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体験告白、嬲り犯される心

「体験告白、嬲り犯される心」 第三部(1)<試される人妻>

 私のところにあの二枚の妙な写真が送り付けられてくるその六ヶ月前、倶楽部から一通の手紙が
届いたのである。
≪ 会員の皆様へ、いつも当倶楽部の運営にご協力いただき有り難うございます。今まで様々なカ
ップルの方々のご支援により殿方達が満足のゆくパーティーが開催できたことをこの場をかりて
お礼を申し上げます。早速ですが、この度、皆様に共通のペットとして弄んでいただくための一人
の女性を連れて参りました。本来ならば、当倶楽部はカップルでの参加を前提条件としております
が、少し嗜好を変えて単独女性の参加を試みてみたいと思います。既婚者であるこの女性のご主人
は自分の愛する女性がこれから当倶楽部の男性会員の慰み者になることを全く知る由もありませ
ん。ご主人の知らないところで最愛の奥さんの身体を淫乱に作り替えてあげ、そして当倶楽部の殿
方専用の性奴隷に仕立て上げたところで最後に手酷く棄ててやるのも一興です。… ≫
≪ この女性のプロフィールです。名前M・Y子、既婚、年齢34歳、身長152cm、体重42
kg、スリーサイズB78W58H80、子供二人有り、人材派遣会社に勤務、これ以上の情報提
供については、現段階ではご容赦願います。≫
≪ まず、第一回目のパーティーの開催を計画中です。男性会員の方々には追って連絡いたします。
では、今後ともお引き立ての程、宜しくお願い致します。≫
この手紙には、女性の参加理由や経緯が書かれておらず、自ら見知らぬ男達のペットとなることを
志願したかどうか女性の意思が全く不明である。
 一週間後、倶楽部からパーティーの応募通知が届く。
≪ 先般お知らせしました人妻M・Y子の調教を△月□日(土)19:00〜、下記場所にて開催
致します。参加希望の方は○月×日までに倶楽部事務局まで御応募下さい。… ≫
それは来週であったが、ちょうどその開催当日に妻が女友達と会う約束で家を留守にすることを知
っていたので帰りは遅くなってもいいだろうと、とにかく応募してみた。
 パーティー開催当日、私は会社からの帰宅途中に会場に寄った。急な仕事が入ったため1時間遅
れてパーティー会場に着いたのである。応募者は60人近くいたそうだが、運良く私は選ばれた5
名の中に入っていた。今思えばこれも彼によって仕組まれた私達夫婦に対する罠だったのかも知れ
ない。古い雑居ビルの三階まで昇り指定された風俗店のドアを開ける。どうやら此処は個室ビデオ
店らしい。倶楽部がこのように店の一部を貸し切るのは珍しい。何でも会長の知り合いが経営して
いる店とのことで、開催場所に困った挙げ句にお客の混雑する時間帯ではあるが無理を言って借り
たらしい。入口で店員に事情を説明し、そんなに広くない部屋の中へと入っていく。風俗店特有の
あの匂いが心を擽り始める。途中、肌を露出した若いコスプレ風俗嬢と擦れ違う。この娘、今日は
既に何人の男の精汁を絞り出したのだろうか…などと無用なことを考えてしまう。店員に案内され
たのは一番奥にある二畳分の広さの個室であった。そこでは先に着いた会員4人がモニターの前に
座り込みそんなに大きくない画面に写る映像を凝視していた。私は一言挨拶を交わすと同じように
座って画面に写っている人影を目で追った。その映像は、この店内のどこかの個室を写し出してい
ることは確かで、狭い個室で戯れている男二人女一人の姿を斜め上から撮っていた。どうやらおん
なの方が今日の餌食の人妻M・Y子らしい。そんなに明るくないルームライトのためか画面が全体
的に暗いのでおんなの顔がよく見えない。風俗店には似つかわしくない温和しいベージュ系のハイ
ネックTシャツとVネックカーディガンを身に着け、ヒップラインも露わな超スリムなブルージー
ンズ・パンツを穿いたおんなは、個室にセットされた小さな簡易ベッドに腰掛けている。おんなを
挟んで悪戯している男二人はまだ若いようでどう見ても二十歳前半といったところである。我々は
今日はこのおんなを鑑賞するだけらしく、相手をするのはこの店に来た一般のお客さんだけだとい
う。今いる彼らもおんなにとっては五・六人目の一般客である。一人3000円という安い代償で、
ごく普通の主婦に淫らな行為を強要し溜まった欲望のエキスを吐き出すことができるのだから彼
らにとっても悪くない話しである。普段の生活ではなかなか得難い体験となる。今日おんなは主催
者に対しセックスは絶対に駄目と強固に拒否したとのこと。解ったと宥めすかしながら、あまり事
情を説明しないままおんなを個室に放り込んだのだが、流石二人の子供を産み男と女の関係を充分
知り尽くしただけの主婦である。性的欲望を露わにした男性客が個室に姿を現せば、自分がどうい
う状況におかれているかを直ぐに察知し腹を括ったようで、最初、無愛想な態度をとっていたおん
なも、そのうち観念してお客に促されながらも自分から手こきを始めるまでに…至ったそうである。
挿入以外は何でもありということで、男性客はおんなに口唇奉仕を強要しようとするが、おんなは
断固として拒絶する。「二番目に来た若いお客なんて、彼女の頭を両手で掴みながら無理矢理ちん
ちんを彼女の顔前に近づけてたね。」と会員の一人が解説する。おんなは床に跪くとベッドに座っ
ている一人の男性客の硬くなった肉棒をローションなど付けないで擦り始めたのである。もう片方
の男性客はそれを見ながら自分で扱き始める。モニターに写るおんなのその行為は余りにも事務的
で無愛想なものであった。約5分後、おんなの指技奉仕に身を委ねていた男は腰を少し突き出すと、
おんなの掌に包まれた肉棒の先端から白濁液を吐き出した。おんなは男の不意の射精に慌てて左手
に用意していた濡れティッシュでそのどろっとした精液をかぶせるようにして受けようとしたが、
大量の精液はおんなの服やジーンズ・パンツに直接滴りそれを汚したに違いない。もう一人の男は
おんなにローションを付けるよう命じた。おんなは不慣れな手つきでローションを屹立に垂らし男
の右横に座って右手で扱き始める。男は手を素早く動かすようおんなに告げると自ら腰を動かした。
隣の個室から男の声に混じってぬちゃっぬちゃっと肉棒を扱く音が聞こえてきた時、モニターに写
る陵辱現場が薄い壁を挟んだすぐ隣であることが分かった。苦しそうな前傾姿勢で無心になって右
手を激しく上下させるおんなの姿がモニターに写る。私は興奮というより哀れみを感じた。「ウッ、
でる。」男が小さく叫ぶ。約15分かけて六人目の男性客を射精させた瞬間、おんなはピクピクと
痙攣する男の肉棒の先端から弧を描いて吐き出される白濁液をただ無気力に見つめるだけで、既に
その射出の勢いを阻止する力をなくしていた。勢いよく射出された精汁の飛沫はおんなの手や指を
濡らしただけではなく着衣のままのおんなの身体全体に汚液とともにきつい匂いを浴びせたので
ある。
 この後、私は更に四人の男性客の相手をする人妻M・Y子を興味の眼差しで鑑賞した。男達は決
して挿入はしないまでも人妻の華奢な身体を好き放題に嬲りながら人妻の卑猥な手こき行為に翻
弄されながら心地よく昇天したのである。粗暴な客はおんなの穿いているジーンズ・パンツのジッ
パーだけ下ろし無理矢理股間に手を入れショーツの上から指で陰部を弄んでいた。「・・・・・。」
声の出ないおんなの叫び声が聞こえたような気がした。ベッドの縁に座らせたおんなの前に立ち、
自ら肉棒を扱きながら精液を掌で受けるよう命じると、両手を合わせて構えるおんなの白く小さな
両掌に大量の白濁液を撒き散らした。いくら手だけを使った行為だといっても、何の風俗店経験も
無かった一人の人妻が連続して十人の見知らぬ肉棒を絶頂に導き射精させるのだから映像を見て
いるだけでも興奮ものである。
 今日は妻が留守をするということで近所の親しい知人に子供達の面倒を見て貰っている。まだ壮
絶なパーティーは続いていたが、私はもやもやした気持ちで足早に帰路についた。今日の餌食とな
った人妻も24時を過ぎるまでには解放して貰えるのだろう。自前の衣服に付着した男達の精液が
異臭を放ちパリパリに乾き始める頃、その残骸や淫臭を残したまま…亭主や子供の待つ我が家に何
食わぬ顔をして帰るのだろうか…。                      (つづく)

 

「体験告白、嬲り犯される心」 第三部(2)<始まった調教・その記録>

 人妻M・Y子の最初の悲惨なる視姦パーティーが行われた翌日、私は日曜日ということもあり朝
遅くまで眠っていた。昨日の夜は11時過ぎ頃、今日は遅くなるので先に寝ていて欲しいと外出先
より妻から電話があったので、私は子供達を寝かしつけた後、帰りを待たず自分も眠りに入ったの
である。私が起きると妻は既に掃除と洗濯を済ませた後なのか紅茶を飲みながらリビングで寛いで
いた。子供達は庭で仲良く遊んでいるようだ。多分昨日はいつものように気の合った仲間達と夜遅
くまでカラオケ屋にでも行ってたのだろう…裕子は少し遊び疲れた顔で私を迎えてくれたのだっ
た。
 約三週間後、倶楽部から小包が届いた。
≪ 心の中のどこかに、辱められてみたい、苛められてみたい、といったM性を秘めた女性は以外
にも多いものです。そのような女性の多くは、実際には恐くて出来ないなどと考え、自分ひとりの
心の奥底にその願望をしまい込んでいる人が多いのです。当倶楽部は、羞恥プレイの虜とすべくM
女性の為に新しい企画をスタートさせました。ご承知のように先ず第一段として人妻M・Y子の調
教を既に開始しています。M・Y子にM性があるかは未だ不明ですが、これから夫を裏切ってゆく
その様を大勢の人達に見てもらえますように調教のハイライトシーンを画像データにして送付致
します。変貌してゆく人妻の淫らな姿を今後ともお楽しみ下さい。≫
小包の中には一枚のフロッピーディスクが同封されていた。ファイル名は日付を表しているようだ。
 日付の古い画像ファイルから開いてみる。この前の個室ビデオ店での場面がパソコンの画面上に
表示される。個室部屋が暗かったこともあり撮影したビデオ画像の一部分なのか画質は良くなく見
え辛いが、雰囲気としてあの時の興奮が甦ってくるようだ。
 新しい日付の画像ファイルを開いてみる。撮影条件の良い所でデジカメで撮ったものらしく現場
の様子が鮮明に写し出されている。日付は個室部屋から約一週間後の平日である。窓の外は明るい
ので昼間に撮影したものだろう。人妻の口唇奉仕の様子を写している。おんなは安易に服を脱ぐこ
とを許されず両手を前にして手枷で拘束されたまま絨毯の上に正座させられ複数の男達の熱り立
った一物を順番に啣えさせられていた。画像は18枚ほどあったが写っている男達の服装から察す
るに少なくともおんなは十二人分の男性器を口に含んだことになる。しかし、儀式的なものなのか
それとも人妻を安心させるためなのか口に含むそそり立つ男性器には何れも避妊用のゴムが被せ
られていた。まさにゴムフェラであった。大写しの口淫場面の肝心な部分は露出したままであるが
男女の顔や目はモザイクがかけられている。多分全ての男達が欲望を吐き出した直後であろう、う
っすらと額に汗を滲ませながら紅潮した顔で悲しげに俯くおんなの周囲には無数の精液入りのコ
ンドームが散乱していた。手を使うことも許されないまま口だけで十数人もの男の精液を絞り出す
ことが果して可能なのだろうか。
 更に一週間後の日付の画像ファイルを開く。おんなはグレー色のVネックセーターを着て同色の
ロングプリーツスカートを穿いたまま床の上に跪かされている。多分おんなから剥ぎ取ったもので
あろう、おんなはその光沢のある白っぽいパンティ・ストッキングで目隠しをされ、なんと、口に
一本、両手に一本づつ男達の勃起した一物を与えられている。前回の映像と明らかに違うのはゴム
フェラでないことである。おんなが口に啣えている男の猛りきった怒張にはコンドームは被せられ
ていなかった。(到頭…生尺までさせられて…)。口紅で彩られた口唇で生身の怒張を啣え込む人
妻。自分より遥かに背丈の大きい男に奉仕するために、おんなはその小柄な身体の上半身をいじら
しく背伸びさせながら…それでも顎を突き出すように男の下腹部を仰ぐ姿勢を強いられる。残りの
最後の画像ファイルを開く。(やっぱり…)。そこには無惨な人妻M・Y子の姿が写し出されてい
た。一見すると見落としそうだったが、お尻を床にペタンと付き背筋を丸めて座り込んだおんなの
俯いた顔から一筋の液体が垂れている。それは紛れもなく、おんなの口から吐き出された男の精液
であった。後にも先にもその一枚だけだったが、その日M・Y子が、数人の男達に何も付けないで
口唇奉仕を強要された挙げ句、勢いよく射出される精液を口で受けたことを裏付けている。“人妻
が夫以外の他の男のペニスを咥える”これほど背徳的な行為はないだろう。ましてや、口内発射さ
れた精液を胃の中に収めたなどと夫が知ったら発狂するのではないだろうか…。
 私はその夜、久々に妻裕子の身体を求めた。未だに二人の子供を産んだとは思えないほど妻のセ
ックスは淡泊で受け身的である。私とのコンドームをつけた短時間の性交では、今まで餌食となっ
た多くのおんなが体験したような極度の満足感は絶対に味わえない筈である。射精する瞬間、私が
「いく(出す)よ。」と云うと、それを合図のように妻は肢体を硬張らせ自分を絶頂に追いやる。
まるで「義理は果たしたわ。」と云わんばかりに…。私は不謹慎にも、狂ったように何度も果てな
がら大勢の男達に代わるがわる犯されてしまう自分の妻の未だ見ることのない淫らな姿を妄想し
ながら、早々と冷静を装い横たわる妻の膣内で二度目の射精を迎えたのだった。  (つづく)

 

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