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【金田一少年の事件簿】七瀬美雪の淫行

誰でもよかったわけではない。
どうでもよかったわけでもない。
ただ少し――疲れてしまっていたのかもしれない。
幼馴染の少年と、きらびやかな世界の向こう側の少女との、勝ち目の見えない、いつ終わるとも
知れない長い長い三角の関係に、疲れはててしまっていたのかもしれない。
だから彼女は、七瀬美雪は、普段ならばこともなげに一蹴するであろうその誘いに、首を縦に
振ってしまったのであろう……。

それは、平穏な午後のひとときにふさわしからぬ提案であった。

「エエッ!援助交際!?本気なの真由美?」
「シッ。声が大きいわ、美雪」
「そんなこと言ったって……」
「エッチまでしなくてもいいんだって。下着を見せて写真撮って、唾と下着を売って終わり」
「でも……危ないんじゃない?怖い人が出てきたりして」
「へーいーきーだって。あ、写真は目線入れてくれるって。だから安心♪」
「でも「でもでも言わないの、美雪はついて来てくれるだけでいいんだから」」
「……」

放課後、待ち合わせの喫茶店に制服姿の少女2人の姿があった。
真由美は場慣れした様子で堂々と、美雪は緊張のためかティーカップを持つ手が震えている。

「ねぇ、やっぱり帰りましょう。こんなこと良くないわよ」
「なーに言ってんのよ。ここまでついてきたくせに。それに彼氏がいるわけでもないし」
「かっ、彼氏はいないけど……」

言葉に詰まる。幼馴染の少年のことを思って、胸が熱くなる。
その時だった。美雪の背後から、男たちの声がかかったのは。

「やぁやぁ。キミが真由美ちゃん?遅れてゴメンね」
「そっちの子は?キミもカワイイねぇ」

軟派なセリフ。軽薄な声音。美雪が振り返ると、日焼けしたサーファー風の二人組みがそこに
立っていた。ニヤニヤと笑いながら2人の少女の身体を鑑賞するかのようにねめまわす。

「私が真由美で、こっちは美雪。不動高校の2年生でーす」

真由美が自己紹介を始めてしまう。

「俺はケイタ」
「俺はコウヘイ」

男たちも名乗る、が詳細は言わない。

「こんなところじゃ話も出来ないから、とりあえずホテルに行こうか」

ケイタが提案する。

美雪は乗り気ではなかったが、真由美が「行きましょ行きましょ」と美雪を誘うし、真由美には
危うげなところがあったから、危険があったら自分が守ってやらねば、と言う気持ちがあって、
結局彼らの車に乗ってホテルへ向かうことになってしまった。

車中である。ワンBOXのオーナーであるケイタの運転でホテルへ向かう。
後部座席に真由美が乗り込み、美雪が続こうとしたところ、サッとコウヘイが乗り込んでしまった
ので、美雪はしかたなく助手席に乗り込んでいた。
走り出してしばらくすると、ケイタがビデオカメラを取り出して、

「じゃあここで自己紹介してもらおうか」

と言い出した。
ビデオ撮影するとは聞いていなかったので美雪は、

「どういうことですか」

と詰め寄ると、ケイタはへらへら笑って、

「いや、2人ともあんまりカワイイからさ、ビデオの方がいいと思って。お小遣いも奮発するし」
「そうそう。真由美ちゃんとメールした時は写真と唾と下着で5万円?」

コウヘイが会話に入る。

「だったけどビデオ有りなら10万円は出すよ。もちろんそれなりの事してもらうけど」
「10万円ってホントですかー!?」

真由美が食いつく。

「でもそれなりの事って……」

美雪は心配になった。

カメラが回る。カメラマンはコウヘイ、モデルは真由美だ。

「えーっと……」

いざ撮影が始まると真由美は言葉に詰まった。コウヘイが助け舟を出す。

「名前は?」
「真由美です」

「年は?」
「17歳です」

「身長は?」
「158センチ」

「体重は?」
「えー……50……キロ。ふふ。言わないでよ美雪」

「バストは?」
「えー。エッチぃー」
「バストは?」
「言わなきゃ駄目?……85センチ……です」

「今日の下着を見せて下さい」
「今日の下着はぁー」

と車中で制服をはだける真由美の姿をカメラが捉える。
カメラの前で、制服の前をはだけて、スカートを持ち上げる真由美。
白とピンクのマーブル模様のブラとパンティがコウヘイの眼前に晒される。
カメラは下着の向こう側を見透かそうとでもいうかのように執拗に少女の下着を接写した。

「じゃあ次は美雪ちゃんね」
「は?」

「は?」美雪は慌てた。

「い、いえ、私は付き添いで……」
「どうして?そんなにかわいいのに、お小遣い欲しくないの?」

とコウヘイ。

正直言って美雪も年頃の女の子だ。オシャレにお金をかければお小遣いはいくらあっても
足りなく思える。それにエッチなことだって人並みくらいには興味があった。
だからこの時断りきれなかったのだろうか。

「本当に目線入れてくれるんですよね」
「もちろん」
「じゃあ……最後までしないんなら……」

コウヘイがカメラを構える。

「名前は?」
「……美雪……です」

「年は?」
「17歳です」

「身長は?」
「160センチです」

「体重は?」
「48キロです」

「バストは?」
「88センチ……です」

「今日の下着を見せて下さい」
「……」

美雪は無言でセーラー服の上着のボタンを外し、ブラジャーを露にする。

「ゴクリ」

コウヘイが生唾を飲む音が車中に響いた。
それほど美雪のバストは88センチという数字以上に、肉感的で扇情的であった。
緊張のためか、美雪の体温によって細かな汗の粒子が車内に広がる。甘く、かぐわしい香り。

「それじゃ、下も」

コウヘイが指示を続ける。美雪は上気した顔で従う。美雪も興奮しているのだ。
スカートをたくし上げる。それだけで、車内はエロスの雰囲気に包まれる。
美雪が、下着を他人に見せると言う行為を真由美以上に強く意識しているためだ。
制服の前からのぞく七瀬美雪の豊乳をつつむ白いブラ。そのカップの温度が伝わってきそうだ。
さらにカメラはパンティを捉える。むっちりとした臀部をやや食い込むように包み込むパンティ。
こちらも純白で、コウヘイはそこにシミを探そうとするかのようにパンティをズームして撮影した。
美雪はカメラのレンズの向こう側にあるコウヘイの視線を強く意識した。
ああ、撮られている。はじめちゃんにも、見せたことないのに……と。

「そろそろホテルに着くよ」
ケイタが言った。

ホテルの部屋に着くと、ケイタが言った。

「じゃあ撮影を続けよう。内容だけど、このまま唾と下着を売ったら5万円だったよね。
 この上、フェラしてくれたら5万プラス。本番有りなら10万プラスだ。もちろん撮影有りでね」
「えっ、じゃあフェラしてエッチもしたら……20万円ってことですか!?」

と真由美。

「20万円!?」

その金額の大きさに美雪も驚く。20万円もあったら……。

「もちろん。約束は守るよ」

と言ってケイタは財布を持ち出してくると、中身を見せた。
ざっと数えても数10万の大金がそこにはあった。

「やります。ねっやろうよ美雪。美雪が欲しがってたブランドのバッグも買えるって」
「でも……エッチまでは……」

なかなか首を縦に振らない美雪に対してケイタが提案する。

「じゃあさ、美雪ちゃんは特別にスマタってことで15万円でどう?」
「スマタ?スマタって何ですか?」
「スマタって言うのはね、エッチするときに男のアレを中に入れないで、女の子の太股に
 挟んで擦って出させるって事でね、最後まではやらないっていう事なんだけど、どうかな?」
「最後までしないなら……。約束してくれるなら……」
「オッケーオッケー。約束は守りますよー」

とケイタ。相変わらず軽薄な口調だが……。

「……分かりました。やります。エッチします」

美雪はとうとう首を縦に振ったのだった。

アミダくじの結果、美雪はケイタと、真由美はコウヘイとセックスすることになった。

「じゃあ美雪ちゃん、先にシャワー浴びよっか」

ケイタがなんということでもないように誘う。

「……はい」

美雪ももはや覚悟を決めて、バスルームへ向かった。
美雪が制服を脱ごうとすると、ケイタが後ろから抱き付いてきて、豊満な胸を揉みしだこうとする。

「あ、ちょっと、待って」
「待たない。これからエッチするんだから。こんなことで恥ずかしがらないで」

と美雪の制止を無視して、制服を脱がそうとする。仕方ないので従う美雪。
男の手によって美雪の制服のボタンが外されてゆく。こんな事を許すのは彼だけだと思っていた
のに……。美雪の胸の中に寂しいような悲しいような思いが去来する。

「うわぁ、すっげぇオッパイでかいね。こりゃ楽しみだ」

ケイタが値踏みするような目で美雪を見る。
ケイタは手馴れた様子で美雪のブラジャーも外してしまう。

「おほ。乳首もピンク色でおいしそぉ」

と美雪の乳房に顔を近づける。

「いやっ」

思わず胸を手で隠す美雪。ケイタは気を悪くした様でもなくスカートを外してしまう。
たちまちパンティ一枚にされてしまった美雪が

「ま、待って。パンティ……は自分で……」

と言うと

「分かった。じゃ、先に浴びてるから脱いだら入ってきてね」

とケイタ。
彼自身はさっさと服を脱いで、先にバスルームへと入っていってしまう。

(こんなことになるなんて……。知らない男の人と裸でお風呂に入るなんて……)

今更ながら状況に胸の鼓動を早くする美雪。その心の中では罪悪感と好奇心とわずかな期待
とがせめぎあっているのだった。じんと両足の付け根が熱くなる感覚。
美雪は思い切ってパンティを下ろした。にちゃ、と言う音がして下着と秘所に細く糸が引くが、
美雪は気づかない。自らの内に灯った欲情の小さな炎にも、まだ、気づかない。
バスルームの扉を開ける。ケイタはもうシャワーを浴びていた。その男根がぬらぬらと光っている。
美雪は極力ケイタの下半身を見ないようにしてバスルームに入った。

「おっ、美雪ちゃん。来たね。じゃ、洗ってくれるかな」

ケイタは美雪の両手を取ると、たっぷりのボディソープを注いで、腰を突き出して促した。
美雪もここまでされて状況が分からぬでもない。緊張した面持ちで男根の竿の部分を握った。
そのままゆっくりと上下にしごく。ケイタのペニスに見る見る血流が流れ込み、臨戦態勢の
それとなった。思わずゴクリ、と生唾を飲んでしまう美雪。もはや愛撫となった動作は続けている。

「ああ、いいよ……美雪ちゃん。玉の方も頼むよ。やさしくね」

美雪は「はい」と小さく返事をすると、両手を使って玉を転がすようにやさしく揉みしだいた。
しばし玉と竿を念入りに洗ったのち、カリから亀頭にかけてをうやうやしく擦り上げる。

「うう……気持ちよかった、美雪ちゃん。もういいよ。今度は俺が洗ってあげるから」

美雪は立ってケイタに背を向けた。なんとなく向かい合うのが気恥ずかしかったからだ。
ケイタの手が美雪の胸に伸びる。美雪の88センチの豊満なバストの下半分から、やわやわと
揉みしだく。思わず「はぁん……」と声を上げてしまう美雪。それほど繊細で淫靡なタッチだった。

「美雪ちゃんって本当イイ身体してるね。オッパイも太股もムチムチで。本当にセックスしたいよ」
「ダメ……ですよ。本当の……セックスは……」
「なんで?スマタより、ずっと気持ちいいよ」
「気持ちよくても、セックスは……」

ケイタに右手で乳首をいじられながら、左手で太股の付け根を揉みしだかれる。そうしながら
セックスを誘われると、思わず「ハイ」と言ってしまいそうな快楽の中で必死に抵抗する美雪。

「じゃあセックスはしないけど、キスしようよ」
「キス……セックス……しないなら……キスなら……」

そううわごとのようにつぶやく美雪の唇を半ば承諾も無く奪ってしまうケイタ。舌と舌が絡み合う。
不動高校2年、誰もがあこがれる美少女、七瀬美雪の唇をいとも簡単にうばったこの男は、さらに

「美雪ちゃん、唾出して、舌、絡めて。唾の交換しようよ。気持ちいいよ」

とのたまう。

才色兼備の知的な少女、七瀬美雪が名前しか知らぬような輩によって今ベロセックスの調教を
受けているとはさすがの金田一少年も気づくまい淫靡な秘密であった。
バスルームにちゅっ、ずちゅ、ぢゅーっという淫靡な舌音が響く。美雪とケイタのベロセックスだ。
2人は夢中になって舌を絡め、唾液を送りあい、互いの唾液をすすりあう。
もはや美雪の胃の中からはケイタの唾液臭が漂うほどにケイタの唾液を飲み干すと、トロンとした
様子の美雪の唇をケイタがやっと開放する。2人の唇の間に銀の糸が引いて、切れた。
美雪の心は10数分にもわたるベロセックスの調教によってすでにケイタの手中にあった。

「美雪ちゃん、続きはベッドでやろうか」

美雪は快楽に上気した顔を上げて、「はい」とうなづいた。

美雪がケイタに肩を抱かれてバスルームを出ると、入れ替えに上気した顔の真由美とコウヘイが
バスルームへ向かった。2人とも裸で、真由美の股間からはびしょびしょに愛液が流れていた。

カメラが回る。撮影者はケイタだ。美雪は先ほど味わった快楽の余韻に浸っている。
ベッドに仰向けに横たわる、何一つ衣服を身に着けていない七瀬美雪の肢体を遠慮なくカメラが
舐めまわすかのように接写する。
その弾力のある肉感的なバスト。頂にはピンク色の乳首。乳輪はひかえめな大きさだ。
そして思わずむしゃぶりつきたくなるようなくびれ。
量感のある肉感的なヒップと、白い太股の間に隠された秘裂。
モデルのような長い足先までカメラでなぞったのち、バストアップの視点に戻してケイタが言った。

「それじゃ、はじめようか」
「はい……」

「お名前は?フルネームで」
「な……七瀬美雪です」

「年は?」
「17歳です」

「スリーサイズは?」
「88・58・89です」

「オナニーの経験は?」
「あります」

「週に何回くらい?」
「3回くらい」

「セックスの経験は?」
「ありません」

「これからお兄さんとセックスするけど、カメラの前にお友達がいると思って何か言ってみて」
「……あ、あの、美雪はこれからセックスします」
「好きな男の子がいると思って」
「は、はじめちゃん。私これからセックスしちゃうよ」
「私処女なのにオチンチンスマタで気持ちよくしちゃうって言って」
「わ、私処女なのにお、オチンチン、スマタで気持ちよくしちゃう」
「じゃあまずこれで」

と言って、ローションを取り出すケイタ。ローションを美雪の秘芯から太股の
間にかけてたっぷりと揉みこむように塗りたくる。

「はぁ……ん」
「じゃあ、足を閉じて……そうそう」

言われるがままに太股を閉じる美雪の背後から側位の体勢で近づくケイタ。
怒張したペニスを美雪の背後から太股の付け目の割れ目に侵入させる。

「んはぁ」

クリトリスを圧迫される感触に、美雪は息を飲む。

「この体勢、クリ感じるっしょ。俺カリ高だから気持ちいいっしょ」

とのたまうケイタ。

ケイタが腰をピストン運動させ始めると、美雪はクリトリスを刺激される感触に夢中になった。

「ああんッ、アンっ!いいッ!気持ちいいっ!」

美雪が思い切りシーツを掴んで、与えられる快感に必死で耐えている。
ペニスが突き上げてくる時、亀頭上部がクリトリスを強く圧迫する快感。
ペニスが引き戻される時、カリがクリトリスを削ってゆくような快感。
2種類の快感で美雪の頭はたちまちいっぱいになった。罪悪感ももう感じていない。
ただ与えられる快感を貪欲に貪ろうとするメスの本能だけがそこにはあった。

「アアッ、もうだめッ!変になっちゃう!」
「美雪ちゃん。そういう時はイクって言うんだよ」

カメラを回しながらケイタが美雪の耳元で囁く。
そのまま舌を伸ばして、美雪の耳朶をしゃぶる。刺激する。美雪はたまらないといった顔で、

「イクッ、イクッ、イッちゃう!イッちゃう!んあああああ!!!」

ビクンビクンと美雪が強く痙攣する。どうやら絶頂したようだ。ケイタは腰の動きを緩やかにする。

「美雪ちゃん。イッちゃったの?」

カメラを回し続けるケイタ。

「……うん……イッちゃった……」

そのカメラも目に入らない様子でうつろに答える美雪。

「ねぇ、美雪ちゃん。本当のセックスしてみたくない?」
「本当の……セックス……」
「そう。本当のセックス。俺のコレを」

と言って腰を突く。

「アンッ」

「コレを美雪ちゃんのココに」

と言って腰を引く。
「ンああッ」

「今より何倍も気持ちいいよ。」
「何倍も……今より……」

ゴクッと生唾を飲む美雪。

「だからさ……」

ぬちゃあっと指で美雪のマンコを広げる。

「はあああん」

「入れて……イイよね」
「入れて……いい……よ」

「カメラに向かってこれからセックスされますって言って」
「……美雪はこれからセックスされます」
「処女のオマンコにオチンチン入れてもらって女にしてもらいますって」
「……処女のオマンコに……オチンチン入れてもらって女にしてもらいます」

淫猥な言葉をつむぐ美雪の顔をケイタはアップで捉える。上気したいい表情だ。

「美雪ちゃん。正上位でセックスしようね」

というとケイタは美雪を仰向けにして、両足の間から
割って入って、美雪の膝裏を抱え、ペニスをヴァギナに接触させる。にちゃ、と音がした。

「じゃあ、いくよ」

ケイタはカメラで撮影しながら、腰を進める。

「ふっ……ううっ、入って……くる……」

美雪のその部分を押し広げながら、ケイタのペニスが侵入を続ける。

「すごい……キツキツだよ。美雪ちゃん」
「あ、あ、あ、ケイタさんの……大きすぎる……」
「大丈夫。大丈夫。女の子はみんなセックスできるようになってるんだから」
「でも……あ、あ、アアッ」

ぱちゅん、ぱちゅんという音が寝室に響いてるいる。

「最高だよ、美雪ちゃん。すっげぇ気持ちいいよ」

美雪の奥深くを犯しながらケイタが言う。

「わたっ……しもっ、いいっ!」

美雪が悲鳴じみた声を上げる。
今や美雪のその部分は愛液にまみれて進出を繰り返すケイタのペニスをきつく締め付けている。

「美雪ちゃん。セックスしてよかったでしょ」
「ウンッ、セックスしてよかった。アアッ」
「セックス気持ちいいって言って」
「セックス気持ちいい」
「もっと大きな声で」
「セックス気持ちいいッ。セックス気持ちいいッ。セックスしてよかったッ。セックス気持ちいいッ!」

淫語を繰り返す美雪の快感に上気した顔をアップで捉えるケイタ。

「美雪ちゃん、そんなに気持ちいいんなら、中で出しても、いいよねっ」
「中でっ?でも……アアッ」美雪の脳裏に妊娠の心配がよぎるが、それも一瞬のことであった。
「中で出されると、最高に気持ちいいから、いいよねっ」
「気持ちいいのならッ、だっ……出してぇ」
「よっしゃ」
「奥であたるでしょ。こつんこつん、て。美雪ちゃん」
「うあっ、ああっ!奥に、当たってるッ!」
「いくよ、美雪ちゃん。出すよ、出すからねッ」

美雪はすさまじい快感に歯を食いしばってケイタにしがみつく。

「イクッ、イクッ!いいいっくうううう!」
「ううっ!」

ケイタは美雪の膣奥、子宮の中にペニスの先端を差し入れ、そのままかまわず美雪の子宮内に
びゅるびゅると激しく射精した。美雪の子宮の壁に大量の精液が叩きつけられる。
長い長い種付け射精であった。ケイタの玉袋が痙攣している。

「……ふう」

数分にもわたる長い種付け射精の後にケイタは美雪の身体の上から離れた。

「……美雪ちゃん。次はフェラチオしてもらおうか?わかる?」とのたまう。

美雪はあまりに強い快感に半ば気を失っていたが、口前にペニスを突きつけられると、半ば反射
的に舌を伸ばし、男根の先端に盛り上がった残存物を舐めとった。

美雪の太股の付け根からあふれ出したケイタの種付け汁が、シーツにシミを作っていた――。

 

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