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友達と母

第10章  ** 古い日記(-6人目-絵画教室1)**

その後、母は牧野を避けた。年を越すと牧野も就職前の旅行に出かけたりして会う機会
も無くなり、結局牧野は勤務地が大阪となり母の日記から消えた。

牧野とのセックスが強烈過ぎたのか、母の6人目の男はなかなか日記に登場しない。6
人目が現れたのは3年以上経った1983年4月だった。当時母は33歳になったばかり
。私は小学校5年生の時だ。

母は油絵を書くのが好きだ。そんな母がカルチャーセンターの絵画教室に通い始めた。
教室の先生は岡本と言う50代後半の渋い紳士と書いてある。デッサンの勉強を進め、母
は教室で若い女性のヌードモデルを使った本格的な絵画の勉強を続けていた。通い始め
て3ヶ月ほどして、母は授業の終わりに岡本先生に呼びとめられる。

岡本は母をモデルに絵を書きたいと申し出たのだ。勿論、始めからヌードを書くとは言
わない。母は、週2回、1日2時間程度の個人的なモデルの仕事を結局引き受けた。1
ヶ月過ぎても岡本は本心を表さず着衣の母を描きつづけた。

5月になり、岡本のアトリエに溢れるばかりの光が挿しこむようになった頃、岡本はも
し引き受けてくれたら嬉しいのだが、と控えめに母にヌードモデルになってくれないか
と切り出した。母は勿論断った。だが、断り方がもう年だからとか若い頃のように身体
に自信が無いとか、生活感のある主婦のヌードを描きたい岡本を拒絶するのが難しいよ
うな理由を並べてしまい、岡本の熱意を拒みきれず同意することになってしまった。

岡本は紳士的に母の美しさを称えながら2ヶ月間かけて母の裸体を何枚も描いた。母は
、過去の淫靡な体験を思い出したりしながら自分を誘惑しない岡本に寧ろいらだつよう
な気持を感じることもあったと書いてある。岡本は母を焦らしに焦らし熟柿が自ら落ち
るのを待つ作戦を取っていたと思われるが、母は無防御に岡本の術中に嵌りこんでいっ
た。母の不満は、父が母の熟れた身体を月に何度も抱かなかったことにあったようだ。

7月初旬になり、全裸でソファに横向きに乗った母に岡本は近寄り母にポーズをつける
時そっと母の太ももに触れた。母はこの日、生理の直前で何時に無く性感が鋭かったよ
うだ。ビクンと感じた母を見下ろし、岡本は母の唇を奪った。母も抵抗する気力は無か
ったようだ。岡本は年齢のせいか、性急にはことを運ばなかった。

新しい絵筆を何本か手にして母をソファーの上に座らせ大きく股を開いた。そこには大
輪の花のような母の女の部分が咲き誇っていた。陰唇の間からは既に溢れ始めた愛液が
お尻のほうまで流れていた。その様子を満足そうに確認した岡本は、絵筆を使い母を愛
撫した。

さらさらの新しい絵筆を使い母の陰核を愛撫し、皮を剥き膨れ上がる人並み外れて大き
な母のクリトリスを発見し、恥ずかしい言葉で母の興奮を煽り、愛液をつけた絵筆で陰
部一体を次ぎから次ぎえと撫ぜまわし母を悶絶させた。母は絵筆のくすぐったいような
ソフトな感触にこれまで感じなかった新たな快感を発見したようだ。

岡本は陰部に続き乳房、乳首、腋の下にこうした絵筆を使がい気の遠くなるような愛撫
を30分も施し続けた。母を快感の虜にして、暫く自分の女にすると言う年配の男の強
い意思が感じられる。

何度も何度も母を絵筆でいかしたあと、岡本はゆっくりと服を脱いだ。中肉中背の岡本
の一物は並のサイズだったようだ。岡本はコンドームも付けず当然のように母に挿入し
た。待ちに待たされ漸く与えられた男根を母は強く締めつけた。

岡本はこれまで性急な若者の荒々しさに慣らされていた母を新たな快感に導いたようだ
。ソフトなタッチ、ピストンも飽くまでソフトだった。母は数え切れないほどいかされ
たが岡本の一物は母の中で力を失わなかった。

最初の性交が有った7月から10月までの3ヶ月は岡本との秘められた思い出で日記は
埋め尽くされていた。岡本は母をモデルに絵を書きつづけた。

母は岡本のアトリエに入ると当然のように全裸になる。岡本は母をテーブルに横たえ母
の股を大きく開くと、その正面に椅子を据え絵筆で母を愛撫しながら母の熟れた大輪の
花の精密画を書いたりした。岡本が絵を書くのに忙しくなり愛撫が疎かになると母の大
輪の花の厚い花弁は興奮が醒め収縮する。岡本はそれを見つけると、間髪いれずに絵筆
を持ち替え母を愛撫する。再び花が大きく開花し蜜を流し出すと、また精密画の製作に
かかるというようなことを繰り返した。

岡本はさすがに年なので、毎回母の中に自らを挿入したりはしなかったようだ。例え挿
入しても毎回射精には至らなかったようだ。寧ろ、岡本は美しい人妻の母を絵筆で焦ら
し、いたぶることに大きな快感を感じていたに違いない。岡本は行為の途中で自らのモ
ノを抜き母の愛液で濡れて光り湯気を立てている状態を満足げに眺めたりしていた。母
は愛撫を受け入れることに慣らされた。

母の身体はこうした岡本の性癖により、一層敏感なみだらなものに変えられていったの
であろう。しかし、母も時には挿入してくれず、ソフトな愛撫だけでは我慢ができない
ことも有ったようだ。力強い性交を期待しながら裏切られる、いわば蛇の生殺し状態に
おかれ熟れた体が自分でもコントロールできないようなそんなことが続いた晩秋の有る
日に7人目の男が登場した。

<つづく>

 

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