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【ガンダムビルドファイターズ】セックスバトル②

ミホシとそのファン一号、二号がセックスバトルしているその隣の部屋にはラルとチナの二人がいた。
二人してセックス旅行をしているのだろうか?
いや、違う。
この旅館には、チナとその父親とラルのその娘が泊まっていたのだ。
そのきっかけがラルの娘の誕生会にあった。そこでラルとチナの父親は出会い、意気投合したのだ。
もちろん、それだけの理由で二組の父娘が旅館に泊まるわけはない。
そもそもの発端はチナとラルの娘やその友達だけで旅行をするという企画だったのだが、
女子中学生だけで泊まりがけの旅行は危険すぎる、保護者が必要、ということでラルとチナの父親に決まったのだ。
彼ら父親二人は彼女らと面識があったため適任とされた。
だが、チナとラルの娘以外の少女らは何故かキャンセルしたため、この二組の父娘で旅行することになったのである
(そのキャンセルの裏にチナの口八丁手八丁の奔走があったのだがそれをラルの娘は知らない…!)。
そういうわけで二組の父娘の親交を深める形での旅行となったのである。親交といっても健全な意味での親交だ。
少なくともチナの父親とラルの娘はそのときまではそう思っていた。

39807640_p0「うまくいったようだ」
「ええ、そうね」
ラルとチナが二人きりでいるのにはわけがあった。
本当はチナはラルの娘とラルはチナの父親と同じ部屋割だった。
だが、チナがラルの娘とささいなことで口喧嘩して部屋を変えてもらうことに。
ところが彼女は父親とも口論し、結局ラルと同じ部屋で泊まることになったのだ。
言い換えれば、チナの父親とラルの娘が同じ部屋で寝るということだ。
そして、実はラルは娘のいる部屋を挟んで反対側の部屋も予約していた。今は二人はその部屋にいるのだ。
なぜか。
それは、これからの二人の行為をみてもらえれば分かるだろう。
父親や娘がいる部屋側の壁に何やら機材をセットした。こちらの部屋の中の音を向こうに聞こえるようにするためのものだ。
そして、二人とも浴衣を脱ぎ、交わった。必要以上に大きく喘ぐ。
ラルとチナは実の父娘という設定でそうと分かるように性交を続けた。
するとどうだろうか?
壁に耳をあてると何やら喘ぎが聞こえるではないか!
その壁の向こうにはチナの父親とラルの娘しかいないのに!
若々しいチナの父親と年頃のラルの娘が二人きりでいるところでその隣から父娘の性交の喘ぎが聞こえるのだ。
二人とも興奮するし互いを意識せずにはいられない。
やることは一つだ。
ラルとチナは彼らのその音をきくと彼らの部屋の鍵をあけ勝手に入室した。
一組の男女が全裸で交わる光景が飛んできた。
チナの父親とラルの娘が交わっていたのだ。

「パパ、何をしているの…?」
「おお、なんということだ…!」
チナとラルはショックを受けたふりをする。
「チナ、違うんだ!これにはわけが…」
「パパ、あの…その…」
チナの父親、ラルの娘は弁解しようとするが言い逃れできる状況ではなかった。
二人とも真っ裸で性器と性器が結合しているのだ!
もはやラッキースケベの次元を越えている。この部屋で男性と女子中学生がセックスしていたのだ!

自分達だけズルイと、チナは言い、彼らの前でラルと交わった。
チナの父親は娘の処女が中年男性に奪われるのをみて涙を流した。
ラルの娘も友達と自分の父親が交わる姿に酷く混乱した様子だった。

その1時間後、日本のとある旅館の一室で二組の『父娘』が交わっていた…
そう。
『父娘』の組み合わせで性器と性器を結合していたのだ。

「いやあ、素晴らしお湯だったよ」
「パパ、今度は二人で来ようね」
「大変ご馳走になりました。料理人としてとても刺激になりました。」
「ミサキさん、いつかパパのお店に来て下さいね♪」

「は、はい…またのお越しをお待ちしております…」
ミサキはぎこちない笑顔を浮かべてチナたちに頭を下げた。

そうなのだ。チナたちは、竹屋旅館に泊まっていたのだ。
そして、どうして彼女、ミサキは顔を引き攣らせているのだろうか?
それはひとえに、見てしまった、からだ。
そもそもミサキは彼ら父娘の集団にきな臭さを感じていた。いや、チナととラルの二人が尋常ならざる関係ではないかと疑っていた。
彼らが初めてここに泊まったときのことだ。マオやセイたちもいるときだ。
チナとラルの二人が一緒に混浴場から出てくるのを目撃したのだ。
たしか彼らは父と娘ではなかったはずだ。
だが混浴にはそもそも血の繋がりに関係なく、異性で入ることが前提となっているからなんら問題はない。
きっと他にもセイやリン子も一緒に入っているとミサキは思った。
だが、男湯からはセイ、レイジ、マオ、女湯からはリン子がが出てきたのを目にして、混浴にはチナとラル二人だけで入っていたことが判明した。
しかも、ラルとチナはどこにいたのかときかれ、二人で卓球していたと嘘の証言を彼らにしたことをミサキは知った。
この瞬間、彼女はチナとラルが口外できない間柄ではないかという疑念が芽生えた。
そして、チナとラルがミサキの前に再び現れたのである。しかも今度は、チナの父親、ラルの娘を引き連れて。
父と娘だけで一泊するのだ。
しかも不可解なことに三部屋予約しているのだ。そのうち二部屋は娘同士、父親同士で使用するという。
では、残りの一部屋は?
その三室目を予約したことはどうやらチナの父親は知らないようだった。
ラルだけの名義で別の日に予約してあったのだ。
意味不明だった。
ミサキは彼らが温泉を楽しみ、部屋を空けている間、食事の準備をする傍ら、隠しカメラを設置していた。
そして、ソレ、を見た。
まさに茶番としか言いようがなかった。
それまでいたって普通の良識のある父であった者。
それまでどこにでもいるありふれた平凡な娘だった者。
そんな彼らが邪悪で淫蕩極まりない二人の悪党の男女によって堕落させられたのだ。
そして、自分たちが必死で守ってきたこの旅館で、吐き気を催したくなるような悍ましい饗宴が繰り広げられていることを知った。
「あ、ありえないわ!実の父娘で交わるなんて!なんという愚かな人達なの!地獄に堕ちればいいのよ!」
ディスプレイの中の行為に対し、燃え上がるほどの激しい憎しみの炎を瞳に湛え、ミサキは一心不乱に罵声を浴びせていた。
「あまり説得力がないんだかな…」
辰造はミサキの膣に肉棒を出し入れしながら呟く。
「実の母親にこんなことをされて言う台詞じゃないと思うがな」
と、彼が投げやりな視線をミサキの背後に送ると、
「んまぁ、変態父娘だこと。ミサキ、彼らにはお仕置きが必要ね。実録!二組!実父娘近親相姦動画をネットで拡散しちゃおうかしら?」
ミサキの母親が双頭ディルドでミサキのアナルを笑顔で突きまくっていた。
「それいいわね…あんっ、…あはぁ…んん~辰造さぁん、んん~」
ミサキは舌を突き出した。
するとその舌を辰造は唇で吸いまくった。ミサキは舌を突き出すだけ。辰造が舌を吸い取って舐めまわすのだ。
それがミサキの最近のお気に入りの行為だった。

どうして、ミサキ母娘と辰造がこのような関係になっているのか。
それは、セイたちが辰造を撃退したあとのことだ。
辰造たち地上げ屋がくることがなくなり平穏な日常を過ごすことができたミサキだが物足りなさを感じていた。
これまではいつ辰造に犯されるかもしれないという恐怖感に背筋がゾクゾクとするような興奮を感じながら自慰に耽ることができた。
彼女は知らず知らずにレイプ願望を抱くようになったのだ。
つまり、彼が来なくなりその危険性はなくなり自慰のおかずに困窮してしまったのだ。
転機は突然訪れた。
辰造がきたのだ。
内心では歓喜したのだが、母の手前、何をしにきたのかとたんかを切ってみせた。
拍子抜けしたことにただ温泉に浸かりにきたのだという。しかし、入れ墨のある者は入湯禁止してることを理由にミサキの母は辰造の入湯に反対した。
そのことを告げると彼は酷く落胆し、ミサキは混浴ならいつも誰も来ないから大丈夫だと母を説得したのである。
混浴の浴場にいる辰造をミサキは女湯から覗いていた。彼が来る時間帯には女性客が入ってこないことを知っていたからだ。
その彼の一物を見ながら自慰に耽っていたが遠くからみるだけでは物足りなくなり、自らも混浴の浴場に入ることにした。
「お背中を流しします」、という名目でミサキは辰造のいる混浴浴場に足を踏み入れた。
もちろん着物をきたままだ。背後から彼の一物を見ようとするがタオルで隠されみえなかった。勃起もしてないようだった。
何度かこうのように辰造の背中を洗う日々を繰り返し、
「お背中を流します」といって現れたミサキはバスタオル一枚だった。
辰造は困惑したがミサキはここは混浴だし、ずっと一人で湯に浸かるのは寂しいとおもって一緒に入ることにした、と告げた。
背中越しから見た彼のタオルは真ん中が盛り上がっていた。
タオルはお湯の中では透けた。
辰造のあそこを透明度のある湯ではっきりみることができた。
そして、その次の日は、小さな手ぬぐい一枚で前を少しだけ隠した姿で辰造の前に現れた。毛の生えたあそこはもろに見えていた。
背中越しからはタオルでは隠しきれないほど辰造が膨れ上がっていた。
「あらあらわたし相手にこんなに大きくしていただいてありがとうございます♪」
そういうと辰造の一物はますます膨れ上がった。

湯にはタオルなしで入ったし、のぼせちゃう、といって何も身に纏わず、辰造の目の前でへりに腰掛けたりした。
辰造も勃起した一物を臆することなくミサキにみせつけた。
なんせ彼女は彼が勃起することを悦んでいる様子だったからだ。
ミサキは辰造に昨夜はあたしの裸を思い浮かべながら自慰したのかときいたり、
あたしは辰造に犯される妄想をしながら自慰するのをかれこれ何ヶ月もしていると告白した。
互いに見せつけたり、ペッティングしたり、ついには、男湯、女湯が賑わっている最中にこの二つの湯の間に位置する混浴で交わったりした。
辰造が女湯を覗き込みながらミサキに肉棒をしゃぶられたり、反対にミサキが男湯を食い入るように見ている最中に彼女を突いたりした。
彼女の母にとうとう見つかったが辰造の一物を目にするとあっという間に虜になり、辰造は母娘丼をたっぷり堪能した。
いや、むしろ食傷気味なほど堪能した。
そういうわけでミサキ母娘と辰造はこのような淫らな関係にあるのだ。

『ミサキくんの様子がおかしくなかったかね?』
『うん、おかしかったわ、パパ』
『ま、まさかだけど、わたしたちのことに気づかれたんじゃないかな?』
『そ、そんなこと…!!だったら、わたし興奮するんだけどぉ…あえへへ』
『チナ君、その顔、そそられるねぇ…!』
『ねぇ、帰りにどこかのホテルに寄らない?』
『それは素晴らしい考えだね』
『完全に変態父娘の集団ね…たまんないわぁ…えへへ…』

帰路につくチナたちの会話が耳に入り、ミサキは他の客に彼らの尋常ならざる関係がいつばれてしまうか、実に生きた心地がしなかったという…

(ん、もう!!全部聞こえてますから!!)

終わり

 

 

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