した。アコーディオンタイプのドアガラスには、美母の裸身が湯気に包まれながらもはっきり
浮かび上がっている。シャワーの飛沫が心地良いのか、背中を向けたまま汗を流しているかの
様に見えた。直樹は床に這いつくばり、アコーディオンドアをそっと押して、二、三センチくらい
の隙間を作る。すると、そこには美母のなまめかしい足が見えた。
(母さんの足、綺麗だな・・・)
キュッと締まった足首と、艶やかなふくらはぎから太腿へのラインは、まるで彫刻を思わせる美しさ
であった。そして今、直樹が最も興味を深めている双臀は、水気を含み何よりもエロチックな雰囲気
を醸し出している。

(あっ!お尻だ。大きいけど、全然垂れてないな)
直樹はパツンと張りのある沙織のヒップを食い入るように見つめた。下から見上げている
事もあって美尻は割れ目も、その先の女唇もわずかではあるが確認できる。恥毛が水気を
吸って束になっている所まで見えた事に直樹は狂喜した。
(割れ目が見える!母さんのあそこだ!)
電車では下着に阻まれ、完全には見る事が出来なかった美母の女園を捕らえた興奮は、自然と
股間へ滾りとして注がれていく。這いつくばったままの直樹は、床の固さを股間で感じていた。
今、男茎に手を添えれば間違いなく射精してしまうであろう直樹は、それでもその場から動こう
とはしなかった。そして、完全に美母の尻に魅了されている状態の直樹は次の瞬間、さらに驚く
光景を目撃する。体に付いた汗を洗い終えた沙織はおもむろにしゃがみこむと、両手で尻肉を掻
き分け、ふん、と力み始めたのである。ちょうど直樹の目線に合わせるように突き出された母尻
は菊門をひくひくと震わせ、ぷくりと膨らんだかと思うとそのすぼまりから、少し黄ばんだうずら
卵が顔を出したのである。
(ああっ!あれは!)
シャワーの水音に紛れてはいるものの、ぽとり、ぽとりと美母の菊門からうずら卵が一つ、また一つ
と産み出されてきたのだ。
(か、母さんがお尻から、うずら卵を産んでいる!)
あまりにショッキングな光景に卒倒しそうになる直樹。産み出された卵は全部で五個。どの卵もうっすら
と黄ばんでおり、肛内にあったことをはっきりと示していた。

「はああ・・・こんなに入れられちゃって・・・」
五個のうずら卵を菊門から産み出した沙織は、そう言ってため息をついた。痴漢達の淫行に
堪えた健気な自分の菊肛を愛しげに撫でながら、肛虐の余韻に身を震わせる。
「あの痴漢達・・・何てことをするのかしら・・・まさか、うずら卵なんて・・」
自分の菊門がさんざんいたぶられ、悪戯されたことに憤りと複雑な感情が混ざっている沙織。
それは、自分の女が満足出来なかった事に対する不満であった。そして足元に落ちた卵を見
つめながら菊肛を撫でていた指を、ずぶり、と自身の菊肛に挿し込んだ。
「はううっ!」
湯気のこもったバスルームに沙織の声が響く。シャワーの音に消されている事に安心してか
その声はさらに大胆で淫らな物になっていく。
「うあああ・・・お尻、いいっ!ああ、もっとお尻にちょうだい!ああ・・・」
聞くに堪えない様な淫語を叫ぶ沙織。そして、空いてる方の手で菊肛の少し上にある女園へ
分け入って、柔らかな包皮に包まれた肉芽を剥き、人差し指の腹で撫で擦る。
「あああ!いやっ、そんな所・・・」
沙織は電車内での淫辱を思い出しながら、自身を慰めた。あのまま電車に乗っていたならば
自分はどうなってしまうのだろう、と思いながら激しく指を使う。

「きっと・・・さらに辱められてしまうのよ!お尻の穴をしつこくいじられて・・・あそこ
も指で開かれて・・・ああ!濡れてることに気付かれたらどうしたらいいの!」
そんな妄想に浸りながら菊肛を自身の指で嬲り続ける沙織。剥き出しになった肉芽は人差し指
と中指の間に挟まれ、恥知らずな淫妄に大きさを増していた。そして、そんな淫母を見つめる
息子、直樹はショックのあまりに声も上げられないでいる。
(母さんがオナニーを!し、しかもお尻の穴を使って!)
美母のあまりにも淫らな振舞いに直樹は驚愕していた。しかし、同時に自分が電車内で見た淫景
の再確認が出来た事にどこか満足する。
(やっぱりお尻にうずら卵を入れていたんだ・・・しかも、それを喜んでいるのか?まさか!)
直樹は射精しそうになるのを堪えながら、美母の淫心を確かめるべく洗濯機の中を覗き込む。
(母さんのパンティを見れば分かる!母さんが喜んでいたのかどうか!)
何かの間違いだ・・・そう思いたかった。そして直樹は、キャミソールに包まれた小さなピンク色の
パンティを見つけると女園の部分、女性にとって見られることの一番恥ずかしい場所を求めて布地
を広げた。美母が痴漢達に肛門をいじられて喜ぶ淫乱女などとは思いたくは無い。しかし、そんな
少年の心は、股布部分に女陰をかたどった様な染みの後によって打ち砕かれた。

(ああ!こんなに染みが!やっぱり喜んでいたんだ・・・)
少年の心にやるせなさが残る。あの時、最初に母さんに声を掛けていれば・・・痴漢達から
守ることが出来たかも知れないのに・・・しかも美母が菊肛を嬲られて双臀を振っている
所を見て、自分自身も股間を滾らせていたのだから・・・沙織の下着を握り締め悔恨に打ち
ひしがれる直樹。その時、バスルームから再び沙織の嬌声が上がった。
「ひィッ!イ、イクッ!イッちゃう!お尻、いいッ!」
沙織は菊門と女芯を指で同時に犯しながら、絶頂へ向かっているところだった。直樹はその
様子を見た途端、理性も悔いもどこかへ消し飛んでしまう。慌ててズボンを下ろし、爆発寸前
の男茎を引っ張り出すと、美母の淫液がついたパンティの匂いを嗅ぎながら手淫を始める。
(ああ、母さんがお尻でいってしまう!)
直樹は美母の淫臭を鼻腔に感じながら、いまだかつて無い快楽に身を委ねている。
「ああーっ!」
沙織が激しく腰をグラインドさせた瞬間、絶頂に導いた指の抽送が止まった。艶髪を振り乱し
がくり、と頭を垂らす沙織。同時に直樹の男茎からも白濁液が放出された。
(母さん!)
腰砕けになりながら精の飛沫を放つ直樹。日頃の自慰では決して得ることの出来ない快感が
少年の男茎を波打ちながら駆け抜けていった。

翌日から直樹は沙織の帰りを待ち伏せて、美母が淫行に苛まれる姿を楽しみにするようになった。
そして美母に群がる陵辱者達を観察することにする。彼らは一人の時もあれば複数の時もあり、いつも
淫行の中心にいるのは、例の中年男であった。彼は沙織がお気に入りらしく毎日の様に尻肉を弄び、
菊肛を嬲っていた。巧みに蠢く彼の指は沙織のすぼまりを貪る事に執着しているようで、秘唇には
目もくれずひたすら菊肛を目指した。時折見かける学生風はいつも小道具を持参し、ある時は中細の
ペン底を押し込んだり、またある時はピンクローターと呼ばれる楕円形の小さなバイブレーターで、
沙織を肛悦に引き込んでいった。他の者も同様に秘唇を触ったりはするものの、いずれも共通する
点は肛門を執拗に嬲るということである。直樹は考えた末、妙案を思いつく。
(あの中年男に一役買ってもらうか)
直樹にとって、すでに沙織は母でありながらも淫心をかきたてる一人の女でしかない。しかし、まさか
自分が淫行に参加するわけにはいかない。そこで彼は例の中年男に接触を試みようと考えたのである。
直樹は今、沙織の美尻を嬲っている中年男をデジタルビデオで隠し撮りしている。これをネタにして、
彼の協力を仰ごうとしていた。直樹は沙織が利用駅で降りていった後、中年男を追った。彼は直樹たち
の利用駅から一つ過ぎただけの駅で降りた。すかさず後をつける直樹。中年男が改札口をスルーした
ところで声をかけてみる。
「すいません、ちょっといいですか?」

「はい、何でしょう?」
中年男が以外にも柔らかな物腰で応対してきた事に驚く直樹。彼が沙織の菊肛を嬲る時の
残忍な笑顔が嘘のようだった。少し安堵した直樹は、再生機能のついたデジタルビデオを
取り出すと、彼の織りなす肛虐ショーを小さな液晶画面に映し出した。そこに菊門を執拗
に責める己の淫蕩な姿を認めた中年男は、青ざめながら膝を震わせる。
「な、何故、こんなものが?」
狼狽しながら直樹に問う中年男。親子ほど年の違う彼らではあったが、その立場は完全に
年下の直樹がリードしていた。直樹は問いに答える。
「よく撮れているでしょう?ちょっとお時間頂けませんか?」
直樹に促され、中年男は駅にあるラウンジに連れて行かれた。奥まったボックス席で向か
い合うと、中年男は直樹に頭を擦り付けんばかりに懇願した。
「お願いします!この事は内聞にしていただけませんか!こんな事が会社や家に知れたら・・・」
直樹は頭を下げる中年男が哀れに見えた。恐らくそれなりに地位も名誉もある人間なので
あろう。その人物が自分の様な中学生に向かって、頭を下げるのは余程の事と言える。
直樹はそんな中年男に優しく答えた。
「頭を上げて下さい。僕は何もこれであなたをどうにかしよう気持ちは、ありません」
中年男は直樹の静かな物言いに、救いの視線を送った。直樹は続ける。

「実は、あなたの痴漢の腕を見込んでお願いがあるんです」
痴漢、と言われた中年男は辺りを見渡して身を竦めた。そして声を小さく、とでも言いたげ
に唇に指を当てる。直樹がくすくすと笑いをこぼした後、中年男に向かって自分の思案を話し
始めた。概要はこうだ。今、直樹が持っているこのデジタルビデオでさっきの女を痴漢する所を
撮って欲しい。出来れば菊門を執拗に嬲るところが見たい、と注文をつけた。中年男はいぶかしげ
に直樹の話を聞いているものの、弱い立場ではあるし、彼自身も興味を持った様だ。何より息子の
様な年齢の少年は特に脅してくる訳でもない。それが中年男の安堵を誘う。
「まあ・・・そういう事なら・・・」
「ありがとうございます」
直樹は快活に礼を言うと、細かい打ち合わせを始めた。念の為に中年男から名刺を貰い、その身分を
確認する。中年男の名は中尾といった。有名電気メーカーの営業部長という肩書きが、直樹を驚かせ
る。そして、何故痴漢などをするのか興味津々に聞いてみた。中尾が言う。
「そこにいい女がいるからさ、山男が山に登るのと一緒だよ」
直樹は痴漢風情が偉そうな事を言う・・・と思ったが、中尾が見せた少年のような笑顔が心に残った。
そして沙織に執着するのかも聞いてみる。無論母子という事は隠して。
「あの姉ちゃんは・・・こう・・・なんて言うか恥じらいを忘れないんだな。何度か触ってれば
大抵の女は呆れ顔で開き直ったりするもんなんだが、それが無い」
「それで、それで?」
身を乗り出しながら話に聞き入る直樹に、中尾はさらに得意になりながら、言う。

「特にさ、ケツ穴を弄ってやるといい顔をするんだよ、あの姉ちゃん。なんというか切ない
顔をする、堪らないよ、うん」
直樹は沙織がバスルームで見せた恥態を思い出していた。
(母さんは、やっぱりお尻の穴が感じるんだな・・・)
「たぶん人妻なんだろうけど、いい女だよ。しかし、旦那が羨ましいね俺なんかさあ・・・」
すでに直樹の耳には中尾の言葉は届いていない。直樹は、美母への歪んだ愛情表現に策を練り
ながら、テーブルの下で股間を熱くさせていた。
(母さんのお尻を気持ち良くさせてあげるよ・・・待っててね、母さん!)
そんな直樹の心境を知らない中尾は、まだ自慢げに話を続けている。
「お兄ちゃんもそう思うで・・・」
「中尾さん、と言いましたよね?じゃあ、計画の内容を確認してください!」
「な、なんだよ急に!驚くじゃないの」
直樹は中尾の話を遮ると、淫蕩な肛虐計画を協力者に向かってとつとつと打ち明けていく。
(母さんのお尻を気持ち良くしてあげるんだ、僕のアイデアで・・・)
こうして電車内での陵辱魔達に自分の息子が加わった事を、当然ながら美母、沙織はまだ
知らない。

翌日、車内では中尾を始めとする痴漢達の行為に変化が起き始める。彼らは数人で沙織を
取り囲むと完全に他の乗客から隔離し、淫技を競うようになったのである。中尾の提案らしく
、肛虐の時間をより一層充実させるための良い手段と言えた。沙織は沿線の乗り換え駅から
利用駅までの三十分間を完全に陵辱者達の慰みものになる。しかし、彼女は決して電車の時間
を変える事も、途中下車もしなかった。沙織自身にも肛悦が呼び起こす官能に心を奪われ、近頃は
車内での淫行の後は、帰宅してすぐに菊肛自慰に耽るようになっている。心を狂わせる肛虐に身を
震わせながらも、理知的な母という仮面の下にある女の顔が、陵辱者達によって晒された事が快感
になっていた。なにせ、三十五歳の女盛りなのだ。
(そうよ、別にセックスする訳じゃないし・・・)
一線を越える訳では無い、そんな都合の良い解釈が沙織にはある。いざという時は、無理矢理
痴漢をされた、と言い逃れも出来るという自信もあった。その上で自身の欲求不満を彼らに解消
して貰おうという訳である。そして彼女は今日も陵辱者達の待つ、『肛虐電車』に向かった。

しかし、その日はどことなく雰囲気がおかしい事に沙織は気付いた。自分の立っている場所が
公共の場である車内から、ふっと抜け出たような感じがしたのである。パーソナルスペースが
さあっと広がり、何か舞台の上に立たされている様な疎外感を感じている。
(何か、変ね・・・)
そんな彼女の直感を覆う様に、陵辱者の手が沙織の尻肉へ伸ばされてきた。ぴくり、と沙織の
体が震える。
(来た!いつもの痴漢だ!)
たとえ毎日のように双臀を撫で回されていても、最初のタッチには緊張してしまう。そしてその
うぶな反応を陵辱者達は楽しむのである。妙齢になっても、恥じらいを失わない沙織は彼らに
とっては、まさに格好の獲物であった。しかし、今日の恥行は少し勝手が違っていた。いつも
ならば尻肉をやんわりと撫で回しながら、様子を確かめつつそっと触ってくる手が、いきなり
沙織のスカートを捲り上げたのである。
(きゃあっ!いきなり・・・)
頬を紅らめ、うつむいたままの沙織。今日の沙織は桃尻部分を包む布地がシースルーになった
白のパンティを穿いていた。サイドには美しい刺繍が施され、熟女の色香を引き立てている。
(ああ、恥ずかしい!)

淫行を望むものの、見ず知らずの他人に下着を見られる事に羞恥を覚える沙織。しかし、同時に女芯が
きゅんっと潤むのを感じている。そして、肛辱を待つ菊門も期待感できゅっ、きゅっとすぼまっていた。
今、沙織の尻肉を撫でながらスカートの裾を持ち上げているのは中尾である。彼は沙織に気付かれ無い様
にそっと足元にデジタルビデオが隠されたバッグを置いていた。この位置からは、陵辱者達の顔はおろか沙織
の顔も映らない。ビデオが捕らえるのは、沙織の美尻と秘唇、そして陵辱者達の恥技だけである。もちろん
これは直樹の提案した事だった。そして淫行の発案者である直樹も、痴漢達の輪から少し離れて、美母が魅せる
淫姿を心待ちにしている。そんな、様々な人間模様を描きながら肛虐ショーは始まった。
(頼むぜ、中尾さん)
直樹は頼もしい中年痴漢、中尾の痴技を見つめている。中尾は周囲を痴漢仲間に守らせている事もあって、
初手から沙織を大胆に責めた。曝け出された下着越しにヒップの割れ目に指を這わせ、慣れた仕草で菊蕾
を探し当てると、沙織の弱点をくりくりと揉み込み始めた。
「ひゃうっ!」
思わず声を上げた沙織。しかしその声は電車の騒音にかき消されて、他の乗客には届かない。
(いいぞ!中尾さん)
直樹は美母が下着越しに菊蕾を嬲られる事に狂喜した。直樹は美母の自慰を見てしまったあの日から、沙織の
下着に異常なほど執着するようになっている。洗濯機の中から沙織のパンティを盗み出し、女園と菊門を守って
いた股布に鼻を当て、媚臭を嗅ぐ事に夢中になっていた直樹は、その部分、特に菊蕾部分の媚臭を好む様になっ
ていた。美母が残した汚辱の痕跡、それが残れば残るほど、直樹の男茎は硬度を増し、美母への想いを昂ぶらせる
事が出来たのである。

(もっと!もっとだよ!中尾さん!)
沙織が、中尾の菊蕾嬲りにヒップを切なげに振っている所を見つめながら、直樹は股間を
熱く滾らせていた。
(今日の母さんは白いパンティを穿いている。きっと・・・きっと一杯付くはずだ!母さんの証が!)
沙織の尻肉がじんわりと汗ばんできた所で、中尾は次の行動に出た。近くにいる例の小道具使い、
学生風に目線を送る。すると学生風は慣れた手つきで、沙織のパンティを尻肉のすぐ下まで下ろして
しまった。豊かな太腿を彩どるかの様に白いパンティが尻肉付近で彷徨う。中尾は両手でスカートを
捲り上げたまま、九十センチの桃尻を好色そうに見詰めていた。同じ様に直樹も見惚れている。
(ああ・・・母さんのお尻だ・・・綺麗だ、なんて綺麗なんだ・・・)
見慣れていなければ、そのあまりの美しさに直樹は精の飛沫を漏らしてしまったかもしれない。それ
ほどの美尻であった。そして学生風が胸ポケットから何かを取り出すと、中尾に向かってにやりと笑み
を見せた。その取り出された物を良く見ようと、思わず直樹は身を乗り出す。
(あれは!)
学生風が取り出したのは、コンドームに包まれた小ぶりなバナナであった。
(あ、あれを、お尻の穴に入れる気か!)
前もって用意されていたゴム付きのバナナは、アヌス用といった感じの十センチくらいの小さい物で、
さほど太くも無い。しかし、予想外な小道具の出現に直樹は喜びと期待感に打ち震え、沙織は小さく怯えた。

(ああ、あれは!)
学生風が手にしているゴム付のバナナは入り口を結んであって、ちょうど皮付きの
ソーセージを思わせる物であった。学生風はそれを沙織に見せ付けながら反応を伺う。
(そ、それをあたしの・・・お尻に入れるつもりなのね、ああ・・・入るのかしら)
心持ち足を開き気味にする沙織。すでに淫蕩な肛虐を拒否するつもりは無い。学生風が
ゴム付バナナを沙織の菊門にあてがうと、ジェルが塗られたゴムの先をゆっくりと菊蕾に
沈めていった。
(はうう・・・は、入ってきちゃう・・・)
沙織は電車のドアに手をつきながら、すぼまりの力を抜いて菊門を割り入ってくるゴム付き
バナナの衝撃に堪えた。先端から五センチほど入ったところで、学生風は一旦侵入を止めて
肛虐用の小道具から手を離してみる。
(ああ、落ちゃう!手を、手を離さないで!)
ジェルのぬめりですべりが良くなった菊門の肉襞は、その小道具を何とか挟み込んではいる
ものの、肛虐用の淫具を落下させないよう懸命に菊門をすぼめても、どれほど重力に逆らって
いられるのかは沙織も自信が無かった。

(お、落ちる!落ちちゃう)
沙織は菊門に意識を集中させて、淫具を落とさないように踏ん張った。肉襞がひくひくと
震えながらも健気に淫具を挟み込む仕草を見て、学生風も中尾も、そして沙織を囲んでいる
痴漢達も淫猥な笑顔で確かめ合う。それは少し離れた場所から美母の淫姿を見詰める直樹も
同じであった。
(すごい!母さんのお尻の穴は、すごいよ!)
直樹は淫具が少しずり落ちては、菊門のすぼまりで引き上げようとする美母を愛しげに見守
っている。ジェルのぬめりが肛液と混じり合い、きらきらと光沢を放っては見る者の淫心を
誘う。まさに、その光景は肛虐の醍醐味を十分に味わうことの出来る淫宴であった。そして
まだ淫具を菊肉で挟んでいる沙織も肛悦の醍醐味を羞恥と共に、存分に味わっている。
(は、恥ずかしい!恥ずかしいわ、こんなことって・・・・・)
沙織は、淫具を落とさずにはいるものの、下半身から湧き上がってくる恥臭をはっきり嗅ぎ
取っていた。肛液の香りは、女芯から溢れる女液とはまるで違う。それは、排泄物を思わせる
香りで、女性にとってはあまりにも恥ずかしい香りなのだ。

沙織の膝ががくがくと震え出した所で、ようやく学生風がゴム付きバナナに手を添えた。
ふうっと安堵のため息をつく沙織。しかし、学生風はそんな一瞬の安らぎも沙織には与え
なかった。学生風は沙織のすぼまりから力が抜けたのを見計らって、手にした淫具を手荒に
出し入れし始めたのだ。
「うあっ!」
またもや仰け反る沙織。しかし、学生風は加虐の手を緩めるどころか、一層激しく沙織の菊蕾
を責めていく。
沙織はひっ、ひっと声にならない悲鳴を上げながら、媚肛を嬲る淫具を必死に受け止めた。
(こッ、壊れる!壊れちゃう!ああ、でも・・・)
菊門の肉襞を淫具で擦られながら、だんだん敏感になっていく自分の女が怖くなる沙織。この
まま堕ちていくのではないかという倒錯感、それに快楽が入り混じって熟女は混沌とした淫心に
揺さぶられてしまう。そしてついに沙織は肛悦に堪えられず、ドアの取っ手を掴んで、美尻を
突き出す様な姿勢をとってしまった。
(もう・・・立ってられない・・・)
菊肛に淫具をはめ込んだまま男を誘う様に、淫尻を突き出した沙織。周りを囲む痴漢達も熟女の
あまりな乱れ様に、理性を失いかけているようであった。

(母さんが犯されてしまう!)
美母の淫姿に見とれていた直樹ではあったが、淫行の場から距離があったせいかわずかに
冷静であった。だが、直樹はそこに漂う女犯の予感に身動きが出来ない。沙織の貞操は絶体
絶命の危機に晒されている。しかし、もう一人冷静な人間がいた。中尾である。彼は周りを
囲む痴漢達の豹変に気が付くと、沙織の菊肛から出ている淫具を素早く、しかし優しく菊門
へ押し込んだ。
「ふううッ!」
淫蕩なため息を漏らしながら、がくり、と沙織の膝が落ちると、尻肉の下にあったパンティを
さっと引き上げ、スカートの乱れも直していく。すると、周りを囲む痴漢達も落ち着きを取り
戻したのか、沙織を優しく立たせて身なりを整え出した。沙織も徐々に冷静になったようで
利用駅が近付いた頃には、しっかりとした足取りになっていた。
(良かった・・・ありがとう、中尾さん)
直樹は中尾に目礼をして、美母の危機を救ってくれた事に感謝した。そして、この人がいる限り
肛虐ショーは決して一線を超える事は無いという確信を持った。

電車がホームに滑り込み、沙織が下車すると直樹もそれに続く。下り際に中尾からビデオ入りの
バッグを受け取ると、熟女の色香を漂わせる美母の後を追った。
(あれだけお尻を嬲られたんだ、母さんは絶対にする筈だ、オナニーを!)
沙織はわき目も振らずまっすぐに帰宅すると、勢い良くバスルームへ向かった。一呼吸置いて直樹
も脱衣所へ忍び込む。そして、洗濯機に放り込まれた美母のパンティを探し当てると、興奮を押さえ
つつ、純白の布地を広げ、股当て部分に恥行の痕跡を発見した。
(わあ!ついてる、一杯ついてるよ!母さんのいやらしい液の跡が!)
直樹は股当て部分に染み付いた女液の跡と、菊門を中尾の指で穿たれた時についた茶色い筋に狂喜した。
(母さんのお尻の汚れだ!すごい、こんなにたくさん・・・)
菊蕾をしつこく抉られたことによって付着した菊門の汚れはまだ生々しく、芳醇な媚香を放っている。
そして、直樹はバスルームの方へ向き直ると、ドアに隙間を作ってシャワーの水音に包まれている美母の
動きに注目した。沙織は汗を流し終わるとおもむろにしゃがみ込み、尻肉の割れ目に沿って菊門へ手を伸ばす。
菊門からは肛虐で活躍した淫具、ゴム付きバナナの入り口を結んだ部分が出ており、沙織はそれを探り当てると
躊躇したように手の動きを止める。直樹は脱衣所の床に這いつくばって、目線を美尻に合わせると菊蕾から
ひっそりと顔を出しているゴムの結び目に注目した。

沙織は肛悦の余韻がはっきりと残っている菊門を愛しげに撫でた。
(ああ、こんなものが入ってしまうなんて・・・)
自身の菊門からぷらりと出ているゴムの結び目。その先には肛虐の淫具が押し込まれて
いるのだ。そう思うと羞恥に身が震える。しかし、沙織は意を決したかの様に、ゴムの
結び目を指で摘むと、ふうっと息を整えながら淫具を抜き出し始めた。
「あああ・・・ああ、あああ!ふうッ、いやあ、あ・・あああ」
菊門から出てきた淫具は、沙織の体温を残しているかのように、ぬめっていた。
「うッ、はあうッ、いやあ・・・」
ぬるんっという感じで先端が沙織の菊門から出ると、タイルの床にぼとりと落ちた。沙織
は、はあはあと肩で息をしながら、淫具が菊門を通り抜けた余韻に浸っている。
「な、何て物を入れるのかしら・・・いやッ、恥ずかしい・・・」
沙織の目にはうっすらと涙が浮かんでいる。そんな美母の姿を見た直樹は、先日見たうずら
卵が生み出されるシーン以上の興奮を得ていた。

(ああ!母さんのお尻からあんなものが!最高だ!やっぱり母さんのお尻は最高だよ!)
直樹は美母の下着を鼻先に当てたまま、ズボンのチャックから男茎を取り出して、自慰に
耽っている。そして、この後美母が行う自慰に合わせて精の飛沫を放とうとしていた。
しかし、その日の沙織は菊肛自慰には及ぼうとはしない。そのかわり、しきりに女陰を
気にしている様であった。そして、ぽつりと呟く。
「まさか、あんな事でいっちゃうなんて・・・・・」
美母の呟きを耳にした直樹は驚愕した。
(母さんはいってたんだ!電車の中でお尻の穴を弄られて、エクスタシーを感じてたんだ!)
車内で陵辱者達の菊門責めに遭いながらも絶頂に達してしまった美母。直樹は先ほどの
肛虐シーンを脳裏に思い浮かべながら、男茎を懸命にしごく。
(ああ・・・母さんはあの時、お尻の穴で・・・ゴム付きのバナナで・・・ふうっ!)
美母の下着に付いた肛液の香りを味わいながら、淫行の記憶を呼び起こし自慰に耽る
直樹は最早、夢見心地であった。そして射精の兆しを感じ取ると、美母のパンティを
男茎に巻きつけフィニッシュに備える。
(いくよ!母さん)
肛液の跡を美母の菊蕾に見立て、直樹は射精した。男茎が激しく波打ち、美母の菊門を
犯している様な錯覚に陥った直樹は、幾度となく精の抽送を繰り返した。

その夜、直樹は肛虐ショーの一部始終を写したビデオを見ながら、再び自慰をしていた。
「ああ・・・母さんのお尻が・・お尻が・・・」
沙織の菊門が、ゴム付きバナナを出し入れされるシーンを何度も見直しては興奮を高める
直樹。そして、三度目の射精を終えたところで彼はある決心をする。
「母さんのお尻は・・・僕の物だ・・・いいだろう母さん・・・」
ビデオの中で桃尻を突き出した沙織に向かって直樹は言う。そんな息子の歪んだ愛情を
知らぬまま、沙織は別室で夫と褥を共にしていた。翌日、直樹は学校の帰りに中尾を
待ち伏せて、胸中を打ち明ける。そして、母子だという事も話した。その上で美母の
肛虐ショーに参加したいと相談したのである。中尾は困惑した。
「お兄ちゃん・・・本気かい?」
「ええ、本気です。是非とも中尾さんに手伝って欲しいんです。お願いします」
「うーん・・・よし!お兄ちゃんの為に一肌脱ぐか!」
真剣な眼差しに押されて中尾は直樹の企てに参加を約束した。そして、他の痴漢仲間を
集めて、協力を仰ぐ。集まった痴漢仲間達は直樹の懇願を快く引き受けてくれた。
「俺で良ければ手伝うよ」
こう言ったのは小道具使い、学生風だった。他の連中も口々に賛同する。そしてついに
直樹は念願の母尻で思いを遂げる算段をつけていく。そんな肛虐者達の計画も知らずに
沙織はいつも通り、『肛虐電車』に乗り込んだ。

(今日も来るのかしら・・・)
沙織は電車に乗り込むと、不安と期待が入り混じった様な感覚に捕われる。陵辱者達の
菊門嬲りがエスカレートしていく事が危惧されるものの、沙織は女を呼び起こされる愉悦
に逆らう事が最早、出来なくなっていた。今も菊門嬲りの事を想像するだけで、女芯が
じんわりと潤んで、女液が溢れてきそうになる。まさに肛悦の虜となっていた。その刹那
沙織の双臀を撫でつけるいつもの手が現れた。
(き、来た・・・ああ、今日は何を入れられるのかしら・・・?)
陵辱者の手が素早く沙織のスカートを捲り上げると、桃尻を包むパンティを太腿まで引き
下ろした。すぐ横には学生風もいる。そして、周囲をぐるりと囲まれたような感覚も捉えた。
(段々、大胆になっていくわ・・・)
この時点ではまだ余裕のある沙織。しかし、次の瞬間尻肉を割られ、菊門にひんやりとした
感触が走った時、思わず声を出してしまった。
「ひゃっ!な、何?」
沙織は菊門に意識を集中して、何かクリームの様な物が塗り込められていくのを感じた。
(何だろう・・・)
そして菊門をやわやわと揉みこまれた時、ある想像が彼女の脳裏に閃いた。
(まさか、お尻の穴を犯される?)

肛姦の予感に怯えた沙織の菊門から指が離れると、変わりに何か肉の塊の様な物が当て
がわれる。その感触には覚えがあった。
(こ、これは男の人の・・・ペ、ペニス!)
慌てて身を翻そうとした沙織の両腕を、誰かががっしりと掴んだ。例の痴漢達、中尾と
学生風である。いやっ・・・。沙織は声にならない悲鳴を上げて、菊門に添えられている
肉塊の持ち主を横目で見遣った。そして、驚愕する。
(な、直樹!)
なんと、自分の菊門に男茎を添えているのは、他でもない愛息子の直樹であった。沙織は
小さく叫ぶ。
「直樹!これはどう言う事なの?説明しなさい!」
母の威厳を保ちたい一心で直樹に問い詰める沙織。しかし、愛息子は冷たい事実を突きつけた。
「知ってるんだ全部。母さんがお尻の穴を弄られて喜ぶって事を」
沙織の表情が強張った。言い訳が一切効かないと言った直樹の物言いに、愕然とする。
「でも大丈夫。これからは僕が母さんのお尻を犯してあげるから・・・」
そう言いながら、美母の菊門に当てた己の男茎をゆっくり前に突き出す直樹。その途端、沙織の
悲鳴が上がる。
「ヒイーッ!やめて直樹!あたしは、あなたのお母さんなのよ!」

「分かってるよそんな事。だからお尻の穴でするんじゃないか、母子だからね」
「イヤーッ!やめてえ!」
「駄目だよ母さん、母さんのお尻の穴は僕の物だ」
そう言って直樹は沙織の腰に手を回し、腰を突き出しながらずぶりと美母の菊門を男茎で貫いた。
「ひい!抜いて!抜いてーッ!」
「ああ、気持ちいいよ!母さん」
「いやあ・・・!やめて・・・直樹」
美母の頬を一筋の涙が流れた。車内での淫らな肛虐にその身を酔わせ、今の状況を招いた事に
対する後悔の涙であった。それとは逆に、直樹は肛虐の快楽に酔いしれている。
「母さん、最高だよ!これからは僕がずっと、お尻を犯してあげるよ。母さんの気が済むまで」
母子の淫行を見守っている陵辱者達は、そのあまりにも倒錯した淫靡な光景に声も出ない。
「ああ、直樹・・・お母さんを許して・・・」
そんな美母の哀願は電車の騒音に掻き消され、空しく宙を舞う。そして直樹は恍惚の表情を浮かべた
まま、絶頂に向かって男茎を抽送していくのであった。

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