妻は義父のモノ

  第一話

 私は29歳、妻の瞳は23歳。 瞳と結婚してから四年。瞳は小柄で痩
身なので今でも女子高生に間違えられるほどだ。子供は二人いるのだが
どちらも私の子供ではない。これからここに書くことは私の屈辱と絶望に
まみれた結婚生活である。

 結婚して四ヶ月後に上司に大阪出張を命じられた。上からの命令なので
仕方がないと思いはしたが、妊娠三ヶ月目に入った瞳を一人残して行く事
が心配でならなかった。帰宅して、瞳に出張のことを話すと瞳は少し考え
てから、その間は実家で過ごすと言い出した。

 そこで瞳の実家に電話をし、お義父さんにお願いすると、

「いいとも。瞳のことは任せてしっかり仕事をしてきなさい。まあ、身体
に気を付けて行って来なさい。」

そう言われて、比較的安心して大阪へ出発した。

出張は新しい店舗の立上げなども絡み、かなり長くなり四ヶ月ほどにもお
よんだ。その間、瞳とは電話でしか連絡をとっていなかった。瞳が元気そ
うなので安心し、またその反面淋しがらない瞳に少し不満を感じていた。

 東京に戻ってすぐに瞳の実家へと急いだ。ようやく瞳に会える。その思
いでいっぱいで旅に疲れも忘れていた。

 そして、この日から私の屈辱の生活が始まったのだった。
 
 瞳の実家に着くともうすでに午後7時を過ぎていた。インターホンを鳴
らすとお義母さんがでたので、私であることを伝えるとドアが開いた。そ
して、お義母さんの格好を見て私は凍りついてしまった。お義母さんは全
裸のうえに下腹部にお義父さんの名前が刺青で彫ってあったのだ。お義母
さんは笑みを浮かべながら、

「ビックリしたでしょう。説明は主人がするわ。さあ、入って。」

 そう言われ、パニック状態のまま居間へ通された。そこでは私の心臓が
破裂してしまうような光景があったのである。

 そこには全裸で実の父親のチンポをいとおしそうに舐めている瞳の姿が
あり、お義父さんは私に気付くとにこやかに、

「やあ、遅かったじゃないか。今日は懐妊祝いなんだよ。瞳がようやく孕
んでね。この年になって子種仕込みは大変だよ。あーそうそう、君の胤が
付いてたみたいだったから堕ろさせてもらったよ。やっぱり最初は父親の
胤で子供が産みたいって、瞳が言うもんだから。」

と勝ち誇ったように私に言った。確かに瞳のお腹は妊娠しているようにす
ら見えない。私は情けない事に腰が抜けてしまい、床に座り込んでしまっ
た。

 

 第二話

 瞳のお腹には私の子供ではなく、お義父さんの子供がいる。そんなバカ
な!実の親子で子供を作るなんて!そんなことが許されるハズがない!瞳
は私の妻だ!瞳の子宮に胤を入れることができるのは私だけのはずだ!そ
れなのになぜだ!

 私は怒りと絶望のあまり、ガタガタと震えてしまいました。それを見た
瞳は、

「落ち着いて、あなた。パパの子供を産むって言ったのは瞳からなの。」

そして、私に一つひとつ説明し始めた。

「パパとオマンコしているのは瞳が15歳の時からよ。パパとママのオマ
ンコを覗き見して堪らなくなって、パパに頼んだの。それからはピルを飲
んで中出しでやってもらってたんだけど、いつかパパにお礼がしたかった
の。それで親孝行のつもりでパパの子供を産むことにしたのよ。」

 私は頭が真っ白になっていた。

「それから瞳、マンコの上にパパの名前を刺青で彫ることにしたの。パパ
がいうにはね、自分の胤を付けた女には『しるし』を付けなくちゃいけな
いって言うの、いいでしょ。」

 なんと言う事だ。私は自分の妻に他の男の名前を彫られなくてはいけな
いのか。しかも、マンコの上といったら子宮の所ではないか。お義父さん
は瞳の子宮は自分のモノだというつもりなんだ。

「それからね、もう妊娠したからね。パパ以外の子種は栄養にならないと
思うの。だから、あなたとはあと半年間ぐらいオマンコもフェラもできな
いの。瞳にパパが子種仕込みした時のビデオがあるからそれでオナニーし
て我慢してね。」

私は訳がわからなかったが、離婚するしかないと思った。それがこの狂っ
た場所から抜け出す、唯一つの手段だと思ったからだ。しかし、

「お願い許して。あなたのことを愛しているの。」

この言葉を聞いたとき、なぜか愛しく感じてしまった。そして、瞳から一
生離れられない気がしていた。

 

第三話

 あの悪魔のような日からもう一年にもなるだろうか。妻である瞳が実の父親
 の子供を孕み、それのお祝いを一緒にさせられた、あの屈辱の日から・・・

 あれから一年、私の隣には子供を産んだのに体型が変わらなかった瞳と、元
 気に育ちつつある生後五ヶ月ほどの男の子がすやすやと眠っている。瞳が義
 父の胤を孕んだと聞いたとき、せめて女の子であって欲しいと願った。女の
 子であれば愛する事が出来る。瞳に似た可愛い子に育つだろう。そう願って
 いた。しかし、結果は男の子。私は絶望のどん底というものを味わう事にな
 った。反対に義父と瞳は大いに喜んでいた。特に義父の喜びようは異常なも
 のだった。義母との間には息子がいなかったということもあるのだろうが、
 それよりも自分の娘に息子を産ませたことが、なによりも嬉しかったのだろ
 う。他人のものになるはずだった娘を自分のものにできた。子供を産ませた
 ことで完全に自分の支配下においた。そう思えるのではないだろうか。

 子供を産んだ後も瞳は義父に支配されたままだった。私とのセックスはゴム
 を付けてやるのに、週末になると実家に帰り、義父から胤を仕込まれてくる。
 
 「パパの精子ってすごく濃くて量もあなたの三倍はあるわね。チンポが子宮
 にグサッっと刺さったらもうだめ。それだけでイッちゃうの。『瞳はパパの
 女です。また、パパの子供を産ませてください。』って言わされるの。そう
 するとね。パパがオマンコの一番奥の方に出してくれるの。」

 そんなことを晩飯の時に言ってくるので、なぜそんな事をわざわざ私に教え
 るのかと聞いたところ、

 「パパがね『旦那にもきちんと教えてあげないとダメだぞ。旦那はお前のこ
 とをきちんと知っておかないといけないからな』って言うから、あなたにも
 教えてあげているの。いいパパでしょ。」

 義父は私に自慢しているんだろう。また瞳に自分の子を産ませる気なのだろ
 うか。いやそんな事はさせない。今度こそ私の子供を産ませるんだ。

 「それからね。昨日、町内会の集会があったの。その時にね、パパが私のこ
 と話したの。そしたらみんな孝行娘だって誉めてくれたんだよ。会長さん所
 のお嫁さんも会長さんの胤を孕んだんだって、でも一番すごいのはお向かい
 の青木さん。中学2年の息子さんが、奥さんとOLの娘さん二人を孕ませた
 んだって、すごいよね」

 その日の夜、瞳に拒まれた私は一年前の義父と瞳の仕込みビデオを見ながら
 オナニーをした。情けないと思いながらも興奮してしまう。義父は瞳の子宮
 に当然のように射精しているのに、私は自分の手の中の出している。最低だ。
 今の私は男として、雄として最低だ。自分の女を犯され、孕まされているの
 になにもできないでいる。最低だ。

 義父や瞳が特別なわけではなかった。あの町内全体がイカレていたのだった。
 このままではまた義父の胤を瞳は孕んでしまうだろう。いや、義父が瞳を貸
 し出し町内の誰かの胤を孕んでしまうことだってある。そんな事になったら
 瞳はもう私のもとに帰ってこないかもしれない。どんなに義父に馬鹿にされ
 ても、愛する瞳を失うことだけは避けたい。絶対に嫌だ。何とかしなければ
 いけない。そればかりを考えていた。

 

<終>

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