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幼馴染が家にやってきた

あの夜以来、状況は開きなおったかのように、
あからさまになってきた。
学校の男どもが幼馴染に向ける好色な視線。
まるで人間以下の存在・・・・性処理用具を見ているかのような侮蔑を含んでいる。
そして俺に向けられる、哀れみと蔑みのまなざし。
それは寝取られ男に対するまなざし。
よりによって、自分の親父に幼馴染を寝取られた男に対する哀れみのまなざし。
そしてまた、その幼馴染をを公衆便所にされながら、何もできない哀れな男に対する
侮蔑を含んだ視線。
あれ以来、まるで犬がいつもの散歩の途中の、いつものの場所で小便をするような気軽さで
男達が彼女のもとを訪れ、性欲を処理していく。
学校で、下校の途中で
幼馴染が他の見知らぬ男、あるいはよく知っている男に抱かれている場面に出くわすようになった。
そして家でも・・・・・

家に戻ると、誰かが階段から降りてくる音がする。
幼馴染のたてる軽やかな足音とは違った、重い男の足音。
ベルトを締め直すカチャカチャという音とともに。
見ると、それはクラスメートだった。
名前は覚えていない。でっぷりと太った面の皮の厚い、あまりこちらから話しかけたくないタイプ。
その彼が顔に汗を浮べつつ、満足げな表情で慣れなれしく俺に話しかけてくる・・・・

「おまえの・・・・その・・・・義母ちゃん、すげー良かったぜ
 誰でもやらせてくれるって噂、ホントだったんだな・・・・
 俺が『ヤラせてくれ』って頼んだら二つ返事でokしてくれたぜ
 ホント、すげーいいよ! 俺、階段登っていく後ろ姿みてたら、目の前でお尻が揺れていてよ
 つい、ムラムラって来ちまって
 我慢できなくて、階段とこで襲っちまったぜ。 
 階段でするのってすげー興奮するよな。
 こ~階段の途中でお尻つきだしてさ・・・・・アソコが俺のチ○ポをグイグイ締めてきてさ
 ヤリマンだと聞いてたけど、締りがスゲーいいの。俺溜まってたし、あんまし気持ちよかったから
 バックからやって、そのまま連続で何発も膣出ししちまったよ」

そいつは俺の表情にも構わず。無神経にその時の快感を思い出すかのように話を続ける。
ご丁寧にも腰を前後にカクカクと動かして再現して見せる。露骨で下品な言い回しは、まるで幼馴染の
存在そのものを汚していく錯覚すら覚える。

俺のうんざりした顔にも気づかず、興奮しつつ話を続けるデブ

「で、さあ あんだけ射精(だ)したのに、全然萎えないでやんの
 でもアソコはもうグショグショだし、どうしようかな~って思ってたら
 すぐ目の前で、肛門がぴくぴくとひくついてやんの。
 で、あんまし、それがピンクで小さくて可愛らしいもんだから
 思わず、ブチこんでしまったぜ。
 カノジョも『あ、だめ』とか言ってたけど、かまわず中で動かしたら
 思いっきし喘いでやんの。いやよ、いやよも好きの内ってっか
 おっぱい階段とこになすりつけながら、乱れ狂ってやがんの。
 ほんと、カノジョ、後ろも使えんのな。ギュウギュウ締めつけてくる上に
 中、温かいもんだから、一番奥の所で射精しちまったよ。もう抜かずに何発も
 そん度に、カノジョ、いやらしい声あげまくってさ、もうサイコーだったよ。
 そんでさ・・・・射精すだけ射精したら、ちゃんと口でチ○ポ、キレイになめてくれんの。  
 こう俺が階段の上の方に回ってさ、足広げたら、下からペロペロと。
 さっきまでケツの穴に入っていた上にザーメンまみれのモノをだぜ。も~信じられないよ
 純情そうなかおしてよくやるよな。
 あんまし、その様子が可愛かったもんで、最後とばかりに口の中で発射しちまったぜ」

また来るよ、との言葉とともに満足げな表情で去って行くデブを置いて階段を上る。
そこには奴が描写したとおりの格好で果てている幼馴染の姿があった、
もう立ちあがる気力すらないらしい。お尻とアソコからザーメンを垂れ流したまま
階段のところで横たわっていた。そんな彼女を部屋まで背負って運ぶ。

気力を使い果たした幼馴染を部屋まで運ぶ。
背中で息も絶え絶えに彼女が囁く。
「今日・・・・・また昼休みにトイレに連れこまれたの・・・・・
 放課後はまた体育倉庫に連れこまれて・・・・・5人も相手にしたのよ・・・・・
 やっと、終わったと思ったら今度はアレが・・・・・・
 ボク・・・もう・・・・クタクタだよぅ」
毎日毎日、誰かしらに犯される日々。
そんな彼女にウェットティシュは欠かせないアイテムだとか。
もう一体、どの位のウェットティシュを消費したのだろう?
「そんなに辛いんなら、もう我慢することないのに・・・・・・」
「・・・・・・・・」
彼女はもう何も答えない。話す気力すら失ったのか、ベッドに倒れこんだきりピクとも動かない。
動かない彼女のカラダを清める。
膝まで垂れたザーメンを丁寧にふき取る。
とりあえず、これでいい。
俺は彼女が目を覚ました時の為に風呂を用意し始めた。

そして黒幕である陵辱者達の行為もエスカレートしていく。

週末の夜、俺は親父と二人っきりで食事を取っていた。
ほとんど会話のない寂しい食卓。まるで幼馴染が『嫁いで』来る前に戻ったかの様だ。
彼女が側にいる時は辛い思いをすることが多かったが、いなくなると寂しい。
それだけ彼女の存在が俺にとって、いや我が家にとって欠かせないものであったか思い知る。
幼馴染は部活の合宿に出かけている。
もちろん、それは嘘だ。
本当は陵辱者達のもとへと呼び出されているのだ。
彼女はこの事は俺に内緒にしているつもりだ。
もちろん、そんな嘘はバレバレだ。しかし彼女は表向きは精一杯明るく振舞って出かけて行った。
俺に心配かけまいと・・・・・いや、単に親父に気づかれないようにする為かもしれないが。
連休を利用した泊りがけでの二晩にも及ぶ陵辱。これが本当の輪姦学校。
一体、どのような調教が彼女に施されるのだろうか?
一体、どのような仕打ちに彼女は絶えなければならないのか?
想像するだけで居たたまれない思いに駆られる。

二人っきりの寂しい食卓。物を食む音だけが響く。
おもむろに親父が口を開いた。

「なあ、最近、彼女、学校ではどんな様子だ?」

「・・・・・貴方の奥さんは今、学校で半ば公認の肉奴隷となっています」

・・・・・・なんて言えるワケがない。
適当に言葉を選んではぐらかす。

「そうか・・・・・なら、いい。
 いまさら言うのもなんだが、一度、お前とはこの事についてゆっくりと話したかった」
「なにを?」
視線を茶碗に落したままだが、それでも、しっかりとした口調で親父は話を続けた。

「こんな関係になって、お前も戸惑っているかもしれない。
 しかし、私は彼女の事を妻とか言うよりも、まず第一に大切な『家族』だと思っている。
 だから・・・・その・・・難しい事かもしれないが、お前にもそう考えて欲しい、同じ家族だと・・・・・・
 『母』とかじゃなく、家族の一員として欲しい。これは勝手な願いかも知れないが・・・」
「ああ・・・・・そう思っているよ」
「そうか、それならいい・・・・・
 私は彼女の側にいることができない・・・・・
 だから何かあったら彼女を守ってくれ、同じ家族の一員として、いつも彼女の側にいるお前が」
「・・・・・」

親父は何か感づいているのか? ふとそんな疑念に捕らわれる。
もし、そうなら一体どこまで・・・・・・
しかし親父の態度から、それを読み取る事はできない。
沸きあがる疑念と、親父を裏切ったことへの後ろめたさ、そして彼女を守る事ができなかったという後悔の
念が俺を苛む。こうしている間も幼馴染は汚され、嬲られ、注がれ、犯され続けてているのだろう。
そのことを思うと親父の顔から目を背けずにはいられなかった。

そして、二日後。
夜遅く帰ってきた幼馴染の君。
「・・・・疲れた」
とそれだけ言ってそのままベッドに倒れこむ。
そのまま着替えもせずに寝こんでしまった君の寝顔を見ながら
一体どのうな仕打ちを施されたのか?
彼女の心配をすると同時に、それを見たいと激しく思う自分、
その想像で股間のものを堅くしてしまう自分に嫌悪する。

・・・・・そして俺の心の内を見透かしたように
一本のビデオテープが俺のもとへ届けられる。
内容は・・・・無論、『合宿』の光景を撮影したものだった。
魅入られたようにモニターの画面を見詰める俺。

モニターに浮かぶ粗い映像。
そこに映ったのは、どこかの地下室、あるいは廃屋か?
コンクリートが剥き出しになった壁、家具といえばパイプ椅子が見えるだけの殺風景な部屋。
そこに全裸で立つ俺の幼馴染。
身に着けているモノといえば首輪のみ。
彼女の細い首にかかった、やや大き目の皮製のごつい首輪。
これが今回の彼女の陵辱の衣装か。
陵辱者達の姿は画面の外にいるのか見えない。
幼馴染は、やや斜め下の床を見下ろすように、うつむいて、カメラから視線をそらしている。
露骨に隠して逆に陵辱者達を刺激しないような形で、そっと秘所と胸に手を当てて隠している。
陵辱版「ヴィーナスの誕生」」といったところか・・・・・
しかし、そのバストを腕で挟むような格好はかえって彼女の特徴たる胸を持ち上げ、目立たせる結果になっている。
多くの男達の欲望と好奇の視線を吸い取り、いやらしく熟成してきた彼女のおっぱい。
隠そうとする分だけ、妖艶ともいえる雰囲気を醸し出す彼女の肉体。
カメラの脇にプロンプターでもあるのか、促されるようにして彼女はたどたどしく用意された台詞をつぶやく幼馴染

「ボ、あっ・・・ワタシは、この『合宿』で立派な・・・・セイドになれるよう一生懸命頑張ります・・・
 ご、ご主人様である皆さまの言葉に絶対服従し、なんでも言う事を聞きます・・・・・
 昼でも夜でも、求められれば、い、いつだってカラダを開きます・・・お、おチンチン・・・も喜んでおしゃぶりいたします・・・
 セーエキもだって飲みます・・・・だから、だから・・・・早く一人前の肉奴隷になれるよう、ボクの・・・・ワ、ワタシ
 の穴という穴を思う存分可愛がってください・・・・・・・」

結婚式の誓いの言葉を述べるように、性奴の宣誓を行なう俺の幼馴染。

画面は切り替って、
陵辱者の肉棒を口一杯に頬ばった幼馴染のアップとなる。
これ以上はないという位のアップ。口にした肉棒の大きさが頬の脹らみではっきり見える
彼女の嫌そうな表情と裏腹に、彼女の舌は、唇は、激しく口に出入りを繰返す陵辱者のペニスを
巧みに愛撫していく・・・・これも、これまでの学習の成果なのか?
「うっ・・・・上手ぇな・・・・もう出そうだ」
少しザラついた音声と供に、陵辱者は物凄い勢いで彼女の口からペニスを引き抜く。
そして彼女の鼻先に着きつけられる発射直前のモノ。周りから身動きできないように抑えつけられる幼馴染。
避ける術もなく、彼女は勢いよく陵辱者のペニスから飛び出した白い飛沫を顔面で、もろに受けとめる。
濃い、粘り気のあるソレは、まるで菓子パンの上にかかるシュガーのように、白い筋を彼女の顔の上にねっとりと描いていく・・・

そして、当然事ながら、その飾りつけは、人を変え、手段を変え、繰返される。

幾重にも白濁したベールに覆われた幼馴染の顔。表情が見えない位だ。
スペルマまみれになった彼女にまだ顔射しようというのか、今度の搾精の方法はパイズリだった。
モニターの中で彼女の淫靡に発達したバストが陵辱者のペニスをこね上げていく。
顔から滴り落ちる精液をローションにして幼馴染のバストが脈うつように、吸いつくようにペニスに愛撫しする
ひちゃひちゃ、といやらしい音。
彼女自身には挿入されてはおらず、故に快楽に逃げこむことも許されずに素面のまま奉仕を続ける彼女。
ザーメンに覆われていてよくは見えないが、彼女の目は涙ぐんでいるようだ・・・・
しかし、画面の外まで匂ってきそうな、むせ返らんばかりの男達の欲望の匂いに彼女の中の雌の部分が刺激されたのか。
つん、と尖りはじめた幼馴染の乳首。少し色がついた乳首。

「そら、口を開けな!・・・・・んっ」
外側は散々汚したから今度は内側だ。っというのか、陵辱者たるアイツは幼馴染に口を開くように命じる。
言われるがままに口を大きくあける彼女。待ち構えたように彼女の口内に精を注ぐ。
カメラは彼女の舌の上に、彼女の白い歯に、健康的なピンクの歯茎の上に精液が注がれる様を克明に
映していく・・・・そして精が放たれたばかりの彼女の口に、すぐさま次のペニスが挿入される。
それが口内で射精すると、また次のペニスが。次々と彼女の口内で発射される精液。次々と彼女の口の中に溜まっていく白濁の液体。。
その量の多さに脹らむ彼女の頬。その圧力で唇の隙間からザーメンが漏れはじめる。
もう頃合だと判断したのか、アイツは幼馴染にまた、口をあけるように命じた。
彼女の口内を大きく映し出すカメラ。
口の中、一杯に広がった白濁のプール。その提供者の多さを反映して微妙な濃淡の陰影がついた白い水面。
その深さは奥歯がほとんど沈んで見えない程ある。
淵からあふれ落ちそうな溜まったザーメンの中で、白い糸を引きつつ、まるでヒルのように彼女のピンク色の舌が
蠢いているのが見える・・・・・
彼女に口を閉じ、口内のモノを全て飲み干すよう命じるアイツ。その言葉に従う俺の幼馴染。
ごくん!と喉を鳴らして、大量のザーメンを嚥下する俺の幼馴染。
口の中のモノを吐き出してしまわないように、きつく唇を結んだ彼女の目から交じり合って涙とも精液ともつかないモノが
流れ落ちた。とうとう彼女は耐え切れず彼女が口を開く・・・

「いや・・・・もう耐え切れないよぅ お願い・・・・・挿れて・・・・我慢できないの・・
 もう何も考えられないくらい、ボクを無茶苦茶にして・・・・・」

ご褒美と言わんばかりに、バックから挿入される陵辱者の肉棒。
口から涎とも精液ともつかないものを垂れ流しながら、あられもない声をあげてヨガリ狂う画面の中の俺の幼馴染
陵辱者のペニスがもたらしてくれる快楽に逃げこむことで、恥辱から逃れようというのか。
しかし、精飲の辱めは、この程度で終わるはずもなかった・・・・・・・

放課後、幼馴染の君に呼び出される。
場所は校舎裏。一体何事だ? と思っていくと、そこには幼馴染とアイツの姿があった・・・・・

「オマエ、この間こいつを抱いたんだって? ・・・・・・あの状態でよくやるよ。とんだ変態だな」
「・・・・・・・・」
 馴れ馴れしく俺の幼馴染の肩を抱き寄せるアイツ。
 俯いたまま、されるがままの彼女。黙りこんだまま何も言わない。
「そりゃ、こいつは好きもんだから、したいようにさせているけどさ・・・・
 でも、こればっかりはハッキリしときたいんだけよね~そう・・・・
 
  こ い つ は あ く ま で オ レ の オ ン ナ だ

 ってことな」
 身体にまわした手でそのまま彼女の胸をまさぐり始めるアイツ。抵抗しようとすらしない俺の幼馴染。
「ここんとこ、きっちりケジメをつけないとな。なぁそうだろ?」
「・・・・・・・・・ハイ、ボクは・・・・・貴方のものです」
 蚊の鳴くような声でそれに答える彼女。視線は俺から逸らしたままだ。
 いやらしく俺の目の前で彼女の胸を揉みつつけるアイツ。

「・・・・・なっ!?」
「・・・・・・・だからよ、彼女ンこと抱きたいと思ったら、ちゃんとオレんとこ話を持ってこないとな
 ちゃ~んと『彼女のこと抱かせて下さい』って頼めよ。
 オレは寛大だからな、
 頼まれればちゃんとカノジョ貸すぜ。もっとも・・・ここんとこスケジュールがびっしり詰まってからそのヒマ
 ないかもな。カノジョ人気モンだからな。それに嫌いじゃないしな、そーいうの、こいつ」
「それはお前が脅して無理やりやらせているだけだろうがっ!」
「おっと、勘違いしないでくれよ。これは、そもそも、コイツから言い出した事だ
 『アナタのモノになります』ってな・・・・・・そりゃ、ある程度のことは匂わせたがな。
 でもいきなりカラダ差し出すかフツー?
 そうそう、おまえには特別サービスで今後もプレイの様子を撮ったビデオ送っから・・・・
 しかしオマエもつくづく変態だな・・・・・幼馴染が抱かれてんの見てヌクんてよ・・・・
 ま、せいぜい楽しんでくれ」
『・・・・そんなことまでアイツに話したのか、君は・…』
 俯いたまま俺を見ようともしない幼馴染の肩を抱いて一緒に歩み去るアイツ。
 俺の方はといえば、立ちすくんだで、その場を一歩も動く事ができなかった・・・・・

ビデオは続く・・・・

陵辱は小休止したらしく画面が切り替わる。
幼馴染に差し出されるコンビニとおぼしき弁当のアップ。
白いご飯に黒いゴマ、そして小さい梅干。オカズに海老フライにメンチカツ
申し訳程度のレタスにプチトマト、そしてマッシュポテト。そして形ばかりのスパゲティ。
よくある幕の内弁当だ。
しかし普通と異なるのは・・・・・・・特製ソースがたっぷりとかけられていたことだ。
タルタルソースともフレンチドレッシングともつかない白濁のソース。
出されたばかりの湯気のでるようなソースが。
あまりのおぞましさに蒼白になる俺の幼馴染。その表情を刻銘に映し出すカメラ。
「いや・・・・許して・・・・」
「へっ、なにを今さら。さっきまで美味しそうに飲んでいたじゃねーか」
にべもない陵辱者達の言葉。
正論だ。しかし世の中には食い合せというものがある。
いくら食えるからといって納豆とアイスは一緒に食わんだろ!
そんな俺の想いを他所に、陵辱劇は進行していく
怯えた表情を浮かべつつ、いやいやをする幼馴染の口がこじ開けられ。
陵辱者が手ずから、そこにねじり込む『食事』
べっとりと生臭いソースに塗れたソレで口一杯にされた上、鼻をつままれる幼馴染。
窒息しそうになり、口中のモノを咀嚼し嚥下する。今にも泣き出しそうな彼女の顔。
その表情が口にしたモノの味と屈辱を物語っている。
諦めて次から次へと口に入れられるモノを飲みこんで行く俺の幼馴染。つつーと涙が頬に流れる。
「よく味わって食えよ・・・・・」
あまりの非道な仕打ちに何もできない俺。これは既に起きてしまった事なのだ。
ヤツラは幼馴染の人格を徹底的に貶める気だ・・・・・いや、それは既に為された事なのだ・・・・・・

またしても画面が切り替り、今度映ったのは『お手洗い』とプレートがついた合板の安物のドア。
ゆっくりと、そしてそっとカメラはドアに近づいていく。中からは用をたす音が・・・・・・
あらかじめ細工でもしてあったのか、便所のドアが蝶番ごと外される。
全裸のまま和式トイレにまたがり用を足している幼馴染の姿が露になる。
彼女の股間から流れる黄色の液体を映し出すカメラ。
「いやー!! いやっ!!やめてっ!!」
裸のまま隠す術をもなく、ただ必死に便器に覆い被さるようにカメラの視線から逃れよとする幼馴染。
しかしカメラは執拗にちょろちょろと流れる液体を映し続ける。
まるで小学生のイジメのようだ。しかし、この効果は大きい。
彼女の人格を徹底的に貶める行為。
とうとう、アナルを貫かれながら、幼い子供のように抱きかかえられた状態で排尿をする俺の幼馴染。
泣きじゃくりながら・・・・・しかし、意思とは関係なく、アソコから流れ続ける尿。
手で顔を覆い目の前の現実から逃れようとする幼馴染。
しかし、アヌスを犯され感じ始めたのか、しだいに泣き声が喘ぎ声に変わる。
垂れ流しのまま快感へと堕ちていく幼馴染。

寝ている時も陵辱は続く。寝顔にぶちまけられるザーメン。
何が起きたのか把握するまもなく、肉棒が挿入される。目覚めの一発。
どうやら陵辱者は彼女の生理的欲求を全て性的快楽に結びつけさせる気らしい。
自分がもはや性欲のハケ口の為に存在していると理解させる為に、肉便器でしかないことを分からせる為に

そして責めはより根源的なものへ、
胸を強調するかのように、上半身を縄縛られた幼馴染。
その彼女に見せびらかすように差し出される洗濯バサミ。それも木製の強力なバネを備えたもの。
目の前で、ゆっくりと開閉を繰返す。強力なバネの立てる耳ざわりな音、きしむ音。
陵辱者の意図に気づいた幼馴染の顔が恐怖で歪む。
じっくりと焦らして、より恐怖感を煽る為、洗濯バサミの先端でつつ、と彼女のバストの輪郭をなぞっていく
そして、その頂点である乳首のところで、動きがとまる。
「ひっ・・・・」
フェイントをかけて何度も乳首を挟む寸前で洗濯バサミの動きが止まる。
「いや・・・・やめて」
恐怖で目を大きく開いたまま洗濯バサミを凝視する幼馴染。その痛みを想像してか、その顔は青ざめている。
「ひぎぃ!」
唐突に洗濯バサミを押さえていた手が離される。バチン!っと音を立てて強力なバネが幼馴染の乳首を咥え込む。
「いたい! いたいよ! とって! とって! お願い・・・・」
しかし続けて第二、第三の洗濯バサミが。
苦痛で歯を食いしばる彼女。唇のはじからこぼれる涎。
たわわに彼女の胸から垂れ下がる沢山の洗濯バサミ。
陵辱者たちは面白がって、彼女の乳房の肉を咥えこんだ洗濯バサミを指で弾いて揺らす。
想像を超えるような痛み。幼馴染の目はもはや焦点を結んでいない。
「ぃぎ・・・んん」
洗濯バサミを振り払おうとして身体を揺らす幼馴染。しかし木製の顎はしっかりと肉を掴んで離さない。
ただ、より苦痛を深めていくだけであった。
しかも。責めはそれで終わりではなかった。
彼女の肛門に挿し込まれるホース。その先に繋がれた水道の蛇口がゆっくりと回されていく・・・・・

アナルに挿入されたホースから水が幼馴染の腹の中にゆっくりと流し込まれていく
少しづつお腹の中に溜まって、その重みを増して行く冷たく、緩慢な恐怖に幼馴染が胸の痛みを忘れて、
悲鳴を上げる
「いや・・・・お願い 抜いて。お腹が・・・お腹が・・・・破裂しちょうよ」
「いいのか? これを抜いたら、お腹のもの み~んなブチまけることになるぜ」
「あ・・・・っ」
陵辱者の当然の指摘に一端は黙り込む幼馴染。しかし、ゆっくりと高まりゆく恐怖に耐えきれず
再び懇願を再開する。
「だめ・・・・もう我慢できないよぅ。 もう・・死んじゃうよ 苦しくて苦しくて
 抜いて、お願い・・・ね なんでもするからさぁ
 おチンチンも喜んでなめます。精液も喜んで飲みます。どんないやらしいことだってします・・・
 だから、だから・・・・お願い! 抜いてぇ! ・・・ん、ん もう死んじゃう! 死んじゃうよぅ!」
「だめだね。そんな嫌々言っても。もっと心からお願いしなくちゃ
 それにオマエも俺達にチ○ポ、ぶちこまれて感じていたんだろ? 喜んでいたんだろ?
 よ~く思いだしてみるんだ」
そう言いながら陵辱者はお留守になっている幼馴染の秘所をつま先で嬲って行く
「はい・・・・感じていました。喜んでいました・・・み、みんなのおチンチン挿入られて感じちゃいました。
 だから・・・だから・・・・・お願い・・・・またして・・・・もう痛いの、苦しいのは嫌・・・・・・」
~たとえ身体は許しても心は許さない~という言葉がある。それを言うのは容易い。だが肉の重みで身体は簡単に
捻じ曲げられる。恐怖と苦痛と快楽の中で幼馴染の心は陵辱者に屈しようとしていた。

「いいんだな? 腹ん中のモンぜ~んぶヒリ出しても・・・・カメラが回ってんだぜ
 人間以下のものになっちまうぜ。それでもいいんだな?」
「なります! なりますぅ! ニンゲン以下のものになります!
 ボ、ボク、もう便器だよ。せーしょりよーのどーぐなんだからぁ! ドレイなんだからぁ!だから・・・・・ん 苦しい・・・・
 オチンチン欲しいの! 挿入れて! 挿入れてぇ! お水じゃなくてオチンチン挿入れて!!
 飲みたいの、精液! あん・・・・・もふ・・・ひゃめ・・・・・は、破裂しちゃうよ んぐ・・せいえき・・・チンチン・・好きなの・・
 なんでも ひゅうことを・・・ぐッ はん ・・・・お願いだよぅ・・・・・・・」
「そーかい そーかい わかった 抜いてやるよ・・・・・
 だが、その前にせっかくだから妊婦プレイといこうや」
「ふぇっ??・・・・・・ひぃぃぃいいい!! ぐぅえっぷ!」」
男は言うなり、幼馴染に覆い被さる。文字どおりカエルのような格好で縛られた幼馴染の身体、注ぎ込まれた
水で妊婦のように膨れ上がった腹が男の身体の重みで圧迫される。
たまらずカエルのような悲鳴をあげる幼馴染。そかし男はそれに構わずいきりたったペニスを幼馴染の膣に挿入すると
ピストン運動を開始した。男の腰の動きに合わせ大きく揺れる幼馴染のグロテスクに膨れ上がった腹。
妊婦のようなその腹は揺れる度、中につまった水でごぼっごぼっと音を立てる。
もはや人間のものとは思えない声で悲鳴ともヨガリ声ともつかない声を挙げ続ける幼馴染。
必死に男の腹の下から見をよじって逃れようとするが果たせない。容赦なく腰を使い続ける男。
口を限界まで広げ叫び続ける幼馴染。よの歪んだ表情は苦痛によつものなのか、快楽によるものなのか
もはや判別できない。長いような短い時間であったような交わりは、やがて終わりを迎える。
そして二人が絶頂に達した瞬間。幼馴染の肛門からホースが抜かれる。勢いよく飛び出す水。
やがて茶色い色が混じり始める。性交と排泄の快楽を同時に体験する幼馴染。
苦痛から解放され、安堵と至福の色がその表情に浮かぶ。それは彼女の人間性が完璧に破壊された瞬間であった。
性処理用具として新たに、そしてその喜びとともに生まれ変わった俺の幼馴染。

「ほら、まだ汚れているぜ・・・」
四つん這いになった幼馴染の身体を持ち上げるようにして彼女の尻の肉を掴み、力の限り押し広げるアイツ・・・・
限界まで広げられ、シワの伸びきった肛門がピンク色の窪みと化している。
そこへ、ぺっと唾を垂らすアイツ。
「ほら ちゃんと奥までキレイにしてもらいな」
そこへあらためてホースの水の奔流が浴びせられる。
「ひゃっ! 冷たい・・・」
「よし、キレイになったらかどうかみんなに確認してもらうんだ。確認してもらったら・・・・わかるな?」
「はい」
言われるがままお尻をつきだし、自ら肛門に手をかけ力一杯広げて、その内部のてろりと光る粘膜までを
を陵辱者に晒してみせる幼馴染
「みんな・・・ボクのお尻の穴を見て・・・・・汚れてない? 
 汚れてなければ・・・・・その・・・・ウ○チ出したばかりの汚い穴だけど・・お願い! また使って!」
そう放つ幼馴染の顔にもはや嫌悪や羞恥の表情はない。あるのはこれから来る快楽の期待と
自分でも驚くくらい凄まじい獣欲に対する照れであろうか、かすかにその頬が赤い。
そしてリクエストに答えて陵辱者の一人が幼馴染の背後に立ち挿入を開始する。

「ふひゃあ、はぁん・・・・あああん」
アナルを犯されながら淫らに身体をくねらせる俺の幼馴染。
積極的に腰を使い、自ら快楽を求める。
まだ足りないといわんばかりに自分で自分の大きく垂れたおっぱいを揉み始める。
「す、すげぇ。なか・・・凄い柔らかいぜ・・・・カンチョーしたせい?」
「い、いいの・・・もっと突いて、もっと・・・・・」
「ほら、ヨガってないで、お尻のなかに何が入っているか、言ってみろ」
「おチンチン・・・・オチンチンが入っているの・・・・」
「で、どうだ? 幼馴染のカレと比べて・・・・・大きいか? 気持ちいか?」
「お、大きいのぉ! 気持ちいいいのぉ!」
「そうか、それはよかった・・・・・・これを観ている幼馴染のカレにも聞かせてやれ」
そう言うとカメラに方・・・・つまりモニター越しの俺の方に向って指差すアイツ。
それにつられて幼馴染も俺の方を向く。
気がつくと・・・・・・何時の間にか堅くなった自分のモノを握り締めている俺自身がいた。
彼女に見詰められているにもかかわらず(もちろん実際はそんなはずはないのだが)
モノをしごく俺の手の動きは止まらない。別の生き物のように淫らに蠢く幼馴染の肉体。
画面は切り替って、幼馴染の顔のアップ。恍惚とした表情を浮かべたまま、俺に話かける幼馴染。

「はぁ・・・・はぁん・・・・んん・・・ゴメンね。オシリの穴はキミだけのものだって約束していたのに・・・・
 ボク・・・見知らぬ人のおチンチン入れられて喜んじゃっているの・・・・・・でも、でも・・・・すご~く気持ちいいんだよ!
 キミよりもずっと大きくて、激しくて・・・・感じちゃっているの! キミとしている時よりも、ずっとずっと気持ちいいの!!
 ふぁ・・・・はあっぁああん  お願い。挿入れて! 挿入れて! もっと挿入れて!! オチンチン気持ちいいのぉ! 
 アソコも空いているの! お口も手もおっぱいも開いているのぉ! 挿入れてぇ! かけて! 飲ませてぇ~
 美味しいの・・せーえき。好きなのオチンチン。みんなのおチンチン大好きなの・・・・・キミのよりもずっとずっと逞しくて
 美味しくて、大好きなのぉ~!!」
幼馴染の言葉を祝福するかのように脇から一斉に幸せそうな彼女の顔にスペルマシャワーが浴びせられる。
そして・・・・俺も同時にモニター目掛けて、彼女の顔目掛けて熱いザーメン塊を放っていた。

『・・・・なんてことしちまったんだ・・・・』
俺は射精後の虚脱感に包まれながら、自己嫌悪に苛まれていた。
『・・・・幼馴染が・・・・好きな娘が陵辱されているのを見て興奮するなんて・・・・・オナニーするなんて・・・』
その時。

 「観ちゃったんだね・・・」

モニターの光のみが照らしている薄暗い部屋。俺の後ろに立つ人影・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・幼馴染だ。

「あはっ、ボクすごいHでしょ? こんなことされて喜んでいるなんて・・・まるでヘンタイだね
 うふ・・・・・コーフンした? でもそれを見て一人Hするなんて。キミもヘンタイさんだね♪」
画面の前に近づくと、モニターにへばりついた俺のザーメンを指ですくってぺろりとなめ、
「濃いんだ・・・・・」っと、くすっと笑ってみせる幼馴染。その不自然なまでに明るい態度は装っているのか?
「でも・・・あらためて観るとすごい・・・・・・ボク、こなふうだったんだ・・・こんなに喜んじゃって・・・・」
画面の中では、さらに狂宴が続いている・・・・幾重にも白濁した液体を浴びせられながらも、さらに肉棒を求めて
痴態をさらし続ける画面の中の幼馴染。その恍惚とした表情がアップになる。
「ボクもなんだか・・・・コーフンしてきちゃった・・・・」
画面に顔を近づけ、モニターの中の自分自身にくちづけを交わすように唇をモニター触れさす。
そのまま舌をだしてモニターの上の俺のザーメンを丹念になめとっていく・・・・
ナメクジのように淫らにモニターの上を這う幼馴染の舌。虹色のハレーションを放つ唾液の跡・・・・
「ああ・・・いい・・・もっとして・・・・・・」
画面の中の自分と一体化しているのか無意識のうちに腰を突き出すように揺らし始める幼馴染。
輪を描くように、ゆっくりと誘うように・・・・・その位置は俺のまさに目の前にあった。
下着越しにも幼馴染の秘所がぐっしょりと濡れはじめているのがわかった・・・・・

目の前に突き出された幼馴染のお尻に興奮して、たまらず圧し掛かってしまう俺。
幼馴染が陵辱されている映像を観て、しかもそれを観て、一発抜いた後だというのに。
途端、今までの痴態が嘘であったかのように我に戻る幼馴染。
「いやっ・・・・やめて」
必死で俺の身体を押しのけようとする彼女。
「散々ヤラせていたのに・・・・・なんで俺だけ・・・ヤラセロよっ!!」
我ながら情けなくも浅ましいセリフだと思うが、それ位、幼馴染の急変ぶりには
おかしいなものがあった。なにかを隠している・・・・・??
床にお尻をついたまま後ずさりする彼女。
その捲れあがったスカート。
そのスカートの奥、彼女の内股に何か黒いものが見える。
丁度、下着からはみ出るように、幼馴染の白い太ももに見えるもの
それは・・・

幼馴染の太ももに見えたもの。
それはマジックらしきもので書きなぐり」されたような極太の文字。
『膣出し~』と読めた。
驚きつつも幼馴染の服をまくって見る。
あった・・・・黒々と・・・・びっしりと。
「なんだ、こりゃ?」
「あは・・・・・バレちゃった・・・・・」
観念したのか。彼女はすくっと立ちあがり。ゆっくりと服を脱ぎ始めた。下着も含めて。
衣擦れの微かな音とともに床に積もりいく彼女の衣服。
そして、その下から現れたもの・・・・それは全身に落書きされた幼馴染の姿であった。
少し横斜め下を向いて、目を俺から逸らしつつ全裸で直立不動する幼馴染。
胸、乳房、腹、尻、太ももに至るまで書かれた極太の文字。

『膣出しok→』
『ザー汁染みついちゃっています』
「パイズリ最高っす!!』
『スペルマ臭ぇ!』
『公衆便所女』
『正正正T』
『アナルも使えます』
『気持ち良過ぎて、もう射精まくり!』
『遊んで真っ黒チクビ・・・・・じゃない?』
『ご自由にお使いください』
『私は淫らな雌犬です』
『三つ穴挿入されていっちゃいました』

・・・・・・etc,etc

幼馴染の身体にびっしりとか書かれた『合宿』の記念の寄書き。
彼女の滑らかな曲線に。寄席書きの、淫猥でレイアウトも考えず書かれた稚拙な寄書きが
禍禍しく映える。(どうやら陵辱者の中にはマニアックなアニヲタがいるらしい・・・)
下司な欲望のままに書かれた文字は、同時に幼馴染が受けた陵辱を如実に語っている。
彼女は、そこに書かれたとおりの仕打ちを為されたのだ。
「あはっ・・・・まるで公衆便所の落書きみたいでしょ? ってボクは公衆便所だったんだっけ・・・・・」
「おまえ・・・・・それをずっと・・・・??」
「そうだよ。 だから体育の時も着替えできなくて、お休みだよ」
「じゃ・・・・親父とも・・・・・」
「そうよ・・・当たり前じゃない・・・・・こんな姿、あの人に見せれると思う?」
「それじゃ、親父とも全然・・・・」
「・・・そうなのよ・・・・・あんな激しくされた後なのに・・・全然できなくて・・・・もう」
幼馴染に書かれた文字。どうやら油性で書かれているみたいだ。
「これはシンナーじゃないとダメかな」
「ダ、ダメっ!」
俺の言葉に慌てる彼女。何故? と問えば
「次の休みまで、これを消しちゃだめだって・・・写真も撮られているのよ・・・・後で確認するって・・・」
「そんな・・・・」
「しかも・・・あれ以来、誰もしてくれないの・・・・・あんなことされてカラダが疼いて疼いて、たまらないのに・・・・
 あはっ、男が欲しくて欲しくてたまらないのに・・・・・これじゃ生殺しだよぅ・…」
そう言うなり自分で慰め始める彼女。弄りはじめた彼女の秘芯から止め処もなくあふれる液体。
禁欲に歪みながらも潤んだ彼女の目。男を求めて無意識に息を弾ませている・・・・・・・哀れな雌犬。
「キミが慰めてくれる? でも、こんな便所みたいなオンナのコじゃ抱けないよね・・・・・あは」
冗談めかしつつも幼馴染の目はすがるように俺を見詰めていた。

トイレに用を足しに行く。
中がなにやら騒がしい。っと思ったら幼馴染が当たり前の用に輪姦されていた。
相手は同じ生徒らしい男子。顔は知らない。入り口の脇にはアイツの仲間の陵辱者の一人が金を集金していた。
「よう」っと、そいつがやけに親しげに挨拶してくる。何故だか妙な親近感を俺に抱いているらしい。
本当に何故だ?アイツの姿はなかった。 
既に何人もの男のザーメンを浴びてドロドロになった幼馴染。俺の姿を気づくとニッコリと微笑んだ。
壁の張り紙を見ると、規定料金で1時間、自由に幼馴染を抱けるそうだ。
陵辱バイキング、ただしメニューは幼馴染のみ、みたいな。
数人がかりで同時に責められ、幼馴染が実に嬉しそうな声をあげている。
こんな派手なことをして大丈夫なのか? 学校側にバレたらどうする? っと思っていたら
会計係のソイツが俺の心を読んだかのように新説にも教えてくれる。
なんでも生活指導の教師を巻きこんだとか・・・そういえば、この前、生活指導室で体育教師に幼馴染が抱かれて
いるのを目撃したな。あれも『客』なのかと思っていたら、なるほど、そういうことか。
ジャージ姿の体育教師に制服のまま、バックから貫かれていた彼女。
独身の体育教師は彼女の濃厚なサービスにいたく満足したらしいい。おかけで今回の『有料公衆便所』という
わけか・・・・・なんでも、そのかわり幼馴染は週に一度、体育教師に抱かれなくてはならないらしい。
体格のいい、というより肥えたというべき、アノしつこいそうな体育教師相手しなければならないとは幼馴染も大変だ。
とりあえず、このまま回れ右して他のトイレで用を足すというのは、幼馴染から逃げているみたいで、
なんとなく格好の悪いから。そのまま、そこで用を足す事にする。
前と後ろの穴を同時に塞がれ、その上さらに男根を握り、しごき、口で奉仕する幼馴染。
その生々しくもイヤらしい音を背にしながら、小便器の前に立ちチャックを下ろす。
いかん・・・・・・・幼馴染の痴態に反応したのか、俺のモノが勢いよく勃っている。
おかけで小便があらぬ方向に飛んで用を終えるまで苦労しっぱなしだった。

「ねえ・・・・・キミもシテしかない?」と背後から幼馴染の声。
まるで「一緒に食事しよう」と言っているがごとき気軽さで
排尿がぴたりと停止する。
「ほら、ここ・・・こんなになっちゃって・・・」
背中から俺のモノをさすったかと思うと、悪戯めうた笑みと供に、前に回り
小便器の朝顔に、まるでそれが藤椅子でもあるかのように、慣れた仕草でアンモニア臭漂うそれに越しかけポーズを取る。
頭の後ろに両手を組み、精液にまみれたカラダを大きく反らして誇示し、股を大きく開き
まだ前任者の精液が垂れる秘所を見せびらかす。そして焦らすように、誘うようにゆっくりと足を組む。
それはまるで古い官能映画のように。実にエロティックな仕草。
彼女の腰掛けているのが、男子の生理的欲求を吐き出す便器であることが、より猥雑さを増す。
小便の匂いが染みついた・・いやまさに小便が残っている便器に当たり前のように腰掛ける少女・・・・・・
実に背徳的な光景だ。
しかし幼馴染よ、君はそんな姿を、人間以下の存在に成り下がった姿を俺に見せることになんの躊躇いもないのか?
俺は君にとって『客』同様の存在でしかないのか?
「ああ、特別に家族割引してあがるから、ヤッていきなよ」と会計係のそいつが親切にも言う・・・・・親切なのか?
追加料金を払えば小便すら飲むと言いかねない彼女、そんな彼女に戸惑う俺。
しかし幼馴染は俺の心を知ってか知らずか妖しく微笑む。
結局、俺はなけなしの小遣いを払うことなった・・・・・・・家族料金で
誘惑に負け、『客』に成り下がった俺。

放課後、彼女と一緒に下校する。
まるでごく普通の、どこにでもいる幼馴染のように。
ごく自然に、たわいのない会話を続けながら。平然と俺の横を歩く幼馴染。
昼間の一件が嘘であるかのよう。それでもさりげなく昼間の件を持ち出してみる。
「なぁ・・・・・・・あんなことまでして・・・・その・・・平気なのか?」
「えっ、なぁに? ・・・・ああ、アレのことね」
そう答える幼馴染の顔には少し照れたような表情があるものの、なんの屈託もない。
「・・・・平気だよ。慣れちゃったし・・・・それに男子トイレでみんなに輪姦して貰うのって、スゴク興奮するんだから
 と~っても気持ちよかったの・・・・・ほら、ボク・・・・とってもHな女の子だから。
 でも、キミに来たから、興奮して少しハメを外しすぎたかな・・・・? でもアレ・・・すごく良かったよ
 最近、ちょっとマンネリ気味だったから・・・・ あはっ、こんな事言うなんて・・・ボクってホント、インランだね」
・・・・インランか・・・・・
自分が淫乱な女と思い込むことで幼馴染は日々の仕打ちに耐えているのだろう。淫乱だから、どうような仕打ちを
受けても平気と。SEXが好きで喜んで、そうしているのだと・・・・・
あたりはごく普通の平凡な住宅地。あたり前のごく日常的な風景の中でシュールとさえ言える性の狂宴を
ごく平然と話す幼馴染。そんな彼女を日常に辛うじて繋ぎ止めているものは・・・・・・・
「なぁ・・・・もう、いいよ・・・・親父と相談しよう。警察にも話そう・・・」
途端に幼馴染の表情が真剣なものに変わる。今までのおどけたような態度が仮面であったように・・・・いや事実、仮面なのだ
「だめだよ! そんな! こんなことがあの人に知れたら・・・・ボク、ボク・・・・・」
そうなのだ。堕ちゆく幼馴染を辛うじて日常に繋ぎ止めているもの。それは親父への愛情。
彼女は、陵辱されていることを親父には知られていないという事実だけを支えにしてして日常を演じているのだ
少なくても家で、そして親父の前では・・・・

もし、この事が親父に知れたら、どうなるのだろう?
親父の性格からして、幼馴染の、妻の過ちを快く許すであろう。
むしろ、そんな目あっても親父の為を思って耐えぬいた彼女の行為を称えるだろう。
そして、陵辱に傷ついた彼女の心をやさしく慰めるだろう。
そして幼馴染は・・・・・・
親父への愛を再確認するに違いない。そして親父への愛をより一層深めるに違いない。
息子から見ても優れた人格を持つ親父への愛を・・・・そう・・・・俺が入る隙間がない程に。
俺が一番恐れているのは、その展開なのだろう。
幼馴染の心は結局、親父にあり、決して俺に向くことはないという事実。
容易く予想でき、運命的とさえ言える事実。それを直視するjことに比べたら、幼馴染が陵辱され続けている
今の状態など、なんでもない・・・・いや心地よいとさえ言える。
身勝手とさえ言える俺の想い。その想いから来る黙視の為、日々犯され、汚され、貶められていく幼馴染。
俺が幼馴染を陵辱しているのと変わらない。
俺は一体どうしたいのだ?
もしかしたら幼馴染の身も心も俺のものとなる千載一遇のチャンスを期待しながら、すっと待機しているのか?
いや、そんな都合のいい機会などやって来やしないことなど、心の底では感じているはずだ。
そんな都合の良いことは起こらない。幼馴染同士が結ばれる、まるでギャルゲーのように都合のいい展開。
そもそも最初から、そんな都合のいい展開は来ることなく、幼馴染は親父のものとなったのだ。
だとしたら俺は一体何を望んでいる?
もしかすると、俺は幼馴染が堕ちていくことを望んでいたのかもしれない。幼馴染が壊れていくのを
自分の手に入らないなら、いっそ・・・・・それが愛しければ愛しいほど・・・・
俺は今の状態を望んでのか? 俺は幼馴染が汚されているの喜んでいるのか? 俺は幼馴染が陵辱される様を楽しんで・・・・・

   ・・・・・・しかし、そうした俺の思惑とは別に、事態は思わぬ方向へと展開する。

 

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