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友達と母

第8章  ** 古い日記(3人目、4人目-キャンプ2-)**

しばらく休むと彼は元気を取り戻した。
2度目は長く続いた。バックスタイルで後ろからの強烈な突きに私が息も絶え絶えとなっていた時に、

「佐藤、奥さん、僕も仲間に入れてください」

人の声に驚き佐藤君の動きが止まる。私もショックに凍った。
声の主はと見ると、佐藤君の先輩の牧野君が短パンを膝までずり下げベッドから数メートルの所に立っている。
牧野君は佐藤君と同じ大学の先輩で4年生。一緒にアルバイトしている。
佐藤君に比べるとやや太めで私の好みではなかった。

「奥さん、どうします」

どうするもこうするも、こんな姿を目撃され私は羞恥で身動きが取れない。
牧野君はパンツも取り去り、私の顔の前にペニスを向けた。

「佐藤が居ないからどうしたのかと思ったけど、驚いたよ。二人でこんなことしていたなんて」

佐藤君のペニスは逞しさを保ったままだ。寧ろこの異常な状況に力強さを増した感じもする。
二人は会話を続けたが、佐藤君が腰の律動を再開した。
牧野君はフェラを求めてペニスを私の口の前に置く。大きい。佐藤君よりは一回りは大きい。
16~17CM位はあろう。私がこれまで見た中では一番の大きさだ。
口に入れる為片手で握ると、握りきれないほどの太さもある。
亀頭は綺麗に露出しており、少し匂いがきつかったが、この異常な状況に興奮した私には
それを口に含むことに抵抗は無かった。

「わ~あ、気持ち良いよ。奥さん。こういうの1度やってみたかったんだ。AVみたいだよね。こんな3Pは」

確かに異常な状況だ。
初めての3Pに3人とも興奮が高まった。佐藤君の腰の動きが速くなる。
最初にイったのは佐藤君だ。リズミカルな律動が始まった。それを感じた私も絶頂に達した。
私は牧野君のペニスを一層しごく。牧野君は私の口の中に濃い精液を放出した。
咽びかえるような精液を飲み干すと私は再び達し、気が遠くなり頭が真っ白になった。
暫く失神していたのであろうか。

「奥さん大丈夫ですか」

二人が私を覗きこむ。私は全裸で簡易ベッドに寝そべっていた。二人はベッドの両端に座っている。

「私、どうかしているは。こんなことしてしまって」

服を探し、テントに戻ろうと思ったが、二人は離して呉れない。

「もう一度お願いします」

二人は頭を下げる。

「さっきのがどうかしていたの。私は普通の母親なんだから、ね。もう帰して」

「お願いします。僕ら二人とも一生の思い出になります」

ベッドに座る私を挟むように二人は座り、愛撫をはじめた。刺激が強すぎる。
私はまた快感が高まってしまった。二人は争うように胸、お尻、そしてあそこを愛撫する。
4本の手に私は翻弄された。私も両手で二人のペニスを擦る。

牧野君がベッドに横たわると、その巨大な一物の上に私を後ろ向きに座らせ挿入した。
奥まで届く。佐藤君がベッドの上に立ち、口にやや小ぶりの一物を挿入する。
佐藤君は3度目だ。牧野君は私のお尻をわしづかみにしながら下から激しく突き上げる。

私は上体を保てなくなった。佐藤君の一物を放すと牧野君の上に後ろ向きに倒れこんだ。
佐藤君は大きく開かれた私の股間の前に座り、牧野君が出入りする様子を覗きこみながら
クリトリスを親指で潰すように愛撫する。

私はすぐさま絶頂に達した。牧野君は元気だ。私の胸を両手で握りながら器用に腰を使う。

「佐藤、前見たAVでやってたやつ。あれやって見ようよ」

牧野君の提案で私は正面を向いて牧野君の上に抱きつく。女性上位で上体を牧野君にくっつけた形だ。
牧野君は私の口を吸う。後ろに回った佐藤君が私達の結合部分をいじりまわし
ぬめぬめになった指で私のお尻の穴を愛撫する。

「あ、そこは汚い」

アナルへの愛撫は初めてだった。不思議な感覚だ。

「おお、奥さんのあそこが凄く締まったよ。佐藤、早く入れてみろよ」

入れる。まさか、お尻の穴に入れるのだろうか。
アナルセックスと言うのは聞いたことがあるが、自分が経験するなどとは思っても居なかった。
先ず、指が恐る恐るという感じで挿入された。奇妙な感覚だが、確かに感じる。
ひとしきりお尻の穴を揉みしだくと、佐藤君はペニスをアナルに押し付ける。
とても入らないと思ったが、若いペニスは堅い。少しずつ入り始めた。
愛液や精液でべとべとになったのが潤滑油となったのだろう。お尻の穴が裂けるようで痛い。
遂に根元まで入った。膣とお尻に2本のペニスが同時に入ってしまった。

「牧野さん、根元まで入りました」

「変な感じだな。奥さんの膣越しにお前のチンポを感じるよ」

「こっちも同じです。奥さんどうですか。二本のチンポが同時に挿入された感じは」

二人は私をサンドイッチにして、腰を使い始めた最初に行ったのは牧野君だ。
私の膣の中で彼の大きなペニスが弾けた。その律動がきっかけとなってか佐藤君がお尻の穴の中に放出を開始した。
私は訳がわからなくなり、絶頂に達した。

3人でまどろむ。3度の放出を終え佐藤君は一休みだ。
牧野君はまだ、やり足りないというのか私を離さない。
牧野君がバックから挿入して長い長いストロークを続けていたときに、
佐藤君が牧野君に代わるように言った。牧野君が抜くと佐藤君がすぐさま挿入する。
3Pはお互いに刺激を受け合うので興奮が持続する。佐藤君も4度目なのでなかなか射精しない。
また、牧野君に代わる。私は大学生の性のおもちゃにされている自分を意識して何度も何度も達した。

正常位で牧野君が私を突きまくる中で、佐藤君が私の顔にペニスを突き出す。
佐藤君を口に含み吸うと佐藤君が4度目の放出を始めた。
その様子を見ながら牧野君がリズミカルに私の奥深く3度目の放出を開始した。

時計を見るともう4時だ。4時間もセックスに没頭していた。
私達は身繕いをしてテントに戻った。明日は何事も無かったように顔を合わせる約束をして。

翌朝6時半。眠い目を擦り目を覚ます。俊介が私を起こしたのだ。
キャンプ場の洗面所で顔を洗い鏡を覗きこむとそこにはいつもの私が居た。
昨晩の3Pはなんだったのだろう。夢のような出来事だったが、わたしの膣は二人の放出したもので一杯だ。

3Pには驚いた。母はそんな男のおもちゃにされている。
日記を読んで思った。佐藤が人妻を誘惑する役割で、二人は始めから組んでいたのだ。
魅力的な人妻が来るたびに二人でそれを誘惑して楽しんでいたのだ。
母は若い欲望の生贄にされただけなのに。母の浅はかさに腹が立った。
同時に、大学生二人が羨ましい。母のように美しい、一見貞淑そうな人妻を簡単に誘惑して、
おもちゃに出来るなんてなんて素敵なことだろう。

<つづく>

 

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