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2対1の交換

6.どん底へ一歩

 知子の羞恥オナニーを見たT・和夫は興奮しているせいか、知子とともに早々に絶頂が近い事を告げた。
「イキそうなの、ねぇ、あぁイク」
「僕もイキそうだ」
 すると庸子さんは「まって、ちょっと待って、面白い事するから」
 そして庸子さんは僕に横になるように命じました。
 そして、私が横になりと私の顔をT・和夫と知子が跨いでセックスの仕上げをするように言ったのです。
 そして私に「貴方、どうお、奥さんが寝取られる瞬間を眼の前で見るの、中で出されるのよ。嬉しい?」
 再びT・和夫が絶頂に向けた早い出し入れを始めました。
「イクわ、イクの、あぁ、イク、イク、イク」
「あ、僕も、イク、うう」
 T・和夫が射精を始めたのです。
 しかも、私の目の前10cmのところで・・・・・・
 中で出している精液が射精とともしぶきを上げて私の顔に落ちてきます。
 二人の契りが終わっても庸子さんは私にオナニーを許しませんでした。
「あなたオナニーしたくて仕方ないでしょう?ねぇ答えなさいよ!」
「あ、はい」
「いまね、私の友達呼ぶから待ってなさいよ」
 庸子は携帯電話で何人かを呼んだ。予め電話があったら来るように言われていたらしく、4人の女性が直ぐにきたのです。
 私と庸子さんはリビングにいて、T・和夫と知子は寝室へ行きました。
 2回戦をするためです。

 庸子さんは4人の女性を紹介しました。しかし、私は裸でバスタオル1枚でいます。
「ねえ、この娘たちは人妻なのよ、久美と法子と沙耶香、そして亜里沙」
 私はなんと挨拶していいのか判りません。
「ねぇ、みんな、この彼変態なのよ、自分の奥さんを寝取られてんの見てオナニーするのが好きなの、あっちに寝室でやってるでしょう。
 それで、さっきまでオナニーさせてくれって頼むのよ」
「ホント!、いやだ~、情けなくないの、そんな」
「ウソー!変態なんだ」
 そして庸子さんは「いいよ、オナニーしなさいよ」
 もう私には羞恥心など無くなっています。
 私はバスタオルを取って、下に敷き、オナニーを始めました。
 5人も人妻が見ていてくれるのも興奮します。
「嫌だ、止めてよ、変態」
「法子さん、この人ね、自分の奥さんに中で出してって寝取られた男に土下座して頼んだんだよ。
 そんでさ、奥さんとしないでオナニーで処理しますって、バッカみたいな男なんだよ」
 若い人妻沙耶香は「チョー、サイテイ、そんなら離婚して毎日センズリしてりゃいいじゃん」
「沙耶香、違うんだよ、コイツ、一人じゃ駄目なんだよ、寝取られるのが嬉しい変態なのよ」
「奥さんは知子さんって言うんだけど、コイツとセックスしたくなくなるように徹底的にしたいの。
 あんた達がセックスする時、コイツ呼んで、旦那にもコイツの性癖を説明してさ、奉仕させんのどうかな」
「いやだよ、そんなの、コイツみたいな変態じゃ、白けちゃうもの」
 そんな会話が私を刺激して、どうしてもオナニーする手の動きは速くなります。
 そして、イキそうになってしまうんです。
「はぁ、はぁ、イキそうです」
 庸子さんは「そんなに早く動かすんだもん、イッちゃうよ。でも待って」
 久美さんは「コイツとこに出す気?」
 庸子は続けていいました。「こんどはコイツの奥さんの知子を調教してさ、知子さんリングいれてるから、みんなのご主人の射精壷にさせたいんだよ」
「え~、ホント、ウチの人のじゃなくてさ、後輩で彼女いないのいるんだよね、それいいじゃん。そんで、コイツにセンズリさせんの?」
「そうじゃなくて、なるべく多くの人にコイツの性癖を教えてさ、コケにしたいんだよ」
 私はもうイキそうでイキそうで我慢できなくなって、
「イキそうです、イカセてください」
「しょうがないね、じゃ、イキなよ、変態」
 私は「イク、イキます」と叫んで、バスタオルの中に射精させていただきました。
 一斉に「汚い、変態」と叫ばれて、マゾ男にとっては至福の自慰をさせていただきました。

 

7.とうとうどん底になりそう

 翌日もT・和夫と庸子が例の人妻のうち2人を連れてやってきました。
 法子、沙耶香の2人です。
 妻の知子と私は4人を出迎え、寿司を取って6人で食事をしました。
 庸子は妻が私を嫌になるような事ばかり言います。
 事実もう妻は私に抱かれる気も無くなっているのですが・・・・

 庸子は妻に「知子さん、ご主人の昨日のオナニー凄かったのよ。
 ねぇ、知子さん、ご主人とセックスしてみなよ、ホラ、ここで」
「嫌よう、だって和夫さんと約束したんだから」
「いいのよ、旦那がみんなの前で知子さんに拒まれるところを見たいのよ」
 そんな、どこの世界に、夫が妻にセックスを拒まれる所を他人にみせるものでしょうか?
 でも、庸子は強引に妻のミニスカートの中へ私の手を突っ込んでゆき、私を妻におおい被せるようにしました。
 妻は「イヤン」と私を払いのけたのです。
 庸子と法子、沙耶香は一斉に笑い出しました。
 そして、T・和夫は夫である私が拒まれた姿を確認すると、妻の肩を抱きしめて、私の目をじっと見詰めながら熱い濃厚な接吻を交わしたのです。
 T・和夫は嬉しいでしょう。亭主が拒まれる姿をみて、亭主に見せつけて人妻を抱くのですから・・・・・・
 妻は「和夫さんのしゃぶらせて」と和夫のズボンからオチンチンを引き出して口に含んでゆきます。
 T・和夫はオチンチンが大きなったところで妻の肩を抱きながら寝室へ向かいました。
 妻は「あなた、そこでオナニーしててもいいわよ」と言い残して二人で寝室へ消えたのです。
 暫くして、庸子はわざと寝室のドアを開けに行ったのです。
「沙耶香さん、この人にはまだオナニーでイカせないでね」と云うと寝室へ入ってゆきました。
 法子さんが「裸になって、オナニーしていいのよ」
 私はバスルームで全てを脱いで、バスタオルを巻いて法子さんと沙耶香さんの前へゆきました。
 年上の法子さんは私のバスタオルをゆっくりはづしました。
「立ってるわね・・・・」
 法子さんはじっと私の目を見て、目をそらせないんです。
 女性にじっと目をみられながらオナニーを始めるのはとても恥ずかしいです。
 私が目をそらせると「目をそらせないで!」
 沙耶香さんは私がオチンチンを摩っている手の動きをじっと見詰めています。
 とても恥ずかしいけど興奮します。
 暫くして妻とT・和夫の交わりの叫びが聞こえてきました。
「中でイッて、お願い」
 庸子の声で「ご主人に悪くないの!?」
「いいの、中でイッて欲しいの」
「和夫さんだって、色んな男が出したアソコに出したくないんじゃないの?」
「和夫さんだけ、和夫さんだけ中で出して、主人にはさせないから、さっき見たでしょう。
 ねぇ、お願い、中で、中でイッて!」
「それじゃ、和夫さんが命令したらご主人以外の人に抱かれる?勿論中に出すのよ。
 どんな汚いオヤジでもよ!」
「いいの、和夫さんが言うならなんでもするから、だから、中で、」
 そんな叫びが聞こえます。
 そして、庸子さんは私がオナニーしているリビングへ戻ってきました。
「聞いてたでしょう。あなたはオナニーするだけなの、それが貴方の人生よ。さぁ、法子さん、さっき来る時外にいた近所の奥さん連れてきて、この男がどんな男か見せたいのよ」
 そんな、近所の奥さんにそんな姿見せたら、もうここに居られなくなってしまうじゃないですか。
「そ、それは、勘弁してください。そんな事したら」
「アタシの命令聞けないの!だめよ、そのまま裸でその包茎チンチン摩ってな!」
 法子さんは止めても外へ近所の奥さんを呼びに出ていってしまいました。
 どうしよう・・
 隣にはとてもキレイな若い奥さんが住んでいます。
 よりによって法子さんはその鈴木さんの奥さんを連れてきたんです。

 鈴木さんの奥さんは、リビングへ来ると私が裸でいるのを見て「い、嫌ッ!」と云うと出てゆこうとしました。
 しかし、玄関のところで法子さんがなにやら話しをして説得したようで、鈴木さんの奥さんはリビングへきました。
 庸子は「奥さんごめんなさいね、このご主人の前に座って、ねぇ、お願い」
 鈴木さんの奥さんは私の前にあるソファーに座りました。
 私は床に正座しているので、奥さんのミニスカートの中が見えそうで、よけい興奮してしまいました。
 庸子は「ほら、続けなよ、隣の奥さんも見てくれてるんだから嬉しいだろう」
「この人はね、知子さんがあの寝室で他の男が抱いてるの見てオナニーしてたのよ。
 それでね、知子さんはこのご主人にはセックスさせないのよ。
 それでご主人はオナニーするのがいいらしいんだけど、それをみんなに知って欲しいらしいのよ。ごめんなさいね」
 鈴木さんの奥さんは私が鈴木さんの奥さんの目の前て、鈴木さんの奥さんの脚を見ながらオナニーする姿を軽蔑した表情でみています。
 庸子は「奥さん、この近所でおしゃべりな奥さん居ない?近所中にこの事広めたいのよ。
 できればご主人とご夫婦で見にきて欲しいの」
 こんなどん底の自慰行為でも、興奮してイキそうになってしまいましたが、庸子は「ご近所のご夫婦が見に来るまでイッちゃ駄目」と私に命じました。
 そして、1時間も経ったでしょうか。奥さんに先立たれた畳屋のいやらしいオヤジと、3軒先の河野ご夫婦がやってきました。
 庸子は「和夫さん、来たわよ、ちょうどいいわ奥さんが居ない畳屋さんもいるわ」
 意味シンです・・・・・・・・
 これから生涯でどん底の・・・・
 最低の・・・・・
 でも、興奮する、
 事が始まったのです。

 

8.本当は極楽

 河野さんの奥さんはご近所では放送局と言われているおしゃべりで、さらに好奇心のあるでしゃばりな嫌な50歳ぐらいのオバサンなんです。
 私のオチンチンを摩る手は直ぐに止まりました。
 法子さんは得意げです。「連れてきたよ、ホラ、見て、見て」
 河野さんのご主人は私が鈴木さんの奥さんの目の前に真っ裸で座っているのを見て「何してんだぁッ・・」と嫌悪した顔をして、すぐに帰ってしまいました。
 なのに、河野さんの奥さんは近寄ってきて「ねぇ、鈴木さん、どうしたの、ここのご主人、変な事してるからって、何、ねぇ、どうして裸なの?」
 庸子は「コイツね、センズリしてたんですよ、隣の奥さんに見てもらって」
 河野さんはちょっとクスクスしながら「あら、嫌ねぇ、何それ、ご主人、嫌だ、ホント?ねぇ、ねぇ、鈴木さん」興味深々です。
 私はもう破滅です。近所中で評判になってしまうでしょう。
 畳屋のオヤジは「そんなのオレが来ても仕方ないじゃないか」と帰ろうとすると、
 沙耶香さんはオヤジの腕を掴んで「後でいい思いさせてあげるからさぁ、ねぇ、帰らないでぇ」甘えて誘惑するではありませんか。
 呼ばれた鈴木さんも、河野さんも、畳屋のオヤジも、また、私もこの異常な事態に当惑しているのは間違いありません。
 法子さんは私に「オナニー止めちゃったの、続けなよ」
 でも、河野さんの奥さんにまでそんな姿を、畳屋のオヤジにまで・・・・・・

 庸子は「ねぇ、始めていいんだよ!ボクは妻にセックスさせてもらえないから、センズリしてますって、ご近所に報告してさぁ!」
「そんな、できません。」と私は言うのが精一杯でした。
 すると庸子は、「そう、でもね、いまに自分からするようになるわよ。それがあなたの本当の姿かもね・・」
 すると私たちのざわめきを聞いてなのか、T・和夫と妻の知子が肩を抱き合い、まるで恋人のように二人で寝室から出てきました。
 さすがに知子はご近所の方が居るのを見て、私に向かって「あなた!何してんのよ!」
 庸子は「ご主人がセンズリしてんの近所の奥さんに見て欲しいって云うんでさぁ」
 そんな事云ってないよ、もう、私は頭の中が真っ白で何にも言う事ができません。

 T・和夫は「知子さん、お互いのカップルが納得したプレイは口を出さない約束ですよ」
 妻はしぶしぶ納得したようです。
 法子さんはさっきの意地悪を思い出したのか、「ねぇ、夫婦なんだからさぁ、セックスしなよ、ホラ」
 まさか、近所の人にも私が妻に拒まれる姿を見せようとするつもりなのか・・
 沙耶香さんは妻に「畳屋さん、今は独身なのよ。ねぇ、手でしてあげて」
 妻は下を向いてしまいました。
 庸子はニヤッとしながら「和夫さん、知子さんにして欲しいわよねぇ?」
「あ、そうだね、知子さんやってごらん」
 そう言うのが早いか、沙耶香さんと法子さんは畳屋のオヤジの服を脱がせてしまいました。
 さすがにいやらしいと評判の畳屋のオヤジも、パンツを脱がされるのはちょっと抵抗しました。
 でも、沙耶香の色気攻撃で、法子の手によってパンツを脱がされたんです。

 庸子は「射精するまでは服は返さないからね!どうせなんだからいい思いしなヨ!!」
 妻は畳屋のオヤジのオチンチンに触れ、皮ごぐっとムキました。
 沙耶香は「嫌だぁ、オジサン!チンカスついてるじゃん」
 法子はウェットテッシュを妻に渡しました。
 妻が汚いオヤジのオチンチンのチンカスを掃除しているうちにオチンチンはどんどん大きくなって行きました。
 そしてオチンチンをゆっくり摩りだしたんです。
 せめてあんなに優しく、手でもいいから妻に摩って欲しい。
 そう思いながら、汚い、いやらしいオヤジに対する嫉妬と、興奮と、惨めさと、絶望的な自分への諦めとで、私のオチンチンも再びカチンカチンに立ってしまいました。

 沙耶香はそれをすかさず見て「ホラ、見なよ、コイツ、またオッタテテるじゃん。
 自分が触られてるんじゃないのに・・」
 庸子は鈴木さんの奥さんに向かって「そうさ、コイツさ、センズリしたいんだよ」
 暫く摩ってもらっていたオヤジの息が荒くなってきました。
 両手で知子の頬を掴むようにしてキッスをしました。
 なのに、知子は拒んだりしません。
 庸子は「知子さん、畳屋さんにパンティー脱がせてもらいなよ。」
 オヤジは興奮しながら、そして相変わらずオチンチンを摩ってもらいながら妻のパンティーを片足だけ脱がせしまいました。
 無骨なオヤジの扱いに、これじゃと思ったのかT・和夫の手が妻の股間へ伸び、ピチャピチャと膣をもてあそぶ音をさせました。
 オヤジは入れ歯を外して、妻の乳をすい始めました。
 沙耶香は、「嫌だぁ、オジサン入れ歯外してんじゃん」
 暫くして妻の喘ぎが凄くなってくるとT・和夫は妻から離れました。
「嫌、ねぇ、続けて、ねぇ和夫さん」
「畳屋さんにしてもらいなさい。畳屋さん、好きにしていいですよ」
 オヤジはもう我慢できなかったんでしょう。
「コンドームあるか?」と聞いています。
 すると妻自ら「あっ、いいの、そのままで」
 庸子は、「いいのよ、知子さんはね、犯されるのが好きなの。犯されたいマゾなのよ。
 そんで、亭主もマゾだからオジサンが犯すの夫婦でよろこぶのよ。
 遠慮しなくていいの、好きな時に知子さん抱きに来て、ご主人も喜ぶし」

 妻に先立たれて何年も女を抱いていないオヤジは妻と庸子のセリフで息が物凄く荒くなり、回りも気にせずに慌てて妻にオチンチンをナマでてしまいました。
 オヤジは物凄い勢いでピストンを始めたんです。
 もう、私には自分を抑えるものは無くなってしまい、オチンチンを自ら摩り始めてしまいました。
 それから・・・・・
 オヤジは「あぁ、イキそうだ、イキそうだよ!」叫びました。
 妻は一瞬、「嫌ぁツ、外に出して!」と叫びましたが、庸子は「いいのよ、そのまま中に出して、中に出さなきゃ犯された事になんないもの」
 T・和夫までも「そうだな。知子さん!出してもらいなさい」
「あぁツ、はっ,中で、中でイッて」と妻が叫ぶのと同時にオヤジは妻の膣内でそのまま
「うッ、いッ、イク」と叫び、気持ちよさそうにお尻を震わせて射精を始めたのです。
 オヤジの叫びは物凄く、まるで猛獣の絶頂です。
 オヤジは射精が終わっても男の喜びの余韻を楽しんでいます。
 私はもう興奮で、周りも気にせずイキそうになって「あっ、イキそう」と叫んでしまいました。
 庸子は慌てて私の右手を掴み「まだよ、あなたは。それより、オジサンのオチンチンを口で掃除しな!」
 私は興奮で、オヤジがオチンチンを抜き取ると何も考えずに近づき、しゃぶって掃除してしまったのです。
 オヤジは「悪いなぁ」と頭をかきながらテレています。
 とうとう鈴木さんの奥さんまでもが「サイテイ!情けない男」と叫んだんです。
 その言葉でフッと我に返った私は、絶望のどん底に居る事を悟りました。
 河野のさんの奥さんは「そうなの、こういう人なの。あんたの奥さんでしょう。信じられないわね」そうあきれ返って言葉を失っています。
 そして、畳屋のオヤジが満足そうに帰って行くまで、みんな沈黙状態でした。

 そして最初に言葉を発したのはT・和夫でした。
「庸子、ご主人を楽しませてあげなさい」と言い、その場から消えてゆきました。
 横では妻が中出しされた股間をテッシュで掃除し始めていました。
 庸子は河野さんの奥さんと鈴木さんの奥さんに向かって「こう云う男なのよ。コイツ、ごめんなさいね、コイツが自分でイクまで付き合ってあげて・・」
 法子さんは「ねえ、奥さんに手でしてって頼みなよ。センズリじゃ惨めでしょう?」
 私は妻に拒まれるのを承知の上で「知子、頼む、手でしてくれ」と言いました。
「嫌ぁッ!絶対嫌ぁ。自分ですりゃいいでしょう」と妻まで意地悪に答えます。
 河野さんの奥さんは「畳屋にさせても・・・・・手でもさせないの・・・・・」
 庸子は「そうなのよ。鈴木さんと河野さんに頼みなさいよ、オナニーさせてってさぁ!イクの見てってってさぁ。僕に許されてるのはオナニーだけですって報告して!さぁ!!」
 私は絶望にいる諦めからか、もう素直になってしまいました。
「お願いします。お、オナ、オナニーさせて下さい」
 若い鈴木さんの奥さんはもう、沙耶香さんたちと同じように軽蔑しながら
「情けない、バッカみたい」と連発しています。
 河野さんは「へぇ、信じられないわね・・」
 軽蔑されればされるほど、
 もう止まらないです。
 オチンチンを摩りだしてしまいました。
 庸子さんは「ホラ、左手で自分の玉摩りながらしてごらん」

 私はその日から、妻が他の男に抱かれるのを見るか、軽蔑されてするオナニーでなければ立たなくなってしまったのです。
 特に妻が他の男に抱かれる場合は中出しされるんじゃないと立ちません。
 それなのにT・和夫は仕事で暫く知子とできないと云ってきたのです。
 私は妻が他の男とセックスしてもらうよう、色々な男に頼み、妻にも頼み、中出しセックスを見せてもらいました。
 また、女子大生、主婦、誰構わずお礼を払って、私のオナニーの立会いをお願いしましました。
 特に女学生はあからさまに馬鹿にしてくれるので幸せな自慰ができて嬉しいです。

 そんな私にT・和夫から最後の手紙が来たのです。
「ご主人、やっとスワッピングの効果が現れましたね。
 誰でもいいから知子さんを抱いてくれる男を毎日のように捜していると聞き、喜んでいます。
 もう、私は必要なくなったので知子さんとのプレイはこれで止めます。
 それでは素晴らしい性生活と人生を。

T・和夫 」

(完)

 

 続編 → 被虐天国

 

 

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