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体験告白、嬲り犯される心

「体験告白、嬲り犯される心」 第八部(1)<生贄となる成熟した肉体>

 △月6日、金曜日、午後4時35分。会社を早退した私は逸る気持ちを押さえながら、自宅の玄
関を静かに開ける。今日此からの出来事を心待ちにしていた私は、もう、朝から仕事など手に着か
なかったのである。玄関には、幾つもの脱ぎ散らかされた男物の靴があった。その場に立ち竦んだ
侭、聞き耳を立てると、リビングから女の発する溜息と、その女を詰る声変わりも間近の少々甲高
い男達の声が聞こえてきた。私は気付かれないように静かに上がり、和室側からそっと襖を開けて
覗き込んだ。期待していた通り、その雌女は、ダイニングルームのテーブルに両手を付かされ、薄
いベージュ色のショーツとミストグレー色のパンティ・ストッキングを膝まで下ろされた格好で、
ベージュ地の花柄プリーツスカートを腰まで捲り上げられながら小柄な男にバックから貫かれてい
た。周りを取り囲む数人の男達は、その男と大人の女の行為を興味津々に、覗き込むようにして繋
がった局部を観察していた。
「あっ、ああっ、こ…ん…なこと、あうっ、止…めな…、あっ、…さい…。」溜息混じりの途切れ々
の女の言葉からは、この男のペニスを受け容れる行為が、未だ合意の下で行われているのではない
ことが、はっきりと判ったのである。
 △月11日、水曜日、午後5時10分。私は体調が悪いという理由で今日一日会社を休み、その
日の段取りをつける。そして夕方、西日の射す自宅二階の夫婦の寝室で、その雌女はベッドの上で、
痩せた筋肉質の男の下半身に跨らされて上下運動を強いられるのだった。男達の手によって剥ぎ取
られ脱ぎ散らかされたロングフレアースカートは、臙脂色の裏地を剥き出しでくしゃくしゃとなっ
た侭、床に放置されている。雌女は三十路の熟女に相応しく、その適度に脂がのった小振りではあ
るが脹よかな臀部と腰を、男に従わされながら小刻みに律動させる。未だ女の上半身を覆い隠すオ
フホワイトのカーディガンと半袖セーターの腰部には、裾に花柄レースをあしらった淡いピンク色
のナイロンスリップが絡み付いていた。女の両手は何も掴むことも許されず、男のペニスを受け容
れる身体を、三つ折り白ソックスを穿いただけの体毛の少ない白い肌を剥き出した生脚で支えてい
るだけであった。ギシギシッと女が軋ませるベッドの音が、夕刻の静かな一時の寝室に響いていた。
周りで観賞していた男の一人が、女の片脚の脹ら脛に絡まっていたベージュ色のショーツを足先か
ら抜き取ると、「おばさん、今日は気分出してるじゃない。さっき三十分もこのパンツの上からお
ばさんのオマ○コを弄くってやったから、ほら、此処、お股の部分がベチョベチョに濡れちゃって
るよ。」と言いながら、足口にストレッチレースを使ったベージュ色のショーツを裏返し、そのク
ロッチの部分に鼻を押し当てながら匂いを嗅ぐ仕草をした。「もう止め…なさい、気が済んだでし
ょう、…ねぇ、やめましょ、御願い…だから…。」と、女は、言葉とは裏腹に男の下半身に股間を
密着させ自ら腰を蠢かせながら、下で仰向けになって「にやっ」と薄笑いしながら自分を見下す若
い男に、言い聞かせるかのように、懇願し続けるのだった。

 私は自宅の夫婦のベッドで繰り広げられるその陵辱的光景を、寝室入り口のドアの隙間から覗い
ていたのである。もうすぐ本当の淫乱雌に堕としてやる…、眺めながら私は、心の奥底でこの女に
対する復讐を誓い、それを確かめるのであった。そう、今ベッドで騎乗位姿となって躰を弓のよう
に反らしながら何度も静かに昇天する女、少々草臥れた花弁に若いペニスを填められながら自ら腰
をクネらせイキまくる雌女こそ、私の妻…、裕子なのである。その妻を苛んでいる男達、普通では
考えられない事だが、それは彼女より二十歳以上も年下の…小学生や中学生なる子供なのであった。
《子供が大人を…》という面白いシチュエーションを思い付いたのは、私が本気で妻を陥れようと
思った時からであった。夫である私の目の前で他の男に抱かれ私への侮辱的な言葉を吐きながら簡
単に気を遣る妻、これから見知らぬ男達に何度も辱められ膣内に射精されることが分かっていなが
ら、派手な下着を付け、出掛ける前に私が見ていると知りながら、胸元や、階段の踏み板に片足を
掲げた状態でスカートの裾を少し捲り上げ潜り込ませるようにして、クリスチャン・ディオールの
ディオリシモ・オードゥトワレなるスプレータイプの香水を、穿いたパンティ・ストッキングの上
から股間や太腿、そしてスリップに此見よがしに吹き付ける、そんな淫乱な妻への最後の実験でも
あった。普段は強者の立場である大人の女性が、子供達しかも小学生や中学生にいいように嬲られ
る。私の求める最後のシチュエーションを一言でいえば、《気の強い熟女を卑劣な罠にかけて徹底
的に子供達に陵辱させた上で屈伏させる》というものである。そしてもう一つは《肉体的快楽と精
神的苦痛を如何に極限まで与えることができるか…》でもあった。飽く迄、与えられた快感に反応
してしまう己の肉体の裏切りに苦悶する女の性というものが加虐心を一層そそるに違いないのであ
る。兎に角、この時、私が求めているもの、必要としているものは、あらゆる性の責めに耐えられ
る成熟した肉体なのであり、又そうでなければならないのである。抵抗出来ないようにしてから、
いいように責め嬲り、与えられる快楽と苦悶に顔を歪ませながら最後は陥落する。正に雌妻の晒す
その瞬間が見たいのである。その為に、妻には、彼らが普通の小学生、中学生であることを、予め
とことん知らしめさせてやる必要があった。彼らが自分よりも二十歳以上も年下の子供と知りなが
ら、犯られる成人女性が何処まで自分の雌を晒け出す事ができるのか、…非常に楽しみである。

 それは、一ヶ月前、倶楽部の会員の一人に見せて貰った一本のビデオが切っ掛けとなる。丁度都
合良く、私が本気で妻を弄ぶことを考え始めていた時でもあった。会員の彼が言うには、このビデ
オに登場するこの女は三十歳後半の人妻であるらしかった。ビデオテープが回り始めると、行き成
り、部屋のソファーシートに座った細身の若い男の下半身の上に跨って、必死の形相で喘ぐその人
妻の姿が映し出されたのである。更に、それを説明する彼の言葉に驚いたのだが、人妻を弄んでい
るその若い男が実は中学生であるということを口にしたのである。餌食となった人妻は未だ幼顔を
残すその中学生に後ろから臀部を鷲掴みにされ、下から腰を激しく突き立てられていた。私は、画
面に映し出されたその光景に異常なまでの興奮を感じたのを覚えている。貧弱な女の胸にはもう一
人、小柄な中学生がむしゃぶりついていた。小さいバストの割に、肥大して黒ずんだ左右の乳輪は、
中学生の涎がヌラヌラとこびり付いて光っている。それは紛れもなく妊娠した女性の乳房であった。
中学生の攻めが激し過ぎて、僅かな膨らみをもつ胸が派手に揺さぶられ、涎の飛沫をまき散らして
いる。「ほらほら、どうだ、これ、どう、気持ち良いの。」生意気そうに声変わりした中学生が燥
ぐように言った。「良いんだろ、ほらぁ、どうした。何時ものように言えよぉ、かずよぉ…。」
「あっ…やっ…あっ、あっ、あっ…いい、です…まさひろ…くん…。あっ、あっあっ!」
「たかちゃんとは、セックスしてないんだろぉ、なぁ、してないよなぁ、俺達の命令だもんなぁ。」
妊娠した人妻の乳房を弄ぶ中学生が言葉巧みに誘導尋問を繰り返す。《たかちゃん》とは、この人
妻の亭主の名前であるらしい。
「は…い・っ、してま…せん…ん。…あっ、ううっ!…あっ、あっ…あっ!」
「本当かよぉ!、何時からしてないんだよぉ。」
一瞬躊躇った様子の人妻は、「も…う、は…んとし…半…年。…あっ、ああぁぁぁっ。」と泣き叫
ぶように答えたのである。がむしゃらな交尾を続ける中学生の激しい腰使いに、気の遣り方を充分
熟知した人妻は自分の立場も忘れて、はしたなく雌声を上げ始めていた。小さいながらも固く凶器
と化した中学生のペニスが、夫に肉欲を目覚めさせられた人妻の蜜壷を縦横無尽に掻き回すのであ
る。時には少年はこの人妻を夫婦の寝室で犯すこともあったらしい。途中で映像は途切れてはいた
が、ベッドの上でこの人妻《かずよ》の髪を鷲掴みにしながら四つん這いで背後から突き入れる…、
画質は良くないが、そんな一場面がこのテープの最後に録画されていたのである。
 ビデオに写る人妻と少年達の今までの事の成り行きを、会員である彼から聞いた。全て実話であ
る。この《かずよ》と名乗る人妻の夫は、少年達と自分の女房との関係を知らない分けではなかっ
た。しかし、その少年達に、この夫は文句すら言えなかったのである。ある一人の少年の父親に逆
らえない理由が夫にはあった。異常なほど女性の身体に興味を抱く年頃の少年はそんな男を完全に
見下し、夫の目の前でも平気でその妻を蹂躪するようになったのである。夫が会社から帰宅すると、
妻の嗚咽が二人の寝室の奥から聞こえてくる。2、3日毎日続けて聞かされるのは日常茶飯事らし
かった。子鬼の様なこの中学生は、毎日自分の家にやってきては、妻を好きなだけ弄んで帰ってい
くのである。最近では、その人妻さえも少年達との時間を密かに楽しんでいるかのように、身に着
ける下着や香水、化粧の仕方までが一変したと言う。亭主が帰宅する何時間も前から、人妻と子供
達の交姦は続いているのである。少年達は帰ってきた亭主に気付くと、その亭主の姿を平然と眺め
て、薄笑いを浮かべながら人妻への挿入を繰り返すまでに至った。悲しいかな妻は夫の帰宅にも気
付きもしない。夫は暫く寝室の前で佇んだ後、何時ものように中学生の子供達と妻のセックスを見
ながら手淫を始めるまでになったという。この人妻も、もう何度、子供達に身体を許したかも分か
らないのだろう。唯言えることは、夫以上に少年達に身体を許しているのだけは確かである。相手
は性欲に目覚め始めた血気盛んな子供達…、黙っていれば一日に何度もされてしまう。最初の頃は
早かったのでまだ良かったが、回数を増す毎に少年達がセックスに慣れてくると一回の時間が長く
なった。それだけではなく、好奇心旺盛な中学生は、新しく知り得た変態的行為までも、強請れば
否応無しに身体を開く他人の人妻の熟れた肉体で試していたのである。人妻《かずよ》はその少年
達だけではなく、他の子供達も相手にしていたと言う。大人の女性が、毎日毎日、違う子供達に輪
姦され続ける。この人妻の最大の不幸は、己の肉体を好き放題に貪るこの幼い少年達が自分の愛息
と同年代であった事ではないだろうか。未だ毛の生え揃わない綺麗な色をした屹立から一人前に精
液を迸らせ嬉々としている少年達を見ながら、この人妻は子鬼達が自分の身体に飽きる「解放の日」
を待ち望んでいたのかも知れない。
 なぜ、倶楽部の会員の一人である彼がこのビデオの背景を詳しく知っているのか…、答えは簡単
であった。見て見ぬ振りをして自分の妻を他の男に提供するような、そんな駄目亭主を強請ってい
たのは彼であり、自分の母親ほどの成人女性を苛みながらヒィヒィと喘がせる程に填めまくってい
る中学生が彼の息子だったのである…。「この《かずよ》って人妻、既に孕んでやがってよぉ。未
だそんなに目立ちゃぁしないが、自分から半年も亭主とやってないって云うぐらいだから、誰の子
だかねぇ。まあ、小学生でも充分生殖能力はあるんだから、生理が絶ってなきゃ、人妻の一人や二
人簡単に孕ませるこたぁできるわな。ふふっ。」と不適に笑みを浮かべながら話した。彼の名は、
K・修造。息子は、K・雅洋と名乗り、某私立中学の一年生だという。それから一週間後、決意し
た私は、到頭、このK・修造と結託して、自分の妻裕子をこの子達に提供することを実行したのだ
った。                                  (つづく)

「体験告白、嬲り犯される心」 第八部(2)<一匹の雌妻・二匹の若い牡獣>

 「やっと目が覚めたか…待ちくたびれたよ…。」
 此処は、K・修造の自宅である。この十階建てのマンションには、百数十世帯の人々が住んでい
るが、その半数以上の世帯が子供を持つ家族で構成されている。K・修造の住む512号室のある
五階の住民も例外ではなかった。見る限り、その両隣も小中校生を持つ極平凡な幸せそうな家族で
あったように思う。今の時間なら、夕食をしながらの家族団欒の時間であろう。そんな家族達の住
む部屋の壁を一枚隔てたこの一室で、私の妻、裕子は、此から自分の身に起こる悲惨な出来事を唯
黙って待っているしか無かったのである。この時、妻の頭の中は錯乱状態になっていたに違いない。
「そんなに慌てるなよ。いま、楽にしてやるから。」と、K・修造が静かに口火を切った。
「……。」今自分が置かれている状況が判らない侭の妻は、怯えた目でK・修造の顔をまじまじと
見ているだけであった。一人の《良子》と呼ばれる四十歳ぐらいと思われる女性が、妻の腕に細い
針を刺した。「あっ。」と小さく叫ぶと、一瞬、妻の眉間に皺が寄る。薬液が注入される痛みが走
ったようである。
「ほぅら、これで楽になるよ。何たって、知り合いの○○医院で調合した特効薬だからなぁ。」
(頭が…、ク・ラ・クラ…す…。)瞬間、妻の身体は芯から熱を持ち始める。此が薬の効果ならば、
鼓動は早くなり、周りの景色が眩しくなってきている筈である。(この熱…あ、…あそこ…が、…
あついっっ。)「…!、…・…!。」
「すぐ効くわね、これ。」妻が初めて聞く良子の声だった。妻は壁に背中を付けて凭れ掛かった状
態で、ワインカラーのロング丈ジャンパードレスの裾を無理矢理に腰まで捲り上げられ、ブラック
色の厚地パンティ・ストッキングを片脚だけ脱がされた侭、膝を立てて卑猥な格好で大股を開かさ
れている。「もう、滲み出してきたわ。」両脚をK・修造と良子にしっかりと掴まれながら、ココ
ア・ブラウン色のショーツの股布部分に広がる、淫蜜による黒い滲みを惨めにも同性に指摘された。
「おい、入って来ていいぞ。」と、K・修造が怒鳴った。隣の部屋から自分の家に未だ帰らなかっ
た、先程まで妻と楽しく夕食を共にしていた少年二人が入ってきた。ここから少年達の態度が豹変
するのである。「もう、やっていいの。」行き成り恥ずかしげも無くそう言う《建也》のペニスは
ギンギンに勃起して、短パンの前部を勢い良く持ち上げていた。「ほらぁ、駿、此処が女のマンコ
だぜ。お前、初めてだろっ、見るのは…。」「ううん、こないだ、かずよとせっくすした時に見た
よ。」小学校六年生の駿は、半ズボンのジーンズの膨らみを右手で弄りながらそう言った。建也は、
K・修造の息子である雅洋と仲の良い同級生であった。駿はその建也の実弟であり、何と驚くこと
に、今、裕子の膝を掴んで大きく股を開かせながらその少年達にショーツの滲みを見せ付けている
《良子》はこの子達の母親だったのである。
「はははっ、そうか、もう、二人とも、大人じゃないか。」「よし、じゃ、このおばさんをお前ら
に任せる。玩具だ。好きにして遊んでいいぞ。やった事あるなら何をすればいいか、わかるだろっ。
道具も此処にあるからどれでも好きなように使えばいい。」そう言われると、建也と駿は野獣の子
供のように、餌食となった妻の肉体に噛り付いた。子供は自分に実に正直である。焦らすとか、心
や肉体を弄んで楽しむ、などということは決してしない。直接、自らの好物である部位を真っ先に
食らうのである。駿は、ジャンパードレスの下に着た黒色の長袖ハイネックセーターの上から、妻
の小振りな胸の膨らみを小さい手で目一杯握り潰し、盛り上がったその突端に口でむしゃぶりつい
た。「ああ、おばちゃんの胸、香水の好い匂いがするよぉ。」と、駿が妻の胸元に執拗な程に鼻を
擦り付けながら独り言を云った。一学年上の建也の興味は専ら、三十四歳の人妻熟女の濡れそぼっ
た成熟した股間に向けられていた。
「マンコもすんげえビショビショになってんぜ。この叔母さん、それに縮れた毛が横から食み出し
てるよ。」建也は、大人達に観察報告をする。そして、陰唇を形取るように黒く滲み濡れたココア・
ブラウン色のショーツのクロッチ部分を横にずらすと、自分より二十歳以上も年上の人妻の熟れた
性器を露わにして見せた。建也は、黒い茂みの中心部にある、その腫れぼったく淫水焼けした薄紫
色の小陰唇を、両親指を使って左右に無理矢理に押し開くと、膣口付近を指で弄び始めたのである。
「んうぅ、むぅぅっ。」呻く妻の声。この時、妻の心臓は、はち切れそうな程バクバクと音を立て
て、脳と全身に血液を押し流していたに違いない。何が起こっているのか状況判断できない脳は、
身体を見知らぬ子供らに悪戯されることに抵抗しようとしていたが、直接子供達の玩具になってい
る当の肉体の方が、全くその命令を拒否していたのである。それどころか、妻裕子の淫裂は、理性
を無視して自ら餓鬼どもの玩具になり急ぐかのように着々と受け入れの準備を調え始める。充血で
肥大した小陰唇が自然に開花すると、透明な粘液で濡れそぼったピンク色の膣口の襞を剥き出しに
した。全ては薬物の効果である。
「もう、これも要らねぇな…。奥さぁん、目一杯、声出して善がっていいぞ。」ギャグボールがK・
修造の手で、意味もなくダラダラと涎を垂らしている妻の口から外された。K・修造は高性能なビ
デオカメラを片手に、子供の餌食にされかかっている女の肉体の一部始終を記録しているのである。
「うぅぅ、あっ…、あ…あぁ、んん…、んぁっっ。」間もなく、妻は、己の大脳の抑制から完全に
解き放たれたかのように卑猥な声を上げる。小学生の先の尖った肉棒が口唇に宛行われると、何の
抵抗もなくニュルッとした感じでそれを吸い込み、自ら頭を振り立て始めた。「おっ、いいな。お
い、建也ぁ、どうせだから、お前も扱いて貰え。」K・修造の命令に、中学生は渋々と熟女の股間
から顔を上げると、その熟女の右手に既に膨張している己の屹立を握らせた。妻は無言の侭それを
素直に握り締めると、顔の右側に持ってゆき、左側の小学生の肉棒と同時に口唇奉仕を開始したの
である。思春期の成長の速さが、K・修造のビデオモニタに映し出された一年違いの二本の肉棒を
見比べることで、それが如実に分かる。駿の肉棒は未だ包皮が剥けきっておらず、喩えるならウィ
ンナー・ソーセージ位のサイズだが、建也のは半剥けで、ほぼ成人男性同様に成長していた。それ
はもう既に、セックスの悦びを知った女を狂わせるぐらいは簡単な、立派な凶器として成り立つ程
の大きさであった。

 「へぇぇ、そうなの、今度の日曜日はお父さん達と○○公園に遊びに行くのかぁ、良いなぁ。あ
そこは広いし、芝生もきれいだから、目一杯楽しめるわねっ。お天気が良いといいわねぇ。おばさ
んも行きたいなぁ…。」「だったら、裕子おばさんも一緒に行こうよ。おばさんの子供も連れてさ
ぁ。良いでしょう、ねぇ…。」妻は本の三十分位前まで、この子達とこんな愉快な会話をしながら
夕食を楽しんでいたのである。大人の女性として、子供を持つ母親として、優しくそして気丈な態
度で彼らと接していたのであった。そう、この後、どんな生き地獄が待っているとも知らずに…。
妻には、K・修造と良子は夫婦で、二人の少年達は、この夫婦の子供であると信じさせておいた。
愛息達を裕子の実家に預け、私と裕子は、二人して私の友人であるK・修造の家に遊びに来たとい
うことになっているのである。食事中、私は隙を見て妻の食べ物の中に薬を混入…させた。これは
瞬間発作的に筋肉を弛緩させ、極度の眠気を誘う、類い希な一品である。短時間ではあるが薬の効
き目が表れてきたところで、今日の私の役目は終わる。後は、ゆったりと椅子に腰掛けて、自分の
妻が、幼い子供達に嘖まされながら惨めに落魄れてゆく哀れな姿を、観賞するだけなのである。
 「よう、奥さぁん…、名前は、ええ…っと、ゆうこさん…か。今、自分に何が起こってんのか、
てんで解ってないだろう。はははっ、はっはっは…。」K・修造が声をあらげて笑った。「説明し
てやってもいいんだぜ。」妻はK・修造を睨もうとするが、薬物と子供達の指に蕩けた顔では、そ
の睨みも、残虐な男を刺激するだけの妖艶な流し目にしかならなかったのである。妻は快感に打ち
拉がれそうになりながらも、意識はしっかりとしていた。そういう効果を持つ薬物だったのである。
全く意識を失ってもらっては商品としての価値が無くなる。そう、面白く無いのである…。
「俺はさぁ、スケベぇなビデオを作るのが趣味なのさ。最初は単なる裏ビデオを作ってたんだけど、
その内つまんなくなってよぉ、で、こういうマニア向けの商品に手を出したってわけだ。…居るん
だよ、こういうのが好きな金持ちが…、ご近所にもね。数は出ねぇけど、幾らふっかけても売れる
んでねぇ。あんたのも高く売れそうだぜぇ。」
 中学生の建也が妻の舌上で射精した。幼い少年の撒き散らす濃い精液が、人妻の綺麗に化粧を施
した顔中に浴びせ掛けられる。眉に…、紫味の掛かったアイシャドウを施した瞼に…、ツンと少し
上向いた高い鼻に…、そして額を垂れ隠す前髪に…、粘性の高い白く濁った精液が貼り付いた。ご
丁寧にも未だ勃起した侭の人妻の唾液に塗れる肉棒を、中学生はその人妻の頬に擦り付ける。K・
修造が妻の穿いているココア・ブラウン色のショーツのウエスト部分を鋏で切断すると女体から剥
ぎ取った。休む間もなく小学生の駿が妻の口腔を力一杯犯し始める。妻は未だに良子によって大股
で開脚させられた侭、半透明の粘液を帯びてヒクヒクと息づく芽キャベツ状に入り組んだ膣口の細
かな襞を、否応無く少年達の目の前に露呈させていた。たった今、人妻の口唇奉仕で射精したばか
りの建也は、黒光りしたペニス型のバイブレーターに慣れた手つきでピンク色のコンドームを被せ
ると、尿の匂いに混じって蒸れた汗の匂いを漂わせる小陰唇を押し広げ、その先端を綺麗な光沢を
放つ妻の膣口に宛行った。そして、ブリ、ブリッとゴムと肉壁の擦れる音を立てながらバイブレー
ターの竿部を徐々に妻の肉壷に捩込んだ。次の瞬間には強い振動が妻の最も敏感な部分を襲った。
バイブレーターの強弱を変える度に、ビクッ・ビクン!と小刻みに下半身を痙攣させる大人の女の
反応を見て、建也は面白がって笑うのだった。建也は調子に乗り、スイッチをめちゃくちゃに弄り
始めた。
「うっ、ああぁ、あっ、あぁぁ、ああっ、つ…!、あうぁぁぁ…。や、止めてぇ、い・いやぁ、あ
あぁ…。」妻は白痴のように大口を開けて、情け無い声を垂れ流す。K・修造のビデオカメラが妻
の秘部を正面からアップで狙う。ビデオモニターには、子供によって口唇にペニスを啣え込まされ、
その子供の母親の細い指で淫裂を押し広げられながら、黒いペニス型のバイブレーターを突き立て
られている人妻の衝撃的な画像が映し出されている。「あっ、ううっ、あっ・あっ・あっ…。」妻
が声を上げる度に、突き入れられ拡張した淫裂と異物の狭間から、ドロッ、と泡立ち白濁した淫蜜
が吐き出される、その様がテープに記録されるのだった。暫くして、モニターに、華奢だが引き締
まった少年の可愛らしい臀部が、人妻の開いた両脚の間に割って入るのが映った。途端にその尻は
前後に激しく動き始める。壁を背にした女体は行き場を無くして、小学生である駿の凶暴な律動を
直に体内に受け止めるのである。その為か、妻の身体は予想以上の反応を示した。
「あぁぁ…、ううっ、あっあっあっ、あっあっ、いいっ…、いいっいいいぃぃぃっ!」
「いい?いいの? 僕のちんぽ、そんなに気持ちいい? どこがいいの? ねぇ、おばさん、何処
がいいのぉ。」と、駿が、そう大きくはない未だ若々しいペニスを、人妻の使い込んだ肉壷に突き
入れながら態とらしく聞く。薬物の効果を最大限に得た妻の肉体は、兎に角、己の股間を刺激する
ものであれば何でも良かったのである。
「い・いっ、やっ、やだぁ、………、きっ、…もち・いい…。」
「どうだぁ、ゆうこさん、奥さんよぉ。駿のちんぽ、悪くないだろぉ。」K・修造が問い掛ける。
「ぁぁ…ふうっ、う…ん、うん。いい、あああっ。こ…の…、………、きもちいいっ。」
「でも、相手は小学生だぜぇ。ガキに犯されて気持ちいいってか。とんでもない雌豚だなぁ。」K・
修造が詰る。妻は、既に「いいっ。すご…いいのぉ。もっと、して…も…っとつい…てぇ。」と、
譫言のように繰り返すだけであった。
「おい、どうだぁ、駿。この叔母さんの具合は。」
「うぅん、ヌルヌルしてるとこは好いけど…、思ったより締め付けが今一かなぁ…。」
「生意気だな…(笑)。じゃあ、これで…どうだ。」と、K・修造が性交に酔いしれる不釣り合い
な二人の側に言い寄ってきた。
ビデオモニターには、K・修造の手が、少年と人妻の結合部分の下に潜るのが映った。暫くして、
その手が引いた。
「うわぁ、何か動いてる…。急に、締め付け出したよ。此のおばさん。」
「だろぅ、何せ後ろの穴にピンクローター突っ込んだからな。」と、K・修造が説明する。
「うあぁぁぁ、凄げぇ、いいっ、これ、すげぇ良いよっ。」
小学生の攻めが、妻の直腸で蠢くバイブレーターの振動に促されて、一段と激しくなった。精の放
出が近い。陰毛の生えきらない陰嚢がせり上がり始めた。K・修造が操作するビデオカメラが結合
部をズームアップし、陵辱のクライマックスを狙っている。
「あっ、ああぁ、す…ご…いい…いっちゃうっ。いっ…ちゃう、イ…クっ、イクぅぅっ…、あっぁ
ぁぁ…。」小声ながらも、妻は屈服の証となる卑猥な叫びを、到頭、少年の前で洩らした。
「うっ、僕も、で出るっ。うぁぁっ…。」
駿は妻の肢体を抱き締め、何度も腰の突き上げを繰り返す。壁に背を向けて座らされ、皺を寄せた
ブラック色のパンティ・ストッキングで被われた脚を大きく開脚させられた格好で、幼い少年から
陵辱を受け続けた妻は、気を遣る瞬間の身体の硬直から顔を仰向け後頭部を壁に押し付けると、弓
形に後ろに仰け反りながら小学生の動きを受けて律動を繰り返した。ビデオカメラは、少年の吐き
出す粘っこい白濁液を、嬉々として熟れた肉壷内に受け容れる瞬間の人妻の恍惚とした顔を映し出
していた。駿は屹立を女陰に埋め込んだ侭、自分の精液をしつこい程に年上の女性の子宮に擦り付
けると、その結合を解いた。未だ小さいながらも硬い詰め物が抜かれた瞬間、餌食となった女の膣
口や陰唇の襞は弛緩して閉じかけようとする。しかし次の瞬間、再び仄かに開口したかと思うと、
膣奥から押し出されるようにして、ドロッと大量の精液塊が吐き出されたのである。その精液を分
泌した十二歳の少年は、成人女性を己の逸物で攻め上げ、中出し(膣内射精)までして肉体を犯し
たことに満足の歓声を上げた。
「うわぁ、僕の精子でグチョグチョだぁ…、ほらぁ、おばさんの腹ん中、ぐっちょぐちょ。」そう
言って、駿は今し方まで妻の肉壷を掻き回していた己のペニスを、妻の腰に皺を寄せ絡み付いてい
るブラウン色ロング丈ナイロンスリップの花柄模様を取合せた裾布部分で包み込むと、擦り付ける
ようにして付着している妻の淫蜜と精液とを綺麗に拭い取るのだった。      (つづく)

「体験告白、嬲り犯される心」 第八部(3)<肉体的快楽に没落した人妻・34歳>

 小学生でありながら子持ちの人妻を肉欲の歓喜に打ち拉がせようとする弟を側で見ていた兄の建
也が、元気に二度目の態勢に挑むとこであった。彼は、放心状態の侭ヘタリとお尻を付いて壁に撓
垂れ掛かっている妻を壁際から遠ざける為に、華奢な両脚の足首を掴んで引き摺った。その時、強
く掴んだ足首部分から黒色のパンティ・ストッキングが伝線し、脹ら脛から太股にかけて、数本の
白い筋が走った。そして、K・修造も手伝いながら、到頭、妻は全裸に剥かれたのである。程良く
脂ののった柔らかな経産婦の肢体を中学生の建也が触りまくるのであった。
「奥さん、こんな子供達に身体を許したとあっちゃぁ、あんたはもう普通の生活には戻れないかも
な。しかし、同じ様な子供を持つ母親が最初の輪しで気を遣れるなんて却々できないぜ。この雌豚
が…。」淡々とK・修造が語り始めた。
「これからの事もあるから、良いこと教えてあげようかぁ。この前、俺の息子達に餌食となった人
妻は、子供の此奴らと肉交を重ねるに連れてよぉ、夫婦間のセックスまでも嫌悪感を抱き始めたの
か、全く亭主ともセックス出来なくなったそうだ。まあ、普通の神経の持ち主だったらそうなるの
は仕方がないとは思うけどな。何せ、自分の息子程の子供達に日替わりで毎日のように肉体を犯さ
れ、その度に体内に忌わしい精液を浴びせ続けられるんだからさぁ、悲惨なものだよ。」
「まあ、毎日、元気一杯の子供達に填められイカされたとあっちゃあ、亭主なんか必要無かったの
かも知れないけどなぁ。どちらにせよ、亭主とセックス出来ない身体になりながらも、幼い子供達
には身体を許せるなんて、普通の心理状態じゃぁない事だけは確かだよな。そう、他人事じゃぁな
いぜ、これからお前さんもそうなるのさ、はははっ、はっはっはは…。」
 建也の子供のものとは思えない、そんな凶器みたいな逸物で、妻は、裕子は…今、私の目の前で
…犯されながら…、十数回目かの絶頂を迎えた。
「止・め…てぇ、もう、止め…な…さい、いやぁ…ぁ。あ・な・た達、もう…。」「み、見な・い
でぇ…、あ・あなたぁ。…あっ、あう、あっ、…ごめ・ん・な・さぁ・ぃ…………。」
妻は、漸く私の存在を思い出したかのように、哀願の言葉を吐いた。其れにも関わらず、こんなに
激しく乱れることが出来るものなのか。妻は、夫である私を見下しているのかも知れない。その証
拠に、私より二十五歳程も若い餓鬼共の愛撫に、全身を痙攣させながら必死に応えている。私には
見せたことの無い、彼女の生身の姿を、夫の私にではなく、妻は全く関係の無い少年達に曝け出し
ているのである。今、私の目に写る妻は、気丈な二児の母親でも、人妻でも、ましてや大人の女で
もなく、未だあどけなさすら残す小中学生の餓鬼に支配された屈服者でしかなかった。

 仰向けになって横たわる中学生の下半身に跨り、両掌を彼の胸に当てながら身体を支え、突き
上げる腰の動きに応えるかのように、無心に腰を前後に揺すり振る人妻…。上気しながら紅潮させ
汗ばんだ頬に長い髪の毛を貼り付かせて、髪を振り乱しながら頭を振る。紅く厭らしく充血して、
中学生のペニスに荒らされながら反り返る淫裂の粘膜…。良い年した大人の女が、餓鬼共に無様な
格好で肉体を弄ばれている…、問答無用に与え続けられる悦楽に、はしたなく顔を歪ませながら、
それでも、心は何かを必死に訴えているのだった。
「$B!D$0$&$C!”$&$&$C!D!”$&$”$”$!$!!D$”$!!”$*$*!&$”$”$”$C$C!#(B」
妻が喉から音を立てる。獣の音だったような気がする。未だ若々しい二つの暴力の前に、妻は為す
術はなかった。唯、発情した獣のように、低い音を立てて応えることしかできなかったのである。
 …射精の瞬間、少年の中で、「年上のおばさん」は、性欲を満たすための性玩具に変化してしま
っていたのだった。K・修造はその光景をビデオに記録しながらほくそ笑んだ。此だけでも商品価
値はある。しかも、この人妻はこれからいくらでも使える…。そして、既にK・修造の頭の中では、
小学生によって陵辱されながらも歓喜の声を上げているこの人妻を使った次のプランが出来上がっ
ていたのである。
 子供達の陵辱も終わりに差し掛かる頃、気が付くと、この子達の母親である良子の姿はもう此処
に無かった。彼女の夫が帰宅する時間に合わせて食事の用意を済ませるために帰ったと言う。K・
修造が言うには、この良子と名乗る母親も、想像に違わずこの餓鬼共と既に肉体関係を持っていた
らしかった。初めは面白半分に自分の子供達への性教育が目的だったと言うが、結局、そんな軽率
な行為が裏目となり、何時の間にやら、母親でありながら、自分の産んだ息子達に淫猥な目で欲望
の捌け口の対象として見られるようになったのである。気が付くと、彼女は命令されながらも泣く々
息子達の精液を昼夜問わず日々搾り取らされていたと言う。この侭、子供達との関係を続ける中は
絶えず妊娠の恐怖に苛まれる事になる。その都度、一応は御願いするのだが、彼らは避妊に関して
は殆ど関心が無かった。とは言うものの、自分の息子達に孕まされるという最悪の事態だけは、母
親として何が何でも避けなければならなかったのである。良子の夫は、この事を未だ知らない。だ
からこそ、夫に自分と子供達との肉交を知られる前に、鬼と化した息子達の性欲の捌け口を、他人
に求め転嫁したのかも知れない。
 良子が彼らの生け贄として自分と同じ歳頃の女性を選んだのには訳があった。既婚者で子供を産
んだ経験のある年齢ともなれば、多少の事には動じないだろうとの打算的な考えがあったのかも知
れない。兎に角、少年達の生け贄となり、肉体を犯される直前の成人女性は、異口同音に、「今な
ら、未だ許してあげる。誰にも言わないから、だからこんな馬鹿なことは止めなさい。」と叫ぶ。
言われたからといって素直に止める馬鹿はいない。何れにせよ、幼い子供達に犯され何度も惨めに
気を遣らされながら、体中、精液塗れとなる事で、結局、生け贄となった大人の女は恥ずかしくて
その事は誰にも言えなくなるのである。
 知らない人が、周りから見れば、此の子供達も、母親の良子も、そしてK・修造も…、普通の人
達なのかも知れない。
「奥さん、俺に感謝しなよ。態態、あんたの安全日を選んでやったんだからさぁ。此奴らの精子は
やたら元気が良いからさぁ、正面に受けてたら一発で孕んじまうぜぇ。もう、実験済みってとこか
な、へへへっ…、ははっ、はははは…。」                  (つづく)

「体験告白、嬲り犯される心」 第八部(4)<少年達に奉仕する人妻>

 あの悪夢の日、突然予期せぬ事に、薬を打たれたとは言え、中学一年生と小学六年生の幼い子供
達二人に陵辱され続けた妻は、精神的苦痛の中で没落し、到頭、大人の女性として最も恥ずかしい
屈服の叫び声を上げながら己の肉体的快楽に只管のめり込んでしまったのである。悲惨な事に、妻
は、大人であるK・修造には何にも危害を加えられない侭であった。少しでも自分と同等の立場の
K・修造にでも手を染められた理由が出来れば、幾らか気が楽になったのかも知れない。最後に部
屋を出て行く子供達の「おじさん、さようならぁ。またねぇ。」という元気な声を遠くに聞かされ
ながら、妻は何も考えることも両脚を閉じることも出来ない侭、唯、紅く充血し腫れ上がった股間
から子供達に浴びせられ続けた白濁した精液を惨めに垂れ流すのであった。暫くして薬の効果も薄
れてきたのか、気を取り戻した妻は、自分の穿いていたショーツが無惨に切り刻まれている事に気
付くと、諦めたかのように淫液で汚された己の股間を拭う事もせず、着ている物を剥ぎ取られた状
態で唯一片脚の肌を被っていた伝線しているブラック色のパンティ・ストッキングを、座った侭、
涙目をしながら怖怖と穿き直した。未だ精液臭を残すジャンパードレスや黒色の長袖ハイネックセ
ーターを着、開けた下着とスカートの裾をゆっくりと直すと、妻は帰ろうと催促する私の手を振り
切り一人で部屋を出ていったのである。その日、解放されたのは夜九時過ぎであった。
 あの日、K・修造の自宅である十階建てのマンションの一室で、初めて私の妻・裕子の身体に興
じた少年達は、妻の肉感に味をしめたのか、それ以来、何度となく私達夫婦の自宅に上がり込んで
は、彼らとそんなに違わない妻の華奢な肉体とその成人女性の心を弄ぶのだった。幼稚園の年長に
なる私達の次男が家に居る時でさえ、好奇心旺盛な彼らは、互いに学校帰りに示し合わせ我が家に
押し入ると、真っ昼間から数人で妻を自宅のトイレに無理矢理に軟禁した状態で、性欲を満足させ
る迄、若い牡の情欲を自分達の母親程の歳のいった女体に叩き付け続けるのである。そんな日、夜
遅くに家に帰って偶に注意深くトイレを観察すると、既に半透明と化した大量の精液の入っている
無数の使用済みのコンドームが、漏れ出ないように端を結わえられ、誰にも分からないように、便
器の裏側に繋がる水道管に皺くちゃとなった侭ぶらんとぶら下げられているのである。…そう、妻
が自分達の所有物であることを私に誇示するかのように、中学生を中心とするその少年達は、その
日一日妻の身体を使って吐き出した大量の精液を私に見せ付けるようになったのである。歯止めの
利かなくなった餓鬼共の行動を此だけ目の当たりにさせられ続けた私は、今回の実験を始めた事に
対し、次第に後悔の念を抱き始めた。このような私の自宅での行為は、子供故に他の場所を却々選
べない彼らを気遣い、使えるように当初は私が仕掛けたものである。しかし、その内彼らは、私の
居ない昼間や夕刻を狙って、自宅のダイニングルームや、西日の射す自宅二階の夫婦の寝室で、母
親であり妻である立場を毅然とした態度で守り続ける普段着の姿の彼女を、その時どんな状況下に
あろうと否応なく問答無用に犯し始めたのであった。

 そんなある日、小学校三年になる長男から会社に電話が掛かってきた。「お父さん、はやくぅ、
今、お母さんが、知らないお兄さん達と喧嘩してる。恐いから、ねえ、早く帰ってきてよ。」と半
泣きになりながら長男が受話器の向こうで話すのである。私は愕然とした。まさか子供達の前でや
らかすとは思ってもいなかったからである。長男が話し終わった直後、向こうで電話の相手が入れ
替わった。「おじさん、久しぶりぃ。今日はねぇ、学校早く終わっちゃったから遊びに来たんだぁ。
でも、おばさん、これから外へ出掛けるからって、相手にしてくれないからさぁ、お仕置きしてた
ところ…。」「今、建也がさぁ、おばさんを二階に連れていったよぉ。僕たちの仲間も三人連れて
ね。」そう言うや否や、早々に相手は電話を切った。電話の相手は、K・修造の息子、中学一年に
なるK・雅洋であった。今日は夕方から長男のピアノのレッスンがある日。多分、妻はその時間に
間に合わせようと必死なのであろう。私は長男の事が心配で、仕事の区切りの折を見て帰宅する事
を決めた。それから、三十分経った頃だろうか、私の携帯電話が鳴った。「あっ、おじさん。へへ
っ、もうお仕置き終わっちゃったよ。やっぱり今日はさぁ、おばさん、どうしてもダメなんだって。
僕の親父が何時も言ってた、メンスって日、そう、女の人が血ぃ流す日らしいよ。」「直ぐに、外
出もしなきゃぁならないって、おばさん言うからさぁ、みんな焦って、おばさんの手と口でさっさ
と出しちゃった。でも結構気持ち良いんだぁ、此が、おばさんの口の中、暖かくてさぁ…。おじさ
んも、このおばさんにやってもらった事ある?」何とも子供らしい端的な質問である。差詰め大人
なら「お前の女房が生理って言うからよぉ、この可愛い口と綺麗な指で扱いて貰ったぜぇ。巧いも
んだよなぁ、流石、年期の入った人妻だぜ。男の喜ばせ方を熟知してやがる。でも今日は亭主のお
前ですらやって貰った事の無いような卑猥なしゃぶり方をさせてやったけどなぁ…。」と私を言葉
で罵るのであろう。「建也の奴なんか、最後におばさんの着ている白い服と鼠色のスカートにパッ
と掛けちゃった。けど、おばさん、ティッシュで拭いただけで、その侭、一階で僕たちの終わるの
を待ってた○○君の手を引いて、直ぐに出掛けちゃったよ。」とK・雅洋が自分達のやっている事
の重大さに気付く気配もなく明るく話すのである。電話の相手が同級生の建也に代わった。「やっ
ほ〜、おじさん、雅洋のビデオカメラでおばさんの姿を撮っておいたから、帰ったら見てみてね。
○○君の勉強机の本棚の上に置いとくからさぁ。絶対だよぉ。」
 私は、その日夜遅くに帰宅した。当然、妻も子供も既に寝入っている時間である。妻も昼間にあ
んな事が有りながら図々しくもすやすやと寝息を立てて眠りこけているのであった。私は、そんな
態度の妻にある種の女性の恐ろしさを感じつつ、言われた通り子供部屋に入り机の上のテープを探
すのである。有った、それは子供達には分からないように、本と本の間に挟むようにして隠すよう
に置かれてあった。未だ若かりし頃、初めてエロビデオを見る時のように心臓が高鳴る。多少緊張
した趣で階下のリビングまでゆっくりと足を運ぶと、その8mmテープを再生した。行き成り、「や
めなさいっ、あなた達ぃ。い、嫌っ、や、やめ・止めて、って言ってるでしょ。」と、きつい口調
の女の声からテープは始まった。その声と共に多少ブレ気味の画面に映し出された餌食となってい
る女性は、当然の如く私の妻であった。妻は二人の少年にベッドの上で腕を掴まれながら、もう一
人の少年にスモークグレー色の膝丈プリーツスカートの中に手を突っ込まれ股間を弄られていた。
「おばさん、やらせてよぉ、この前みたいに、此処に挿れさせてよ。ねぇ。」とスカートの中に手
を忍び込ませていた少年が強請る。「今日は駄目っ、帰りなさい。さぁ、帰って…。」と、妻は外
出着であるオフホワイト色のノーカラー刺繍ブラウスの上から二人の少年に胸を同時に弄られ、同
色の裏地を露わにしプリーツスカートの中身を悪さされながらも、彼らに掴まれた腕を振り解くよ
うに身体を揺すりながら大人の女性として気丈に抵抗するのだった。「いいじゃん、この前は、あ
れだけ、アンアンって大声出して喜んでたじゃないか。今日も良いだろう。ゆうこぉ。」と、建也
が中学生とは思えない押し殺したような声で脅しをかけた。「今日は出来ない日なのっ、時間も無
いの…、今日は御願いだから帰って。ねえ、君たち…。」と、妻が若き牡獣達を制止する声が大音
量で録音されていた。「出来ない日って、おばさん、あの日なの。僕の親父がよく言ってるよ。女
の人は月に一回、子供を産む股の穴から血を出して、セックスするのを嫌がるんだって。これ、メ
ンスって言うんだよねぇ。でも親父、何時も言ってるよっ。最初に嫌がるだけで、穴に填めてしま
えば女なんて皆一緒だぞ、そん時は精子入れても子供もできないしな、って…。ねえ、おばさん、
そうだろう。」少年が発する信じられない言葉に絶句した妻は、暫く言葉も無く身動きも出来ない
侭、茫然自失となって身体を三人の少年達にあずけるように弄ばれているだけとなった。漸く、我
を取り返し、意を決した妻は、此の侭では進展しないと思ったのか、将又《いくら身体は大きくて
も、未だこの子達は子供だわ…、きっと直ぐにイク筈よ、イッしまえば、きっと温和しく…》とで
も考えたのか、「わかったわ、じゃあ、今日は、私の手で…出させてあげるから…、だから、みん
な温和しく一人ずつ順番に…待ってて。ねっ、其れなら良いでしょう。」と、妻は事態奪回のため
娼婦気取りで少年達に折衷案を投げ掛けた。「分かった、でも口でもしなきゃ、駄目だぜ、それと
後、おばさんのアソコ、パンティ脱いで見せてよ。良いでしょう、ねえ。」と、少年達のリーダー
格である雅洋が条件付きで人妻の要請に応えた。もうあまり時間が無いと焦っているのか、妻は急々
とベッドの端に腰掛けると、穿いている爪先スルータイプのシルクグレー色のパンティ・ストッキ
ングを自らの手で片脚ずつ手際よくスルスルっと脱ぎ取った。「おばさん、早くパンティも脱いで
よ。はやくっ。」大人の女性のストリップを目の当たりにし興奮した少年達は声を荒げながら妻に
命令した。妻は床に両足で立つと、淡いベージュ色のショーツを腰を微妙にくねらせながら両手を
使って膝まで下ろした。「ゆうこぉ、後は僕が脱がしてあげるよ。」と、建也が妻の足下に近寄り、
クロッチの部分に生理用ナプキンの貼り付いたショーツを片足ずつ抜き取った。今日は未だ初日な
のか経血も少なくサニタリーショーツでもなくウエスト部分や足口にストレッチレースを使った普
通のショーツを穿いている。五人の少年達は、ストッキングとショーツを脱がせた人妻をベッドの
上に上がるよう指示すると、三人掛かりで太股が腹部に密着するほど大股を開かせた揚げ句、長時
間生理用ナプキンに押さえ付けられ仄かに薬品の匂いをも漂わせる拉げた淫裂に、我武者羅に何本
もの指を挿入し始めた。妻は眉間に皺を寄せるほど硬く目を閉じ、顔を項垂れた侭、黙って少年達
のその恥辱の洗礼を受けていた。「最初から、そうやって、僕たちの言うことを聞いてればいいの
さ。あんまり騒ぐと○○君も、此処に連れて来るからね。それじゃぁ、おばさんも嫌でしょう。恥
ずかしいもんね。」と、雅洋が、万が一、妻が騒いだ場合は小学三年の長男にまで手を出す事を仄
めかしたのである。

 一瞬、画面にノイズが入り場面が切り替わると、一転して、今度は着衣の侭、寝室の床に両膝立
ちさせられた格好で少年の逸物に口唇を添えている妻の姿が画面に写し出された。遂に彼女は、自
分の息子の身を守るため、いや、それ以上に、自分の母親としてのプライドを守るために、到頭、
少年達の逸物に手をかけてしまったのである。妻が雅洋のペニス全体を紅いマニキュアを施した両
手で握り締めた。「そ、そうだよ、おばさん、後は任せるから…。」妻は、手首にスナップを効か
せながら一人前に勃起した雅洋の肉棒をリズミカルに扱き始めた。「どう、まだ、まだなの、早く、
早くして…。」と、後の無い妻が切羽詰まった声で雅洋の吐精を急き立てる。妻は、私や他の男達
に手でする時と同じように、ペニスを握り締める手に強弱をつけながら、男の感じやすい部分、亀
頭冠を中心に念入りに擦り上げた。しかし、人妻相手に百戦錬磨の雅洋のペニスにはその気配が全
く感じられないのである。妻は、更に速くそして強い動きで中学生のペニスを擦り上げた。「早く
しないと…、もう出掛ける時間になる…。」「お願い、…もう、ねぇ。」と、妻は年下の少年を相
手に惨めにも射精の協力を御願いするのであった。「だったら、早く何とかしてくれよぉ。おばさ
ん。」逆に雅洋が、遠回しに射精を催促する。妻は手ではこれ以上の刺激を与えることが出来ない
と判断したのか、諦めて雅洋のペニスの先端の亀頭部を、外出用にと紅い口紅を塗ったその綺麗な
唇で啣え込んだ。一瞬、妻の目が、跪いた自分の前に仁王立ちで開かる少年の表情を伺うように、
上目遣いで視線を定める。そして、少年の亀頭の粘膜を削ぎ取るような感じで舌を動かした。「う
わぁぁ、さすが、結婚している女の人は違うよねぇ。巧いもん。」と、性技に余裕たっぷりの少年
は、冷やかし半分、年上の女性を馬鹿にした言葉で詰るのであった。一方、若き牡の陰茎を啣えさ
せられた状態の妻は、許し乞いすら言葉に出せない侭、自分を辱める少年達を早く射精に導こうと、
必死の形相をしながら一心不乱にその屹立の根本部分を指先で扱き立てた。突然、「ああぁぁ、お
あぁ…。良いよ、気持ち…良いよぉ。おばさん、もっと、もっ…と速く、は・やく動かしてぇ。」
と、雅洋が情け無い声で叫んだ。最後が近いと感覚的に察知した妻は、早く終わらせようと獲物を
追い詰めるかのように手の動きを更に速めたのである。刹那、雅洋が無言の侭、妻の頭部を両手で
鷲掴みにして固定しながら腰を突き出すようにピクピクッと下半身を痙攣させた。妻は「うぐっ、
おぅっ…、あっ、い、いやっ。」と、小さく叫ぶと、口に射精(だ)されないようにと、己の頭を
押さえ込む少年の手から逃れるようにしながら、ヒクヒクと小刻みに発作を開始した少年の逸物か
ら俊敏な動作で口を離した。そして、部屋の床を汚されるのを嫌ったのか、口中から少年の屹立を
引き抜くと同時に、予め左手で探り当てていた先程自分が脱いだパンティ・ストッキングを掴むと、
ドクドクッと間欠泉のように勢い良く射出を開始した屹立の先端に、それを咄嗟に被せたのである。
雅洋の吐き出す大量の精液は、妻のシルクグレー色のパンティ・ストッキングの中で虚しく弾け散
るのであった。
 それから十数分の間、ビデオの映像は、無防備な人妻に次から次へと挑みかかっている子供達を
捕らえると同時に、手と口で彼らの精汁を必死に搾り出している妻の惨めな姿を記録していた。何
かを悟ったように無表情な割り切った顔で少年達のそれを事務的に処理する人妻の落魄れた姿を映
し出していたのである。勢い余って、受けようとするが、添えたパンティ・ストッキングに収まり
切らず、長く尾を引きながら床に飛び散る白濁の精液…。何の予兆もない侭、手扱きの最中に心構
えする余裕もなく、着ている刺繍ブラウスに直撃しながら勢い良く飛び散る水っぽい精液…。
「あんた達、早く終わり(イキ)なさいっ…。イキ(射精)なさいっ。」幼い少年達に陵辱され続
ける妻は、終始懇願するように何度もその言葉を口にしていたのである…。そして、全員が終わっ
た後、先ずは己の両手一杯に付着する子供達から絞り出した精液をティッシュで拭うと、気丈にも
妻は撮影され続けるビデオカメラを制止しようとした…。その場面を最後にビデオは終了する。
 ビデオを見終わった私は、興奮状態の中、映像の中の証拠品を探り当てるため、先ずバスルーム
に行き、洗濯機の中に突っ込まれたランドリーネットを摘み出した。ジッパーを開き、中から白い
刺繍ブラウスを取り出す。ブラウスの胸元辺りに顔を近づけると、ツーンと鼻を突くような何時も
よりきつい香水の香りが漂った。明らかに何かの匂いを誤魔化すために意図的に吹き付けられたも
のである。残念な事にその「何か」を嗅ぎ取る事は私には出来なかった。映像の中で剥ぎ取られた、
淡いベージュ色のショーツ、そして何故かもう一枚ほどショーツ…。棚に吊り下げられたスモーク
グレー色の膝丈プリーツスカート、何れも映像の事実を裏付ける確固たるその証拠は見つからなか
ったのである。しかし、あの映像の出来事は、間違いなく今日この家で起こった事実である事には
違いない。《んん?無い!そう言えば無い!あれが…》私は、洗濯物の中に一つだけ「ある物」が
無いことに気が付いた。私は夢中になって家中のゴミ籠の中を探した。…が見当たらない。こんな
事をしている自分が何故か情け無く思えてきたが、最後に、庭に置いてあるゴミ専用のポリバケツ
の中を漁って見た。《あった…》私は漸く目的の物を見つける事が出来たのである。それは他の塵
と一緒にスーパーで使う買い物用の白いビニル袋に包まれていた。ビニル袋から取り出すと、幾重
か折り畳まれ解けないように堅く結わえられたそのシルクグレー色のパンティ・ストッキングを解
いてみる。期待通り、仄かな香水とナイロン・ポリウレタンの素地の匂いに混じって、プワッっと
可成り強烈な精液臭が鼻を突いた。解き伸ばしたストッキングのシルクグレー色の布地表面のあち
こちに白く乾いた付着物が多量に点在していた。それは間違いなく、無遠慮なまでに少年達が妻に
向かって吐き出した…、若さ特有のドロッとした粘り気の高い精液の残骸だったのである。
 それから数分後、私は、室内照明の薄明かりに包まれた二階寝室の片隅に突っ立っていた。目の
前で何も無かったかのように静かに眠る妻の安らかな表情と、少年達のペニスを扱き立てるビデオ
に写った昼間の妻の淫猥な表情が頭の中で交錯する。情け無いかな、気が付くと、今日その少年達
の吐き出した精液に塗れ噎せ返るような栗の花の匂いを発する湿りを帯びた妻のパンストを、私は
己の勃起したペニスに包み込むようにして被せ一心不乱に扱いていた。私は、少年達の性奴隷と化
しその少年達の逸物から精液を搾り取っている自分の妻のどうしようもない悶々とした姿を思い起
こしながら…、パンストを擦る度に…、妻の上に君臨する彼らの存在を否応なく知らしめさせられ
るように…、そのパンストに残していった彼らの精液のきつい残り香を無理矢理嗅がされるのであ
った。自分の妻を肉体はおろか精神的にも少年達に良いように弄ばれる惨めな亭主を心の中で密か
に演じながら、私は恍惚となってそんな被虐的気分に浸るのである。そして最後に、痙攣…、私は
気が遠くなる程の腰の痺れと共に、既に少年達の精液が充満する妻のパンスト中に、大量の精液を
飛沫かせながら欲望を満たしたのであった。この時、私の脳裏に少年達の嘲笑う顔が浮かんだ。
(つづく)

「体験告白、嬲り犯される心」 第八部(5)<人のおんな(妻)に種付けする餓鬼>

 人形のように、床に顔を摩り付け、男の律動に合わせて全身が揺れる。男の好きなように、身体
を弄り回され、側から同年代の熟年女性たちの手で淫猥な姿勢をとらされる。貫かれた侭、座位で
男と向き合わされ、手と足を男の背と腰に巻き付ける。愛し合う恋人達ならば喜んで取るであろう
体位を強制される。男が、人形のように力の抜けた身体を抱き締め、上下に揺すり立てる。「おば
さん、裕子ぉ、いく、いく、だす、出すう。」と男が呻く。妻は心の中で嘆くのだろう…《また、
中(膣内)で出される。でき(妊娠し)ちゃう、駄目なのに、嫌なのに…》と。股間に熱いものを
感じる。男の液が注入された、2回目である。僅かに「いやっ…。」と呟いて私の妻・裕子の意識
は途切れた…。
 此処は、K・修造の自宅で初めて知り合った女、良子の亭主が経営するホテルの一室である。ホ
テルといっても連れ込み宿に近い郊外にある鄙びたモーテルであり、倶楽部の陵辱パーティでも
時々使用される場所であった。そんなに広くない薄暗い此の部屋で、何人の素人人妻が、愛し合う
一般カップルと同じ屋根の下で、K・修造やその息子達の餌食となった事であろうか。ビデオに写
っていた《かずよ》と呼ばれる人妻もそうであったように、この良子も参加した多くの三十・四十
代の男達の目の前で視姦されながら実の息子二人と獣のような交尾を此のベッドの上で堪能してい
たのである。
 今、裕子は私を含む六人の四十代の男達に見守られる中、良子を含む熟年女性二人と少年三人に
身体を弄ばれている。最初の頃こそ妻も可成り抵抗していたのだが、少年三人の強烈な責めに屈し
始めると、私の前と知りながらも正体無く惚けた表情で背中を仰け反らせ歓喜の声を上げるのだっ
た。K・修造の息子である中学一年の雅洋、その同級生の建也と弟の小学六年になる駿、その少年
達三人は、人妻の胎内、膣奥の奥まで若い牡のペニスを突き刺し叩き込みながら何度も果てた。噎
せるような膿白の子種を吐き出すための彼らの最後の律動は人妻の粘膜を強烈に刺激する。それは
気の遣り方を熟知した女体を絶頂に押し遣るには充分な責めであった。人妻の肉壷は貪欲に、充分
に発達して硬さも張りも最高な若い肉茎を最後まで締め付け、全てを絡め吸い取ろうとする。少年
達がヒク付いている人妻の肉壷から屹立するペニスを引き抜く際にも、その人妻の粘膜は絡み付き、
可成りの抵抗を感じる程なのである。人妻の蕩けた肉壷に少年達の膿白の子種が注入される度に、
それは麻薬のように膣壁から人妻の体内に浸透する。そして、その白濁した熱い液体が浸透し始め
る頃、その人妻の自我は次第に崩壊し、本来ならば少年達の人生の模範となるべき厳格な年上の女
性を、自ら腰を振り立てる一匹の雌犬に変貌させるのであった。

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 今から約三週間前から、少年達に責め苛まれ続ける妻は、流石に正常な日常生活を営むことが難
しくなってきた。自分の息子ほどの少年達に、欲望の赴く侭に躰を与え続けなければならない重圧
に、肉体以上に精神が異常を来し始めたのである。私はK・修造に、妻の解放を頭を下げて頼み込
むと、代償として、妻に代わる新しい餌食を連れてくることを約束した。肉体的快楽以上に延々と
続いた精神的拷問の疲れを癒させる為、妻を倶楽部の会員の中にいる知り合いの医者に見て貰える
よう段取りを付け、通院させながらも、偶には豪勢な病院のベッドに寝かしつけ、手厚い看護を施
させた。そう、これで全ては終わる筈だった…。
 消耗しきって食事も余り口にしようとしない妻の為に、無理矢理に栄養剤なども投与させたが、
それに混入して別の薬が作為的に妻の躰に投与されていた事は、この時、妻も私も全く気付いてい
なかった。通院して三週間が経ち、それでも三日に一回は病院へ来るよう指示されてはいたが、身
体の傷はある程度癒え、拷問にも近い実験でズタズタにされた心の方も安定してきた。しかし、私
も含めて妻自身も、自分の肉体が、更なる屈辱を受けさせられる為に、態態癒えされたのだとは知
る由もなかったのである。
 土曜の夕方、妻は愛息二人を連れて何時ものように病院に治療を受けに行った。今日は、妻の身
代わりになる四十代前半の《紀美子》と名乗る女性をK・修造に会わせる約束をしている。《紀美
子》は妻の治療を御願いしている医者に紹介してもらった体格の良い男好きのする顔の人妻であっ
た。そして午後六時、妻の帰りを待っていたが、K・修造との約束の時間になったので、私は紀美
子との待ち合わせ場所に向かう為、自宅を出たのだった。待ち合わせ場所で紀美子を車に乗せ、K・
修造に指定されたモーテルに急ぐ。途中、私の携帯電話にK・修造から連絡が入った。「早く来な
よ、今日はお前さんの連れて来た女とじっくり楽しもうぜ、何時もよりもっと面白い事をしながら
さぁ、先に着いた殿方達はもう痺れを切らして待ってるぜ。」K・修造は私を急かせるように言葉
を放つと、「あぁ…。」と気の無い私の返事を聞くか聞かないかの内に一方的に電話を切ってしま
った。
 モーテルの一室では大人の男が数人、少年が三人、女性、そうあの時の良子が私を待っていた。
「やあ、いらっしゃい。遅かったねぇ。もう待ちくたびれたぜ。」K・修造がにやつきながら私に
向かって言う。その時、部屋を見渡した私は愕然とした。何と、妻と一緒の筈の私の息子達が部屋
の片隅でちょこんと佇んでいたのである。そして、K・修造の息子である中学一年の雅洋が、「お
前の母さんと一寸遊んでいくから、隣の部屋で待ってな…、いいな。」と、私の息子達に向かって
言うと外に追い出そうとした。「ちょ、ちょっと、何処に…。」私が息子達を呼び止めようとする
と、K・修造が「母親の哀れな姿を息子達に見せたければ此処に居てもらっても良いんだぜ。そろ
そろ性教育も必要だろうからなぁ、息子の前で身体を張って性教育を教え込むお母さんってのも絵
になるぜぇ。はははっ。」と私を脅した。…私は黙った侭、部屋を出て行く子供達を見送るしかな
かったのである。

 指定されたモーテルに着いた私を待っていたのは此までに無い地獄であった。暫くして雅洋の同
級生の建也に連れられて妻が部屋に入ってきた。一瞬私と目が合うが妻は直ぐにその目を逸らし俯
いた。妻の着ている衿ぐりと袖口がゴムシャーリング状になったスカイグレー色のスモックTシャ
ツは完全に着崩れており、私が来る迄に妻の身に何が起こっていたかは容易に察しが付いたのであ
る。「今回を最後に、もう奥さんを解放してやるさ、但し、今日は半端じゃ済まさないぜ。あんた
の愛しい奥さんも、あの時見たビデオに写っていた《かずよ》ってぇ人妻と同じ末路を辿ることに
なるのさっ。唯、あの人妻と違うのは、今日その儀式が旦那の目の前で行われるって事ぐらいかぁ。
ふふふっ、なあにぃ、あんたは黙って其処で奥さんを見守ってやってればいいのさ。但し、今から
起こる光景をあんたが黙って観ていられたら、の話だけどよぉ。まあ、滅多に見られるものじゃあ
ないから夫婦共々楽しみにしてなっ。」と、K・修造が説明する。(その儀式…?)私にはそれが
何を意味しているのか全く見当が付かなかったが、徒事では無いことだけは感じた。行き成り、《紀
美子》が妻の背後に回り良子と一緒になって妻を羽交い締めにして広いベッドに頭から押し倒した。
一瞬、妻の穿いているネイビーブルー色のロング丈ラップスカートの裾がふわっと拡がると、ライ
トベージュ色のパンティストッキングに包まれた脹ら脛が露わになり、オフホワイト色の二つ折り
レディスソックスを穿いた両足が宙を舞った。
 両手首を紐で各々ベッドの端に結わえ付けられると、両足を無理に広げられた体勢で、ラップス
カートとショコラマイルド色のペチコートは腰まで捲り上げられ、妻の秘所を守る薄布が観客の目
に晒される。K・修造は何の躊躇も無しにパンティストッキングの股間部分だけを引き裂くと、ペ
チコートと同色の薄いショーツのクロッチの部分を鋏で切り取った。
「あぁっ…。」肌に触れる金属の冷たさに妻は思わず羞恥の声を上げるが、K・修造はそんな悲鳴
など意に介するつもりはない。無防備に晒される妻の下半身に無造作に太い指を沿わせ、淫猥に口
を開ける秘所にその指先を突っ込み、未だ濡れてもいない餌食の肉壷の感触を楽しんだ。
「人間の女性って言ったって、所詮は動物の雌よっ。悲しいかな、心じゃ否定しても次第に肉体が
反応してしまうのさっ。ああぁ、早く、奥さんの快楽に堪え忍ぶ顔が見てみたいぜぇ。」と、K・
修造が、妻の肉壷に二本目の指を捩じ込みながら呟く。良子が妻の着ているショコラマイルド色の
キャミソールとスモックTシャツの裾を胸まで捲り上げると、ブラジャーの上からその両乳房を
荒々しく揉みしだき始めた。
「ほらほら、我慢してないで早くこの股の間からどっぷりと愛液出しちゃいなさいよ。」と、側に
いる紀美子が妻に向かって罵るのである。
「あっ、いやっ、止めて。や・やめ…。」恐怖に目を引き攣らせ、声を枯らして拒絶の悲鳴をあげ
る妻に対し、到頭、K・修造は、妻に≪ある薬≫をここ数日間投与し続けていることを話し始めた。
薬と聞くと、目の前に差し迫った己の身の危険に此までK・修造の言葉なぞ聞く耳を持たなかった
妻も、温和しく抵抗を和らげ、彼の言葉に耳を傾けたのである。しかし、妻も私も、真逆、K・修
造の口から≪排卵誘発剤≫などという単語が飛び出すとは思ってもいなかった。その言葉を聞き、
そしてその意味を理解した時、妻の身体は硬直し、そして次の瞬間、声を枯らすかのように拒絶の
台詞を吐き出しながら、最後の力を振り絞る様にして陵辱者達から逃れようとしたのであった。
(つづく)

「体験告白、嬲り犯される心」 第八部(6)<仕組まれた強制排卵…そして子種の注入>

湯葉さんへ
参考までに、妻・裕子のプロフィールは
年齢:34歳、身長:絶対151、B:多分79、W:予想56、H:間違いなく80、
出産回数:2です。外見は、知らされなければ、その辺を歩いている何の変哲もない普通の主婦っ
て感じでしょうか。此処1年半のハードな陵辱行為に耐えてきたことで出産後に出てきた下っ腹も
スマートになってきたような気もします(妊娠線は未だ僅かに残っていますが…)。そう言われれ
ば、失礼ですが横綱若○花の美恵子夫人に感じが似て無くもないかも知れません。
では…。

>>>>>>>>>>>>>

 「やめて、お願い。妊娠は・嫌っ…。お願いだから…。」
しかし、その最後の抵抗もK・修造の腕力の前にあっさり押え込まれてしまったのである。K・修
造は、私の妻を此処にいる三人の少年達に犯させ、その血を受け継いだ子を妻の胎内に身籠もらせ
ようとしているのだった。そして今日、確実に妊娠させる為に、妻の治療に携わっていた倶楽部の
会員である医者を買収し、数週間前から病院での栄養剤の点滴に混ぜて≪排卵誘発剤≫を多量に投
与していたことを白状し始めたのである。それを突然現実のものとして突きつけられ、妻と私はパ
ニックに陥ってしまったのだった。
 当然、医者に紹介された紀美子も彼らの仲間であった。万歳をする格好で縄で両手をベッドに固
定された侭、その上で仰向けとなっている妻の足下に、良子と紀美子がゆっくりと移動した。良子
が左足、紀美子が右足、オフホワイト色の二つ折りソックスを穿いた妻の両足首を掴んで思いっ切
り開脚させた。
 「いやぁぁ…、やめて、そんなの、いやだっ…。いやっ、いや…。」
妻が未知の恐怖に身を強張らせた瞬間に、妻の下半身に狙いを定めていた中学一年の雅洋の肉棒が
一気にその標的に突き入れられた。「ひぃッ…。」妻が小さな悲鳴を上げる。しかし、若くして凶
悪なその肉棒は、既に妻の膣内に侵入を開始し、その最も太い先端で未だ潤ってもいない膣口を大
きく広げていった。雅洋は肌色ストッキングに包まれた妻の両脚の内腿を鷲掴みにしながら腰を突
き入れる。「妊娠」という二文字の恐怖に怯える妻は、少年の挿入から逃れようと必死に腰を捩っ
てベッドの上で暴れる。その妻の下半身を押さえ付けるように良子と紀美子が妻の両脚を掴みその
足先を掲げるように大きく開脚させて固定した。中学一年の少年の肉棒は、未だ潤いの兆候も見せ
ない硬い膣壁の抵抗を受けながらも、膣肉を徐々に割り広げていったのである。そして、「うう、
うぐっ…。」微かに喉を鳴らすように妻が声にならない言葉を吐いた瞬間、少年の肉棒の先端が遂
に妻の最後の防御壁へと到達したことが私には分かった。少年は、己の肉棒の付け根を締め付けよ
うとする膣口の抵抗を感じると、一旦侵入を止めて肉棒を少し引き抜き、再び、侵入を拒絶する女
の膣口の感触を暫く楽しんだ。合意か無理矢理かは別として、今まで数々の男を受け入れてきた妻
ではあるが、普段ならこの時点で既に肉体そのものは性の快楽に屈していても不思議ではない。し
かし、今回ばかりは、自分の息子程の少年に孕まされるという妊娠の恐怖に、理性有る年上の女性
の立場として、精神は基より肉体そのものも畏縮してしまっているのである。
 「建也、駿、よぉく見ておきなさい。このおばさんが雌に変わる瞬間を…。もう時期すれば嫌で
も身体は正直に反応するからぁ。特に雅洋君は女の堕とし方が巧いから、あんた達も愛撫の仕方ぐ
らいよく見て、お手本にするのよ。だけど、雅洋君はアソコのサイズも大人並に大きいからなぁ。
フフッ。」と、良子が自分の息子達を前に、肉体的に充分男の役割を果たすことのできる雅洋を意
味有り気に誉めるのである。そうこうしている内に、ベッドの上に張り付け状態となり、仰向けに
大きく脚を開いて横たわっている妻の回りに人集りができた。良子が掴み掲げた妻の左脚をナイロ
ン素地の上から撫で擦る。同じようにして紀美子が、掴んだ妻の右脚の足首から太股に向けて舌を
這わして舐め回すと、蛞蝓が這ったように肌色のナイロン素地の上に幾本もの筋が濡れ光る。建也
はブラジャーを上にずらし両方の乳房を露わにするとその右の乳首を口に含んだ。駿はその露わと
なった左の乳房を揉みしだきながら乳首を舐め回す。K・修造は妻の頭の方に回って首筋や耳元を
舌で攻め始めた。元々華奢な妻の全身はその人集りによって隠され、私の目に見えなくなったので
ある。ベッドのシーツを鷲掴みにする細く白い指、ストッキングの上から二人の同性に愛撫され、
慎ましやかに、そしてだらしなくユラユラと揺れる白ソックスを穿いた足先、私の目に映る妻の姿
はそれだけであった。そう、悲鳴にも似た小さな歓喜の声が、その人集りの中から聞こえ始めた以
外は…。
 「あぁら、この奥さん、鼻息荒げちゃって、どうしたの。真逆、感じちゃってるんじゃ無いわよ
ね。まぁ、頬までこんなに紅潮させちゃって、そんなに子供達に犯されたいのかしら…。」紀美子
が妻の微妙な変化に気付いたらしい。
 「そうよ、善がってる場合じゃぁないわよ、奥さん。今日はこの子達に生填めされて、此処にド
ップリと子種を注ぎ込まれるんだからぁ。注ぎ込まれたら最後、嫌でもこの子達のガキを此の胎内
に宿すことになるのよ。よくって、ふふっ。」と、良子が追い打ちをかけるように言葉を投げ掛け
た。「いやぁぁ…。」妻は断末魔のような大きな叫び声を一頻り上げたのだった。私は余りにもの
仕打ちに耐え兼ねると、そのベッドに近寄り制止を試みた。その時である、走り寄ってきた数人の
男の観客達にその場で押さえ込められ、ベッドの縁に這い蹲うような格好で動きを封じられたので
ある。
 「旦那さん、俺達ゃ、今日、人妻の種付けショーがあるからって聞いたから、それを楽しみに此
処に来てんだぜ。邪魔してもらっちゃ困るな。あんたは温和しく観念して、自分の女房が他人に孕
ま(妊娠)させられるところを、此処でゆっくり観賞でもしてな。えぇっ。」観客の一人が背中に
回した私の腕を捩上げながらこう言った。
 「うぐぅあ、いぃ、ぃや…ぁぁ…。」
遂に、雅洋が一気に勢い込めて肉棒を妻の最奥まで突き入れたのである。激しい快感と異物挿入感、
そして恥辱が妻の心を襲う。長い時間をかけて焦らされ、女の本能、淫欲さを開花させられた人妻
は、到頭、口元から情けない涎を垂らしながら悶絶し始める。そう、心の中では拒絶しながらも…。
俄に潤い始めた肉壷からは、少年の肉棒の抽挿に伴って大量の淫液が溢れ出し、侵入者と己の股間
を濡らしながらベッドのシーツを淫らな染みで染めてゆく。雅洋は今正に開花したばかりの成人女
性の肉壷を、自らの凶暴な鎚でより広く深く広げるように、一際激しく責め立てた。
 「あ、あ、あっ、…………。」
意識が遠退いては、直ぐさま呼び戻される。終始聞こえてくる妻の悲鳴とも取れるその喘ぎ声は、
既に断末魔の呻き声と化した。途切れ途切れに苦しそうに発せられるそれは、返って観客達の嗜虐
心をそそるだけであった。妻の体内に収まった少年の肉棒の動きが私の位置からも手に取る様に見
える。少年は年上の人妻を見下すかのように、それを自分でも目で楽しみながら、更に突き上げの
激しさを増していった。

 「奥さん、素晴らしい身体だぁ。この身体は、もう直ぐ俺の孫を孕むんだぜぇ。どうだい、嬉し
いかい、ええっ、中学生のガキの子供を孕むんだ、その三十路の胎内になっ。悔しいかぁ、普通じ
ゃあ考えも付かないだろう、忌まわしい事だよなぁ。まあ、恨むんだったら、てめぇの亭主を恨む
んだなっ。」K・修造が妻に向かって囁くが、妻の耳には、彼の自己中心的な賞賛の言葉など届き
はしない。少年は、仰向けでベッドに張り付けられた侭の妻の両方の足首を掴むと、更に奥深く妻
の膣襞を抉った。
 「ううっ、う・うぐッ。」
妻は、口から咽び泣きの声を出しながら絶え間なく悶絶する。その反応は女の体内に挿入された異
物をひくひくと締めあげ、少年に心地良い快感を齎す。しかし、遊び慣れた雅洋も、経験豊富な人
妻の股間の強い締め付けに、そろそろ限界に達していた。
 「雅洋、この女の一番奥に注ぎ込んでやれ。」「奥さん、聞いてるかぁ、観念して全てを受け止
めるんだ。折角の生きの良い子種を零したりなんかしたら承知しねぇからな。」
殆ど、意識を失いかけていた妻だが、女の本能が射精の危機を感じたのか、目をカッと見開き真顔
になると最後の力を振り絞って声を出した。
 「お、お願いです。それだけは…、止めてっ、いっ、いや、やだっ。やだぁぁぁ…。」
妻は叫ぶと腰を引きながら少年の肉棒から必死に逃れようとする。しかし、両手をベッドに結わえ
られ、両脚を良子と紀美子にガッキと両手で固定された妻の華奢な身体は、迫り来る忌まわしき射
精を黙って受け入れるしかなかったのである。次の瞬間、悪魔のような少年は、肉棒を一際強く奥
深く突き上げると、妻の懇願する言葉に応えるかのように、その侭、妻の子宮口に目掛けて熱い精
液を迸らせた。彼は、全ての体液を肉壷の奥深く妻の胎内に注ぎ込もうとする。妻の膣の中で何度
も何度も脈打つ肉棒を前後させ、きつい膣肉の圧力で肉棒を扱く様にして、精液を最後の一滴まで
膣内に絞り出そうとする。少年が腰を痙攣させ、射出する大量の子種を子宮口に撃ち当てる度に、
妻が悲しげな絶叫を張り上げた。
 「ああっ、あ、あ…、ああ、うあぁぁ…。」
両手を括られ陵辱者の一方的な暴力に抵抗する術を失った妻は、全身を硬直させながら、唯只管、
大股を開かされて少年が吐精し終わるのを待ち続けていたのである。
 「おおっ、ブラボー、良い、良いぞ、中坊。どうだ、濃いのが出たかぁ、今日はとことん此のお
ばさんに浴びせてやれよぉ。」と観客の一人が興奮気味に叫んだ。
 間髪入れず、良子と紀美子は、ぐったりと仰向けに横たわる妻の両手をロープから解放すると、
手際よくその力の抜けた身体を裏返し、俯せにして腰と臀部を持ち上げるようにして高く掲げた。
 「さあ、建也、今度はあんたの番だよ、さっさとやっちゃいな。」良子が長男を急き立てる。雅
洋の同級生である建也は、素早くベッドに上がり妻の背後に近寄ると、友人が撒き散らした体液に
塗れ濡れそぼつ女の陰毛を掻き分けながら、女性二人に固定された臀部のその中央で淫蜜を垂らし
ながら紅くパックリと口を開けている淫裂目掛けて、大人並の大きさを持つ屹立を宛行った。
 「あうっ、うぅっ…。」
小声とともに妻の背中が一瞬反り返ると、建也の肉棒はヌルッとした感触で膣内に呑み込まれるよ
うに難無く入っていった。人妻の膣の滑りのあまりの心地良さに、最初少年は身動き出来ない侭、
腰まで捲り上げられたロング丈ラップスカートの裾を握り締め、無惨にも引き裂かれ伝線している
ライトベージュ色のパンティストッキングに包まれた臀部を片手で鷲掴みにしていた。
 「建也、早く動いてあげなきゃ。じゃなきゃ、この人(奥さん)、我慢できないで自分から腰振
っちゃうことになるのよ。それじゃぁ、ご主人の前で恥ずかしいでしょう。ほらほらっ。」
と、良子が息子建也のお尻を前後に揺さぶったのである。暫くして、発情した年上女性の膣の感触
に慣れてきた少年は漸く怒張の抽挿を開始した。何度か出し入れを繰り返した時である。経産婦で
はあるが、妻の比較的小さな膣は、先程雅洋が吐き出した多量の精液を其処に受け入れることが出
来ず、多量の白濁した精液は建也の肉棒の出し入れに伴って膣口の隙間から吹き出す様に溢れ出た。
一回戦を終えて友人の行為に見入る雅洋は、溢れ出す体液…、自らの精液と、防衛本能によって分
泌された女の潤滑液…、其れを眺めて一人悦楽を得る。自分の母親ほどの成人女性が、恥ずかし気
もなく高く掲げた臀部の狭間から淫らな体液を垂れ流す様を見ながら、彼がこの時、子供のものと
は思えない冷たく鋭い目を細めながら、悪魔の様に少し微笑んだように…、私には見えたのだった。
 「折角注ぎ込んでやったのに吐き出すなんて。まあいいかぁ、未だ始まったばかりだ。」
雅洋少年の肉棒は、射精し終えたばかりだと言うのに、先程より更に硬度を増した様に見えた。
 「今日の為にこの子達には溜めておかせたんだから、未だ未だ、後、一人3回はあんたの胎内に
注ぎ込ませてやるぜ。俺達の孫を孕むまでなっ…。へへっ。」とK・修造が小さく妻の耳元で囁い
た。この時、妻は、彼の言葉には何の反応も示さなかった。無理矢理に四つん這いにさせられ良子
の息子にバックから貫かれている。噴き出す汗で解れた髪を頬に貼り付かせ、見開いた目に大粒の
涙を溜めた侭、彼女の心は無限に続くとも思える暴虐の嵐を耐え続けたのである…。
 「あうっ、お、御願い、もう、止め…て、ほんと…に、でき(妊娠)ちゃう、…ねえ、もう…い
い…で…しょう。」
 「馬鹿だなぁ、奥さん、まだ皆犯っちゃいないぜ。それにあんたは既に一回、俺の息子に此処へ
生で出されてんだよう。今となっちゃぁ、二回も三回も一緒だろっ。排卵誘発剤のお陰で、あんた
の胎内ではしっかりと種付けの準備ができてるんだから、もう諦めろよ、なっ。」と、K・修造が
宥めるのだった。建也の腰の動きが忙しくなる。奥深くに突き入れる度に、建也の屹立の先端が妻
の子宮口を叩く。ヌチャ・クチャッ…という甲高い卑猥な音が私の耳に入ってきた。妻の膣壁と少
年の肉棒が淫蜜を潤滑液として擦れる音である。この時、私は、高く掲げ二人目の少年の肉棒を受
け入れている妻の臀部が、気のせいか少年の突き入れに合わせて蠢いているような錯覚に陥ったの
であった。
 「あおっ、おおっ、あうう・ぅぅぅ…。」
妻が一頻り獣の咆吼のような声を上げ、白色の二つ折りソックスを穿いた両の足指を大きく反り返
す。一際、シーツを掴む両手に力が隠ると、次の瞬間、一挙に全身の力が抜けたようにシーツの上
に腹這いに張り付いた。その時、気付かない内に、既に建也はドクドクッっと断続的な射精行為の
真っ直中であった。
 「へっ、到頭、気を遣りやがったな。まあいいや。一回遣ちゃえば、羞恥心も吹っ飛んだだろう。
後は妊娠の恐怖に怯えながら肉体が快楽地獄を彷徨うだけだっ。往生しなよ、この、ど淫乱奥さん
よぉ。」
 ベッドの上に投げ置かれた人妻の股間から何かが吐き出されるような鈍い音がすると、たった今
射出された青臭く濃厚な白濁液がたっぷりと流れ出した。人妻の膣奥深くにぶち撒けられた禁断の
子種は、その充血し膨らんだ恥丘を伝わり、ベッドの上にポタッと滴り落ちる。人妻の、開き切っ
て嫌らしく充血している小陰唇と膣口の肉の色は、少年達の分泌した白濁液の中に埋まり、遠目に
は奇麗なピンク色に見えるのだった。それは人妻に対する若き牡獣達による激しい陵辱の烙印でも
あった。
 「ひとのおんな(人妻)を孕ま(妊娠)させる事ができると思うと何とも快感だぜ。しかも、奥
さん、今日はあんたにとっちゃぁ自分の息子ほどの幼い子供達に子種を浴びせ続けられて、妊娠す
るまで種付けされるんだからな…。へへへっ、全く愉快だぜ。」
 「おお…っ、出るわ、出るわ…、旦那見えるかぁ。あんたの奥さんのオマ○コから、他人の精液
がドップリと滲み出てくるのがよぉ。奥さん下の口からも泡噴いてるぜぇ。」観客の一人が、だら
しのなく口を開いている妻の淫裂を指で押し広げながら私に言ったのである。
 (つづく)

「体験告白、嬲り犯される心」 第八部(7)<息子に見られながら、そして…>

 数分後、少年達の淫猥な攻めによって正体を失い淫欲に目覚めた人妻は、先程バックから貫き最
初の吐精を果たした建也、その弟となる小学六年になる駿の下半身に跨って無心に腰を前後に揺す
り立てていた。私は他の観客達にベッドの端に連れられ、上下前後に腰を揺さぶる度にユサユサッ
と微妙に揺れる臀部越しに、自ら上になって少年の若い肉茎を貪り喰らう妻の淫猥な肉壷を見せ付
けられたのだった。淫液に濡れた妻の陰毛に包み込まれるように、少年の肉茎がセックス慣れした
人妻の熟れた肉壷に捻るようにして扱かれまくる。暫くして、ベッドの上で妻が少年の胸に両手を
着きながら断続的な喘ぎ声を洩らし続ける時、何時の間にか部屋を出ていた良子が、何と、私達の
息子二人を連れて部屋に戻って来たのであった…。
 一瞬、妻と息子達の目が合う。小学生の駿が此見よがしに哀れな人妻の肉壷に向けて下半身を突
き上げた。「きゃっ、やっ、何なの、出てって、あ、ああ、あっ、あぁぁぁ…。」と妻が小さく叫
んだ。この時、妻は入ってきた息子達に気付くのだが、悲しいかな、既に自分の欲望を自ら抑制す
ることが出来なかったのである。
「ぁぁ、はぅ…。」
自分の息子達の目の前でありながら、妻は、立てた背中を反らせ仰け反り、微かに悩ましい声を上
げた。そう、良子は、気が付いていたのである。誰に見られていようが、彼女の意志がどうであれ、
熟れた女の躰は貪欲に性の快楽を求め続けている事を…。私の息子達は普段聞き慣れない母親の奇
声を聞かされながら、半裸となってベッドの上で少年に跨り全身を小刻みに震わせ続ける母親をジ
ッと見つめていた。時折、我を取り戻し、自分の子供達に恥ずかしい姿を見られ居た堪れなくなっ
た妻が、静かに目を瞑り俯くと、K・修造がベッドに上がって妻の汗ばんだ髪を鷲掴みながら無理
矢理に顔を仰向けさせ正面を向かせた。
「おいおい、折角、母親の見せる美しい淫ら顔を隠しちゃいけないねぇ。もっと良く自分の子供達
にお母さんの恥ずかしい善がり顔を見てもらわなきゃ。お母さんはお兄ちゃん達に嵌められて、気
持ち良いからこんなに淫らな喘ぎ顔を晒すのよって、さぁ、はははっ…。」
「ほらぁ、もっと腰を巧く使え。積極的に自分で動かすんだよ。…そうそう、そうやって前後に揺
するんだ。…ほほぉ、恥ずかしいか、こんな無様な姿を自分の息子達に見られりゃぁ、恥ずかしい
よなぁ。でもこの気持ち良さそうな顔は何だぁ、この腰の動きは何だぁ、穴からどっぷどっぷと精
液が流れ出てるぜ、あんたのネバネバした透明な善がり汁も混じってなぁ。へへっ、母親の尊厳も
何もあったもんじゃない、様ぁ無ぇもんだ。」K・修造が妻の髪を掴み上げ頭をグラグラと揺さぶ
りながら罵ったのである。
 それからというものは、哀れなものだった。妻は自分の産んだ子供達の目の前で、同年代の少年
達に代わる代わる何度も犯され続け、子種を植え付け続けられたのである。恥ずかしい姿を自分の
息子達の目に晒されたことを察知した時、最初こそ恥じらうように押し黙って身体を微動だにもで
きなかった妻だったが、その内、薄れ行く意識の中で性欲だけが彼女の精神をも支配し始めたので
ある。そして母親としての威厳もかなぐり捨てらされ、悲しいかな少年達の突き入れ一つ一つに対
し従順にも奇声を張り上げ続けるのであった。
「自分の息子達に、発情して雌になった可愛い女というものをとことん教えてやるんだなっ。何時
も偉そうに子供達にお説教している母親の実の正体は、その子供にチ○ポ嵌められてヒィヒィと善
がり狂う唯の雌豚だったってことをよぉ。あんたの吐き出す善がり汁と精液でじゅくじゅくに濡れ
たオ○ンコを息子に見せ付けてやろうかぁ、お前達のお母さんは子供の珍棒入れられて何時もこん
なマ○コ汁流してますってな。へっ。」K・修造が妻の耳元でこう囁くと、はしたなく喘ぐ妻の顔
が一瞬強張ったように見えた。「それで、息子達がチンチンおっ勃てたなら面白れぇな。そしたら
良子にお前の息子のかわいいチ○コを母ちゃんの目に前で生尺させてザーメン吐き出させてやるぜ。
それともザーメン出す瞬間に母ちゃんに啣えさせて飲ませてやろうか。いや、それよりも今日の締
め括りとして盛大に生填めで中出しでもさせてやろうかぁ、自分の息子の子供を宿すのも一興かも
知れねえからなぁ。尤も、この幼いガキに精通があっての話だがよぉ。はははっ。」
「おうっ、坊主達、こっちへ来なっ、お母さんの此処見えるかぁ、お兄ちゃん達のチンポが出たり
入ったりしてるだろう。未だ知らないだろうが、坊主達はお母さんの此の穴から生まれてきたんだ
ぞ。毛もいっぱい生えてて…白い汁を垂らして…まあ、綺麗な物じゃあないけどなぁ、なあ、見え
るかぁ…、このヒクヒク動いている肉ビラが…。」
 腰まで捲り上げられたロング丈ラップスカートとショコラマイルド色のペチコートを鋏で切り刻
むと妻の身体から引き剥がす。そして、肩まで捲り上げられていたブラジャーのストラップを切断
すると、スモックTシャツの裾を両腕の脇まで捲り上げ、一気に首から抜き取った。ハラリと一瞬、
妻の汗で湿った栗色の髪が舞う。その最中にも、哀れな人妻は少年の下からの突き上げに堪えるか
のように無意識にゆっくりと腰を蠢かし続けるのである。両乳房の上まで捲り上げられたショコラ
マイルド色のキャミソールが汗ばんだ肌に吸い付くように張り付いている。K・修造は、無惨にも
引き裂かれ伝線しているライトベージュ色のパンティストッキングのウエスト部分を、既にクロッ
チの部分を鋏で切り取られているショコラマイルド色のショーツと共に、鋏で切り刻みながら妻の
身体から全て引き剥がした。そして最後に、キャミソール、ズタズタに裂け膝まで垂れ下がったス
トッキングのレッグ部分、そして両脚先を包む白色ソックスだけが、汗に塗れ仄かに紅味を帯びる
妻の全身を飾るだけとなった。
「坊主、これで良く見えるようになっただろう。なっ、はしたなく涎を垂らすお母さんのオ○ンコ
がっ。母親なんて何奴も此奴も皆こんなもんさ。坊主達もお父さんとお母さんがこうやって繋がっ
て夜な夜なアヘアヘやったからこの世に生まれ出て来たってわけさ。分かるかぁ。」
「そうだ、良い事、教えて上げようかぁ、今日、坊主達のお母さんは赤ちゃんを簡単に作れる日な
んだ。もう直ぐ、坊主達の弟か妹ができるんだぜ。但し、残念な事に、坊主達のお父さんの子供じ
ゃぁないけどな。なぁ、旦那さんよぉ、ははっ、はははっ…。」
「や、止め…て、言わ、ない…で、そんな、そ、そんな…、こと……。」
「み、見せ…、みせな…いで。見ちゃ、○○見ちゃ……だめっ。いやぁぁ……。」
少年の下半身に跨った侭の妻が髪を振り乱しながら狂ったように絶叫した。
 気が付くと良子は右手で私の長男の股間を半ズボンの上から優しく揉みしだいていた。
「ほらぁ、これがお母さんのパンツよ、香水も混じって好い匂いがするでしょう。」
「あらぁ、この子、将来が楽しみねぇ、自分の母親が犯されている姿を見て立派に堅くしてるみた
い。ほらっ、見ただけじゃ分からないかも知れないけど、こんなにズボンの前を膨らましているん
だからぁ。おばさんが、もっと気持ち良くしてあげようかぁ。もう君の年頃だったら、精液出せな
くてもピクピクッてイク事だけはできるかもよっ。ふふっ。」
その時、良子に愛撫され放心状態となった長男の虚ろな目は、一メートルも離れていない目の前で、
嵌められ喘ぎ続ける母親の淫裂に釘付けとなっていたのであった…。

 徐々に妻の腰の動きが激しくなる。肥大して包皮から剥き出しとなった淫核を少年の下半身に擦
り付けるように、騎乗位の侭、腰を前後に打ち揺する。側で息子達に見られていることなどお構い
無しに無心に快楽を貪り続けるのであった。薄化粧に汗を浮かべうっすら光る全身の皮膚、寄せる
眉間の皺、惚けたように閉じることを知らない締まりの無くなった唇、その唇に絡み付く髪の毛、
少年の硬く聳り立つ肉茎だけを頼りに、現実逃避をするかのように目を堅く瞑った侭、自ら奈落の
底に堕ちて行く人妻、そして母親…。
「んん…、あ、あっ、あん、うう…、あうっ、ぅぅぅ…。」小学六年の少年に下から突き入れられ
ながら、到頭、妻が屈服の証となる言葉にならない呻きを上げ始める。下半身の律動に合わせ、妻
は意味も無く頭を振り揺する…、ふわふわと揺れ解れた髪の毛が汗ばんだ頬に張り付いた。陵辱者
達に引き裂かれながらも辛うじて残る両脚の肌色ストッキングは、妻の両足先を包む二つ折り白色
ソックスに留められて引き抜けない侭、くしゃくしゃとなって皺を寄せ足首や脹ら脛で絡まってい
る。全裸にさえして貰えない侭、肉棒に陵辱され続けるその姿は、犯される女の艶めかしさを一層
引き立てているのだった。
「あらっ、躰震えてるじゃない…。そろそろよ、見てっ、気を遣るわよっ、この奥さん。」紀美子
が傍らで躰を硬直させる同性の微妙な様子の変化を感じ取って、その限界を察知したのである。
「黙ってちゃ駄目よ、ちゃんとイクってはっきり言葉に出してから気を遣ってよね…。あんた何時
も子供達には、はっきりと喋りなさいって教えてるんでしょ、ねっ。」
「ほらほらっ、我慢してないで、早く息子達の目の前で派手に遣っちゃいなっ。そして、お母さん
が気を遣る瞬間の恥ずかしい格好を、息子達の目によぉく焼き付けといて貰うんだ。あんたの将来
を左右する事にもなるんだからなっ、ふふっ。」と、K・修造が、そう意味有り気に話すのだった。
 母親の陵辱シーンを目の当たりにさせられるが、意外にも息子達は悲しみ泣き出すどころか、茫
然と食い入るようにその光景を眺めていたのである。そして、その時、長男の股間はペニスを剥き
出しにされて良子の手によって優しく揉みしだかれていたのである。一瞬、長男の表情が歪んだ。
「あ、あっ……。」ガク・ガクン…、長男の肢体が震えた。
「わぁ、凄い、凄いよ、やっぱりねぇ、ほらぁ、奥さん、分かるぅ。あんたの息子、精液出ないけ
ど、ビクンビクン下半身を痙攣させてるよ…。余程、お母さんの喘ぎ悶える姿に興奮していたみた
いだわね。早かったもの。」
「おいおい、旦那さん、将来有望な息子さんだねぇ。あと4年もすれば、立派に、母親の膣と子宮
に此の勃起した立派なペニスを突っ込むことができるぜぇ。そん時ゃぁ、妊娠率の高い元気の良い
精子をたっぷりと含んだドロドロの濃い精液も出せるようになってるだろうからさぁ、自分の母親
孕ませる事も可能ってことよ。」
「奥さん、今日はあんたにとっちゃぁ、不幸中の幸いだ。もし、このあんたの息子達にはっきりし
た生殖能力があったなら、間違いなく俺達は犯らしてるなっ。しかも息子二人に嵌めさせて、惨め
さに泣き濡れるあんたの顔に、奴隷の烙印として俺達のスペルマをたっぷりとぶっかけてやるとこ
ろだぜぇ。」
……………。

「だけど、自分の産んだ幼い実の息子に犯されて、その息子の子供を孕む情け無い母親ってのも一
度見てみたいもんだなぁ。ええっ、奥さん、あんたの事だよっ。」
「先ずは、中学生になった息子二人に犯され生嵌めされながら否応無しに子宮に禁断の子種を浴び
続ける母親、そして孕み、ボテ腹状態の妊婦となった母親に、情け容赦なく、昼となく夜となく精
液を絞り出させる猟奇的な息子達…、へへっ、ゾクゾクするぜ、あんたは自分の産んだ息子達にそ
の肉体を玩具にされながら、今でこそスラッと引き締まったその端麗な腹部を徐々に惨めに膨らま
せてゆくんだ。そして臨月になるまで少年達の性欲の捌け口としてその肉体は利用されるのさ、良
いだろう、なぁ。」
「なぁに、堕ろしたきゃ、おろせば良い。でも、中途半端に堕胎出来ないように理由は幾らでも俺
達が作ってやるぜ。仮に奥さんが其れでも拒絶して勝手に人工流産したとしても、今まで貯めた証
拠のモノを売り捌いて俺達は儲かるって仕組みさぁ。」
「そうだなぁ、息子二人の友人達も自宅に呼んで真っ昼間からでもボテ腹の母親を犯らせるのも良
いかもなぁ。先ず、亭主の居ない自宅を急襲する。一端の母親のように息子達の前で侵入者達の暴
力に抵抗する愚かな妊婦だが、結果は見えてらぁ。彼らは、ジャンパースカート・タイプのマタニ
ティウェアに身を包み腹を膨らませた妊婦を床に立たせた侭、前屈みにさせ、お尻を突き出させて、
可愛いアンクレットソックスを穿いた両脚を少し開き気味にさせてダイニングテーブルに両手を付
かせるんだ。へへっ、そん時の母親として苦悩する妊婦の悲痛な顔が想像できるぜ。」
「それから子供達は、嫌がる妊婦のスカートの裾を捲り上げ、無理矢理に突き出させた肉の豊かな
臀から肌色のマタニティパンストと下り物で股布部分をベットリ汚したダブダブのマタニティショ
ーツを引き剥がし太股まで擦り下げ、何の前戯も無しにその侭バックから問答無用に突き入れるの
さっ。ふふっ、どうせ、子宮から滲み出てくる粘液で妊婦の膣は何時も潤っているだろうから挿入
なんて簡単なもんだぜ。受胎して柔らかくなった膣穴周辺を少し押し広げて差し込めば、吸い込ま
れるようにズッポリと銜え込んでくれることだろうぜ。」
「しかし、前戯も与えられず恐怖心一杯のあんたは行き成り突き入れられながらどんな表情をする
のかねえ…。早く見てみたいもんだぜ。」
「腹が大きくなって動きの鈍くなってるあんたは、意思を持たない肉人形のように、立った侭、躰
を前後に揺すり立てられるだけ…。子供達の素早い下半身の律動に合わせるように髪を振り乱し、
泣き濡れる頬をテーブルに擦り付けながら、陵辱者一人一人に享受される快楽に必死に耐えながら
屈辱の儀式が終わるのを只管待ち続ける事になるのさっ。でも、幾ら相手が子供でも我慢できない
よなぁ、あんたは男の肉体の味を全て知り尽くした雌豚だからよぉ。そう、奥さんは自分の躰と胎
児を守る為に、腹ボテ姿に成りながらも透明な粘液を膣穴からジワジワと滴り出すのさっ。背後か
ら子供達にたっぷたっぷと突き入れられる度に、立った侭、拡げた両脚の付け根から恥ずかしい粘
液を床一面に撒き散らすようにポタポタッと滴り垂らすんだぜぇ。色素沈着で焦げ茶色の乳輪と化
した肥大気味の乳房と、大きく張ってくる腹をユサユサと揺らしながらバックから突き入れられり
ゃあ、嫌々でもヒィヒィと善がり声を上げて、快楽に狂わされ始めるんだろうねぇ。」
「あんた、立たされた侭、イカされた事あるかい。結構辛いぜ、立ってられないかもな、へへっ。」
「いゃいや、性の快楽というものを熟知した、曲り形にも神聖な妊婦が、幼い子供達に寄って集っ
て屈辱を受け、悔しがりながら気を遣る姿を想像しちゃったぜ。」
「一つ聞くけど、奥さん、あんたが今チ○ポ銜え込んでいる下の穴は何の為にあるか知ってるかい。
そうだよ、子供を作るために、大事な男の精子を受け止めるために、其の穴は存在するのさ。神様
はその仕組みを確実にするために此処に快感のスイッチを一杯作ってくれたんだ。だから、妊娠し
たら使う必要がなくなるのさ、本来はねっ。でも、あんたは違う。妊娠しても求め続けるんだぜ、
色んな男の肉棒をね…、ふふふっ。」
「何故って…、理由は簡単さ。あんたは外見こそ真面目な主婦、母親を装ってるけど、売女にも負
けないど淫乱さを隠し持ったメス豚だからよっ……。」
「だからよぉ、最後は、少年達の精液がダプダプに詰まった其の肉壷に、自分の息子達の聖なる液
をしっかりと受け止めることを忘れるんじゃないぜ。それが淫乱女の証となるんだからな。」
「だが、注意しなっ…、背徳の行為に拘らず、近親の牡茎に貫かれた真実の悦びが母親の口から溢
れ出たとあっちゃぁ、もう母親としての面目は丸潰れになるぜ。一生、息子達は実の母親を淫乱女
として蔑んだ目で見てくれるに違いねぇや、へへっ。」
……………。
 K・修造が語る傍らで、妻は、我武者羅な交尾を続ける少年の激しい腰使いに、自分の立場も忘
れて、はしたなく雌声を上げ続けていた………。
「忌まわしき受胎の儀式は此だけじゃ終わらせねぇぜ。胎内に一度餓鬼を孕んじゃえばその肉塊が
出て来るまではもう妊娠しやしねぇから、息子達は勿論の事、友人達にも犯らせ放題の膣内射精と
くりゃぁ、後始末すらさせて貰えないあんたは、毎日その草臥れた肉壷から子供達の放った精液の
臭いをプンプン漂わせながら旦那と生活しなきゃならないのさ。中出しされた精液は時間が経つと
凄ぇ悪臭を放つ事ぐれぇ女性だったら知ってるよなぁ。其れが毎日、子供達の青臭く濃厚な白濁を
たっぷりと一日に何回も浴びるとなりゃ、言わずと知れてらぁな…。」
「未だ続くぜ、最後は、分娩台で立て膝した侭、大股拡げさせられて、あんたは自分の息子を産ん
だ膣口からその息子が種付けした忌まわしき胎児を分娩の苦痛に顔を歪ませながら惨めに放り出す
ってぇ寸法よぉ。とことん息子達に蔑まれた母親には自然分娩は似合わねぇや、なっ、母親の断末
魔を見据えようとする息子達には、その待ち時間が辛いだろうから、そん時ゃ、ラミナリアでも使
って子宮口を無理矢理にでも開かせてやるぜ、それとも陣痛誘発剤を使って子宮口を柔らかくしな
がら早く放り出させてやろうかぁ。子宮頸管が柔らかくなっているかどうか何て俺達の知ったこっ
ちゃぁ無いゃ。ふふっ、これで心の痛みだけじゃ無ぇ、肉体の痛みの感覚も格別だぜ。」
「陰毛に覆われ淫水焼けした淫裂の孔口を大きく開いて、薄紅色した臓物をも晒しながら子宮を収
縮させて、泣き叫びながら実の息子の胎児を産み落とす哀れな母親、この時、母親であるあんたに
ゃ、やっぱり涙を浮かべて貰わなきゃならねぇな、その方が屈辱とその悲惨さが際立つからよぉ。
そして、そんな大股開きしてグロテスクな股間を晒け出す母親の足元で、自分達が種付けした胎児
を放り出すその母親の無様な瞬間の姿を、不敵な笑みを浮かべながら眺める息子達…、そんな惨め
な母親の出産場面で締め括るかぁ。」
「いやぁ、こんな実録ビデオがあったらマニアじゃなくても高く売れるぜ。よし、決まった。はは
っ、こりゃ、数年後が楽しみだ。なあ、旦那さんよぉ。」
……………。
 一人の大人の女性が仰向けとなった少年に下半身を突き上げられながら腰を揺り動かし涙を流し
ている。その涙の意味は私にも解らない。妻であり母親でもある一人の女が、幼い牡の目の前で、
はしたなく濡れた秘部を突き出しながら、蚊の鳴くような小声で交尾のお強請りを何度も懇願する
のである…。性の快感に耐える表情と肉体…、いや、その惚けた雌顔は今となっては誰が見ても快
楽に溺れきった淫蕩な表情にしか見えないのかも知れない。
そして間も無く、汗を帯びた溺れきった華奢な肉体が撓ったのである…。ボロボロに引き裂かれた
肌色のナイロン・ストッキングと白いソックスを纏う両脚が腰と共にピクピクと小刻みに震え続け
た。
その時、K・修造がニヤつきながら呟いた…。
「そうだ、産褥期間にでも子供達に犯らせるとするか。褥婦の回復が未だ完全で無いにしろ、産み
落としたガキにおっぱいを呑ましている格好の侭、その父親である息子に填めさせるのも良いだろ
う。ひょっとして子宮口開いたまんまだと子宮の中に肉棒の切っ先が入っちゃうかもな、確か五倍
ぐらいだっけ、妊娠中に大きくなった子宮腔長も産後一ヵ月も経ちゃぁ、妊娠前の大きさに戻るっ
て聞いてるぜ…。」
「ふふっ、ふふふ……。ははははっ…。」
(つづく)

 

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