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バイト先のオーナーに彼女を寝取られました

自分には当時、大学の同級生で1年ほど付き合っている彼女がいました。

名前は有希といい、色白で細身、男女問わず人気のあるコでした。
有希とは友人の紹介で知り合って、有希からの告白で付き合うようになりました。

有希とはほとんど毎日一緒に居て、お互いの家を行き来していたのでほとんど半同棲しているような状態でした。
ビデオを借りて一緒に見たり、好きなドラマ(深○絵里が教習所に通うやつ)を一緒に見たり、本当に幸せな日々を過ごしていました。

自分は大学時代に雑居ビル清掃のアルバイトをしていたのですが、ビルのオーナーがたまに清掃中の自分を部屋に呼んでくれてお茶を飲ませてくれたりしていました。

オーナーは手広く不動産業をやっている人で、身長も高くガッチリした身体をしていて、外見は少し怖い感じでしたが、自分にとっては優しい人でしたので仲良くさせてもらっていました。

ある日、いつものようにオーナーの部屋でお茶をご馳走になっていると、自分の彼女の話になりました。

「寛人君は彼女いるの?」

「あ、はい一応います」

「へーそうなんだ、どんなコ?かわいいの?」

「まあまあかわいいとは思いますけど・・・」

「マジで?写メとかないの?」

「無いですねー」

「じゃあ今度ご飯ご馳走するから彼女連れておいでよ。2人とも食べたことないくらい旨いもんご馳走してあげるからさ」

自分は日頃お世話になっている人の話しという事もあり、あまり気は進みませんでしたがOKして彼女を連れて会うことにしました。

後日待ち合わせの恵比寿にある和○一という店に有希を連れていきました。
いかにも高級そうな鉄板ダイニングのお店で入る前から2人で緊張していましたが、中に入るとオーナーが既に待っていて自分達を呼んでくれました。

「おー、こっちこっち、よく来たね」

「すごいお店ですね、緊張してしまいました」

「あはは、緊張することないって、まー2人とも座りなよ」

自分達は上着を脱いで座り、オーナーに有希を紹介しました。
この紹介で後にあんな最悪な出来事が起こるとは思いも寄りませんでした。

「有希ちゃんすっごいかわいいねー、寛人君やるねぇ」

「そんなことないっす、恥ずかしいですよー」

有希も恥ずかしそうに下を向いて笑っていました。

3人で軽くお酒を呑みながら、本当に食べたことないくらい美味しい肉や高級食材をご馳走になりました。
2人の出会いの話から就職の話しや学校の話しなどをしたり、その日は本当に楽しく過ごしました。

「有希ちゃんこんなにかわいいともてて大変でしょ?」

「私全然もてないんですよ」

「ホントにー?おれが若かったら絶対好きになっちゃうなぁ」

「オーナー勘弁して下さいよ」

そんな会話をしつつ、しばらくして有希がトイレに立ちました。

「いやー、寛人くん彼女マジでかわいいね」

「そんなことないですよ」

「あんなコと毎日やってんでしょ?羨ましいな」

「え?何言ってんすかー」

「どんな顔で喘ぐの?今度見せてよ」

「ふざけないで下さいよー」

内心少しムッとしながら自分も逃げるようにトイレに立ちました。
お酒も入っているせいで少し用をたすのが長くなってしまいましたが、有希とオーナーを2人にしたくなかったので自分は急いで席に戻りました。
が、有希は既に席に座っていてオーナーと楽しそうに会話をしていました。

「いやー有希ちゃんホントいいコだね、大事にしないとダメだよ、寛人くん」

「あ、はい、大事にします」

有希は隣で嬉しそうに笑っていました。

でもこの時既に、有希にはオーナーの連絡先が渡されていました。
有希はどういうつもりで受け取ったんでしょうか?自分は全く気付くことも出来ませんでした。

それから1ヶ月くらい経って自分の誕生日の日のことです。
有希の部屋でお祝いの料理を食べてくつろいでいると有希の携帯が鳴りました。

「何?どうしたの?」

「寛人ごめん、急に出掛ける用事出来た」

「えー?これから?」

「親が話しあるって・・・多分就職のことだと思う」

両親に呼ばれてどうしても行かなければならないとのことでした。
自分は有希の部屋で1人寂しく誕生日を過ごしましたが、夜遅くになっても連絡が無いのでメールをしました。

「まだ帰って来ないの?」

30分後返信・・・

「ホントごめんね、今日は帰れそうにないから先に寝てて」

「両親の話しって何だったの?」

「やっぱり就職のことだったよ、どうするのかって話し合いしてるとこ、また明日連絡するね」

こんなやりとりをしてその日は1人で眠りました。

次の日、お昼過ぎに有希からメールがありました。

「昨日は一緒に過ごせなくてホントごめんね、今度埋め合わせさせてね」

夕方になりいつものように清掃のバイトをしているとオーナーにある物を見せるから終わってから部屋に来るように言われました。

「おー来たな、そこ座りなよ」

「はい」

オーナーはテレビをつけるとビデオの電源を入れ再生をしました。

「今からお立っちゃうもんみせてあげるよ」

「はい?」

画面にはオーナーの寝室が映っていて、ベットの上には見知らぬ女性とオーナーがいました。

「おれさー、こうやって盗撮してんだよ」

「マジですか?」

「マジマジ、この女いいでしょ?やるとこ見せてあげるよ」

知り合いの絡んでる姿を見るのは複雑な気分でしたが、黙って見ていました。

「おれはね、彼氏のいる女をやるのが大好きなんだよね、恋人を裏切って喘ぐ女を見るのがたまんないんだよなー」

「はぁ・・・」

「そういうバカな女ってのはたくさんいるんだよ、金ちらつかせれば結構簡単にやれるからね」

有希のことを思い出して少し不愉快な気分でした。画面の中ではどんどん事が進んでいて、オーナーが見知らぬ女性に入れようとしていましたが、オーナーが自分の肉棒に何かを塗っているのが見えました。

「あれね、ドラッグなんだよ、あれ塗ってぶち込んでやれば狂ったように喘ぎ出すんだよ」

「マジすか・・・?」

内心少し怖くなってドキドキしていました。画面の中で女性はオーナーに突かれる度に悲鳴のような快楽の声をあげていました。

「女ってのはどうしようもない生き物だよなー、あの女付き合ってる男いるんだぜ、それを涎垂らして他の男のチンポでよがりまくってんだからな」

「はぁ・・・・その薬って・・・何なんですか?」

「あーあれ?麻薬の一種だよ、女はマンコの中に擦りつけられると何倍もの快楽を与えられるわけ、一回でも使えば依存症にさせられるから同じ女と何回もやれるよ、一回犯ってしまえば後は女の方から寄って来るから金も必要なくなるわけ」

「何か・・・すごいっすね」

「まー寄って来られてもいらねーよって女もいるけどね、あははは」

ドラッグなどという自分とは違う世界の物や、オーナーの話しに内心ビクビクしていました。

「こっからが本番なんだよねー寛人君、この前いい女見つけてさー、ちょっとガキっぽかったけどどんなマンコしてんのかなぁって思ってさ口説いたわけよ、そしたらさ結構簡単に犯らせてくれてさその女、見せてあげるよ」

 

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