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体験告白、嬲り犯される心

「体験告白、嬲り犯される心」 第七部(1)<堕ちていく女肉塊>

 「イキそうか、イクならはっきりと言葉に出してみろっ。ほら、目を瞑るんじゃないよぉ、てめ
えの使い古しのオマンコをこうやって気持ちよくしてくれてる殿方の顔を、感謝の気持ちを込めて
しっかりと見つめるんだょ。」「ああぁ、全くぅ、床が血だらけじゃあないかよぉ。だけど生理の
日に犯らしてくれるってのも結構乙なものだねぇ。こんなデビュー、どうせ亭主も知らないだろぉ。
へへっ、どうだ気持ち良いか、ええっ。…」
 「くっ、あうっ。」「あぁぁ、いぃぃ…。」「いやぁぁ…。」
 今私は、一人の節榑立った男に股間を貫かれ、どす黒い経血を床に滴らせながらピクピクと腰を
蠢かして気を遣る自分の妻を、2メートルと離れていない位置から興奮の眼差しで眺めていた。病
気が怖いからという理由で、コンドームだけでも付けてくれないかと願う妻の言葉も虚しく、何の
避妊処置も施さない侭、最初の男が妻の肉体を蹂躙し始めた。参加者は全員で十二人である。自分
の好きなように妻の肉体を利用している男を中心にして全員床に車座となり、股間から血の飛沫を
上げながら悶え泣くその人妻の姿を観賞しているのである。十二人の内、妻の肉体を恰も道具のよ
うに扱うことが今宵許されたのは、招待客の男四人だけであった。女性としては、N・幸治の愛人
のY・京美、そして、夫婦で参加している人妻のK・敦子が、遠巻きに同性の哀れな姿を信じられ
ないといった顔付きで見入っている。U・陽二とN・幸治、Y・京美そしてK・敦子以外は私を含
め全員、頭全体を覆面で被っている。メッシュ製の黒い覆面で、目と鼻、そして口もと以外の全て
を覆っているのだから、妻にしてみれば、U・陽二とN・幸治そして参加女性以外は誰が誰だか知
る由はないのである。
 「いやっ、お願い。中はダメっ、膣内(なか)には出さないで。」人並み以上に男を知らされた
人妻の勘からなのか、妻は挿入を速める男の動きからその最後の瞬間が間近である事を感じ取った
ようである。しかし妻の願いを込めた叫びとは裏腹に男の抽挿は激しさを増す。妻は、警戒心から
か、睨むように目を見開いた侭、眉を顰め、ずり上がるようにして腰を引いて、両手で男の身体を
引き離すように押しながら、コンドームすら装着してくれない傲慢で無愛想な男の射精間近の荒々
しい逸物から逃れようと必死に抵抗するのだった。
 「あの彼にしてみりゃ、17年間溜めた思いを吐き出せるんだから、さぞ気持ち良かろうぜ。な
っ、旦那さんよぉ。生理だからって、絶対に妊娠しないって保証はないからさぁ、今日の再会記念
に、あの男の子供を奥さんに孕ませてやるってのもいいなぁ。ふふっ。」とN・幸治が不気味に笑
いながら私に小声で耳打ちする。
…そう、実はこの男達が覆面を被っているのには分けがあったのである。

あの悪夢の旅行が切っ掛けとなって、その後、私達夫婦の関係は全く疎遠となった。妻も子供達
の面倒は欠かさないにしても私に対しては全てに於いて無視を貫き始めた。子供達を実家に預ける
機会も多くなり、この頃から私も帰って寝るだけの生活が始まる。それでも偶に夜遅く帰宅する…。
そして玄関に何人もの男達の靴が散乱している光景を目にする事もある。もう私は敢えて現場を覗
き見るようなことはしなかった。何故?…。他の男達に抱かれ善がり狂う妻の姿を見るのが最近に
なって辛くなってきたからである。男達が去った後の汗と精液臭のするベッドの上で、背を向けた
妻の横で寝るのは辛く、階下のソファーで夜を明かした事も少なくなかった。
 日に日に妻が私から遠ざかってゆく気がした。とても三十過ぎの主婦が身に着けるような物でな
い派手な形や色の下着が多く目に付き始める。多分、男達に指定されているのだろう…、そんな派
手な下着類が洗濯籠に無惨に汚れた侭、放り投げられている夜に限って、妻は男達の嬲りものにさ
れていたのである。
 N・幸治から久々に直接連絡が入った。「あんた、この二ヶ月半、女房との性交渉は皆無だろう。
本人から聞き出してるから間違いは無い筈だぜ。言ってたけど、裕子はもう未練は無いってさ。へ
へっ。どうだい、偶には日頃では決して見られない淫らに成長した自分の女房の破廉恥な姿を見て
みないか。随分、積極的になってきてるぜ。三十半ばのいい歳の主婦がセックスを覚えたての娘の
ように夢中になぁ…。一緒に住んでてもこんなことまではしてくれなかっただろうよ。そろそろ、
今までのあんたとのセックス回数よりも俺達の方が上回るんじゃないのかぁ。はははっ。」と不躾
に笑うのである。「今夜、好い物を見せてやるよ。偶には目の保養も必要だろうからな…。」私は
不届きな夫なのか…。いや、半ば自分を裏切ろうとしている女の無様な姿を目の前にして拝みたか
ったのかも知れない…。まあ、既に夫婦生活も形骸化し同居しているだけの我々にとっては、この
期に及んで理由などどうでも良かったのである。N・幸治に今日の段取りを聞くと何故か逸る心を
押さえながらも受話器を切った。
 結局、私はその日の夜、N・幸治に指定された大きな邸宅に足を運ぶことになった。案内された
五十畳はあると思われる大部屋の真ん中に、既に餌食となり男達に視姦されながら値踏みされてい
る妻の姿を確認したのである。昼間、N・幸治が最終確認の連絡を入れてきた時、気になる言葉を
言い残していった。「奥さんは、今日都合良く二日目に入るぜ。アソコを血塗れにして七転八倒す
る女…、しかも自分の妻(だった女)の、そんな惨めにのたうちまわる姿なんて、そうそう見られ
るもんじゃあないからな。楽しみにしてなっ。まぁ、俺達にとっちゃぁ、安心して中出しできるっ
てもんさ。へへっ。」なんと妻は男達に生理周期までも計算されて膣内射精されているのである。
「ふふっ、俺達が自宅に押し入ったのを知ったら、裕子のやつ蒼褪めやがった。どうやら当たりの
ようだねぇ。さっきトイレの汚物入れ見てきたら、ベッチョリ物がたんまりと捨ててあったからね
…。今夜が楽しみだぜ。はははっ、ははは…。」

 妻の願いも虚しくその肉体に激しく突き込んでいた節榑立った最初の男が「おおっ。」と唸ると、
ガクンガクンとその下半身を妻の股間に密着させながら打ち揺すった。其れまで妊娠への不安感を
強く募らせた妻だったが、子宮口に男の熱い迸りを受けた断末魔の瞬間、何故か歓喜にも近い絶叫
を私の耳に響かせたのである。
 妻は知らされていないが、今彼女を組み敷いている男を含み残りの三人の内二人は、彼女と親密
な関係にあった男達なのである。今朝その事実をN・幸治から知らされた私は驚愕に打ち震えたの
であった。一人は彼女の高校時代の恋人、更にもう一人は大学時代の友人であるらしい。大学時代
の友人の場合は、男の方の一方的な妻への片思いであるらしかったが、今日のイベントの誘いを持
ち掛けると二つ返事で了解したと言う。そして、最後の残りの男、それは私たち夫婦をここまで陥
れる原因ともなった妻と不倫関係にあった男である。面白いことに、この三人に共通して言えるこ
とは、妻とは可成り親しい付き合いだったにも関わらず、肉体関係までには至っていないことであ
った。当時彼女の裸体や性器を妄想しマスターベーションに励んだ時期もあっただろうし、あわよ
くば彼女の肉体を我がモノにするチャンスを虎視眈々と窺っていた筈である。彼らの居所を調べ上
げたN・幸治が、それを理由に彼ら三人に今日のイベントの参加を促したとすれば、当然、彼らに
断る理由など全く無い筈である。人知れず長年の思い、いや、積年の恨みが晴らせるのだから…。
 今、最初に妻の膣奥深くに情念の隠った精液を注ぎ込んだ男が、S・信太郎と名乗る高校時代の
恋人であるらしい。射精後、まだ屹立している怒張を妻の肉壷から引き抜いた彼は、だらしなくポ
ッカリと開いた妻の膣口からドロッと滴り落ちる経血混じりの自分の精液を見ながら何か感慨深げ
な様子をしている。彼の記憶の中での妻は制服姿の高校生でしかないのかも知れない。彼女の高校
はブレザーの制服で、今時のコギャル風のルーズソックスで股下何センチのミニスカートとは程遠
いオーソドックスなスタイルであった。何時しか妻の高校時代の写真を見せて貰ったことがあるの
で覚えている。中には同級生の男達と楽しそうに一緒に写された写真も少なくなかったが、ひょっ
として今日の彼もその中にいたのかも知れない。清楚な制服に包まれた若く可愛い当時の彼女と、
男に貫かれながら、年相応に草臥れて卑猥さを増した性器を露わにして善がり狂う現実の彼女を目
の当たりにして、遠い記憶の中の制服のスカートに隠された彼女の陰毛や性器を生々しく甦らせて
いたに違いない。

 大邸宅内で大部屋に案内された私は、覆面を被らされ、既に淫靡な光景に見入っている参加者達
の列に混ざるよう指示された。男達に囲まれ大部屋の真ん中に立ち竦んでいる妻は、いきなり自宅
から連れ出された感じであった。着衣の侭、男達の舐め回すような好奇な眼差しで見つめられてい
る妻の着ている服は、朝私が家を出かける時に着ていたその侭の普段着の服装であった。人妻を犯
し、その女に致命的な屈辱を味わさせるには、日常の家庭生活の匂いを醸し出すそのままの姿で陵
辱し尽くすのが良いとされている。またその方が、犯る者を、そして、見ている者を興奮させるの
である。妻は頭上に掲げた右手と左手の手首を其其ロープで結わえられ、万歳をする格好で鴨居に
吊されていた。吊された腕をピーンと伸ばさなければならず、白地のハナエ・モリのレディース・
ソックスを穿いた足は爪先立ちを強いられ、不安定で立っているのが精一杯なのか身体をフラフラ
と揺るがしていた。妻の猫のような目は大きめのアイマスクで被われており、その細面の顔の大半
を隠していた。「どうだ、目隠しされるのも一興だろっ。誰に何をされるか、見えない分、興奮す
るぜ。」とN・幸治が妻の顎を小さく突きながら脅す。今日の妻は、白の丸首半袖シャツの上にワ
ンピースタイプのネイビーブルーの綿の花柄スリップドレスを着熟している。「今日は運良くこの
おんなは生理中です。さあ、皆さん、今日は思い付く限りの行為を楽しみ、最後にはこの人妻の膣
内に、いゃ、穴という穴に、有っ丈のザーメンを注ぎ込んでやって下さい。人の女房のおまんこに
中出しするなんて、しかも、旦那とはさせない侭…。いやぁ、ほんとに最高ですよ。さぁ、楽しみ
ましょう。」とパーティ開始の挨拶を交わしたのである。
 大学時代の友人であるA・Kと名乗る男が、妻のスリップドレスの裾を太股まで捲り上げると、
N・幸治が、頭の上で手首を縛り上げられ爪先が床に触れるギリギリの高さで吊り下げられている
妻の脚をがっしりとした両手で掴んで大きく開かせた。彼女は声も出せない侭、一層不安定となっ
た身体を支えるため、脚を閉じようと必死にもがく。透明感の高いパウダーベージュ色のパンティ・
ストッキングの上に白いソックスを重ね穿きした小振りではあるがラインの綺麗な脚が露わとなっ
た。U・陽二がパンティ・ストッキングのウエストゴムの部分に両手をかけると、それを一気に太
股までずり下げた。これから辱められようとする女としては最悪な事に、生理期間中であることを
裏付けるのに充分な証拠となりうるレース付きの刺繍を施したスウィート・ブルーのサニタリーシ
ョーツを陵辱者達の目の前に晒す羽目となった。「いくらお前が知らん振りで身綺麗に着飾って気
取っていようが、此処はメンスで汚れてるんだぜ。ほら、この股間の膨らみは何だぁ。」と、U・
陽二がサニタリーショーツの上から妻の股間をサワサワと撫でながら云った。「い、嫌っ、今日は、
やめて、止めて下さい…。やっぱり、今日は…。止めてっ。」と妻が懇願し始めた。「俺はさぁ、
このパンストとソックスの重ね穿きが結構好きなんだよなぁ。こんな透明感の高いパンストの上に、
白いソックスを穿いて生足のふりをされるともうたまんねぇぜ。」と云いながら、U・陽二は妻の
足に頬擦りをする。脚を広げられるように、U・陽二がパンティ・ストッキングのパンティ部分を
左右に引き裂くと、「ほうら、御開帳ぅ。」とそのまま妻の足首を掴んで左脚を無理矢理抱え上げ
生理中の股間部分を全員に見せつけた。

 妻のアイマスクが取られた。N・幸治に責っ付かれ、私も近寄ってみるが、陵辱者達から必死に
顔を背けようとする妻にはそれが私だとは気付く筈もない。左脚を無理矢理抱え上げられた妻の股
間にはナプキンのウイングが見えている。私は内心では興奮の極限状態にあった。理由はどうあれ、
いくら結婚して女房となった女でも生理中の無様な姿までも目の当たりにできる人はそう多くはい
ない筈である。当然ながら私も見たことなど無かった…。しかも餌食は吊されて大股を開かされ経
血で汚れたアソコを曝け出しているのである。「二人の子持ちの人妻裕子は生理…さあ、どれだけ
出てるか、じっくり見せてもらおうか…。」これ以上は無理なほど無残に開かれた妻の両脚の間に
割り込んだN・幸治の手には剃刀が握られていた。そして、妻のサニタリーショーツは腰の部分か
ら切り裂かれて、只の布切れと化した。「ははっ、生理用ナプキンのおまけつきだ…。」その、た
っぷり血を吸っている筈のナプキンをべりべりっとショーツの残骸から引き剥がし、それをわざと
らしく、くんくんと鼻を鳴らし嗅ぐN・幸治を、妻の硝子と化した瞳はすでに見ていなかった…。
「この調子だと二日目ぐらいだろっ。正直に言ってみな。」とU・陽二が詰問するように話しかけ
た。「はい…。」と力無く答える妻。N・幸治達は完璧に妻の生理周期を計算していた。経血は多
いように感じても案外少ないものである。多い女性、少ない女性、様々であるが、平均的には、多
い日で1日30グラムくらい(大さじ約3杯分)、期間中全部合わせても、50〜100グラムく
らいである。経血は毎日同じように出るわけではなく、ふつうは一日目が少なく、二日目が多くな
り、三日目から後は徐々に減ってくる。奴らはその二日目を狙ってきたのである。その匂いも時期
と個人差によって様々であるが、所詮、生理の経血は普通の血とは違って子宮壁がくずれ落ちて流
れ出したものだから、腐りやすく嫌な臭いもする。しかし経血マニアには此がたまらなく好いらし
い…のである。
 二人の男が両手を吊された侭の妻の両脚と臀部を抱え上げると股を大きく開かせ、陰部を露わに
した。服を着せられた侭、陰毛の生えた黒々とした陰部だけを曝け出した女の格好は卑猥そのもの
である。N・幸治は、生理充血した腫れぼったい陰部を掻き分けると、赤みを帯びた膣口に金属製
のクスコを宛行った。異物感を感じとって、妻は一瞬、腰を揺さぶって金属製の武器から逃れよう
とするが侭ならない。「いやあぁぁ…、やめてぇ。もう、やめて…。」と妻は許しを乞うが、無惨
にもクスコの先端は血を帯びた膣の肉壁にめり込んだ。N・幸治は完全に挿入し終わるとその嘴を
ゆっくり開いた。「ほうら、奥さん、これから皆に見て貰うんだ。恥ずかしい部分を…な。こんな
格好、亭主の前でもしたことないだろう。まあ、産婦人科の医者か助産婦の前ぐらいだろうなぁ。
そんときゃ、恥ずかしいなんて言ってられないもんな。ふふっ。」と云うと、N・幸治は外人のペ
ニスをくわえ込んだぐらいに大きく開かれた妻の膣に大きめのペンライトを当てた。そして代わる
代わる男達が彼女の体内を覗き込むのである。私も連れて行かれ初めて目の当たりにする生理中の
妻の膣内の様子にゾッとした。綺麗なピンク色の肉壁の奥にプックリした艶のある子宮口が見える。
そしてその子宮口の亀裂からジワッと経血が滲み出しているのであった。妻は痛くなるような無理
な格好と恥ずかしさで顔を歪めながらその時を耐えていた。「く、くう、ううっ。」と妻が呻き声
を上げた瞬間、どくっと赤黒い生理独特の血の塊が、その子宮口から吐き出されたのである。「裕
子さんよぉ、これ以上の屈辱はないだろう…。ええっ、後は人前で小便垂れるか糞をひり出すかし
かないよなぁ。ははははっ。」「あっ、そうそう忘れてた。獣との交尾が残ってらぁ。野獣って云
われても一応俺達は人間だからねぇ。本当の獣はつらいぜぇ。ははは。」とU・陽二が言葉に留め
を刺した。
 この時、数十センチ程の目の前にある経血を垂れ流すこの肉壷に、これから何人もの男の怒張が
突き刺さるのかと考えただけで、私の逸物は張り裂けんばかりに大きくなっていたのである。

 「じゃあ、次の方、どうぞこの淫乱主婦にどっぷりと濃いめの子種を与えてやって下さぁい。も
う時期、自分から脚を殿方の腰に絡ませ、腰を振りながら涙して歓喜の声を上げ始めることでしょ
う。はい、どうぞ次は何方ですかぁ。」
 目の前では、S・信太郎がたった今肉壷から引き抜いた己の逸物を妻に舐めさせて綺麗にさせて
いる。正体不明の陵辱者の経血混じりの精液を舐め取っている妻の気持ちを思うと、不謹慎にも興
奮してくる。S・信太郎にしてみれば、犯されながらそして誰とも判らない男の性器を口唇奉仕す
る過去愛した女のその成り下がった淫乱な姿を見て異常に興奮しているに違いない。その証拠に熱
り立つ肉棒は依然として膨張し天を仰いだ侭なのである。妻の肉体を弄ぶことの許されている男達
から今夜のイベントの参加料として十万円を徴収していると聞いている。彼らにも妻子がいる。彼
らにとって今宵の宴も一夜の遊びに過ぎないのかも知れない。過去愛し愛された男によって肉体を
お金で買われるほど女にとって残酷なことはない。今宵の妻は、過去の恋人にお金で心と肉体を提
供する哀れな女を実際に演じてみせるのである。
 S・信太郎が妻の身体から離れると、入れ替わり大学時代の知り合いであるA・Kが力無い妻を
俯せにして臀部を無理矢理抱え上げた。彼は淫液と経血でグチョグチョに濡れそぼった彼女の陰毛
を掻き分け、両手の親指を使って充血し肥大している赤紫色の小陰唇を左右に押し広げる。濡れて
光沢を帯びたピンク色の膣口を男達の嫌らしい視線に晒すとA・Kはニヤッと笑った。妻の股間部
分は既に血液で真っ赤に彩られ、薄いパンティ・ストッキングの太腿部分にも手垢のように指の筋
状の血痕が残っている。A・Kは一通り傍観者に妻の悲惨な状態の陰部を披露すると、今度はスリ
ップドレスの裾を腰まで捲り上げ、仰向けにして両脚の膝裏を掴み、爆発寸前まで膨張した己の屹
立を妻の淫裂に宛行った。「うぐっ。」と、一瞬妻が唸ったと思うと、A・Kは腰を回転させなが
ら妻の肉壷を掻き回すように怒張の突き入れを開始した。断続的に強烈なその突き入れの動きに合
わせて、天を仰ぐように抱え上げられた妻の足はぶらんぶらんと力無く揺れている。四人の中で正
体の知らされていない男が、静かに妻に近寄ってきた。床に仰向けになって突き上げられ律動して
いる妻の脚に頬摺りを始めた。聞くと、この男、夫婦で参加している人妻K・敦子の亭主らしい。
「この人さぁ、脚フェチなの。何でも脚の匂いを嗅ぎたがって困るのよ。私の足で扱いてやって出
させてあげることもあるけどぉ。」と、K・敦子が自分の亭主を窘める。聞いちゃいないのか、そ
の変態亭主は、妻の片足の足首を掴むと、一日中穿いて黒ずんで汚れた妻の白いソックスの足裏に
鼻をあて、一生懸命にその匂いを嗅ぎ始めたのであった。「ううぅ、いい匂いだ、たまんねぇや。
奥さん、あんたソックスをストッキングと一緒に穿くもんだから随分足が蒸れてるぜ。」妻が男に
填められて辱めを受けていることを余所に、薄いパウダーベージュ色のパンティ・ストッキングに
包まれた妻の太股や脹ら脛、汚れたソックスの足先に鼻や口を這わせながら自らの股間を刺激する。
そして、いい加減匂いを嗅いで堪能した変態亭主は、何を思ったか左足に穿いている妻のその白い
ソックスを脱がせると徐に己の屹立に被せたのである。普段あまり脚のアクセサリーに気を使わな
い妻だったが、脱がされて露わになったストッキング越しに透けて見える爪先を見て初めて私は気
が付いた。ストッキングの切り替えのない爪先部分に映えるパール入りパープル色のペディキュア
は私に何か新鮮な感覚を与えたのである。
 「ピクッ、ビクビクッ。」透明に近い薄い肌色のナイロン・ポリウレタンに包まれた妻の脚が筋
を起てて小刻みに震える。今、A・Kの深い突き入れに呼応してパープル色のペディキュアを施し
た妻の足指が激しく反り返った。その光景は私にとって、妻を更に遠い存在へと追いやるに十分な
印象を与えた。そして…妻が娼婦になった。そんな妄想へと掻き立てるのであった。
                                    (つづく)

体験告白、嬲り犯される心」 第七部(2)<精液漬けの妻、…塗り込められる精子>

 目の前の妻は、すぐ側で私に見られていることも知らない侭に、次々と男達の身体を迎え入れて
いた。大衆に見られていることに臆する事も無く、悲鳴にも似た屈服の叫び声を何度となくその広
い部屋中に響かせながら、妻は男達の精を膣内に浴びせられ続けるのであった。大学生当時、一方
的な片思いに終わったA・Kは、妻の肉体を我が物にすることの念願が叶った興奮からなのか、最
初の熱くドロッとした迸りを彼女の膣内に放出した後も一旦引き抜くが、隆々とした逸物を我々に
見せびらかすようにしながら、精液で満たされている妻の肉壷に続けて再び挿入した。一度射精し
ている余裕からなのか、彼は快楽の苦痛に歪む妻の表情をじっくりと楽しむように、妻の蕩け始め
た肉壷への激しい突き入れを執拗に繰り返すのである。
 「こいつ、やっぱりあの時はカマトトぶってやがったな。よくも俺を無視してくれたもんだ。で
も今日はこうやって俺のチン棒を啣え込んでもらいながら死ぬまでヒィヒィと喘ぎまくってもらう
から覚悟しなよ。出来れば旦那様にもこの奥様のゆがんだお顔を見て頂きたいものだねぇ。」とA・
Kが肉壷から見え隠れする経血に塗れた己のペニスを見つめながら呟いた。しかし正体を失い快楽
の境地を彷徨っている妻にこの小さな声が聞こえる筈もなかったのである。その時、既に一戦交え
終えて私の横に座っていたS・信太郎が静かに私に話しかけてきた。彼は、熱く滾った自分の精液
を特に強い躊躇いも無く受け容れてくれた不貞妻が、私の妻であることを全く知らない。
 信太郎:「結構窮屈であそこの締め付けも良かったですよ。最初だからか、とても二人の子供を
産んだ主婦のオマンコとは思えませんね。まぁ今日だってその内、何人にも突っ込まれてれば、ガ
バガバになるんでしょうけどねぇ。あなたも早目に挿れさせて貰った方が良いですよ。ははっ。」
此奴、曲がりなりにも昔好いた女が他の男に散々犯られている光景を目の当たりにしながら、こん
な言葉がよく吐けるものである。可成り巫山戯た野郎であった。
 信太郎:「あれでも高校生の時の彼女はすごく真面目で可愛い女の子だったんですよ。幼く見え
たけど顔も整ってたし、背も低くかったから男子には結構人気がありましたけどねぇ…。あれ、ひ
ょっとして、あなたも、彼女の知り合い?」
 私:「えっ、ええ、そんなもんです。…そうですか。貴方はあの女性とどういうお知り合いだっ
たのですか。」と白々しく問い掛けてみる。
 信太郎:「付き合っていました。でも高校時代の2年と3年の2年間だけですけどね。付き合っ
てた頃は、キスさえも許してくれなかったんですけど、女性も歳をとれば変わるもんですねぇ。今
じゃあ、自分の亭主に見つからないところで、好き勝手に男のペニスを啣え放題ですからねぇ。そ
うそう、今でも何枚か高校時代の彼女と一緒に写した写真が残ってんですよ。今日は持って来たん
です、此です…。」と、信太郎は私に数枚の写真を見せてくれた。確かに彼と肩を並べ楽しそうに
一緒に写っている写真の中の女の子は、容姿共々、我が家のアルバムに残っている妻の高校生の時
のそれと全く同じであったのである。過去の男達に好き放題に犯られながら惚けた面を晒し続ける
妻と、写真にある当時の幸せそうな妻の顔を眺めていると、男女の歪んだ関係の齎す悲哀的残酷さ
を感じずにはいられなかったのである。
 信太郎:「でも、今更ながら私もこんな形で彼女の身体を抱けるとは夢にも思いませんでしたよ。
欲を言わせて貰えば、旦那さんにも此処に来て貰って、自分の奥さんの乱れる姿を見て貰いたかっ
たですよねぇ。人妻が悶える姿、旦那に見られながら知る絶頂感は、とても刺激的だと思いますよ。
今、彼女の相手をしているA・Kさんも、彼女の昔の相手だって知ってましたぁ。一方的な片思い
だって本人は言ってましたけど…、今日のために一週間我慢して溜めてきたって、さっき豪語して
ましたねぇ。」

 もう三十分近く、妻を腹這いにさせた侭、バックから犯し続けている。妻の方はというと、ワン
ピースタイプの花柄スリップドレスの裾を腰まで捲り上げられた格好で、知る由もなく過去一方的
に慕われ続けた男の突き入れに合わせて否応無しに腰を蠢かすだけであった。少しでも怒張を膣奥
深くに導き入れたいのか、露わになった白い臀部を高く持ち上げるようにしながら、A・Kの律動
に合わせ己もゆっくりと前後運動を繰り返す。スリップドレスの下に着ている白の丸首半袖シャツ
は、彼女が噴き出した大量の汗を吸い取って、肌が透けて下着のラインが見える程にびしょびしょ
に濡れている。陵辱の痕跡も生々しく、妻の白い臀部やパンティ・ストッキングの太股部分には指
で擦り付けたような経血痕が斑に付着していた。A・Kは、自ら射出が近いと感じたのか、力無い
妻を素早く仰向けにし、妻の躯が己の突き入れの律動に呼応して安易に動けないように両手で妻の
頭をガッキと固定すると再度怒張の抽挿を開始した。それでもA・Kは、頭を固定する己の腕に撓
垂れ掛かる妻の髪がユサユサと揺れ動く程に正常位でガンガンに下半身を叩き付けるのである。
 そんな折り、側で、妻の左足から剥ぎ取った白いソックスを己の屹立に被せて無心に扱き立てて
いたK・敦子の亭主が言葉を発すると、被せたソックスを屹立から抜き取り、その黒く汚れた爪先
部分を妻の口元に差し出した。「ほぅら、奥さん、あんたの穿いてたくつ下の先っぽから、こんな
に俺の先走りの露が滲み出してきたよ。ほら、目をしっかり開けて見るんだ。」「黒ずみで汚れた
このくつ下舐めてみな、そうそう、口を大きく開けて自分の穿いていた此を啣えるんだ。あんたの
脂性の足の汚れと俺様の露の味がミックスされて美味しいぜぇ。ほらぁ。」
 妻はA・Kの叩き付けるような突き入れに苦悶しながら、視線の定まらない薄目を明けると次第
に口元を弛めた。その隙を狙って、変態亭主は先走りの露で湿ったソックスの足先部分を無理矢理、
妻の口唇に捩じ込んだのである。一瞬、妻の目がカッと見開くが、諦めを付けたのかそれ以上無駄
な抵抗はしなかった。A・Kの激しいラストスパートの突き入れに合わせて頭をガクンガクンと動
かしながら、一日中穿いて汚れた自分の白いソックスを半分口に啣えさせられその迫間から声にな
らない喘ぎ声を洩らす妻の様は、彼女の羞恥心を打ち砕くに十分な哀れな姿を露呈していた。
 「情けない格好だねぇ、奥さん。あんたのその姿、鏡に映して見せてやりたいよ。どうだい自分
の足の味は美味しいかい。匂いもきついだろう。ほら、啣えてるだけじゃなくて、俺様のチンポ汁
と一緒にジュルジュルと音を立てて啜ってごらん。よぉ。」
と、その直後、A・Kは今にも爆発しそうな逸物を妻の肉壷から引き抜くと妻の上半身に向けて右
手でそれを固定した。次の瞬間、妻の頭の上まで飛び散る、A・Kの熱い精液の降り注ぐ光景が、
今でも私の瞼の裏に焼き付けられて離れない。痙攣する度にA・Kの膨張した肉棒の先端から大量
の精液が妻の腹部、胸、喉元、顔や髪に降り注がれ、腹部には所々経血の混じったピンク色した精
液が溜まっていた。変態亭主は、妻の口から捩じ込んだソックスを抜き去ると、その足先部分で妻
の腹部と胸に付着したA・Kの放出したばかりの精液を拭い始める。一通り拭い終わると、経血で
赤く滲みトロトロの精液を一杯に染み込ませたソックスの先端部分を再び、事後の息苦しさから口
で息する妻の口元にピタピタと付けた。「おい、今度は、A・Kさんの出したばかりの精子だから
ね。美味しそうに舐めて見せるんだ。そうだ、美味しいだろう。チュウチュウ吸うんだよ。ほらっ。」
言われるが侭に、妻は、自らの身体に降り注いだ精液を大量に染み込ませたソックスを口に含んで
音を立てて啜り続けた。「そうだ良い娘だよ。美味しいだろう。俺様の先走りの露と、お前さんの
唾液と足の汚れ、それと経血の混じったA・Kさんのスペルマが混ざって良い味がする筈だ。お前
のこの惨めな姿を亭主や子供達にも見せてやりたいぜ。はははっ…。」この時、妻の目尻から汗と
も涙とも区別のつかない一滴の筋が走ったのである。

妻が倶楽部の餌食として捧げられた最初の頃、彼女の悲痛な頼みもあってか、倶楽部の会員達の
相手を務めさせられる彼女に対して、会員達は必ずといって良いほどコンドームを着用してくれて
いた。色んな意味で妻を貸し出す亭主としてはせめてもの救いであった。それが何時しか、一部の
会員の生で挿入することの強い拘りから、彼女としては自ら妊娠に対して自己防衛を取らざるを得
なくなり、殺精子避妊フィルムを使用するに至った。避妊の失敗率は比較的高いが、手軽というこ
ともあり、孕みたくなきゃ使えと、会員から使用を半強制的に勧められたと言っていた。この頃か
らであっただろうか、大勢の男達に犯られるだけ犯られた後、膣内の洗浄をすることも侭ならない
状態で帰宅する彼女の下着の股布部分が、そこから滲み滴り落ちる男達の精液で汚され続けたので
ある。そして挙げ句の果てには、妊娠の可能性のない人妻の膣内に無理矢理射精しても興奮しない
という輩が出てくる始末で、そう回数は多くないのだが、パーティの日取りに合わせて、強制的に
経口避妊薬(ピル)を妻に服用させ排卵や月経を調節するまでにエスカレートした。ここまでくる
と、周りから見れば、一介のサラリーマンのごく一般的な主婦の立場を堅持する彼女ではあるが、
彼らとの取るに足らぬ一回の性交さえも運が悪ければ致命的な結果を生むことになるのである。こ
の時からである。辱めを受けている最中に、しゃぶることを命じられると自分から「下さい。」と
言わされ、男達の肉棒に犯されている時は、男が射精する寸前に「中で出して下さい。」と夫であ
る私の前で言わされるのであった。当然、全てが彼女の本心ではないことは承知しているつもりだ
が、排卵日の時には流石に恐くて言えないのか、涙を流し懇願しながらその態度と裏腹なお決まり
の文句を吐き捨てる妻を何度となく見せ付けられたものである。欲しくもない他人の精液を欲しい
と言わされ、妊娠の恐怖に脅かされながら自分の中から流れて出てくる精液を洗い流すときの気持
ちは、そのような状況下で犯されたことのある女にしか解らないのであろう。そして、何の慰めに
もならないが、排卵誘発剤を使われないのがせめてもの救いであると…、犯されつつ、抵抗しなが
らも、その裸体を仄かにピンク色に染めながら茫然と男の精液を受け容れてしまうその一瞬、その
妻の狂態を見る度に、私は自分に言い聞かせるのであった。

 妻にとっては今日三番目の男、つい最近まで私の妻と不倫関係にあった男(R氏)は、その妻を
自分の下半身に跨らせ、時折見せる彼女のその一瞬の痴態を堪能している。スリップドレスを着た
侭だった為、分かりにくかったが、その反り返った背筋には、妻の異性の肉体を求める欲望の強さ
が、はっきりと見て取れるのであった。そして、妻はR氏の怒張の突きに合わせ徐々にその腰使い
を強める。羞恥心をかなぐり捨て、息も絶え絶えに身をくねらせ、仰け反って髪を振り乱し、時に
は上下に激しく、時には最も敏感な部分である淫核をR氏の怒張の付け根に擦り付けるようにして
前後に腰を揺すり続ける雌と化した正体を、到頭、私の目の前に曝け出したのである。妻のその獣
的様相とは対照的に、肢体を激しく揺らせながら喘ぐ彼女をジッと冷ややかな目でローアングルか
ら眺めるR氏は、冷酷ながらもこの上なく幸福に満ち足りた表情を醸し出していた。屹度、漸く手
に入れた人妻のその柔らかな女肉を、一人静かに満喫していたに違いなかった。
「あぉっ、うぅぅ、あっおぉぉ…。」と、日頃温和しいばかりの妻が、人前で、信じられない呻き
声を上げる。暫く、私の耳には、R氏の強い息遣いと、妻の悲鳴にも似た、歓喜の唸り声だけが響
くのだった。R氏の腰に沈めた妻の腰がくねり、其程大きくない胸、その乳房が波打ち、上体を仰
け反らせ悦楽の深淵を何度も彷徨っている最中、漸くR氏が、妻の肉壷に埋め込んだ怒張の先端を
彼女の子宮口に突き当てながら勢い良く精液の射出を開始した。ビクッビクン、ビクン…、とR氏
の射出に合わせるようにして、直立し仰け反るように弓形に反らした妻の肢体が小刻みに震えた。
 暫しの後、ぬるりと妻の淫裂からR氏の逸物が抜け落ちる。彼の怒張は、文字通りその怒りを鎮
めたように穏やかな器官に姿を変えていた。仰向けに横たわった侭のR氏の逸物の付け根の陰毛に
は、今出したばかりで妻の淫裂から逆流した己の精液と膣内で撹拌された前二人の精液が、白濁液
として泡立ち光っている。妻がR氏から離れ、自らの淫液と男の精液で濡れそぼった淫裂を露わに
しながらよろよろと四つん這いの格好で二・三歩進んでグッタリと肢体を横たえたその時、K・敦
子sの亭主が、右手で爆発寸前の怒張を扱きながら、徐に妻の側に寄って来たのである。「おおっ、
出る。出してやる。あんたの此の綺麗な脚を俺様のザーメンで汚してやるからな。覚悟しろっ。」
次の瞬間、ピクピクッと下半身を強張らせると変態亭主の屹立の先端から、勢い良く弧を描きなが
ら、精子を含ませたドロッとした大量の汚液が十数秒間にわたって吐き出されたのである。その粘
性の高い精液は、裾を捲り上げられ腰で絡まっているスリップドレスによって露出した妻の太腿全
体に飛び散ると、垂れ落ちることもなくナイロン・ポリウレタンの表面に、飛散したそのままの形
を残していた。変態亭主は、妻の左脚太腿部分のパンティ・ストッキングの表面に嫌らしく張り付
いた固形状のやや黄みを帯びた白濁した精液の塊を、妻に自分の手で引き延ばし脚全体に塗りたく
るよう命じた。執拗な要求に仕方なく観念したのか、妻は、嫌々ながら両手の掌を自分の太腿に充
てると、そこに付着しているまだ温もりのある変態亭主の精液を、自らの手の平と甲でゆっくりと
脚全体に満遍無く引き延ばし擦り付けながら、パウダーベージュ色のストッキング表面の布目に染
み込ませるのだった。見知らぬ男の吐き出した粘り着く精子を、手で、丹念に…。  (つづく)

体験告白、嬲り犯される心」 第七部(3)<自分の妻の肉体を買う夫>

 スウィート・ブルーのサニタリーショーツとパンティ・ストッキングのパンティ部分を切り裂か
れただけで、片足だけ白いソックスを残しながら、何一つ脱がされない侭、本来ならば愛を育み合
うべき筈だった男達から正体を明かして貰えない侭、大衆の見守る中で、私の妻は惜し気もなく歓
喜の善がり声を上げながら惨めにも精液漬けにされてしまったのである。一刻もこの場から立ち去
りたかったのだろうか、乱れた髪を汗ばんだ頬に張り付かせながら、まだ放心状態で虚ろな目をし
た妻は、ゆっくりと床から立ち上がると逃げる様に歩き始めた。力無くよろよろと歩きながら、腰
まで捲れた花柄のスリップドレスの裾を直そうと、妻が前屈みとなった瞬間、不甲斐無く彼女の股
間から一筋の濁った液体がツーと滴り落ちた。垂れ落ちる淫液がポトポトと音を立てて床を濡らし
始めると、それを見ていた周りの男達は「おおっ。」と静かな感嘆の声を洩らす。「あれだけ、楽
しんでおいて、一人だけそそくさと帰るこたぁないだろうよ。まだ俺達ぁ、何にもしてないぜぇ。
ええ、奥様よぉ。」と、N・幸治が大声を出した。
 「三人の昔の男に抱かれる自分の女房の様子を見て、どうだ、興奮しねえか。ふふっ、これであ
んたら平等よ。折角のイベントだからよ、全くの他人の変態亭主には、生の中出しをご遠慮願った
って分けさ。」と、U・陽二が私の耳元で囁く。変態亭主には中出しまでは許さなかったにしても、
その男の吐き出した精液を、妻自らの手で自分の身体に塗り込む仕草を目の当たりにさせられては
…、その事は、膣内に注ぎ込まれる仕打ちを見せ付けられる以上に、変貌し堕落しきった妻の淫猥
さを、私に認めさせるに充分な行為であったのかも知れない。「普通なら此の侭、パーティも解散
ってとこだが、まだまだ、あんたの奥さんには、堕ちるとこまで堕ちて貰わなきゃならないからな。
今の亭主と過去の恋人の前で、これから、女としての醜態を、死んでも死にきれない生き恥を晒し
てもらう…。でも、その前にやっておきたいこともあるんだ。あんたも今日折角来たんだから、此
の侭、家へ帰っても辛いだろう。身体すら触らせて貰えないのに、この後から帰宅する精液塗れの
自分の女房を横目で見ながらベッドを共にしても悶々とするだけだぜ。五万でいいや。五万払えば、
自分の女房の肉体を久々に抱かせてやってもいいぜ。どうだい、でなきゃ、あんたは未だ立前では
夫だが、今はもう奥さんの身体を自由に出来る立場じゃあないからなぁ、この機会を逃すと当分で
きないぜ。此だけ奥さんの卑猥な姿を目の前で見せ付けられちゃぁ、幾ら使い慣れた肉壷でも恋し
くなったろう。どうせ覆面被って誰だか分かりゃしないんだからさぁ、他の男にセックスの喜びを
教え込まれた自分の女房の正体をよ〜く見て行きな。その身を持ってな…。ふふふっ。」
 数分後、私は、疲れ切って逃げ惑う自分の妻の肢体を仰向けにし、両脚を立て膝に大きく拡げな
がら、その陰部を観察していた。まだ淫液で濡れそぼつ小陰唇を大きく拡げると、指を膣口に差込
み中を覗き込む。三人の男達に長時間にわたって挿入され続けた膣内は糜爛状にただれ、奥深くに
注がれた精液の残滓や妻自身が滲み出す半透明な淫蜜が見え隠れする。兎に角、経血も混じってそ
の陰部は赤く血塗れとなり、半透明の薄い肌色ストッキングで覆われた脚も、陵辱時の男達の血塗
れの手垢で無惨にも所々色付いている。特に、妻の肢体中に注がれ塗り込めれた汗混じりの精液臭
と彼女自身の吐き出した淫液混じりの精液臭が妙に鼻を突く。正直、この時の私の股間は、念願叶
った餌食を物に出来ることで興奮の絶頂に達し、張り裂ける程に膨張していた。そして、私はその
経血で薄汚れた妻の両脚を抱え上げると、既に潤っている淫裂に自分の逸物を宛行い一気に押し込
んだ。ヌルッとした感覚で何の抵抗もなく妻の肉壷は私の逸物を受け容れる。よく言う《ヌルヌル
の二発目》であるが、今日の場合、妻に一発目をしたのは別の男達である。別の男達の射出したも
のが、妻の膣内に充満しているところへ、夫が自分のペニスを挿入し、その倒錯した快感を味わう。
他人の精液による、ヌルヌル、ビチャビチャの感触が、私に喩えようのない快感を齎したのであっ
た。其れにしても妻の肉の感触は久しぶりであった。何も知らない彼女は己の下半身を陵辱する相
手の男の顔を見ようともせず、死んだような視線の定まらない目を開け横を向いた侭であった。
 他人の精液で満たされた妻の肉壷に、お情けではあるが挿入させて貰う夫。U・陽二やN・幸治
は、そんな私を側で眺めながら嘲笑していたのかも知れない。静かな部屋にヌチャ、ピチャ、…ヌ
チャと私の逸物と妻の膣壁が擦れ合う音が響く。前三人の男達の注いだ精液で妻の肉壷は蕩け、其
れが潤滑剤となって私の逸物を心地よく覆う。他人の肉棒で拡張され、しかも精液の潤滑剤を与え
られた妻の膣は、普通ならば物足りないものであったろうに、自分の妻を知れず犯しているという
状況設定に、私の下半身は異常に興奮していたのである。「おいおい、奥さん、亭主を放ぽっとい
て自分だけ男三昧かい。いいねぇ。亭主に悪いと思わないのか。」私が妻の肉体を弄んでいる最中、
N・幸治達は、妻に酷い言葉を投げかける。「亭主一人のチンポなんかより、こうやって大勢の殿
方のチンポ挿れてもらった方が気持ち良いだろう。ええっ。亭主とどっちが良いのか答えろ。此処
に来て貰ってる方達の前できちんと答えるんだよ。」と、N・幸治が妻にこの言葉を投げかけた瞬
間、私の逸物を包み込む彼女の膣壁が、一瞬ひくつき強く締め付けた。「おい、大勢の殿方に犯さ
れて気持ち良いんだろう。恥ずかし気もなく、大声を出して善がってやがるんだから、そうだよな。」
驚いた事に、N・幸治が酷い言葉を吐き捨てる度に、妻の肉壷は一層私の逸物を強く締め付け始め
る。U・陽二が視線を私と合わせるとニヤッと笑った。気が付くと妻の両脚が私の腰に絡みついて
いる。今までの性交渉で妻のこんな態度は初めてである。妻はセックスを生殖行為としか捉えてお
らず、セックスそのものには非常に淡泊であった。当然、子供を作る目的以外は自分から求めるこ
とはなく、私としては、そんな妻の冷静さが不思議でもあった。そう、今までは…。今日の妻は別
人のようである。自分の身体に無情にも吐き出された精液を恰もボディ・ローションのように自ら
の手で丹念に塗り広げる。誰かも判らない他人の肉棒に自ら腰を振り続け、快感を貪る、そんな妻
を今まで側で眺めているだけであったが、いざ自分が相手となると、その快感を貪り取ろうとする
妻の積極さには驚かされるばかりであった。

 薄い肌色ストッキングに包まれた華奢な両脚を私の腰に絡めると、白いソックスを穿いた片足と
もう一方のストッキング素足の両足を無意識に交叉させ私の背中で固定する。「おい、奥さん、そ
ろそろ出してもらいなよ。熱く滾ったザーメン欲しいんだろう。誰のでも良いんだよな、奥さんは。
ドピュドピュって発射されて、子宮口に撃ち当たるあの感覚がたまんないって言ってたよな。」と、
その言葉に反応してか、仰向けになって私に貫かれる妻が、初めて正面を向き、膣壁をひくひくと
蠢かしながら、カッと目を見開いて私の顔を睨んだ。この時の私を睨む妻は、この世界を知らない
未だ初心な女が、他の男に犯されながら亭主や彼氏、婚約者の目の前で初めて見せる、悩ましくも
悲しいその表情に近い何かを漂わせていた。犯している男が、誰であるかばれやしないかと、私は
冷や冷やしながら突き入れを速める。妻もそれに呼応してか、眉間に皺を寄せながら、それでも覆
面を被った私の顔から目を逸らすことなく自分から腰の動きを強めた。「そろそろ、何時ものお決
まりの文句をどうぞ、奥様…。さあ。」とN・幸治が呪文のように妻に囁きかけた。「何て言って
お強請りするのかな、奥さん、欲しいんだろう、ドロドロのザーメンがよぉ。誰のでもいいから牡
の子種が一杯欲しいんだよなっ、そのオマ○コに。今更恥ずかしがることもねえだろう、さっさと
吐きな。この雌犬が…。」
 「…下さい。ねぇ、御願い、貴方の…熱い精子を、私の…からだに…下さい。欲しい…の、ねぇ、
注いで…欲しいの、早く、早く頂戴ぃぃ…。」私の背中に回した両足を固く結び、股間を私の下半
身に押し付けながら、妻の膣壁は私の逸物を柔々とそれでも力強く締め付ける。「ねぇ、誰のでも
…いいの。白い…熱い…赤ちゃんの素を…、精液を、私の中に、出して、いっぱい…出して。はや
っ・早くぅぅ…。」普段真面目で温和しい妻の口から、一瞬気が狂ったのではないかと見紛うくら
いに、思いも寄らない淫猥な言葉が次から次へと矢継ぎ早に発せされる。二児の母親としての威厳
やプライドなど疾うにかなぐり捨て、家庭を守るべき主婦の模範的姿など、この時の妻からは微塵
にも感じられなかったのであった。それはまるで別人であった。次々と発せられる淫猥な言葉だけ
ではない、男を離そうとしない力強い脚の絡め方、柔々と強い力で締め付ける膣も、全てが私の知
っている妻の持ち物ではなかった。「すんげえなぁ、彼女、三人啣え込んでおいてまだ男の股間に
食らい付いてるよ。子供も旦那もいるってのによくやるもんだ。糞ぉ、あの時、此奴がこんな女だ
と解ってりゃぁ、無理矢理にでも犯りまくってやったのになぁ。」と、大学時代の友人であるA・
Kが口惜しそうにぼやく。N・幸治が私と目を合わせながら、「殿方に何処に出して欲しいのかお
伝えしなさい。言わなきゃ分かりませんよっ。この殿方、随分溜まってるようだから、喉に詰まら
せるぐらいの量を口の中にでも出して貰うかいっ、へへっ。」と、快楽に身を委ね続ける妻に問い
詰める。
 「此処よ…、ねっ、こ…こ、貴方が…入れてる…処、此処なの、ちっ・ちつ、膣の中なの、膣の
…此処、ここよぉぉ…。」と妻が半狂乱になって狂い叫ぶ。ここまで来ると、妻の肉壷から吐き散
らされる経血と淫蜜でツルツルと彼女の柔壁は滑りが良くなり、包み込まれる私の逸物は抵抗を失
う。しかし、それ以上に膣の締め付けがコリコリと私の逸物全体を責め立てた。私はスリップドレ
スのストラップを肩から外し、汗みどろになった白の丸首半袖シャツの上から透けて見えるブラジ
ャーに包まれた右の乳房を強く鷲掴みにした。薄い素地のブラジャーのせいかシャツの上からでも
その先端の乳首が起っているのが充分に分かる。
 「もう…ダメっ、身体が…、イキそうなの。ねぇ、早くぅ、あ、貴方の、熱い…飛沫…ミルクを
…噴き出してぇ、見せてっ。」「おいおい、自分の旦那にも許しを乞うのも忘れるんじゃないぜ。
この恥知らずめが…。」とN・幸治が付け足した。間髪入れず、理性を疾うに失った、興奮の極み
を彷徨い続ける妻が叫ぶ。「あな…た、ごっ、ご…免なさい。ごめん…なさぁい。私を、許して。
ねっ許して…下さい。もう、私…戻れ…ないの。あなた…だけじゃ、ダメなの、此が良いの。男の
人のペニスが、精子が、一杯…欲しいの。誰のでも…良い、誰のでも良い…から、熱い精液…が欲
しいのぉ。出し…出して、出してっ、早く…出して、ねぇ、出して…、出してぇぇぇ…。」視線の
定まらない目を潤ませ、鼻孔を拡げ、腫れぼったい顔の頬を紅潮させながら譫言のように淫猥な言
葉を吐き続ける妻は、三人分の精液を残すその肉壷から勢い余って私の逸物を外す程に、覚えたて
の若い娘のように年甲斐もなく激しく腰を振り立てた。
 「んぐぐっ…あぐ、あぐっ、おわ、ぉぉっ…。」いい加減妻の卑猥な言葉に興奮させられた私は、
気付いた時には大量の欲望を久々に妻の体内へ放出していたのであった。「ああぁぁぁ、あっ、出
てる、出…てる…の。もっと…よ、も…っと…出るわ、あぁ…出し…てぇ、精子を、一滴、一滴…
残らず、噴き…出し…てぇぇぇ。ああぁぁ…。」膣内で惨めに放出を繰り返している最中にも、私
の顔を見つめるその瞬間の、妻の今まで見せたことのないまでの卑しい形相は、私を快楽の絶頂へ
と誘った。誰かも判らない男の大量の精子を甘受しながら身悶えるその時の妻の顔…、それは過去
数々の餌食となった貞淑な人妻が、その辿る末路に必ず見せた淫欲な顔付きに酷似していたのであ
る。私がドクドクと噴き出している間にも、妻の膣壁は休むことなく収縮する。離すまいと、絡め
た両足で強く私の腰を引き付け、私の逸物の根元を締め付けるようにして搾り出すように膣壁を蠢
かせながら、見ず知らずの男の精を一滴残らず搾り取ろうとするのであった。
 事が終わると、男とは身勝手なもので、一旦大量の欲望を放出し満足しきってしまうと、あれだ
け興奮した女の身体が逆に疎ましく思えてくることもある。私も御多分に漏れず、息も絶え絶えに
未だ口をパクパクさせている自分の妻を横目に、私は淫乱女と化した汚らわしいその妻からそそく
さと身体を離した。冷静になって考えてみると、妻であるこの女は、本人は知らないとは言え、自
分の亭主に抱かれながら、≪亭主なんかどうだっていい。誰でも良いから精子を寄越せ、膣内に浴
びせろ!!≫と大衆を前に叫び続けていたのである。私の存在を知るU・陽二やN・幸治、それと
Y・京美にとっては、その光景は滑稽以外の何ものでもなかったのだろう。彼らの前で、亭主に向
かって罵声を浴びせながら惚ける妻…、その妻の淫裂に夢中になって突き入れる哀れな夫を演じる
私は、自分から間抜け面を晒しながら自ら恥を掻いたも同然の状態であった。
 恥知らずに気持ちよく気を遣った妻は、脚を投げ出した格好で大股を開いたまま仰向けとなって
動かない。所詮、女の淫裂はその両方の足を一メートルも離して開かせてやれば丸見えとなる。白
い肌とは対照的に淫液に塗れ逆立つ黒い陰毛、長時間の挿入でポッカリと開きっ放しとなった朱紫
色の小陰唇と薄紅色の膣口、そしてこびり付いた経血の赤味をバックにその膣口からたらりと滴り
垂れる白く濁った精液の塊…、好い様である。服を着せられた侭、自らの淫蜜と経血と男の精液や
汗をべったりと汚らしく付着させて異臭すら漂わせている。自分の妻の身体を五万円も出して買う
馬鹿な亭主がこの世の中にいるだろうか。私は今、その売女を目に前にして怒りにも似た興奮を覚
えるのだった。そして、今宵この饗宴が、U・陽二やN・幸治達の仕組んだ罠だったことも漸く知
るのだった。態態、妻の昔の連れを呼んで彼女の肉体を提供したのも、その後、その男達の手によ
って汚れた妻の肉体を私に抱かせたのも、全ては私たち夫婦の縁を完璧に絶たせるための演出だっ
たのである。そして今宵、私は、妻を完全に一人の女として、性欲の捌け口の対象としてだけ見る
ことが出来たのであった。この女を陥れたい…。此の手で堕としてやりたい。女性としてこの上な
い惨めな姿を晒させてやりたいと、この時心に誓うことができたのである。

 「さて、本日のラストは、この人妻の潮吹きショーで締め括らせて頂きます。人前で手だけで惨
めにイカされる人妻の醜態をこれから篤とご覧下さい。今日、この人妻に触れなかった参加者の方々
にも、途中から手伝って頂きますのでご期待下さいっ。」疲れ切って横たわり、身動ぎすら出来な
かった筈の妻が、“潮吹きショー”と聞くとピクッと反応しゆっくりと頭を擡げた。「いやっ、そ
れだけは嫌っ、御願い。もう許して。」と掠れた声で懇願する哀れな妻の顔…。多分、手扱きによ
って無理矢理に何度もイカされる苦しみ、を想い起こしたのかも知れない。
 愈、N・幸治の十八番、Gスポット攻撃による噴水地獄の始まりである。Y・京美とK・敦子の
二人掛かりでグッタリとした侭の妻を背後から抱きかかえさせて、肌色パンティ・ストッキングの
レッグ部分だけが無惨にも纏わり付いて残る両脚をがばっと開かせ固定した。そして正面に座った
N・幸治が、まずはしとどに濡れた淫裂に中指を挿入する。恥骨裏側のGスポットの位置を探り、
指の腹で柔柔と圧迫を加え、息も絶え絶えの妻の口からいい声が出てきたところで薬指を挿入した。
そう、嫌がる妻の…反応を見ながら、徐々に擦り付ける速度を上げ、再びジュワっと淫蜜が滲んで
きたとこでグングンと膣前庭を擦るように圧迫する。目を赤く潤ませ、まだ仄かに化粧品の香りを
残している髪を振り乱し、「だ…だめぇぇ、駄目っ、だめぇぇ…。」と泣き叫びながら、自らの噴
射を予期した妻を、N・幸治は更に追い上げる。既にびしょびしょとなった妻の淫裂に入れた指を、
無理矢理、三本に増やすと、…その刹那、「あうぅ、おお、うぉぉぉ…。」叫び声と共に妻の理性
は失われ、肌色のストッキングの内腿に染み付かせるように、バシャッと一発目の恥液を吹き上げ
たのである。
 一回出してしまえば、後は何回でも出せる。誰がやっても出るのである。先ずは真性女王のY・
京美が、そして妻の肉体を抱けなかった参加者の四人が、N・幸治のレクチャーを受けながら、哀
れな実験動物となった妻に、交代交代で、立て続けに大量の恥液を噴出させて、ついには失神させ
たのである。この時既に、妻に言葉は必要なかったのである。噴出させられる度に、妻は「あおお
っ、ううぅぅ…。」と獣のような咆哮を上げながら、床や着ている己の服までもびしょびしょに濡
らすのであった。床は妻の吐き出す恥液で、水の入ったバケツをひっくりかえしたような惨澹たる
有り様となる。最後、完全に妻の息の根を止めるかの如く、四つん這いにした妻の頭を恥液で濡れ
た床の上でY・京美が踏み潰し、到頭、妻に悲鳴すら上げさせる間もなく、U・陽二が留めの噴出
を強要したのだった。掻きむしるようにピンク色のマニキュアを施した五指を床に立て、片足だけ
白いソックスを残すストッキングに包まれた両足を一瞬バタつかせると、妻は声もなく静かに全身
を小刻みに震わせながら最後の力を振り絞って大量の恥液を噴出したのである。
 今妻は、自ら吐き出した床の水溜まりの中で、白目を剥いてピクンピクンと肢体を時折痙攣させ
ながら、男達のそして目に陶酔の色を浮かべた女達の好奇な視線を浴びている。私は、飛沫を上げ
ながら大量の恥液を吐き続ける、そんな自分の妻を蔑むような目で追うと…、頭の中では、次なる
生き地獄で報いを受けながら益々落魄れていく妻の有様を、心に思い浮かべて、一人嘲笑っていた
のであった。完膚無きまでに夫である私を欺き裏切った、その我が妻に対しての復讐である。淫乱
女には淫乱女らしく…、大人の女性として最も惨めな形で…。         (つづく)

 

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