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友達と母

第13章  ** 古い日記(-9人目-夫の目を盗んで1)**

和男の前の男、母の不貞9人目の男は父の会社の若手社員だった。
私が日記を読んでいて一番刺激的に感じた情事だった。この出来事が起きたのは父が単
身で東南アジアに赴任する少し前の1985年の初夏で、母は当時37歳になったばか
り。私は中学3年生だ。

父は週末に会社の部下達を連れて帰宅し、家で麻雀をすることが良くあった。父の東南
アジアへの赴任の内命が出てもう麻雀もこれが最後というタイミングでこの出来事が起
こった。相手は25歳の父の部下でイニシャルS。それまで、母を熱い目で見つめてい
たようだ。

この日は送別麻雀と言うことでメンバーは父の他に4人で所謂2位抜けでの轍マンを行
った。麻雀は7時に始まり12時前に母の練る前に夜食ということになった。丁度2抜
けにあたっていたSは台所にいる母を手伝った。母は、お風呂上りで既にトレーナーに
ジャージの姿に着替えていた。トレーナーの下は勿論ノーブラだ。私が2階で寝ていた
ため、和室の襖は閉められており台所から和室は遠く少々の音は聞こえない。

Sは母の手伝いをしながら母がブラジャーを着けていないことに気が付いた。魅力的な
母の乳房が夜食の用意に揺れる。手伝わなくても結構という母は言ったがSは夜遅くに
済みませんと謝りながらそんなに広くない台所に入った。

お風呂上りに母のいい匂い誘われてかSはこれまで母に憧れていたことを告白した。母
はこんなおばさんのことをからかわないでと言いながら満更ではない表情を見せた。母
がお握りを握って隙を見せたとき、Sは母に抱きついた。

母の口を強引に奪い強く吸う。母も、満更ではなかったのだろう。始めは弱い抵抗を見
せたがSの熱気に圧されるようにSのなすままに任せた。

「音を出すと聞こえちゃう」

母が弱々しく言う。Sは母の口を塞ぐとジャージのシャツの裾から手を入れ母の乳房を
掴んだ。母の乳首はSとの抱擁を通じて大きく勃起していた。Sは勃起した乳首を探り
当てると人差し指と中指の間に挟みながら、大きく乳房全体を揺するように愛撫した。

母の腰に触れるSの股間は大きく熱く膨らんでいた。

「奥さん、僕我慢できません」

Sはそう言い放つと母をキッチンに両手つかせ、母の後ろに座りこむと、母のジャージ
のズボンを一気に足首まで下げた。母は質素な白のパンティを履いていた。Sはパンテ
ィの上から頬をよせ、熟女の大きなお尻の感触を楽しむと、パンティを膝まで下げた。

Sは母の大きなお尻を割るようにして、恥部を覗きこみひとしきり指での愛撫を行い、
充分濡れていることを確認すると、自らのズボンのファスナーを降ろすしペニスを取り
出した。Sはペニスだけを露出した状態で母に後ろから挑みかかった。

Sにいきなり挿入されて母は軽く達した。Sは慌てて後ろから母の口を手で塞ぐ。そし
て、始めはゆっくりと次第に早く腰を使った。母もSも例え襖を開けたとしても見えな
い角度に居るとはいえ、10メートルも離れていないところで襖一枚だけ隔てたところ
に父が居り、同僚達の声が聞こえるという異常な状況に一層興奮を覚えたようだ。

Sは僅か数分で頂点に近づいた。射精の直前にペニスを抜くと勢い良く精子を母のお尻
に振りかけた。Sが母から一物を抜くと母はSの放出したものをタオルで拭い急ぎ見繕
いをした。Sは一物はタオルで拭きしまった。そして、二人は目で笑い合い、お握りを
乗せたお皿を手に麻雀が行われている和室に向かった。

直前まで若い男のペニスを膣に咥えていた母は父と顔を合わせたのだ。父達は無論その
場で何が行われたのか分からないまま二人に礼を言った。それから、Sは自分の番が来
るまでTVを見ると言って居間に移動し、母を横に座らせ、ジャージをずらし、母を愛
撫した。

性交は危険過ぎて行えないが例え誰かが居間を覗きこんだとしても、そこにはソファー
に座る二人の後姿しか見えないだろう。ソファーの背もたれの向こうでトレーナーを着
たままの姿で母が若い男の愛撫に身を任せているとは誰も想像できない。

Sは母の大きな乳首を一層とがらせるように乳房を愛撫した。また、ジャージの中に手
をいれ、今しがたの性交で蕩けるように柔らかくなった母の恥部を指で掻き回した。S
の巧みな愛撫に母は声を立てずに何度も達した。

Sは余り長く麻雀部屋を留守にするのは不自然と思い、この日は一度きりの性交で我慢
して麻雀に戻った。母に父の留守にまた来ると告げて。

その晩、母はシャワーを浴び眠りについた。

<つづく>

 

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