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2対1の交換

4.カウンセラーの助言

 T・和夫はプレイ3回目にして、妻に中出しを許させるまで虜にした・・・・
 そして、T・和夫が中出しを楽しんでもらう引き換え条件として・・・・
 妻は夫である私からの夜の求めを拒むと言う誓いまで立てた。
 T・和夫はそれでも空き足らず、フェラも手コキも禁止し、夫である私は自分で処理してもらえと・・
 妻に命令し、妻もその通りに私に命じた・・・・・・
 なさけない事に、夫である私はこの異常な状況に興奮して、嫉妬し、T・和夫が望んでいるように・・
 自らオナニーで処理し、さらに、夫である私までも誓いを立ててしまったのだ。

 そして、4回目のT・和夫と妻のプレイは、夫である私と妻が夫婦の行為に及ぶはずの寝室で行われた。
 夫である私にお願いまでさせ、私の妻にコンドームをつけないで挿入した・・
 そして、膣内での射精を夫からも、また人妻からも願われて・・
 夫婦間の性交渉禁止、夫の自慰による性欲処理、などを夫と人妻から誓いを立てさせる事を条件に・・・・
 私の目の前で妻にナマ嵌め、中出しを楽しんだのである
 T・和夫が中出しした妻のオマンコを見ながら、その私は嫉妬に狂ってセンズリで処理した。
 T・和夫はその姿を見て満足して帰って行ったのである。
 40台半ばの男が自分で処理しているのだ、何と情けない事か・・・・
 妻は自分で処理する惨めな夫の姿を見る度に、さらに夫に抱かれる気が薄れて行ったろう。
 今日も、妻にナマ脚でなるべく短いスカートを穿いてもらい、そのナマ脚に頬擦りしながら・・・・
 妻の白パンティーを見ながら・・・・
 おのれの愚息を摩り、ティッシュの中に、寝取られ男の、男泣きの射精をした。

 この関係が亭主公認で、妻とT・和夫の浮気に対して意見を云わないという条件からスタートしている事が、抜き差しなら無い状態へ導いてしまった最大の理由であろう。
 セックスを除いては、私達夫婦はとても相性が良い・・・・
 T・和夫とさえ出会わなかったら・・

 私のような早漏亭主でも我慢して、きっと、普通の家庭を築く事ができたのだろう・・・
 しかし、今はもう取り返しがつかない所まできてしまった。
 私は当然、これからの妻との夫婦生活に不安を感じた、妻は何も感じていないのだろうか・・・・

 私はこの夫婦生活、性の悩みを、さすがに男性に相談する勇気はなかった。
 そこで、美紀子先生と言う(何の先生か判らないが・・)性の悩み相談室と云う所へ赴いた。

 美紀子先生はとても熱心に私の話を聞いてくれた。
「あの、う~ん、それね、はっきり言うと、貴方とT・和夫さんが奥さんを通してマゾとサドの関係になっているんですね。
 難しいかもしれないわね」
「なにが難しいのですか?」
「その三角関係は何より貴方とT・和夫さんが止められない麻薬のような状態になっていると思うわ。
 何故そうなったのかと言うと、始めに夫婦公認と言う前提があったでしょう。
 それが無ければ、自分の奥さんが他の男に抱かれるのを承認などするはずはないでしょう。
 あなたは、本来止められるはずのフィルターを最初から失っていたのよ。
 だから、認めなくちゃいけないと云う・・奥さんとT・和夫さんの性交渉を、自ら認めざる得なかった。
 問題はその後で、結局その後に残るものと云うのは嫉妬と興奮だけ、そして、堂々と寝取られたと思う気持ちが潜在的な貴方のマゾ性に火を付けたのね。
 貴方にとっては性欲処理相手を奪われたと同時に、奥さんを寝取られる事実を認めていると言う矛盾。
 そしてその興奮から、中年にもなっている男が自分で処理をした、それを、浮気相手にも奥さんにも見られてしまったと云うのは致命的ね」
「どうすればイイのかわからなくって・・・・」
「男は女性の性器の中であろうと、自分の手の中であろうと、テッシュの中であろうと、射精する気持ちよさは同じ。
 でも、女性は違う。
 でも、男性は女性以上に男と女の精神的な関係に拘るものなのよ。
 その証拠に、貴方は自分が奥さんにゴム付きでしかセックスした事なかったでしょう。
 それをTさんにやられたと言う事実が大きいショックで、逆にTさんにとってはご主人がしていないからこそ、その、中出しに拘った。
 でも、奥さんは妊娠の心配がなければ拘りはないはずよ」

 さらに美紀子先生は「要するに、女はそんなに中出しに拘っていないのだけれど、男にとってみれば、特に貴方とTさんの場合は重大な事なんじゃないのかなぁ。
 そうでしょう」
 美紀子先生さんの分析はあまりにも的を射ているような気がする・・一つ々に頷きながら話を聞いた。
「AVやエロ小説みたいに、中で出して欲しいなんて、そんなに女性が思う事はないはずよ。
 ただ、相手がそれを望んでいると云う場合、その人の為にしてあげたいと思うだけなのよ。
 官能小説や投稿ではすぐに中出ししましたと云うお話になっているけど、現実には人妻はそう簡単にゆする筈ないし。
 これも、奥さんはご主人公認と言うタブーを前提にしていたからなのだと思うわ。
 普通は、自分の目の前で奥さんが他の男性に抱かれると、今度は自分が奥さんを抱いて、オレの方が良いだろうと嘘でも言わせて、怒りと興奮を鎮めるものなのよ。
 普通はね。
 でも貴方の場合は早漏コンプレックスが有ったから、それもマゾに加勢したのでしょう。
 結論から言うと、貴方はトコトンマゾに徹して、自分が嫌になって、どうしようもなくなった時、這い上がってこようと、自分の身体がそうなるのじゃないかしら」
「と云うと、具体的には?」
「人間にはね、貴方が今ハマッテいるようなマゾ、そういう部分が有るんだけど、これはタナトスと云う欲求とでも云った方がいいわね。
 めちゃくちゃになってしまう自分に感傷的になって、性的感動を感じている。
 でも、今度はどん底まで落ちて、これ以上落ちないと言うところまで来ると防衛本能が働く。
 もう嫌だ、こんなのは・・・・ってね。
 判る?そこまでいかないと貴方は覚めないのよ、Tさんもね」
「これ以上どん底が有るんでしょうか?」
「ホラ、それよ、貴方は自分がいまどん底に居ると思う事に陶酔しているじゃない。
 でもね、まだどん底じゃないから感傷的になれる、それ自体が既に自慰行為なのよ。
 具体的に云うと、そうねぇ・・
 貴方は今、オナニーで処理しますと陶酔して、オナニーでエクスタシーを感じている。
 でもね、貴方にとってオナニーするのは自分の勝手だから、どん底になっているのではないのよ。
 オナニーをT・和夫と奥さんにお許しを得てからさせてもらう。
 お願いしてさせてもらうのはどうかなぁ」
 美紀子先生は真剣に対策らさしきアドバイスを始めた。

「それからね、貴方はもっと意地悪されなきゃ。
 もっともっと惨めにするような命令をされなくっちゃ。
 オナニー見て下さいっていうの有るでしょう?アレは、マゾとは違うわよ。
 やっと許されたオナニーも奥さんが嫌々見ているって言うのでなくちゃ。
 女はね、中年男のセンズリなんか見たくないのよ。
 それから、Tさんが貴方の目の前で奥さんに中出しした時、Tさんのオチンチンと奥さんオマンコをあなたがテッシュかなんかで拭きとってあげるのよ。
 奥さんに中出しした男のオチンチンを拭いてあげる、判る?マゾの極みなのよ。
 奪われるだけじゃどん底じゃない。その宙ぶらりんを歩いていると一生抜け出せない。
 それだと、性生活が破綻するのじゃなくて、人生そのものが破綻してしまう」

 美紀子先生のアドバイスを聞いて、自分でも自分の精神状態がどのようなものなか理解できるような気になった。
 タナトス・・・・・・それは、死の本能、自己破壊本能だ。
 そして、エロス、それは生の本能だ。
 今、妻を巡って、T・和夫はエロスの本能に、また、私はタナトスの本能に支配され、本来侵しては成らないタブーの世界にのめり込んでいると言うのだろう・・・・

 

5.女王様登場

 私を惨めに追い込む姿を確認しては、妻を抱いているT・和夫は、また、妻を通して手紙をよこした・・

「先日はとても感謝しています。
 ご主人が誓いを立てた通りにご自分で性欲を処理されていると奥様にお聞きしました。
 毎日のように奥様の前で、ご主人がご自分でされていると聞き、私もご主人のご要望にお答えできている事に喜びを感じております。
 さて、ここまできたので、最初のプレイの事をお話しておきます。
 実は、I・庸子さんと言うのはお話したように人妻ですが、人妻ファッションマッサージで働いている人です。
 私は、嘘は言っておりませんが、彼女をお金でお願いしたパートーナーだった事をお伝えしておきます。
 そして、稼ぎがいいからと言う事で、庸子さんは今、SMクラブで女王様をやりだしました。

 SMクラブのお客の嗜好は幾つかあります。
1.ナルシスト型
 鞭を打ってもらい、浣腸をされて、女王様に罵られて排泄をする。
 恥ずかしくないの、とか言われ、恥ずかしいと言う。
 少女が裸にされて弄ばれている姿を自分に投射している。
 これは本来マゾではないのですが、このタイプは女王様に興味ありげにオナニーを強制されて、恥ずかしいといいながら射精する所を見て欲しいタイプ。
2.脚崇拝型
 蹴られ、美脚に奉仕する自分の陶酔する。
 聖水をかけられてオナニーをする。
 子供の頃、綺麗な女の子はトイレに行かないと言うようなロマンティスム。
 男より女の方がずっと威厳がある、価値がある。
 これも本当の意味ではマゾではないかもしれません。
 このタイプも女性に強制されてオナニーをする自分が好き。
3.言葉責め
 なにしろ、言葉で、男として最低だと罵られ、惨めにオナニーをする。
 このタイプは強制オナニーというより、女王様に恩を着せられて、オナニーさせてあげると言うシチュエーションが好き。

 でも、いずれもSMクラブと言うお客とお店のサービスと言う関係の中に生まれた仮想体験に過ぎません。
 庸子さんにご主人の事を話したら、現実のマゾ生活を送っているご主人を見たいと申しておりました。
 自分の仕事に活かせると言っています。また、SMクラブで女王様がこんなマゾが居るのよと話すと、客は自分もそれになりきって楽しんで帰るそうです。
 ですから、庸子を連れて、◯◯日お宅へお伺いするつもりです。
 勿論奥様には了解済みですのであしからず。
 それから、付け加えておきますが、ご主人は庸子さんとセックスする事はできません。
 女王様は奴隷にはセックスは許さないのがルールだそうで、庸子も嫌だそうです。
 SMクラブではなく、現実世界のSMをプレイしてもらうつもりです。
 庸子はご主人がいかに惨めにオナニーさせるか、色々やってみたいと申しております。
 報告まで」

 なんと言う事だろうか。
 はじめにスワッピングと称してプレイした時、T・和夫はマッサージ嬢を金で頼んでつれて来た。
 私は正直にも妻を差し出し、とうとう寝取られてしまった。
 商売で来た庸子は、自分はされるよりする方が好きな女などと、ちょっと男のスケベ心をくすぐる事を言い。
 結局は手コキで義務を済ませ、早々に帰ったのだ。
 T・和夫は計画的に仕組んだスワッピング、いや、スワッピングと称して人妻のっとり計画だ。
 だからインターンネットは怖い、誰がどのような下心で参加しているか判らない。
 しかし、庸子が女王様としてこんど参加する。
 私をどん底へ落としてくれるのかもしれない・・・・

 そして、2日後、T・和夫と庸子が我が家へ来た。
 妻と私は先にシャワーを使い、私はバスタオル一枚を羽織っただけであった。
 妻はT・和夫の指示通り、ミニスカート姿だ。
 T・和夫はシャワーを浴びると、妻が出したビールを一気に飲み干した。
 そして次にシャワーを浴びたI・庸子はなかなか色っぽい姿だ。
 女王様をするだけの事はある。ほっそりした脚は黒いパンストに包まれ、黒のミニスカート、上も黒のセーターだ・・

 T・和夫と妻のカラミがすぐに始まった。
 庸子は私のバスタオルを取り上げると「あんたのオチンチンがどうなるのか見せて!あれ、もう立ってるの?」
 妻が目の前で他の男に抱かれるのだ、それだけで立ってしまうのは庸子もお見通しのはずだ・・
「まだ、センズリしちゃ駄目よ、いい、」
 T・和夫は勝ち誇ったように妻の白いパンティーに指を入れてピチャピチャと音を立てて責めている。
 庸子はT・和夫に「知子さんにオナニーさせたら・・」
 T・和夫は「そうだな、知子さん、自分でしてみなさい・・」
 妻は誘導されるように「恥ずかしい、」と言いながらもパンティーの上からクリトリスや膣の入り口あたりを摩りだした。
「はぁ、あぁぁぁ、はぁ」
 庸子が「知子さん、指入れたいでしょう、入れていいのよ」
「恥ずかしい」
「いいの、しなさい、してるところ、ご主人に見えないように、Tさんに見えるようにしゃがんで、ちょっと、あっち向きでして。」
 私は妻の自慰姿を見た事はなかった。
 そんな姿までT・和夫に見せている・・
 妻はT・和夫の前にしゃがんでオナニーをはじめた。
 庸子は妻がどのようにオナニーしているか見えるように、T・和夫の隣に歩いて行った。
「旦那さんは来ちゃだめよ、そこにいて、それで、オナニーしちゃ駄目よ、まだ・・」
「知子さん、パンティー下ろしてもっと見えるようにしなくちゃ、ねぇ」
「はぁ、あぁ、うん」
「うんじゃないでしょう、ハイでしょう、」
「ハイ」
「どこ、指入れてる?見せて!」
「あぁあぁ、まだ、入れて、はぁ、ません」
「入れるのよ、入れなさい、ねぇ」
「はい、ああぁ」
「そうそう、入ったじゃない、動かしていいのよ、」
「あぁぁ、恥ずかしい、はあぁ」
「いいの、もっと指出し入れしないと感じないでしょう。好きなように、感じるように動かして、ホラ、ねぇ」
「あぁぁ」妻の喘ぎがだんだん大きく・・
「もっとピチャピチャ音させて、Tさんに聞かせてあげなくちゃ、そういうの見るの男って好きなのよ」
「あぁあぁぁ、あ、はぁ、うぁ」
 私には妻の後ろ姿しか見えないが、女がミニスカートでしゃがんだ格好で自慰をするのは興奮する・・
 その妻の手の動きがだんだん速くなっているのがわかる。
「あぁぁ、イキそう、あぁ、はぁ、イキそうなの、はぁ、ぁぁ」
 妻はなり振りかまわず、女の淫液をかき混ぜるピチャピチャとした音を立てて・・・・
 膣の一番感じるヒダを人指し指で摩りあげているのだろう・・
「駄目よ、まだ、あなた、オサネも摩って楽しむ所も見てもらわなくちゃ、両手使っていいから」
 妻が庸子の言う通り左手も股間へもって行ったのが、後ろから見えた。
「あら、スカートに液つけちゃって、感じちゃってるのね、ねぇ、返事は」
「あぁぁ、はい、はぁはぁ、感じてます。はぁ、あぁ、イキたいです。」
「Tさんどうするイカせてあげる。とりあえず」
 Tは「知子さん、その姿すごく興奮しますよ、イッていいですよ、」
「イッていいって、よかったね、指動かしてイクって声出して、イキなさいよ」
「あぁぁぁ、イク、あぁ、イク、イク、あぁ、はぁ」
 妻は最後の追い込みで、せわしなく両手を動かし、ピクンとしたかと思うと、急に手のピストン運動を緩め、股間に手を当てたまま倒れこんだ。
 きっと、膣に入れた指はそのまま、余韻を楽しみながら、絶頂を漂っているのだろう。
 女の自慰によるエクスタシーは凄い迫力だ・・
 そして、暫く経って妻が目を開けると
「知子さん、オナニーして濡れたでしょう。それ拭くところをTさんに見てもらないなさいよ、ホラ、しゃがんでやって」
 と言うと、ティッシュを妻に渡した。、
 妻は再びしゃがんだかっこうで、T・和夫と庸子の目の前でティッシュで膣の周りやクリトリスを拭きとっている。
 庸子は、自分のバックから張型を取り出した。
「知子さん、今度はこれでやって見せて、ねぇ、中はまだびしょびしょでしょう、すぐ入るわよ」
 庸子は妻に張型を渡した。

 恐らく中は濡れていて、ローションなど付けないでも入るのだろう。
 既に女の隠すべき姿を見られた妻は、今、自分の指で濡れに濡らした膣内へ挿入した。
「はぁ、ああ、あぁ」
「ねぇ、入るでしょう、痛くないでしょう、すぐピストンしちゃっていいのよ」
「あああ、あぁ、これ、はぁ、恥ずかしい、あぁぁ」
「恥ずかしいからやってもらうのよ、バイブだったら当ててるだけでイケるでしょう。
 それ、自分で動かさなくちゃイケないから。
 また、イク~って声出して、感じさせてあげるから、ホラ動かしなさいよ」
 妻は言われる通り、しゃがんだ格好で張型を出し入れし始めた。
 女がミニスカートで、しゃがんだまま張型オナニーする姿はたまらない。
 庸子は計算してやっているのだろう。
 普通オナニーシーンと言うと、女は寝て、乳を揉みしだきながら股間をさすると決まっている。
 目の前で、女がこんなオナニーしたら、どんな男でも思わずオナニーを始めてしまうだろう。
 私は、妻の張型オナニーの後姿を見ながら、思わず愚息をさすり始めてしまった。
「あなたは、まだオナニーしちゃ駄目って言ったでしょう、いい、あなたは黙って見てるだけ、そこでね」
 妻が張型をピストンする様は物凄い・・・・
 ピストンがどんどん早くなる。
「はぁ、あぁ、う~うん、あぁ」
「オサネも摩っていいのよ、イイでしょう見てもらうのって、狂っちゃっていいのよ」
「いや、あぁ、狂っちゃう、はぁ、あぁ」
「そう、ピチャピチャ恥ずかしい音立てて、自分でピストンしちゃって・・感じちゃうのね」
「あぁ、恥ずかしい、イキそう、ねぇ、ああぁ、イキそう」
「イクの?出し入れ早くしてイクの?」
「あぁ、はぁい、あぁ、そう、ああぁ、です」
「そう、それオチンチンの格好してるけど、精液でないもんね、それでもいいのぉ?」
「あぁ、Tさんの欲しい、はぁ」
「あれ、あなた旦那いるでしょう」
「あぁ、はぁい」
「そうね、旦那はオナニーで処理させてたのよね、旦那さんそうよね」
「あぁ、イキそう、あぁ」
「旦那のよりいいでしょう、それ、早漏じゃなくて、好きなだけオマンコ責められるから、ようし、イキなさいよ」
 妻が操作する張型は、物凄い速さで出し入れが始まったかと思うと・・・・
「あぁぁぁ、イク、イク、イク、イク」
「わぁ、こんどのイキ方凄いわね、よかったんでしょう」
 庸子は妻が絶頂を迎え、倒れこむと同時に膣に締め付けられている張型を握って
「すごく締め付けてるわ・・・・知子さん大丈夫抜かないから、今余韻を楽しんでいるんでしょう」
 庸子の一つ々の行為は羞恥心を煽る・・
 そして、庸子は絶頂から覚めた妻へ、先ほどと同じ様に自慰の後始末を見せるように命じた。
「ちがうでしょう、楽しませてもらった張型からテッシュで拭かなくちゃ、そう、それからオマンコよ」
 庸子の言葉遣いはだんだん淫語を混ぜて、妻の羞恥心をあおる。
 と、同時にT・和夫と私の興奮も煽っている。
 妻は自分の指と張型との2回の自慰姿を見られ、その後始末の姿も見届けられた・・・・
 もう、恥ずかしい、と言うより、さらにタブーセックスの虜に落ちて行く姿が私にもわかった。
「お願い、い、入れて、お願い、」
 妻は既に、女の羞恥と、奥ゆかしさを繕う余裕はなかった・・のだろう。
 ここまでしてしまった女は、自ら最後のトドメを懇願したのである。
「知子さん、入れて、何を入れて欲しいの?ねぇ、張型?」
 庸子の意地悪な質問は、明らかに妻をもっと落としてしまおうと言う意図だろう。
「お願い、抱いて」
「Tさんのオチンチンでしょう?オチンチンを私のオマンコに入れて下さいってお願いしなくっちゃ」
「お願いします。オチンチンを私の、お、オマンコに入れて下さい」
「言えるじゃない、どうする、Tさん、もう一回オナニーしたら犯ってあげる?」
 しかし、T・和夫も興奮の限界だったらしく、バスタオルを外してイチモツを妻の顔へ持って行った。
「知子さん、もう前技はいらないわね、あれだけ濡れたんだから」
 その言葉に同意するように、珍しくT・和夫は妻に口で立たせる事もせず、すでにカチンカチンに立ったイチモツをいきなり挿入した。
「あら、知子さんよかったじゃない、ゴムなしで入れてもらって」
 興奮したT・和夫のピストンはいつもに無く激しかった。

 庸子は二人の繋がるのを確認すると、ニヤニヤ笑いながら私の方へ歩いてきた。
 意地悪な振る舞いをする女だが、女王様をやるだけの事はある。
 庸子は私より背が高く、なかなかいい女だ。
「どうお、興奮したでしょう。オナニーしたい?」
「はぁ、はい」
「そう、でも駄目よ、あなたのオナニーはもっともっと変態で、いやらしいのにしてあげる。
 奥さんが二度とあなたに抱かれる気が無くなるようにしてあげるからね」
 そして、私の愚息を軽く握り、皮をむいてカリの部分を観察した。
「あなたオナニーばっかりしてるから、ホラ、カリにカスが溜まってるよ。
 でもまだ拭いちゃ駄目。触っちゃ駄目よ」

 あの美紀子先生の言う、どん底のオナニーが始まるのだろうか。

 

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