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【ガンダムビルドファイターズ】セックスバトル②

(ウソよ…。セイ君があの女性とこんなところに入っていったなんて…)
ラブホの前で立ち尽くすチナ。踵を返そうとする。
そこへ現れるラル。
「帰るのかいお嬢さん」
「あ、変なおじさん…」
「ここにいるということはセックスに興味があるという証。さあ行こう!」
「あ、ええと…」
「これから向かう先には究極の戦いがある。入場は無料だしね」
「いえ、その…」
チナは半ば無理やりにラブホの中に連れて行かれてしまうのであった。

「なるほど。セイ君が心配なんだね」
適当な部屋にチェックインし、チナはラルに事情を説明した。
「彼はきっと大丈夫だ」
「どうしてそう言い切れるんですか?」
「ガンプラ道を歩む同志として彼を信じているからだ。ガンプラバトル世界大会に向けて現を抜かしている場合ではことは彼も重々承知しているさ。
ここに来たのにもわけがあるに違いない。大方、ガンプラの組み立てを教えるために適当な場所がなくてここにしたのではないかな?君はどう思うかね?」
「そう…ですね。きっとそんな気がしてきました。いえ、絶対にそうですよ!ガンプラにしか目がないセイ君ですから!」
「良かった良かった。その様子だと迷いもなくなったようだね。」
「はい、ありがとうございます!」
「どういたしまして。」
「では、わたしはこれで…」
「ま、ま、そう急ぐ必要もなかろう。せっかくだからゆっくりしていこうではないか」
「ゆっくりって…あの…ここって…」
「まあまあそう硬いことはいいっこなしだ。どれお茶でもいれようか…」
「あ、わたしが煎れます」

「どうぞ、粗茶ですが…」
「うむ…ずず…美味いよ」
「ありがとうございます…」
(ラブホで変なおじさん…ラルさんと二人きりでのほほんとお茶を飲んでるなんてどういう状況なの!?)
現状に混乱するチナ。
「なかなかふかふかのベッドだね」
全く緊張感のカケラもなく小学生みたいにベッドではしゃぐラルを見ると緊張するこちらが馬鹿らしく思えてくる。
「ええ、そうですね」
ふと笑みが漏れる。
「チナ君、みたまえ!」
コンドームを指し示すラル。
「なんと厚さがわずか0.01mmだぞ!このスキンを使えば多重装甲も可能だ!」
「え、えーと…」
「ま、わし自らが出撃するときは一枚で十分だがな!がっはっはっは!」
「う、うう…」
チナの様子に今のは失言だと気づくラル。
「はっ…す、すまない…わたしとしたことが…」
申し訳ない気持ちになる。
「い、いえ…お気になさらず…」
「な、何かおもしろ番組はしているかな」
話題を変えるためにテレビの電源をいれるラル。
『あんあぁんっ!』
突然AVが流れる。
「……!」
すぐさまテレビを消す。
「う、うむ…風呂場を見にいこうか…」

「よし、お風呂に入ろうか!」
「どうしてそうなるんですか!?」
「基本料金だけでけっこうな額になるのだよ。もとをとろうとおもったらお風呂に入るでもしないといけないからね」
「ラルさん一人で入って下さい…」
「そこをなんとか頼む。一人だと味気ないからね。混浴だと思って」
「もう、仕方ないですね…」

脱衣所にて

バスタオルで身体を隠したチナは素っ裸のラルのとある部分を見て驚く。
「そこは隠して下さい!」
「混浴だから隠す必要はないよ。」
「で、でも…」
チナはラルの勃起した一物を目にして戸惑っていた。
「ああ、これかい。混浴ではこういうのはマナー違反らしいがわたしに言わせれば下らんよ。
混浴の醍醐味というのは裸の付き合いというやつなのだよ。
裸の付き合いをするっていうのは身体の服を脱ぐだけじゃなく、心の建て前も取っ払って、本音でぶつかり合うことなんだ。
チナくんのような魅力的な女の子を見てむらむらして勃起するのは雄として当然のことさ。むしろ勃起しないと失礼にあたるぐらいさ」
「そ、そうなんですか…?」
「ああ、そうさ。ここだから本音を言うとね、チナくんと子作りしたくてたまらないんだよ」
片目をつぶってお茶目に笑うラル。
「こ、子作りって…」
「おや何も変なことではないよ。誰だって可愛い女の子とエッチなことがしたいものだよ。
例えばアイドルが何故水着を着てグラビア写真を撮るのか知っているかね?」
「可愛いから?」
「そう、それもあるけどね、それは建て前なんだよ。本音はそのアイドルの性的なイメージを喚起させるためにあるんだ。
ファンは誰しも応援するアイドルたちとエッチしたいと思っているし、アイドル自身もそんなふうに見られているってことを了承しているんだね。
つまり、今のチナくんも、わたしからしたらアイドルみたいな存在なんだよ。」
「あたしがアイドル…」
「ちなみに最近わたしが推すアイドルはこの子、キララちゃんだ」
スマホの画面には水着のピンク髪の女の子が写っている。チナはふとその子に見覚えがあるような錯覚を覚える。
(あれ?この人どっかで見たことあるような…)
「でも今はチナちゃんがトップアイドルだ。ほら、これをみてみい。スカイツリーも裸足で逃げ出すわい」
一物をそそり立てるラル。
「自慢しないでください…」
「チナちゃんは自慢しても良いぞ。なんてリン子さん一筋だったわたしがこうして勃起しているということは
セイくんもきっとチナちゃんの裸を見れば勃起すること間違いなしだ。」
「セイくんが…そんな…」
「さあ入るぞい」
「ええ…」

「冗談だったのに…」
「どうだか…」
プリプリ怒っているチナ。ラルの頬は赤く腫れ上がっていた。背中の洗いっこまではしてくれたが前を洗おうといったらぶたれてしまったのだ。
今は二人とも浴槽に浸かっていた。互いに向き合っている。ラルがわざと脚を絡めてきていたがチナは浴槽の広さを考えると多少の接触も目をつぶることにした。
「チナくんのすべてが目の前にある…夢のようじゃあ…」
「もう…じろじろ見ないでください」
脱衣所、浴室で身体を洗う時にナチはタオルで身体を覆っていたり、前を隠していたが、
混浴ではタオルを漬けることは厳禁だとラルが指摘するとチナは渋々、身体に何も纏わず湯舟に浸かったのだ。
ラルは念願の知り合いの女子中学生の裸が見れて大層興奮していた。
湯舟から膨張した竿を出してチナに注意された。
「チナくんの脚は柔らかくてすべすべだのぉ」
ラルはあからさまにチナの太股に自分の太股をこすりつけてきた。
「やめてください!」
バチーン。チナのビンタが炸裂する。
「す、すまんかった…」

風呂から上がりバスローブに身を包むラルとチナ。湯気を立ち上らせるチナにラルは興奮し、バスローブから勃起した一物をのぞかせている。
「いつまで出してるんですか、まったく…」
「まぁ、減るもんではないし、こうして見せる機会はめったにないものだからね」
「……」
チナは気がかりがあった。それはセイのこともだが、ラルが見せたアイドルについてであった。
(最近見たのよね…テレビかしら…ううん、この目でみたのよ…)
「ねぇ、あのキララというアイドルの画像を見せて」
「うむ、お安いご用だよ」
スマホをうけとるチナ。
「う~んどこかで見たことがあるのよね?」
画面をスライドさせてキララの画像を次々と見る。
「あまり他のを見ないでくれんか」
「ん?なに…?……あ」
画面に集中しすぎてラルの言葉を理解するのに時間がかかり、気づいたときにはそれを見ていた。
キララの全裸の画像だった。しかもそれだけではない。
「ラルさん…?」
全裸のキララが男性と交わっているのだ。それがラルだった。
ラルは説明する。これはアイコラというもので、普段見ることができないアイドルや女優の裸を見る一つの方法だということを。
こうしてセックス男女の顔をアイドルと自分のにすれば擬似的なハメ撮り画像が作成でき、性欲処理の際にとても役立つのだという。
合成だとはいえ、知人の性交画像に興奮するチナ。
「す、すごいですね…まるで本物みたい…」
震える手つきで画面をスライドさせるチナ。
「ああ、巧の業というやつだよ」
「これなんか…すごい格好ですね……あ」
画面にキララ以外の女性が登場し、目を丸くするチナ。
「セイくんのお母さん…?まさか…」
セイの母親とラルが交わっているのだ。
「あ、これもコラだよ。リン子さんの名誉のためにも言っておく。これはコラなんだよ。いわゆる素人コラに分類するものなんだ」
ラルがセイの母親目当てにお店に来ていることをチナは感づいていた。こうしてコラをつくって自分の欲望を押さえ込んでいたのだろう。
「こういうのもつくっているんだよ」
とラルが画面を操作すると衝撃的な画像が目に飛び込んできた。セイとセイの母親がセックスしているのだ。
「父親がなかなか家に戻ってこないようだからあんなに魅力的なリン子さんと二人きりでいたらこんなことになるんだろうかと
妄想したのがこの画像さ。実にコラというのは奥深いね。」
衝撃から立ち直るとチナはとある可能性を思いつく。
「もしかして…」
「あ、こら、そこは…」
チナはラルからスマホを奪い取ると画像を次々とスライドさせていった。
そして、ついに…
「やっぱり…」
ベッドの上で絡み合うラルと自分の姿をチナは目撃した。
「いや、これは…」
自分とラルが様々な体位を繰り広げていた。
チナはとあることに気づき、怒りが沸き起こるのを止めることはできなかった。
「ほらこれはどうかね。セイくんとチナ君がセックスしているぞ!」
セイと自分がセックスするコラ画像をみて一瞬どきりとし怒りも収まりかけたが、やっぱり怒りが込み上げてきた。
怒りの原因は合成する身体のほうにあった。
「どうしてわたしの胸が小さいんですか!本当はもっとあるんですよ!」
「怒るところはそっちなのか。だが、良い方法を思いついたぞ。よし、チナ君の裸を撮影しようじゃないか!」
突然のラルの提案に驚くチナ。
「なんでそうなるんですか!」
「これならありのままのチナ君のコラができるからね。それに正直、今ここでチナ君の裸の写真が手に入れば過ちをしなくてすむと思うのだよ。
コラで満足せずに本物に手を出すかもしれないよ?」
「で、でも撮影なんて…」
「撮影すれば本物のチナ君の身体の画像をつかってセイ君とのエッチ画像がつくれるんだがね…」
「やります!」
チナは挙手をし、同意するのであった。

「うう、恥ずかしい…」
ベッドの上で腕で胸とあそこを隠すチナ。ラルには湯に浸かった状態の裸しか見られていなかったのだ。
「セイ君とのエッチ画像…」
ぼそっとラルが呟くと、チナはすべてをさらけ出した。

パシャパシャ

「うう…」
「おお、すごくいいね、そそられるよ!」
チナの様々なポーズをラルは撮影していた。セックスのコラに使用するため色んな体位を様々な角度から撮影していたのだ。
「おまんこをもっと広げてくれないかな。子宮口がみえるくらいに」
「そんな恥ずかしいです…」
「チナのくぱぁをくいいるように見るセイ君とかいいとおもったんだけど…」
「わかりました…」くぱぁ
「こりゃあたまらんわい!」
ラルは夢中でチナのおまんこを撮影した。ラルの一物はギンギンだった。
「ちょっと失礼するよ」
そういってトイレに消えていった。

「すまない、またトイレに…」
もう何度目になるだろうか。ラルは自身を限りなく漲らせるとベッドから離れようとした。
ラルはチナの裸を撮影しながら性欲が高まるとトイレに駆け込んでいたのだ。
チナもトイレで何が行われているのか薄々気づいていた。
まだ中学生である自分の裸にそれほどまで欲情されることにチナは気持ち悪さよりも自尊心が満たされ嬉しい気持ちが込み上げてくる。
それにわずかながらも興奮を覚えていた。
「ここでいいですよ…」
彼女は背を向けるラルにそう言葉を投げかけた。彼の足が止まる。
「え?」
振り向く。彼はとてもビンビンだった。
「何度も往復するのも面倒ですよね?ここでしてもいいと言ってるんですよ」
なるべく冷静さを装ってチナは言った。
「ほ、本当かい?わたしがトイレでナニをしているのか知っていて言ってるのかい?」
「もちろん。オ、オナニーですよね…」
顔を真っ赤にして彼女はその単語を口にした。まさか彼女からその言葉を聞けると思わなかったラルは驚愕しつつもこう言った。
「も、もう一度言ってくれないかな?聞き間違えかもしれないから」
彼女はさらに紅潮しつつ繰り返した。。
「オ、オナニーしたいんですよね?」
「そうだよ。オナニーしたくてたまらないんだ。ここで、君に見せながらおちんぽを扱いても本当にいいのかい?」
「ええ、大丈夫です。たぶんですけど…」

「う、あぁ…」
チナは先ほどの自分の発言を後悔していた。
「はぁはぁ、チナちゃんのおまんこぉ……」
ラルがくいいるようにチナのおまんこを見ながらおちんぽを扱いていた。
彼女はほんの目の前のその光景と音と匂いにどうしようもない羞恥心を感じずにはいられなかった。
男性のオナニー姿を見るのはこれが初めてだ。これほどまでに変態でいやらしいものだと思わなかった。
「ああっ、いくよっ!!」どぴゅっ
ラルの先端からザーメンがいきおいよく飛び出しチナの身体にかかった。彼女は怒りや屈辱感よりもまずは驚きに支配される。
ラルに身体にザーメンがかかってた方がよりセイくんとのエッチコラ画像にリアル感が増すと言われるとチナは納得した。
「お願いだ!チナ君のおまんこにたっぷり精液を注ぎ込ませてくれ!」
「だ、だめですよ…!」
ラルからとんでもないことを要求された。
だが、おまんこからザーメンが垂れる画像をとればセイ君に中だしされたコラ画像がつくれるといわれ、
おまんこを広げそこにラルが挿入することなくザーメンを注ぎ込むことを了解した。
チナ自身が指で広げた膣内めがけラルは射精した。たっぷりと膣の奥に消えていく。膣の入口にも白い液が垂れていた。
口の中にもラルのザーメンが注がれ、いくつか飲んでしまった。
「はぁはぁ、これは凄い…!」
チナの全身がラルの精液まみれだった。まるで事後である。それも何時間もぶっ続けでしたような。
「はぁはぁ、あぁんっ…」
チナも熱い男性の体液を注がれ身体がほてっていた。ラルの目など気にせずオナニーしたくて堪らなかった。
そんなチナに追い打ちをかけるようにラルがとある提案をしてきた。
大人の玩具をチナに使っているところを撮影しようというのだ。もちろん本当に使用するわけではない。あくまで使用するふりだ。
部屋に備え付けの電マのヘッドに同じく部屋で販売していた男性器を模したヘッドを取り付け、
チナの愛液まみれの膣に当てられるとチナはどうしようもなくオナニーしたい衝動に駆られた。
「うおおお!!これは凄いコラ写真が作れるぞぉ!!」
ラルはチナの性器に電マを押し当てた姿を撮影することに夢中になり、電マを持つ手がわずかながらも動き、
チナの敏感なところを大いに刺激していることにも気づかない。
「……っ」
チナはそのラルの無意識の愛撫にもどかしい悶えを覚え、彼に気づかれないように腰をわずかに揺らし、電マのヘッド部に己の性器をこすりつけ、
少しでも快楽を得ようとする。電マに取り付けられたヘッドは細かな突起が無数にあり、摩擦が大きく、本物の皮膚のような質感があり、
濡れた花弁が擦れる度に喘ぎが漏れそうになった。
(ああっ、オ、オナニーしたいよぉ…もっと強くこすりつけたいよぉ!!)
チナは激しい性衝動に理性が蕩けてしまいそうだった。
ラルを見ると電マを持たないもうかたほうの手は、撮影すつためのスマホではなく、彼の一物が握られていた。
無我夢中でオナニーに耽っていた。そのためチナは先ほどのよりも腰の動きをはやめ、この切ない気持ちを抑えようとした。
(ラルさん、凄く気持ちよさそうだわ…自分だけ気持ち良くなってずるいわ)
ふと、視線が電マのスイッチにいく。
(も、もし…なにかの拍子で電マのスイッチが入ったらどうなるのかしら…?細かな振動でどんなに気持ちいいかしら!?)
チナの思いが伝わったのかラルが冗談めかして言ってきた。
「このスイッチが入ったら一体どうなるんだろうかね?」
ただし目は笑っていなかった。何とか平静を努めてチナは返す。
「ど、どうもしませんよ。」
ラルが見ているため腰の動きをとめた。すると頭が狂いそうなほど性欲が肥大してくる。一刻も早くオナニーしなくては!
「ほ、本当かね?」
ラルはきいてくる。ひどく興奮している様子だ。
もしかして…、とある可能性がチナの脳裏に過ぎる。その可能性がもし実現するのであればそれはとびっきりに素晴らしいことが待ち受けていることになるのだ。
チナも興奮してくるのを覚えた。
「ほ、本当ですよ?」
うそぶくチナ。強がっているそぶりをみせる。
ラルはどこか緊張した面持ちで
「で、では…、スイッチを、入れても、いいかね…?」
と問う。声が震えている。
チナも声を震わせながら答えた。
「い、いいですよ…」
ついに答えた。これでこの身体のほてりもきっと良くなるだろう…

「い、いくよ…」
「はい……」

カチッ

ビィィィィィィィン!!

「あっあっあっああぁあぁぁあっ~!!」
ぷしゃああああああああ!!

スイッチが入ると電マは出力MAXで振動し、極限まで性欲が高められたチナの秘部を猛烈な勢いで責め立て、
あっという間に彼女は絶頂に達したのであった。潮が噴き出し、ラルの全身に降り注いだ。
一瞬の出来事だったが女子中学生が目の前で潮を噴き、それを一身で浴びるという事態をラルは理解すると性欲は一気に高まり、
絶頂に達しベッドに仰向けで倒れ込んだチナにザーメンをぶっかける。
恍惚感に包まれたチナはどこか吹っ切れた感じだった。
「はぁはぁ、どうにかなっちゃいましたね…」
「ああ、だがすまなかった。まさかいきなり出力が最高だったとは…」
ラルは反省した様子だった。
チナは再び下腹部が熱を帯びるのを感じた。一回逝っただけでは足りなかった。
「んもう…しょうがないですね。もう一度お願いします。今度は一番弱くから頼みますね」
全くなんてこともないように言った。ラルは再びチャンスが巡ったことをただ単純に喜んでいた。

「どうかね?」
ヴィィィィィン…
ラルはチナの性器に小刻みに振動する電マをあてていた。
「ん…ちょっと物足りないですね」

「よし、目盛りをちょっとあげるよ」
振動音がやや強くなる。
「ぁんっ…んっ、はい…、いい感じ…、です…よ…ぁふぅ…んぁっ」
下腹部に刺激を受けチナは声を上げそうになるのを必死で我慢していた。
「それは良かった」
ラルは心底嬉しそうだった。
「くふぅ…あんっ…」
チナは電マがもっと自分の敏感で気持ちいいところに当たるように腰を動かしている。クリに振動する突起が擦れるたびに喘ぎが漏れる。
腰を自分から揺らしもっと快楽を得ようとする姿をラルに見られるがもはや気にしなかった。
「チナ君が腰を動かしている!実にたまらんよ!」
「ああんっ、見ないでくださいっ!んあっ…ぁんっ」
「おおっ、ほれほれ、これはどうだね?」
ラルも電マを動かす。チナは自分で動くのとは違う刺激に別の快感を覚えた。ラルの一物を見るとギンギンに勃起していた。
我慢汁がだらだらとこぼれている。
ラルはチナが電マに己を押し当てる姿を撮影するのに必死だった。彼は片方の手で電マを持ち、もう片方の手でスマホを扱っているため扱けないでいた。
酷く竿が腫れ上がっていた。
「あぁんっ、撮影をやめて、シコシコしないんですか?…あぁんっ」
「な、何をいうかね!この素晴らしい絵をとらずしてどうしてオナニーできるというのかね!」
彼の一物は鬱血しそうだった。
そこでチナはとある提案をした。

「ぁんっ…これなら、大丈夫ですね…」
「うおおおっ、はぁはぁ、チナ君、素晴らしいアイデアだよ!」
ラルの両手はスマホと電マで埋まっていた。だが、彼の下腹部は刺激を受け、性欲を処理している最中だった。
「こういうのはどうです?」
チナは腰をいやらしく動かしながら腕もゆっくりと上下に動かしていた。その手にはピンクの物体が握られ、ラルの竿を快楽の虜にしていた。
そう。オナホールである。部屋に備え付けの自動販売機から購入したオナホールをチナがラルに使用しているのである。
これならラルは性欲を溜めることなく撮影とチナへに愛撫ができるのである。
「この貫通式っておもしろいですね!ラルさんの亀さんがこんにちはしてる!」
「貫通式はカリが刺激されるから非貫通とは違った気持ち良さがあるんだよ」
「亀さん、撫で撫でしてあげちゃいます!」
チナは無邪気にホールから顔を出したラルの亀頭を指の腹でさすった。
するとラルが「おおっ、あぅ!」と呻く。女子中学生の素手がちんぽに触れ彼はますます硬くなった。
チナの行為はエスカレートしていき、玉をさすったり、ラルの竿を直接手で扱いていたりした。
ラルも負けじと過激になった。道具を電マから電動バイブに変え、チナの膣内に挿入したり、自らの指を突っ込んで激しく動かす。
ベッドの上で頭を逆さにして互いの性器を手で刺激している。
ラルは竿が何か暖かく湿ったものに包まれるのを感じた。何かが絡み付いている。手とは違った凄い刺激だ。
チナは口の中でラルの分身を翻弄していた。強烈な雄の匂いと味で頭がクラクラする。しばらくすると膣に何か柔らかく熱いものが侵入するのを感じた。
れろれろちゅぱちゅぱといういやらしい音が聞こえる。彼が舌を突っ込み吸っているのだ。
ラルとチナのスマホがベッドから少し離れたところでこちらにレンズを向け作動していた。撮影中だ。
今、彼等が行っている行為は決して快楽に溺れたためではなく、あくまでコラ画像を作成するための素材収集の一環であった。
「すっごいエッチなコラ写真がつくれそうですね!」
「ああ、そうだとも!これで当分おかずには困らないですむね!」
そう言うと互いに相手の性器を舌で刺激しながら、空いている手でお尻を撫で、さらにはアナルに指を突っ込み、相手が絶頂してアヘっても続けた。

「ファーストキスはセイくんって決めたのに…ちゅぱれろれろ、ぁあんっ…」
女子中学生と中年男性が濃密なキス交わしていた。火がついたように互いの唇を貪り舌を絡め吸い合う。ちゅぱちゅぱれろれろと激しい音が鳴り響く。
ラルが舌を出したまま何もしていなくとも、いやらしい目つきをしたチナが彼の舌を吸い、彼女の口腔内で舌と舌が絡み合うのだ。

ベッドに横たわるチナの全身をラルが舐め回す。チナの発達途上のおっぱいをぺろぺろと舐め、吸い、噛む。

「チナ君」
「なんですか?」
ラルとチナは浴室でローションプレイに興じていた。
ピンク色のエアーマット上でラルの背中をローションまみれのチナが滑っていた。
「ここはどんなことをするところか分かるかね?」
「分かりますよー。こういうことですよね?」シコシコ
チナがラルの竿をローションまみれの手で扱きながら答えた。
「うぉおおおお、そ、そうだね…ここはこんなことをするところなんだよ」じゅぷじゅぷ
ラルがチナのおまんこに指を出し入れしながら言う。
「あぁあんっ、はぁんっ、気持ちいいです!」
「気持ちいいだろ?でももっと気持ちいいことをするところでもあるんだよ?」
「そ、それって…」
チナの顔が赤くなる。
「そうだね。セックスだよ」
「だ、だめです…そんなこと…」
ラルは土下座すると、
「この通りだ!ほんのちょっとだけ、ほんの先っぽだけでいいんだ!こんな感じでいいんだ!」
そういうとラルはバイブの先っぽをチナのまんこに出し入れさせてみせた。
「んんっ…先っぽだけですよぉ…それ以上はだめですからね…」

ベッドに仰向けになるチナにラルが覆いかぶさる。
「では、いくよ…」
「きて…」
ラルはチナの秘密の花園に猛り荒ぶる己を近づけた。
ぴた。
「……!」
「……!」
その接触がもたらす快感が両者に駆け巡った。
その花園は蜜が溢れ、ラルを歓迎しているのは明らかだった。
「なんという気持ち良さだ!チナくん、ぬれぬれじゃないか!」
ラルはチナの蜜溢れる花弁に己を押し当て撫で回す。
「ラルさんだって…あぁっ…」
「ほらチナくんのおまんことわたしのちんぽが触れ合っているよ!」
「ううっ、これだけでもなかなか気持ちいいですねっ」
「も、もっと気持ち良くなろうじゃないか!」
「はい…でも先っぽだけですよ…?」
「ああ、もちろん!……ではいくよ…」
ラルは亀頭をチナの膣口につけ、腰を前に動かした。
「ああんっ」
チナの膣の肉壁を押し広げ、ラルが侵入していく。ラルはチナのその締め付けに物凄い快楽を得ている最中だ。
ラルとチナの粘膜が触れ合い擦れているのだ!
「ほら、わたしがのまれているよ!」
「あぁっ、ラルさんが入っていくわぁ…」
ぬぽぉぉ、とラルがチナに入っていった。
「ふぅぅぅ…」
「ぁあっ、ぁぁんっ…、入ってる…」

42608999ラルの亀頭が完全にチナの膣にのまれた。ラルの竿が1/3ほどがチナに挿入されたのだ。しかも、生だ。
「チナくん、せっかくお店の人が用意してくれたコンドームがあるのに生でいれてしまった…」
「あぁんっ、いけない人ですね…」
「う、動いてもいいかね?このままでは生殺しだ」
「ん…少しなら…」
じゅぷじゅぷ…
ラルは腰をゆっくりと小さく動かした。
腰を引き亀頭を出し、再び挿入する。挿入するのは亀頭だけだ。だが、カリが刺激され恐ろしいほど気持ち良かった。
「ほぉおおお、凄く気持ちいいぞぉ!!」
「あぁんっ、はぁはぁ…」
正常位であくまで亀頭の挿入だけで腰を動かす。
「次はチナ君が動く番だよ」
「分かったわ…はぁうんっ、あっあっ」
騎乗位で中腰のままチナはラルの竿を出し入れしていた。だがチナはもう少し奥に竿を入れた方が気持ち良かった。
ラルに気づかれないように少しずつ竿を飲み込んでいった。

「チナくん!気持ちいいぞぉ!!」パンパン!!
「あぁんっ、おまんこしゅごいのぉぉぉ!!」じゅぷじゅぷ!!
気づくとラルの竿は奥までチナの膣に突き刺さっていた。子宮にまで達していそうだ。
「だすぞ!」
「中にだしてぇ!!ラルさんのおちんぽミルクおまんこに欲しいのぉ!!」
ラルとチナは狂ったように交わったのだった。

行為が終わり、冷静になったラルはチナに謝り倒していた。
ラブホに誘ったこと?裸を撮影したこと?ペッティングしたこと?セックスしたこと?中にだしたこと?
いや、違った。それらのこともあるが今ラルが土下座してチナが不機嫌そうにしているのは別の理由だった。
「すまない。きみとしている最中に他の女性の名をだしてしまって」
「い、いーんですよ…気にしてませんから。で、誰なんですか?その人は」
「誰って…その……わたしの娘だ…」
「え…?今、なんて?」
「すまない。きみとしている最中に娘の名を出してしまって…」
「ラルさんて結婚されてるんですか?」
「うむ…妻と娘が一人いる」
「えーっと、娘さんて今おいくつですか?」
「チナ君と同じ13才だよ。」
「え、えっと…ちょっとまって。今、整理してるから…あ、あのー、奥さんがいるのにあたしとエッチしましたよね?」
「う、うむ…」
「それって不倫になっちゃいませんか?」
「なる…と思う」
「しかも、娘さんと同じ年齢の女の子とがっつり生でしちゃいましたね?」
「す、すまない…」
「ところで、ラルさんの娘って…●●ちゃんですか?」
「ど、どうしてきみが知ってるんだね?」
「同じクラスメイトです…。というより、小学校からの友達だったりします…はぁ…ハーフだからもしやと思ったら…」
「そういえば、娘の小学校の頃の写真でチナくんらしき女の子を見た覚えがあるぞ…」
「わたしもなんだかラルさんを授業参観で見た気がしてきました…一人だけコスプレっぽい服を着た外国人が頭に浮かんできました…」
「あ、それ、わたしだ…あとで娘に思い切りスネを蹴られたんだった…」
ラルとチナは急に気まずくなった。
「うう、明日からどんな顔して●●ちゃんに会えばいいの?昨日、あなたのパパとエッチしましたなんて口が裂けても言えないわ」
「わたしも娘に見せる顔がない。友達のチナ君の子宮に孕ませるぐらいに精液を注いだなんて言えないよ」
あ、とチナは思い出したように声をあげ、そして、顔を引き攣らせながら、
「ねぇ、どうしてわたしとしているときに●●ちゃんの名を叫んだの?」
「う……」
ラルのギクリという表情にチナは直球を投げかけた。
「ま…まさか、実の娘とエッチしたいなんて思ってないですよね?」
「………」
「あ、あのー、なんで黙ってるんですか?えっと…本当にそう思ってるんですか?」
「………」
「ちょっとスマホ見せていただきますね…」
「あ」
チナはラルのスマホを操作して自分のコラ画像があるフォルダの他の画像を確認していった。
すると、ラルとその娘の●●がセックスしているコラ画像が出てきた。チナの疑惑が確信に変わった瞬間だった。

「え?え?え?だって●●ちゃんてラルさんの娘ですよね!?血が繋がってますよね!?それなのにエッチしたいってどういうことですか!?
それって近親相姦っていうんですよね!?し、信じられない…!ああ…実の娘とエッチしたい変態が知り合いにいるなんて…」
チナは信じられないようだった。念を押すように確かめる。
「●●ちゃんとエッチしたいってのはただ願望だけですよね?実際にするつもりはありませんよね?」
「………」
「そこ無言ってことは…あのーまさかもう●●ちゃんとは…?」
「何もない!信じてくれ。娘にはまだ手を出していない…」
「まだって…これからはする予定なの!?現に中学1年生で13才のあたしをラブホに誘ってエッチするほどの変態のあなただから
間違いなく●●ちゃんに手を出すに違いないわ!はぁ…うう、●●ちゃんに知らせないと…それだとあたしたちのことばれちゃうし…どうしたらいいの…!?
あ、そうだったわ。来週●●ちゃんの誕生日を祝う誕生会が彼女の家で行うことになってるんだけどラルさんって家にいたりしますよね!
だってラルさんって凄腕のガンプラトレーダーですものね。前に●●ちゃんが言ってました。」
「そ、それが何かまずいかね…?」
「まずいです!おおまずですよ!●●ちゃんの前でわたしたちが会うことになるかもしれないんですよ!?」
「それは確かにまずいな…」
「それだけではないんです!こんなことが起きるかもしれないんですよ!?楽しい楽しい誕生会で楽しい楽しい時間を過ごしている●●ちゃんとその友達を尻目に、
ラルさんの寝室であたしとラルさんが一糸纏わずにエッチしてるかもしれないんです!?」
「それはとてもまずいなぁ…!(歓喜)」
「で、ですよね…(期待を滲ませた上目遣い)」




 

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