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悩める父親

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 ところで、妊婦に必要な栄養とは、一体何でしょうか。
 胎児の体を造る上で重要なものと言えば、やっぱり蛋白質ということになるでしょう。
 男が女に与えることが出来る蛋白質と言うことであれば、誰が考えても”アレ!”しかないでしょう。
 これであれば、元々が生命を生み出す源なのですから、栄養価が高いことは衆人の納得するところです。
 先生のことですから、当然、自家製高蛋白源供給装置を妻の口に押し込み、直接胃の中へと送り込んだに違いないでしょう。
 しかし、まだ量が足らないとなったら、どういうことになるのでしょう。
「今日は、佳子の好きな精液を、鱈腹食べさせてあげよう」
 などと言って、妻を近くの男子学生寮などに連れて行ったなら、妻はどんな態度をとるでしょう。
「先生のためなら、どこへでも・・・・、どんなことでも・・・・」
 と、あくまでも先生に従順な姿勢を示すのでしょうか。
 学生諸君も、人妻のフェラテクニックで抜いて貰った上、溜まりに溜まった濃い精液を、人妻の口腔内で発射できるとなれば、前日から我慢して待っていたことでしょう。
 そして、妻が先生に連れられて寮に来る日ともなれば、くじで順番を決めて、朝早くからトイレの前に行列を作っていたかも知れません。
 やがてやって来た人妻は、学生たちに急かされながらも、恥ずかしそうに男子トイレの個室の便器に座ったことでしょう。
 若く精力溢れる男子学生ですから、1番に待っていた者などは、カチカチに勃起させ、すでに先走りさえ漏らせていたかも知れません。
 そして、人妻の口の中に入るや、僅か三擦りでイッテしまったことでしょう。
 彼は、あっと言う間に終わってしまったことを、口惜しく思ったでしょうが、自分が吐き出した大量の精液を、ゴクッと喉を鳴らせて、人妻が飲み込んでくれたのを見たら、それだけでも有頂天になること間違いなしです。
 他の学生たちも、この光景で興奮状態となり、先生の制止も効かず、狭い個室の妻に、我先にと襲いかかったかも知れません。
 大勢の血走った目の男子学生に取り囲まれ、妻の服と下着は、あっと言う間に取り去られ、熟した大人の女のヌードを、学生たちの目の前に晒したことでしょう。
 そして、クレバス地帯にあるはずの陰毛が無く、クリトリスが立ち上がっているのを見たとき、多くの学生諸氏は、ズボンの中で射精してしまったに違いありません。
 このままでは、妻は何をされるか分かったものではありません。
 しかしその時、お腹を圧迫することと、おまXこに指を突っ込むことは禁止する、と先生から厳命が下ります。
 学生たちは意気消沈ですが、お腹とおまXこ以外はいいだろうということで、妻の首筋から胸にかけて何人かが取り付き、下はクリトリス、尿道、肛門、さらには内腿、脹ら脛、足の指まで、残されたところは無いというほど、何十本という手で妻を覆い尽くしたことでしょう。
 全身を絶え間なく弄くられ、口にも後から後から固いものを突っ込まれ、果ては勢い余った学生が、髪と言わず、顔と言わず、それこそ全身に、ドロドロの精液を振り掛けてしまったかもしれません。
 体中を這い回る学生諸氏の手で、何度も絶頂に追いやられた妻は、ふらふらになりながらも、順番待ちしていた学生の精も全て吸い取って、やっと解放されたことでしょう。
 しかし若い学生諸君のことです、オナニーのおかずとして、妻の下着は取り上げられてしまったかも知れません。
 ノーパン、ノーブラで、全身から濃い精液臭を匂わせた人妻は、その後どうやって自宅まで戻ったのでしょうか。
 今日は10人、来週は20人、その次は・・・・・・・・。
 というように、回を重ねるごとに、精液を飲み込まされる学生の数が増えていったとしたら、その量だけで妻にとっては、1日分の食事の量を越えてしまっていたかも知れません。
 そう言えば、定期検診のあった日は、その後全く食事を採らなかったことが、何度かあったように思います。

 学生諸君から、高蛋白栄養素を頂きっぱなしでは、世の中の道理に反するというものでしょう。
 若い彼らのためになる何かを、お返ししなければなりません。
 精力を持て余す彼らのことですから、一番役に立つ物と言えば、やはりシコシコやる時の想像補助物、ということになるでしょう。
 一番最適なのは、当然淫乱な牝汁をたっぷり吸い、柔肌の温もりが残る生下着だと思います。
 しかも、目の前で愛液を吐き出し、その場で脱いだ、新鮮なものに勝る物はないでしょう。
 その上、その下着の持ち主の写真まで添えられていたら、もう完璧です。
 先ず2、3本の若いチンポから、朝一番の濃厚なホットミルクを吸い出した後、その日のお礼が始まるのに違いありません。
 この時の妻は、すでに乳首は立ち始め、クリトリスも勃起しているでしょう。
 そんな妻の躰を、大勢の学生の慰みものとして提供するのですから、彼らも精一杯妻をよがらせてくれたことでしょう。
 今朝卸し立ての、妻の真新しいパンティは、みるみる愛液で染まっていきます。
 パンティの脇から入れられた何本もの指で、妻のクリトリスは散々揉み込まれ、肛門にも同時に挿入されている何人分かの指で、奥の方まで掻き回され、潮までも吹かされて、パンティはぐっしょりになってしまったことでしょう。
 妻はそんなパンティを、たくさんの学生諸氏から視姦されながら、脱いでいくのです。
 もちろん、そんな淫らな妻の姿は、カメラマンを目指す学生君によって、何十枚もの写真が撮られたのに違いないでしょう。
 当然のことながら、脱ぎたてのパンティと、妻の2ショット写真が、最も高額で競り落とされたことは言うまでもありません。
 妻はこの日のため、予備のパンティを用意していたとは思いますが、大勢の血走った目からは、隠しおおせるものではありません。
 結局見つけられたパンティは、帰る間際履かされて、また愛液をたっぷり搾り取られて、学生諸君の取り合いとなってしまったのではないでしょうか。
 一度こういうことがあると、もう彼らの目を誤魔化す事は出来ません。
 幾らパンティの予備を用意しても、その全てを取り上げられてしまうのです。
 しかもどのパンティも、目の前で吐かされた愛液をたっぷり吸い込んで・・・・。
 結局、不公平がないようにと、学生諸君一人一人全ての手に、妻のパンティが行き渡るまで、妻は何十枚もの予備を買い揃えなくてはならないのでしょうか。
 そして帰る時は、いつもノーブラ、ノーパン、そしてストッキングも履かせてもらえない生足で、帰路を急いだことでしょう。

 しかし若い彼らのことです。
 妻の下着だけで満足したのでしょうか。
 ついでだから、ということで、ブラウスやスカートまでも剥ぎ取られてしまったかも知れません。
 もしそんなことにでもなってしまったなら、妻は全裸の妊婦姿を学生諸君に晒すことになります。
 そんな妻の姿を見せつけられたら、先程妻の口の中に発射したばかりでも、一気に逞しさを取り戻すことでしょう。
 こうなったら、1人づつ順番になどと悠長なことは言っておられません。
 口、手、腋、膝、素股と、妻の躰のあらゆる所を使って、1人でも多くを相手にさせられ、全身に大量の精液を浴びせかけられたことでしょう。
 帰る前に、シャワーでも使わせてもらえるならまだましですが、「そのままで帰れ」などということはなかったのでしょうか。
 全裸の妊婦が、体全身に異臭を放つ白濁液をこびり付けている姿を、世間一般に晒すことなど出来るはずがありません。
 これでは、妻があまりにも不憫です。
 学生君の中にも、1人くらいは心優しき人間がいるはずです。
 でも貧乏学生なら、あまり大したことは期待出来ません。
 擦り切れてボロボロとなり、もういらなくなった薄手の安物コートで、妻の裸身を包んでくれたかも知れません。
 裸で帰るよりはましと、妻はそのコート1枚だけを羽織って、真っ昼間の中を、家に向かったことでしょう。
 でもその姿を見て、再びズボンの前にテントを張った者がいたかも知れません。
 なんと言っても、ボロボロの薄手コートだけを身に着けた妻の姿は、あちこち綻びた穴から、精液に濡れた肌を露出していたからでしょう。
 こんな惨めな姿は、ひょっとしたら、全裸よりも淫らだったかも知れません。

 悪阻の時期になれば、普通妊婦は出歩かないものです。
 確かに妻も、極力外出は避けていましたが、先生のところへだけは、雨が降ろうが、槍が降ろうが、断固として出かけて行ったように思います。
「先生、今日も悪阻が酷くて・・・・」
 妻は患者として、先生に助けを求めます。
「吐き気がする時は、吐いてしまった方が良いから、手伝ってあげよう」
 そう言って、鰓の張った太い棒を、妻の喉元深くまで押し込み、妻が苦しがるのも構わず、ぐいぐいこじ回したことでしょう。
「うげぇ・・・・、ごほぉ・・・・」
 こうして全部吐き出し、妻はすっきりしたことでしょう。
 出してしまった後は、今度は入れる、というのが世間一般の常識と言うものです。
「口から飲ませてやって、吐き出されたらもったいないから、下の口から直接腸に送り込んでやろう」
 お尻の処女を捧げた先生ですから、妻は素直に従い、パンティを脱いで、先生にお尻を差し出したでしょう。
「ああーん・・・・、先生、きつーい・・・・」
 いきなり腸腔奥深くまで届かされて、妻は歓び混じりの悲鳴を上げたかも知れません。
「うーん・・・・、まだきついなぁ。出産までに、もっと頻繁に入れてやる必要があるな」
 先生なら、そんな感想を漏らしたことでしょう。
「ああぁぁ・・・・、先生・・・・何か・・・・へん・・・・」
「妊娠で神経が過敏になってきたな。うまく行けば、尻の穴だけで気を遣るかも知れん。よーし、イカせてやるぞぉ!・・・・」
 そう思った先生は、増々気合いを入れて、妻を絶頂に追い込んで行ったことでしょう。
「先生・・・・、ああ・・・・ああぁ・・・・だめぇ・・・・」
 妻は、本来の女性器ではなく、排泄器官のお尻の穴だけで、これほどまでに高ぶってしまうことに、戸惑いさえ感じたかも知れません。
「ああぁ・・・・、どうして・・・・どうして、お尻でなんか・・・・」
「だめぇ・・・・、先生・・・・、ああぁぁ・・・・こんな・・・・、いやぁ・・・・いく・・・・いくうぅぅぅぅ!!!・・・・・・・・」
 妻はかつて無い歓喜に、包まれたに違いなかったことでしょう。

 こうして妻は、先生の栄養たっぷりの精液を、何度となく吸収し、そのお陰でお腹の赤ちゃんも、父親から与えられた蛋白源を糧として、すくすく育って行きました。
 やがて妻は、玉のような可愛い女の子を、無事出産しました。
 取り上げたのはもちろん、妻が片時ならずお世話になった、あの産婦人科の先生です。
 私は子供を見たとき、我が子だと信じて可愛がろうと、自分に言い聞かせていました。
 妻も大層喜び、私達親子3人で、仲良く暮らしていこうと思っている、と私は信じていました。
 お宮参りを済ませ、1ヶ月目の検診も大したことなく終わり、妻の躰も回復してきた頃、1年振りに妻の躰を求めました。
「だめっ、まだ下り物が・・・・。それより、明日先生にお礼に行ってくるから、この子の世話をお願いね」
 下り物と言ったって、もう1ヶ月以上も経っているのに。
 それに、あの先生へのお礼は、もう済んだはずなのに・・・・。
 ちょっとお礼にと言って出たのが、10時前。
 髪が少し乱れ、化粧が随所剥げ落ちて帰ってきたのが、6時過ぎ。
 8時間も、一体どこを彷徨っていたのでしょうか。
「ちょっと、友達に会って・・・・」
 と妻は弁解していますが、当の友達から妻の留守中に、電話があったことは黙っていることにしました。

 子供の首が座って公園デビューした頃、お座りが出来るようになった頃、ハイハイを始めた頃、掴まり立ちが出来た頃、そして歩き出した頃。
 子供の成長の要に合わせて、買い物だとか友達のところだとか理由をつけて、妻は子供と二人だけで、日曜や祭日に出かけて行きます。
 たまたまかも知れませんが、あの医院が休診の時と同じ日です。
 そして何故か少しお洒落をして、どこかウキウキして出ていくような気がします。
 まだ幼い子を連れて、一体どこまで出かけて行くのか分かりませんが、私が覚えているのは、天気の良い秋日和の祭日でした。
 行楽日和で、デパートなども混むのが分かっているのに、いつものようにお洒落をして、朝の9時前に子供を連れて出ていきました。
 そしてなんと、帰ってきたのは夜の9時でした。
 12時間も・・・・、どこへ・・・・。
「あーあ、疲れた。デパートに行って、お友達の家に寄っていたから、遅くなっちゃった」
 それだけ言うと、子供を寝かしつけ、さっさと風呂に入ってしまいました。
 本当のことでしょうか。
 あんなことで誤魔化しているけれど、あの先生と会っていたのではないでしょうか、と余計な詮索をしてしまいます。
 その証拠に、外で風呂など入ったはずがないのに、妻が帰ってきた時、なぜかプーンと石鹸の匂いがしたのです。
 あたかも帰宅する直前、先生との情事の証拠を消すために、シャワーを浴びたかのようでした。
 ひょっとして今までも、子供と二人だけで出かけたのは、子供の成長振りを、先生に見せるためではなかったのでしょうか。
「ほら、貴男の子供よ。大きくなったでしょう」
 こんな妻の言葉に、先生は我が子の成長を、目を細めて喜んだかも知れません。
 朝の9時前に出かけたのも、本当の親子3人で、遊園地にでも行くためだったかも知れません。
 何も知らない人から見れば、仲のいい夫婦が、可愛い子供を連れて、遊園地に遊びに来ているとしか映らないでしょう。
 そして遊び疲れた頃、子供も一緒にホテルの一角に入って行ったのではないでしょうか。
 先ずは親子3人水入らずで汗と汚れを流した後、妻と先生は、子供が無邪気に遊ぶ中、二人全裸でベッドの上で戯れたりもしたかも知れません。
「先生、いやぁ・・・・、あの子が見てるのに・・・・」
「いいじゃないか、佳子と私がこうやったから、お前が生まれたのだよ、と教えてやれよ」
「先生、酷ーい。子供って、本当に信じるのよ」
「本当のことだから、いいだろう?それより二人の時は、先生じゃなくて御主人様と呼べと言ってあるだろう」
「はーい、私の大事な御主人様、貴男の奴隷の佳子を、可愛がって下さい」
 こんな仲睦まじい二人だったら、夫のはずの私は一体どうなるのでしょうか。

 私たち夫婦は、子供がいる所では、キスさえもしたことがありません。
 それは妻が恥ずかしがって、すぐ逃げていくからです。
 しかし子供連れで、あの先生と会う時は、たぶんラブホテルを利用するでしょうから、当然3人が一つの部屋にいるわけです。
 そして子供がいる中で、妻と先生は、キスはおろか二人共全裸で激しく抱き合い、妻は普段見せたこともない痴態で悶えよがり泣き、歓びの声をあげているでしょう。
 こんな母親の姿を、子供はどう受け取るのでしょうか。
 私と一緒の時には見せたこともないほど嬉しそうな顔で、私以外の男性の胸に縋り付いているのですから、父親の存在というものを、子供なりに考え直す、なんてことにはならないのでしょうか。
 最近言葉を覚え始めた子供が、もし私のことを「おじちゃん」とでも呼ぼうものなら、目も当てられません。
 そして最近、妻がしきりに口にするのは、二人目がほしいと言うことです。
 私はまだいらないと思っているのですが、私が知らないところで、もうすっかり計画が出来上がっているようなのです。
 私たち夫婦の家族計画なのに、私を抜きにして進んでいるのです。
 一体どこで・・・・、
 一体、誰が・・・・・・・・。
 あーあ・・・・、また悩みが増えてしまいそうです。

 終わります。

 

 

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